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脱失敗|iPadでお絵描きしたい人はどのモデルを買えばいいのか?

脱失敗|iPadでお絵描きしたい人はどのモデルを買えばいいのか?

悩んでいる人

・iPadでお絵描きしたいけれど、どれを選んだら良いの?

・iPadでお絵描きするための初期費用を知りたい。

 

このような方に向いている内容になります。

 

筆者

【筆者経歴】

美大卒でデザイナー8年目

アナログで5年以上描いた経験あり

現在|iPad第8世代32GBモデルを使用

 

この記事のポイント

・自分にあったiPad選びができる

・経験者がオススメするデバイスがわかる

お絵描きに向いているモデルはどれか?

お絵描きに向いているモデルはどれか?

結論:一概には言えません。

 

個人的な意見ですが『iPadAir第4世代+ApplePencil第2世代』を購入すれば、大半の人は問題がおきないと思っています。

 

ただその場合、オーバースペックになってしまったり、予算をこえてしまったりします。そのため、お絵描きにオススメできるモデルは『一概に言えない』という結論になります。

 

・デジタルアート初心者の方

・すでにアナログで作品を仕上げた経験がある方

・お絵描き以外の用途にも使いたい方

・極力価格を安くしたい方

・外出先でお絵描きしたい方

 

上記のように『使う場所・予算・お絵描き経験』などで、オススメできるiPadは変わります。

 

 

お絵描き用途でのiPadの選び方

筆者
では例をだしながら、選び方の目安を説明していきます。

 

初心者はiPad第9世代

初心者はiPad第9世代

最新世代 第9世代
価格 39,800円~57,800円(税込)
重さ 487g
画面サイズ 10.2インチ
性能 A13 Bionic
フルラミネーションディスプレイ ×
端子 Lightning
認証 Touch ID
容量 64・256GB
ApplePencil 第1世代

オススメな方

・価格を抑えたい方

・お絵描き初心者の方

・趣味でお絵描きしたい方

 

このような方は、エントリーモデルの『iPad第9世代64GBとApplePencil第1世代』がオススメです。

 

iPad第9世代は1番スペックが低いモデルとはいえ、お絵描きをするだけならば十分な性能があります。

 

iPad第9世代だから、処理落ちする・上手に描けないということは一切ありません。なんなら動画編集も全然できますよ!

 

▼参考までに以前描いた絵※前の世代で描いたものになります。

iPad第7世代フルラミネーションディスプレイ非対応モデルで描いた絵

 

前世代のiPad第8世代とApplePencil第1世代でも『線の強弱』『ペン傾き』も再現できており、アナログとの差はほぼないです。

 

ですのでiPad第9世代でも問題なく描けると思います。

 

わたしは、美術大学を経て5年以上アナログで絵を描いてきましたが、この再現性には本当に驚きました。

 

ただ、iPad第9世代はフルラミネーションディスプレイではないので、ディスプレイとペン先にガラス1枚の隔たりを感じます。使うとすぐに慣れますが。

 

▼【注意点】フルラミネーションディスプレイは非対応

【注意点】フルラミネーションディスプレイは非対応

 

筆者
ちなみに我が家ではiPad第7・8世代を使用しています。iPad第9世代も購入しました。

 

価格的に考えて64GB/39,800円の選択で問題ないと思いますが、できれば256GB/57,800円を選択することをオススメします。詳しくは後ほど説明します。

 

\想定価格レンジ/

価格 ※ApplePencil+フィルム+ケース含
64GBモデル 約55,000円
256GBモデル 約72,000円

 

▼iPad第8世代の記事はコチラ

コスパ最強!iPad第8世代とApplePencilの感想・レビュー・開封|イラスト・ゲームに向いています

続きを見る

 

 

長期で考えるなら
iPadAir第4世代

長期で考えるならiPadAir第4世代

最新世代 第4世代
価格 69,080~87,780円(税込)
重さ 458g
画面サイズ 10.9インチ
性能 A14 Bionic
フルラミネーションディスプレイ
端子 USB-TypeC
認証 電源ボタンTouch ID
容量 64・256GB
ApplePencil 第2世代

オススメな方

・お絵描き初心者~中級者の方

・動画編集にもチャレンジしたい方

・高解像度のお絵描きする方

・漫画を描きたい方

 

このような方は、iPadAir(第4世代)がオススメです。

 

今後何年か利用することを考えるならば『iPadAir第4世代とApplePencil第2世代』を購入しておけば、まず問題がおきないと思います。

 

iPadAir第4世代はスペックも高性能で『ディスプレイサイズ・電力効率・端子・容量』これらすべてが中間モデルとして最適化されています。

 

本当に素晴らしいデバイスです。

 

▼iPad第8世代と比較すると、ベゼルが少ない分、ディスプレイサイズが大きいので、お絵描きしやすいと思います。

iPadAir4とiPad第9世代比較

 

また、端子がUSB-TypeCになっているので、外部のデバイスに接続できたり、ストレージが足りない場合は外付けのストレージを追加できます。

 

予算を考慮しないのでしたら『iPadAir第4世代とApplePencil第2世代』を購入することをオススメします。

 

iPad第9世代との差

ディスプレイサイズが大きく、フルラミネーションディスプレイとApplePencil第2世代に対応しているので、描き心地は上位互換です。

 

iPad第9世代と比較すると性能差はありますが、動画編集などを使用しない限り、その差は体感できないかなと思います。

 

それくらいiPad第9世代も性能があるので。

 

端子がUSB-TypeCで外部デバイスに接続できるので、より本格的にクリエイティブをしたい方にオススメです。

 

\想定価格レンジ/

価格 ※ApplePencil+フィルム+ケース含
64GBモデル 約90,000円
256GBモデル 約108,000円

 

 

持ち運びに適している
iPadmini

持ち運びに適している iPadmini

最新世代 第6世代
価格 59,800~77,800円(税込)
重さ 293g
画面サイズ 8.3インチ
性能 A15 Bionic
フルラミネーションディスプレイ
端子 USB Type-C
認証 電源ボタンTouch ID
容量 64・256GB
ApplePencil 第2世代

オススメな方

・お絵描き初心者~中級者の方

・ゴロゴロしながら絵を描きたい方

・高解像度のお絵描きする方

・趣味でお絵描きしたい方

・外出先に持っていきたい方

 

このような方は、iPadmini第6世代がオススメです。

 

ただ、お絵描きを目的に購入を検討しているのでしたら、iPadminiはあまりオススメできません。

 

理由としては、お絵描きする場合は画面サイズがかなり重要です。アプリのインターフェース(ボタン・ツール類)の占有率を考慮すると、iPadminiの場合ですと描けるスペースが少なすぎると思います。

 

最新型のminiはベゼルも無くなり、8.3inchで画面サイズが大きくはなりましたが、それでもお絵描き用としては小さいと思います。

 

大は小を兼ねるので、お絵描きの観点から考えるとiPadAir4・iPad第9世代が良いと思います。

 

筆者
例えるなら、小さい机にパレットや絵具をたくさん置いて描く感覚に近いと思います。机狭いな・・・的な・・・

 

以前iPadminiを持っていたのですが、むちゃくちゃ軽いので動画鑑賞・読書の方に向いているデバイスだと感じました。

 

\想定価格レンジ/

価格 ※ApplePencil+フィルム+ケース含
64GBモデル 約79,000円
256GBモデル 約98,000円

 

 

仕事で利用する方
iPadPro

仕事で利用する方はiPadPro

最新世代 11インチ第3世代・12.9インチ第5世代
価格 94,800~279,800円(税込)
重さ 11インチ466g・12.9インチ682g
画面サイズ 11インチ・12.9インチ
性能 M1チップ
フルラミネーションディスプレイ
端子 USB-TypeC
Thunderbolt / USB 4ポート
認証 Face ID
容量 128・256・512GB・1TB・2TB
ApplePencil 第2世代

オススメな方

・プロのイラストレーターの方

・入稿などフローがある方

・高解像度のイラスト/漫画を描きたい方

・4Kの動画編集をしたい方

・iPadですべてのデータを管理したい方

・大きい画面でお絵描きしたい方

 

このような方は、iPadProがオススメです。

 

性能はM1チップ搭載で、タブレットのレベルを超越しています。M1チップは最新のMacにも搭載されている高性能CPUです。

 

プロでもこのデバイスはオーバースペックになるのではないかなっと思うくらい、すごい性能を秘めています。

 

既にiPadに慣れていて、PCを使わずにiPadで生活したい方にオススメできるデバイスです。

 

また、iPadProはディスプレイサイズが異なる2種類(11・12.9inch)が存在します。正直なところ、11inchの方を選択するのでしたら、iPadAir第4世代の方がコスパが良い気がします。

 

iPadAir第4世代との差

性能・ディスプレイサイズ・ディスプレイ美しさ・電力効率が、iPadProが圧倒しています。

 

また、iPadProの端子もUSB-TypeCなのですが、さらにThuderbolt・USB 4の規格に対応しているので、外部デバイスとのデータ転送速度が圧倒的に速いです。

 

価格は可愛くないですが、凄まじいレベルのデバイスです。

 

\12.9inch 想定価格レンジ/

価格 ※ApplePencil+フィルム+ケース含
128GBモデル 約151,000円
256GBモデル 約163,000円
512GBモデル 約187,000円
1TBモデル 約235,000円
2TBモデル 約283,000円

 

以上が、選び方の目安になります。

 

筆者

大半の方は、iPad第8世代とiPadAir第4世代で悩むのではないでしょうか。

ただ、iPadでお絵描きをするにはApplePencil・保護フィルム・ケースは必要だと思いますので、よく考えて検討してみてください。

 

 

ApplePencilの違いについて

現在ApplePencil第1世代と第2世代がでています。大きな違いは以下になります。

 

違い1:充電方法

▼ApplePencil第2世代はiPadの側面にくっつけて充電とペアリングができます。

ApplePencil第1世代と第2世代の違い充電とペアリング

 

▼ApplePencil第1世代はiPadの端子にさしこんで充電とペアリングができます。

ApplePencil第1世代と第2世代の違い充電とペアリング

 

 

違い2:性能

第2世代は、ペンの側面が平らになっていて、ダブルタップでペンツールと消しゴムツールの切り換えができます。お絵描きに特化しています。

第2世代は、ペン側面が平ら ペンツールと消しゴムツール 切り替え

第1世代はそのような機能はありません。

 

▼まとめるとこのような違いです。

ApplePencil 第1世代 ApplePencil 第2世代
税込価格 ¥11,880(税込) ¥15,950(税込)
フォルム 円筒型のため転がる 1部平面のため転がらない
充電・ペアリング 差し込む くっつける

 

ApplePencil第2世代の方がビジュアル的にスマートですし、対応しているiPadPro・iPadAirの方が描画回数が多いので線も滑らかに描けると思います。

 

ですが、あくまでツールはツールです。

 

ApplePencil第1世代だからといって、画力に影響することは無いと思います。プロのイラストレーターの方も、以前はApplePencil第1世代で成果を出しているので。

 

 

注意:第1世代と第2世代で互換性はない

1点注意してほしいポイントがあります。

 

ApplePencil第2世代に対応しているモデルは、ApplePencil第1世代を使用できません。逆も同じです。

 

ここは注意しましょう。

 

例えば、iPad第8世代を購入した後に、やっぱりiPadAir第4世代に買い換えたい場合、本体の費用だけではなくApplePencil第2世代の費用もかかります。

 

▼ApplePencil対応表

iPad iPadAir iPadPro
第8世代 = AP1 第3世代 = AP1 第4世代 = AP2
第9世代 = AP1 第4世代 = AP2 第5世代 = AP2

AP=ApplePencil略

 

 

お絵描きを始めるためのコスト比較

お絵描きを始めるためのコスト比較 iPadPro iPadAir4 iPad第9世代

価格 ※ApplePencil+フィルム+ケース含
iPad 第8世代
64~256GB
約55,000円
約72,000円
iPadAir 第4世代
64~256GB
約90,000円
約108,000円
iPadPro12.9inch 第5世代
128GB~2TB
約151,000~283,000円

iPadでお絵描きするために必要なコストを、ざっくり洗い出してみました。

 

iPadAirですと90,000円~なのでノートPCが購入できてしまいますね。これに加えて、キーボード・マウスを追加購入すると、さらに費用は上がります。

 

ちなみに最新のiPadならば、キーボード・マウスの接続は可能です。

 

費用を抑えたい方からすると、iPad 第9世代64GBの約55,000円の選択で良さそうですね。

 

おすすめの4モデル

iPad第9世代        64GB|約55,000円
iPad第9世代      256GB|約72,000円
iPadAir第4世代   64GB|約90,000円
iPadAir第4世代 256GB|約108,000円

※ApplePencil・フィルム・ケースを含めた概算価格です。

 

正直なところ新型のiPadであれば性能よりも、ストレージ容量が多いモデルがオススメになります。

 

 

新型iPadは
どれも性能が高いから

お絵描きを目的としたiPad選びでは、性能よりも容量(ストレージ)が重要になると思います。

 

理由としては、最新のiPadはどれを選んでも性能は十分高いからです。性能の差よりも、ストレージが不足の方に問題が起きると思います。

 

ストレージ不足は、例えるならば【スマホが容量いっぱいで、常に警告がでる状態】です。

 

何かをするたびにアプリや保存したデータを削除する状況は、結構ストレスではないでしょうか。

 

 

ストレージは余って正解だから

ストレージ容量の大きいモデルを購入したけれど、結果としてストレージが結構余ってしまった。

もったいないな・・・

 

このような気持ちになる事も理解できます。

 

ですが『ストレージは余っている状態が、1番気持ちよく使える状態』です。

 

容量があれば、アプリをたくさん入れて色々試したりもできるので、よりiPadライフを楽しめると思います。

 

またiPadには、システムで使用されるストレージが10GB近くがあり、表記されている容量すべてを利用できませんのでご注意ください。

 

注意

▼iPad32GBの場合(前世代モデル)

自由に使用できる容量は約20GB

-

▼iPad64GBの場合

自由に使用できる容量は約52GB

-

▼iPad256GBの場合

自由に使用できる容量は約242GB

 

このようなこともあるので、ご自身のスマホを見てどれくらい容量を消費しているのかを確認してから選択しましょう。

 

動画編集をしない方ならば64GBでも足りると思います。

 

おすすめの4モデル

iPad第9世代        64GB|約55,000円
iPad第9世代      256GB|約72,000円
iPadAir第4世代   64GB|約90,000円
iPadAir第4世代 256GB|約108,000円

※ApplePencil・フィルム・ケースを含めた概算価格です。

 

iPadAir

最強の中間端末

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ApplePencil第二世代対応

69,080円(税込)~

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8

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コスパ最強モデル

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破格39,800円(税込)~

イラスト・動画編集も大丈夫

6

性能

6

イラスト

5

動画編集

10

価格

 

 

いずれiPadはお絵描き以外にも使うから

iPadはお絵描き以外にも使える

ストレージが大きいモデルをオススメする理由はもう1つあります。

 

iPadはお絵描き以外にもたくさん使えるからです。

 

iPadって大きいスマホみたいなイメージがありますが、iPadはその性能の良さからPCの代わりとして利用する人も少なくありません。それくらいたくさんの用途に使用できます。

 

ココがポイント

・アニメーション制作

・動画編集

・映画 / 動画鑑賞

・書籍を読む

・ネットショッピング

・ゲーム

・家計簿をつける

・メール

・表計算

・プログラミング

・学習用のノートまとめ など

 

このような使い方もできるので、お絵描き以外の目的がいずれ生まれます。その際にストレージが少ないモデルですと、後悔すると思います。

 

せっかく利用するならば、思いっきりアプリをダウンロードで色んな方法で楽しんでみてください。

 

筆者
こんなのも練習次第で作れちゃいます。

iPadお絵描き アニメーション

iPadAir

最強の中間端末

A14Bionic チップ搭載

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69,080円(税込)~

8

性能

8

イラスト

7

動画編集

5

価格

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イラスト・動画編集も大丈夫

6

性能

6

イラスト

5

動画編集

10

価格

 

 

お絵描きにはペーパーライクフィルムはお供

イラスト制作にはペーパーライクフィルムは必須

ペーパーライクフィルムとは、紙の質感を再現する保護フィルムになります。

 

ApplePencilとの相性が抜群で、画用紙のようにザラザラしているので紙に描いているような描き心地になります。ブランドによって描き心地や質感がもちろん異なります。

 

iPadでお絵描きするならば、ぜひ購入しましょう。本当に紙に描いている体感ができます。フィルムは2,000円以下でだいたい購入できますよ。

 

▼ペーパーライクフィルムについてはコチラ

【ペーパーライクフィルム比較】美大卒デザイナーが選ぶオススメ紹介【iPad】

続きを見る

 

 

オススメのお絵描きアプリ

筆者
最後にオススメのアプリを紹介します。

 

【無料】ibisPaint

お絵描き用アプリ【無料】ibisPaint

1つめはibisPaintです。iPhoneでも専用のアプリがありますが、初心者の方はこのアプリ使えば全く問題ないです。

 

無料なのに、プロでもこのアプリで問題ないと思えるくらい品質が高いです。機能性・素材量が圧倒的に多く素晴らしいです。

 

 

 

【無料】MedibangPaint

お絵描き用アプリ 【無料】MedibangPaint

こちらもアイビスペイントと同様に有名なアプリです。機能性・素材量が多く素晴らしいです。

 

漫画を描きたい方に向いているアプリかなっと思います。

 

このアプリの良いところは、会員登録登録すれば無制限クラウド機能があり、描いたデータはクラウドに保存しておけばデバイスの容量を消費しない点です。

 

 

【有料】Procreate

お絵描き用アプリ 【有料】Procreate

iPadの有料お絵描きアプリといえばProcreateと言えるくらい有名です。

 

描き心地や操作性は非常によく、自分専用の筆・パレットをカスタマイズできます。描いていて心地よいアプリですね。

 

他にもCLIP STUDIO PAINTやAdobeのソフトなど、iPad専用にたくさんにアプリがリリースされています。それぞれ個性があるので、ぜひiPadを購入した際は、色々試してみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ:脱失敗|iPadでお絵描きしたい人はどのモデルを買えばいいのか?

注意点まとめ

・初心者の方はiPad第9世代もしくはiPadAir第4世代

・iPadminiは悪くないがお絵描きとの相性は良くない

・ApplePencil第2世代に対応しているデバイスはApplePencil第1世代は使えない。逆もしかり。

・基本はストレージの大きいモデルで選ぶ

・システムで使用される容量があるので、表示されている容量はすべて使えない

・お絵描き以外の用途にもいずれ使う

 

おすすめの4モデル

iPad第9世代        64GB|約55,000円
iPad第9世代      256GB|約72,000円
iPadAir第4世代   64GB|約90,000円
iPadAir第4世代 256GB|約108,000円

※ApplePencil・フィルム・ケースを含めた概算価格です。

 

iPadでお絵描きは、結構楽しいですよ。描き放題ですから。

 

トータルコストをみると尻込みしてしまいますが、それくらいの価値は感じます。悩んでいるならば一度購入してみることをオススメします。

 

何かあるとiPadをササっと取り出せて、お絵描き以外にも楽しめますからね。Hulu・Netflixとか結構見てしまいます笑

 

iPadは未来の自分への投資と考えて、チャレンジです。失敗しても、Apple製品はメルカリで売却すれば高値で売ることもできますよ。

 

ただ、iPadProなどの高価なものは無理して購入せず、自分の予算にあったものを選択してみてください。

 

楽しいiPadライフを!

 

▼最新iPadの比較表はコチラ

iPadはどれがいい?最新モデルの選び方と比較【重さ/価格/スペック/サイズ/ApplePencil】
iPadはどれがいい?最新モデルの選び方と比較【重さ/価格/スペック/サイズ/ApplePencil】

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