iPad Mac

iPadとパソコンはどっちが買い?iPadはパソコンの代わりになるのか違いを解説

2021年5月19日

iPadとパソコンはどっちが買い?iPadはパソコンの代わりになるのか違いを解説

悩んでいる人
  • iPadとパソコンってどう違うの?
  • iPadとパソコンはどっちを買ったらいいの?
  • 学生だったらiPadはパソコンの代わりになるのかな?
  • iPadがあればパソコンいらないんじゃない?

 

このような方に向いている内容になります。

 

筆者
【筆者について】

  • 美大卒
  • ゲームIT業界デザイナー(歴8年)
  • iPad系Youtube登録者数33,000
  • iPadAir5とiPad9を使用
  • サブ機:M1MacBookAir
  • メイン機:Windows

 

もっと詳しく

【我が家の購入経歴】

iPad×8

iPadmini×1

iMac×2

MacBookPro×1

Macmini×1

WindowsPC×3

この記事のポイント

  • iPadとパソコンの違いが理解できる
  • iPadのメリットがわかる
  • パソコンのメリットがわかる
  • iPadは"パソコンの代わり"になるかわかる
  • iPadがあれば"パソコンはいらない"のかどうかわかる

この記事の内容は動画でも解説してます。

iPadとパソコンどっちが買い?

iPadとパソコンどっちが買い?

素材出典元:Apple公式

結論:人によりけりです。

 

iPadとパソコンはそれぞれできる事が違うので、自分がしたいこと(目的)に合ったデバイスを購入しましょう。

 

それがわからないから調べてるんだけど・・・

 

このような感想になると思いますので

 

解説内容

・iPadとパソコンの違い

・iPadならできること

・パソコンならできること

 

これらを解説してきます。

 

ちなみに個人的な意見ですが、どちらか1つを選ぶならノートパソコン(MacBookAirなど)を選びます。

 

 

前提:iPadはパソコンの代わりにはなりません

前提:iPadはパソコンの代わりにはなりません

前提としてiPadはパソコンの代わりにはなりません。

 

iPadにマウスとキーボードをつけてもパソコンの代わりにはなりません。逆もしかりで、パソコンはiPadの代わりにはなりません。

 

人によりますが"iPadがあればパソコンはいらない"とは基本ならないと思います。

 

ただ共通でできる用途がたくさんあります。

 

iPadでできること

・写真編集

・動画編集

・イラスト作成

・データ管理

・ネットサーフィン

・メール/チャット

・文章作成

 

上記のような用途は、iPadでも可能です。

 

特に文章作成・メール/チャットなどは、パソコンの代わりとなる効率で使用できます。ただそれ以外の作業では、iPadはパソコンと同じの作業効率は見込めません。

 

iPadとパソコンは、共通でできることがたくさんあるのに『なんで効率差が出るの?』と混乱しますよね。

 

その理由とiPadとパソコンの特性の違いについても解説していきます。

 

 

iPadとパソコンの違い

筆者
iPadとパソコンの違いについてお話します。

違い1:OSが違う

iPadとパソコンの違い1:OSが違う

素材出典元:Apple公式

大きな違いはOSです。

 

iPadは、iPadOS。MacはMacOS。WindowsはWindowsOSです。それぞれ違うOSが使用されていて、それぞれ操作性が異なります。

 

OSとは?

OSとはオペレーティングシステムの略。

システムを管理しアプリケーションソフトを動かすための根っこのソフトです。どのデバイスにもインストールされています。

  • Appleは『MacOS,iPadOS』
  • Microsoftは『WindowsOS』

 

iPadは、元々タッチ画面での操作が基本です。

 

そのためタッチ操作を基準としたOSの構造になります。つまり、iPhoneに近い操作性です。そのためマウス操作を基準としたPCとは、OSの作りが全く異なります。

 

我が家の経験談になりますが、iPadにキーボードとマウスをつけてPCのように扱おうとしたことがあります。

 

ただ、このOSの違いにより、データ管理とマルチタスクにストレスを感じました。

 

iPadは専用のiOS『iPadOS』に進化しましたが、パソコンと比較すると"マルチタスク・データ管理の面"で明らかに弱いです。

 

例えば、ネットで調べものをしながら資料をまとめるような簡単な用途でも、パソコンの方が圧倒的に操作が早いです。

 

画像を保存して、フォルダにまとめてファイル名を直すだけの、簡単な作業でも差は歴然です。

 

iPadはデータ管理に『ファイルアプリ』を使用するのですが、ウィンドウは最大3つまでしか開けません。加えてアプリの操作性がイマイチです。パソコンの場合は、『Finder』を複数開きながらファイル管理がサクサクできます。

ipad ファイルアプリの仕様

素材出典元:Apple公式

 

iPadにマウスとキーボードをつけても結果は変わりません。パソコンとはOSの構造上が異なるからです。

 

複数のアプリを起動しながらも、データ管理をスピーディーにおこなうにはパソコンが必要です。

 

iPadの『フルキーボードアクセス』という"キーボードだけでiPadを操作できる機能"を駆使したり、PCに近いショートカットを加えたり、マウスクリックに機能を追加するなど、様々な機能を駆使しました。

 

iPadとPCの違いカーソル

ですが、PCと違ってカーソルで複数のデータが選択できなくて、どうしても効率的には感じませんでした。

 

iPadでもスプリットビューやスライドオーバーを起動すればマルチタスクは可能ですが、タッチ画面を基準としたアプリの作り的に限界があります。画面サイズが大きくないので、それも要因です。

 

このような違いがあるので、iPadはパソコンの代わりにはならないです。

 

筆者

iPadは専用OSになって、なんでもできる万能デバイスのような声があります。

ですが、個人的には未だに『マルチタスクができる、デカイiPhone』な気がします笑

 

違い2:接続端子の数が違う

iPadとパソコンでは接続端子の数が異なります。

 

iPadはUSBなどを接続できる端子は1つだけです。複数に分岐させる場合は、外付けの拡張端子を別途購入しなければなりません。

 

パソコンの場合は、必要最低限の端子の種類と数があるので、困ることはありませんよ。

 

MacBookAirとかは例外です。USB Type-Cが2つくらいなので。

 

違い3:アプリケーションが違う

iPadとパソコンでは使用できるアプリケーションが違います。

 

厳密には、同じアプリケーションが利用できても機能性が異なります。パソコンの方が細かい機能まで揃っています。

 

特にクリエイティブ系が顕著です。

 

例えば、画像編集ソフトのAdobePhotoshopは、iPad・パソコンの両方で使えますが、機能がフルにつかえるのはパソコンだけになります。iPad版はPC版と比較すると機能は半分以下だと思います。

 

▼パソコン版Photoshop

iPadとパソコンの違い Photoshop パソコン版

 

▼iPad版Photoshop

iPadとパソコンの違い Photoshop iPad版

 

他にも、ワード・エクセルなどのOffice系や動画編集系のアプリでも同じことが言えます。

 

▼AdobePremiereProという動画編集アプリは、iPad版としてもリリースされていますが、機能がかなり制限(簡易化)されています。

iPadとパソコンの違い premierepro

 

先にも述べましたが、機能が少ない要因は下記だと思います。

 

機能制限の要因

  • iPadは画面サイズが小さい
  • iPadはタップ操作が基準
  • iPadは携帯性の高いデバイス
  • パソコンとiPadの互換性

 

タップ操作することを基準にアプリケーションがつくられているため、その体験を損なわないために機能が制限されていると思います。

 

iPad用のアプリに細かい機能まで実装すると、画面が機能まみれになり、誤タップも増えますしね。(OSの互換にコストが大きいことも要因だと思いますが・・・)

 

ですので、iPadでは簡単な作業が向いています。細かい仕上げ作業はパソコンが良いと思います。

 

以上が、iPadとパソコンの違いです。

 

細かい項目で分ければ無限にあると思いますが、わかりづらくなるのでざっくりと説明しました。

 

 

パソコンを選ぶメリット

筆者
iPadではなく、パソコンを利用することで得られるメリットを説明していきます。

メリット1
一覧性のある大画面

パソコンで得られるメリット 大画面

素材出典元:Apple公式

パソコンは、最低でも13.3インチ以上で作業が可能です。※Apple製品を例としています。

 

画面が大きいと、マルチタスクやアプリ操作でゆとりのある操作を体感できますし、なにより画面が見やすいです。

 

例えば、動画編集では、パソコンの方が動画を管理するタイムラインの一覧性が高いので、作業ストレスがかなり少ないです。

iPadとパソコンの違い premierepro

 

どんな作業をするにしても、一覧性が高いに越したことはないですからね。

 

もちろんiPadを外部ディスプレイに接続して操作すれば、同じような見やすさになるかもしれません。ですが、そのコストを払うならばノートパソコン(MacBookAir)で十分だと思います。

 

また、キーボードもパソコンの方が打ちやすいです。iPad用のキーボードもは、打鍵性がすくない上に幅が狭いので打ちづらさを感じます。

 

iPad純正製品でも、iPadに合わせた規格・携帯性・収納性で作られているため、使いづらさはありますよ。

 

メリット2
アプリの機能を最大限活かせる

パソコンで得られるメリット アプリの機能を最大限活かせる premiere画面

世の中にある有名なアプリの大半は、パソコンを軸に作られたものになります。(パソコンの方が生まれが早いのでしょうがないですが。)

 

そのためパソコンの方が、アプリの機能を最大限活かせます。上図は動画編集アプリのAdobePremiereProパソコン版です。一覧性が高く、細かい作業まできちんと行えます。

 

先にも述べましたが、パソコンでしかできない機能もたくさんあります。

 

  • MicrosoftのOffice
  • Adobeクリエイティブなアプリ
  • Autodeskの3Dソフト
  • エフェクトを作るUnity
  • フリーアプリ

 

例えば上記のアプリなどは、パソコン版の方が機能豊富で、より効率的です。

 

iPadでもできないことはないかもしれませんが、痒い所に手が届かない感覚になると思います。

 

iPadを使っていると『この作業、パソコンなら一瞬なのに・・・』と思うことが多々あります。

 

また、学生の方とかでしたら社会に出たときのことも考えて、パソコンに慣れている方が良いと思いますよ。

 

iPad用のMicrosoftOfficeとかは、パソコンと結構違うと思うので。

 

メリット3
メモリの増築

iPadのメモリは固定です。増やすことはできません。パソコンの場合は、メモリを後からでも追加することができます。

 

メモリとは?

メモリとは、デバイスの作業内容を一時保存するために必要な記憶装置です。

これがあることで、複雑な作業をしていても一定の速度を保つことができます。

 

iPadやパソコンを購入した後って、購入時よりもやりたい事って増えていくと思います。

 

そのような場合、重たい処理をしたくなった場合、パソコンならば後からでもメモリの追加ができます。

 

このカスタマイズ性の高さは、パソコンのメリットだと思います。

 

ただ、Macに関してはメモリ増築が不可なモデルが多いので、購入前に確認しておきましょう。

 

 

iPadで得られるメリット

筆者
今度は、iPadを利用することで得られるメリットを説明していきます。

メリット1
ApplePencilが使える

iPadで得られるメリット ApplePencilが使える

正直なところ、iPadがパソコンに勝てる最大のポイントはここだと思います。

 

iPadとApplePencilの親和性は圧倒的に良いです。ApplePencilで絵を描きたい方は、iPadを選ぶことをオススメします。

 

個人的な意見ですが【iPadを購入すること=ApplePencilを購入すること】だと思っています。

 

パソコンで絵を描く場合は、別途ペンタブレット(¥10,000~)の購入が必要になります。ペンタブレットも悪くないのですが、作業スペースが結構取られますからね。

 

iPad+ApplePencilの良いところは、ラクな姿勢で絵が描ける上に、遅延のない描き心地です。しかも省スペースで作業ができる。

 

紙と鉛筆の再現性が高すぎるので、プロのイラストレーターさんとかでも、iPadで絵を仕上げている人もいます。その他にも、iPadをノートとして利用する方もたくさんいます。ApplePencilとiPadがあれば『無限の紙とペン』を持っているのと同じですからね。

 

この体験のためにiPadを購入しても良いくらいです。

 

ちなみにパソコンでも、お絵描きもできるモデル(HPのノートパソコン)がありますが、iPad+ApplePencilと比較すると雲泥の差があります。

 

iPadとApplePencilの相性を越えるデバイスは、今のところ存在しないかもしれませんね。

 

メリット2
持ち運びがラク

iPad AirPodsPro カフェで作業

パソコンは机などの安定した場所で使用しますが、iPadはどこでも使えます。

 

寝転んででも問題ありません。場所を選ばない携帯性の高さがiPadの良いところです。

 

特にYoutube閲覧・VOD(映画鑑賞)・電子書籍などと相性が抜群です。

 

iPadと相性が良い用途

・メール

・ブラウジング

・ビデオ通話(Zoomなど)

・チャット(Slackなど)

 

上記のような複雑な操作が必要ないアプリは、パソコンと同様の水準で使用することができますよ。

 

iPadはコンテンツを見るデバイスとしては、非常に優れています。画面の発色も美しいですし。

 

ただ、純正キーボード+マウス+ApplePencilを加えるとそれだけで+1kgされます。実は、一式持ち運ぶならば、MacBookの方が軽いです。

 

▼重さ比較参考

iPadPro682g
iPadAir464g
iPad477g
MacBookAir1.29kg
MacBookPro1.4kg
iMac5.44kg
iPhone14Pro240g

 

メリット3
起動の手軽さ

インスタントメモ機能

iPadは起動速度が1秒なので、瞬時に使用できることはメリットですね。

 

パソコンの場合は『席について→画面開いて→起動』みたいな流れがあるので、ちょっとした気合いが必要です。

 

お手軽に起動できて、好きな姿勢で使用できることは、パソコンにはない良さだと思います。

 

筆者
横になりながら、iPadでお絵描き楽しいですよ

 

以上が、iPadを選ぶメリットになります。

 

 

やろうと思えばiPadでできないことはない

先程『iPadではアプリの機能を最大限活かすことができない』とお話ししましたが、実は用途によってはできないこともないんです。

 

例えば、動画編集の場合でしたら、iPad専用アプリのLumafusion(有料)やVLLO(無料)を使えば、パソコン版のソフトに近い編集をおこなうことが可能です。

iPadアプリLumafusion

素材出典元Lumafusion公式

 

デザインの場合でしたら、iPad専用アプリのAffinitydesigner(有料)を利用すれば、パソコン版のAdobePhotoshopくらいの機能性を使うことは可能です。

iPadアプリ Affinitydesigner

出典Affinitydesigner公式

あくまでもパソコンの方が効率的だが『iPadでもやろうと思えばできるのレベル』になります。※もちろん例外はありますが。

 

ですので、無理にiPadを利用して非効率な作業をするならば、普通にパソコンを選んだら良いんじゃないかなと思います。

 

 

iPad・パソコンそれぞれオススメできる人

iPad・パソコンそれぞれオススメできる人

 

パソコンに向いている方

  • 大きい画面で作業したい
  • 複雑な作業をする
  • ApplePencilを必要としない
  • 細かくデータ管理を行いたい
  • 外部デバイスにたくさん接続する
  • 今後のためにメモリを増築考えている

iPadに向いている方

  • ApplePecilを利用して絵を描きたい
  • スマホよりも大きい画面で映像を見たい
  • 複雑な機能は必要ない
  • シンプルなデバイスが良い
  • タッチ操作が良い
  • 電子書籍を購読したい
  • ちょっとした動画編集がしたい
  • ノートをまとめをしたい

 

ApplePencilを活用した用途以外の方は、ノートパソコンをオススメします。

 

説明は聞いたけど、やっぱりiPadはパソコンの代わりになると思うんだよね・・・

 

と思う方は、こう考えると良いかもしれません。

 

iPadがパソコンの代わりになるのなら、企業のパソコンは低コストでスペースを取らないiPadに代わっていくと思います。

 

ただ、そのような企業を見かけないのは、コストの面もありますが、iPadだと作業効率が悪くなる上にパソコンの代わりとなるような機能性がないからです。(理論が強引で申し訳ありません。)

 

 

本音|iPadとパソコン買うならどっち?

本音|iPadとパソコン買うならどっち?

理想は、両方買うです。

 

どちらか1つを選ぶなら、『絶対にノートパソコンを買ったほうが良い』です。

 

PCを選ぶ理由

理由としては、できることが多く長期的に見て『機能が少ないiPadよりも汎用性の高いパソコンを選ぶべき』かなっと思います。

 

人によりけりですが、結局パソコンは仕事で使うことも多いと思うので、パソコンに慣れた方が長期的にみて良いと思います。

 

iPadは『パソコンのサブ機』『お絵描き専用デバイス』という扱いがオススメですよ。

 

UniversalControlによって、MacとiPad間のやり取りが便利になっていくので、既にMacをもっている方なら、iPadを追加購入しても良いと思います。

 

今までに、パソコンを購入したことがない方は、絶対にノートパソコンを買ったほうがいいです。ただ、スマホだけの生活で困ったことが一切ない方は、iPadでも良いかもしれません。

 

用途によりけりなので難しいですね。

 

『iPadだけで仕事とか完結できる人』ってたまにいますが、メール・チャット・進捗管理・資料確認などの確認作業を主におこなっている方なら可能だと思います。

 

iPadはインプットに最適で、ノートPCはアウトプットすることに最適なデバイスかなっと思います。

 

重さや価格に関しても、iPadにキーボードとマウスをつければノートPCに近い重さになりますし、トータルすると価格もノートPCに匹敵するようになります。

 

ちなみに、パソコンよりもiPadの方がコストを抑えられるという理由で、iPadを狙っているのでしたら、その考えは捨てた方がよいと思います。

 

価格と想定コストについてそれぞれのモデルで比較します。

画像出典元:Amazon

iPadPro
第6世代
12.9inch
iPadPro
第4世代
11inch
iPadAir
第5世代
iPad
第10世代
iPad
第9世代
iPadmini
第6世代
デバイス価格128GB
172,800円(税込)
128GB
124,800円(税込)
64GB
92,800円(税込)
64GB
68,800円(税込)
64GB
49,800円(税込)
64GB
78,800円(税込)
256GB
188,800円(税込)
256GB
140,800円(税込)
256GB
116,800円(税込)
256GB
92,800円(税込)
256GB
71,800円(税込)
256GB
102,800円(税込)
512GB
220,800円(税込)
512GB
172,800円(税込)
----
1TB
284,800円(税込)
2TB
348,800円(税込)
1TB
236,800円(税込)
2TB
300,800円(税込)
----
ApplePencil19,880円(税込)19,880円(税込)19,880円(税込)14,880円(税込)14,880円(税込)19,880円(税込)
フィルム+ケース4,000円想定4,000円想定4,000円想定4,000円想定4,000円想定4,000円想定
キーボードMagic Keyboard
¥51,980(税込)
Magic Keyboard
44,800円(税込)
Magic Keyboard
44,800円(税込)
Magic Keyboard Folio
38,800円(税込)
Smart Keyboard
24,800円(税込)
-
Total
ペン+フィルム+ケース
約197,000~373,000円約149,000~325,000円約117,000~141,000円約86,000~110,000円約69,000~91,000円約103,000~127,000円
Total
周辺機器全盛
約249,000~424,660円約193,500~369,500円約164,500~185,500円約126,500~150,500円約93,500~115,500円同上

※iPadmini対応の純正キーボードはありません。

 

一覧で見るとわかりますが、iPadでも機材を揃えると結構なコストがかかります。フィルムやケースを加えれば、追加コストが発生します。

 

iPadは安くないです。中途半端な買い物をすると安物買いの銭失いをするのでご注意くださいませ。

 

 

まとめ:iPadはパソコンはどっちが買い?iPadはパソコンの代わりになるのか違いを解説

iPadのダメ出しをしているように感じると思いますが、iPadダメというわけではありません。

 

iPadは素晴らしいデバイスです。

 

筆者はiPad買って後悔したことはありませんからね!

 

iPadはその性能の高さから、パソコンと比較されがちですが、目的に合った使い方が必要ということです。

 

正直わたしも初めてiPadを購入した際は、パソコンと同じレベルを期待していたこともありました。ただ、使ったら想像と全然異なる点がたくさんあったので、このような記事を書きました。

 

筆者

iPadってなぜか『超万能デバイス』みないな期待値があるんですよね。

スマホとパソコンのハーフ・・もはや魔法・・みたいな・・

 

Apple製品ってどれも性能が高いので、購入しても後悔することは少ないと思いますが、慎重に考えたいならばレンタルもありますので、体験してみても良いかもしれませんね。

 

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マメ知識:iPad・Mac購入のすゝめ

筆者
最後にマメ知識として、iPadをお得購入する方法について記載しますね。

学生の方は公式の学割が良い

Apple公式学割

出典:Apple公式

学生の方でしたら、Apple公式は学割をおこなっているので、それに合わせて購入した方が手っ取り早いと思います。

 

わたしも学生の頃はiMacを学割で購入しました。大きい買い物ですので、当時めちゃくちゃ緊張した記憶があります。

 

整備品で安くiPad・Macを購入

Apple公式ストア 整備済み製品

出典:Apple公式

どうしてもiPadのコストを抑えたい場合は『Apple公式ストア・Amazonで整備済製品』が販売されています。

 

保証期間などに違いはありますが、Apple公式ストアの場合は、新品水準並みの品質を確認したApple認定製品とのことです。

 

整備済製品とは?

整備済み製品とは、初期不良などで返品されたものを、Appleが再度整備して『新品同様』の状態で販売している製品のことです。

 

中古みたいで聞こえは悪いですが、1台1台Appleの厳格な審査を通って販売されているので、安全な製品になります。

 

外装・バッテリーは新品であり、1年間の保証、14日以内なら開封済みでも返品可能です。

 

AppleCare製品を購入して保証を延長することもできます。

 

新品同様のApple整備済製品は、最大15%引きで購入することができます。

 

ただ、デメリットもあります。

 

『最新機種はすぐ売り切れる点』『不定期リリースな点』です。

 

いつ自分の欲しい機種がでるかはわからないので、見張るしかない。(まさに運次第)

 

セール以外で、安く購入するにはApple認定整備済製品が1番です。

 

整備済製品を購入する際は、型落ちなのか、最新なのかきちんと確認しましょう。

 

Amazonの整備品は、アダプタとかが付属されない可能性もありますので、重ねてご注意ください。

 

Apple公式整備済み製品

Amazon整備済み製品

 

 

Amazonでチャージして安くiPad・Macを購入

iPadを安く買う方法 1:Amazonギフト券のチャージタイプを活用
出典:Amazon

まず、Amazonでお買い物をすると、必ず通常ポイントの1%が付与されます。

 

このお買い物を、Amazonギフト券を活用することで追加で0.5%の付与を狙うことができます。

 

額としては小さいかもしれませんが、数千円お得になります。

 

また、プライムデーとかにiPad・Macが安くなることもありますので、その際にチャージして購入すれば少し安く買えますよ。

 

『Amazonギフト券のチャージタイプ』は、プライム会員ならば一回5,000円以上のチャージごとに0.5%(25pt)になります。つまりは、プライム会員でないとポイントは付与されないのでご注意下さい。

 

Amazonでギフト券チャージ

 

楽天カードでiPadを購入

楽天カードを発行してポイントを取得し、楽天市場で製品を購入することで、最大¥8,000以上安く購入することも可能です。

 

こちらはポイント取得までに1ヶ月以上の期間があるので、今すぐ必要な方にはオススメできません。

 

楽天カードのキャンペーンによっては還元ポイントは上下しますが、この方法が手軽に新品を買える方法です。

 

楽天カードではなくても、モッピーニフティポイントクラブとかのポイントサイトで、還元率の高いカードと新規契約すればもっとお得になるかもしれませんね。

 

楽天カード

 

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以上が、マメ知識まとめになります。

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