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AmazonでiPadを買うメリット・デメリットを徹底解説

2022年7月23日

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iPadをAmazonで買うメリット・デメリット

この記事では、「iPadをAmazonで購入する際のメリット・デメリットと注意点」について解説します。

結論から言うと、主なポイントは3つ。

  • Amazonでも正規品を購入できる
  • 価格面ではお得になるケースが多い
  • 公式と異なる点もある

AmazonでiPadを購入すること自体は問題ありません。

新品であればメーカー保証も付きますし、通常1%のポイント還元もあるため、価格面ではお得になることが多いです。

ただし、返品条件や購入後の対応はApple公式ストアと完全に同じではありません。

Amazonでの購入を検討している方は、後悔しないためにもぜひ最後までチェックしてみてください。

AmazonでiPadを買うデメリット5選

まず、AmazonでiPadを買うデメリット5つを解説します。

デメリット1|Amazonでの返品・保証の扱いが公式と異なる

AmazonでiPadを買うデメリット1つめは、「返品・保証の扱いが公式と異なること」です。

まず、Amazonで購入したiPadは、新品であればAppleのメーカー保証対象です。

そのため、初期不良などの不具合があった場合は、購入ページに記載されている連絡先(Appleサポート)へ問い合わせる流れになります。

役割のイメージは次のとおりです。

  • 配送トラブル → Amazon
  • 製品の不具合や初期不良 → Apple

ただし、返品のルールはApple公式ストアとは異なります。

Amazonの規約では、Apple製品は自己都合返品の対象外と記載があります。

そのため、「思っていたのと違った」といった理由での返品は難しい。

また、製造元(Apple)が初期不良と認定していない場合、Amazon側で返品が受け付けられません。

たとえば、

  • 液晶のわずかなズレ
  • 仕様範囲内のドット抜け
  • 使用後についた外観の傷

などは、初期不良と認められない可能性があります。

一方、Apple公式ストアで購入した場合は、14日以内であれば開封後でも返品・全額返金が可能です。

「試してから判断したい」という方は、公式購入のほうが安心と言えるでしょう。

デメリット2|刻印サービスが使えない

iPadに刻印
出典:Apple公式

AmazonでiPadを買うデメリット2つめは、「刻印サービスが使えないこと」です。

AmazonでiPadを購入すると、Appleの刻印サービスを利用できません。

Apple公式では、上図のようにiPadに無料で刻印を入れられます。

ただし刻印は、好みが分かれるポイント。

自分用としては特別感が出ますが、フリマや中古ショップで売却する場合は買い手が限られ、相場が下がります。

なお、Apple公式での下取り額には、影響はありません。

デメリット3|在庫切れになると再入荷が遅い

AmazonでiPadを買うデメリット3つめは、「在庫切れになると再入荷が遅いこと」です。

Amazonでは、iPadが一時的に在庫切れになることがあります。

特に新モデル発売直後やセール期間中は、人気カラーや容量が品薄になるんですよ。

在庫切れになると、すぐに手に入りません。

もちろん常に品薄というわけではありませんが、急いでいる人にとってはデメリットになります。

デメリット4|学割(Apple学生・教職員向け価格)が使えない

AmazonでiPadを買うデメリット4つめは、「学割(Apple学生・教職員向け価格)が使えないこと」です。

Appleには、学生や教職員を対象にした「学生・教職員向け価格(学割)」があります。

対象者であれば、iPadを通常価格より安く購入できる制度です。

しかし、Amazonではこれが適用されません。

デメリット5|キャンペーン情報が分かりづらいことがある

AmazonでiPadを買うデメリット5つめは、「キャンペーン情報が分かりづらいこと」です。

Amazonはセールやポイントアップキャンペーンが豊富ですが、キャンペーンページへの導線や条件が分かりづらいと感じます。

「このポイント還元は自動適用なのか?」「エントリーは必要なのか?」と迷う場面もあります。

(だいぶ主観寄りの意見ですが、条件を確認するのが面倒で色々見送ったことがある。。。)

もちろん慣れている人には問題ありませんが、キャンペーンを最大限活用したい人にとっては、手間に感じることが多いですね。

以上がAmazonでiPadを購入するデメリット5選になります。

ぶっちゃけ大きなデメリットは少なく、返品・保証の扱いに注意するだけですかね。

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AmazonでiPadを買うメリットとは?

つぎに、AmazonでiPadを買うメリットを解説します。

メリット1|ポイント還元があること

出典:Amazon

AmazonでiPadを買うメリット1つめは、「ポイント還元があること」です。

AmazonでiPadを購入すると、通常1%のAmazonポイントが付与されます。

Apple公式ストアでは基本的にポイント還元はありません。

そのため、Amazonで購入すれば、ポイント分だけ確実にお得になります。

たとえば、iPad(税込58,800円)なら、588pt  (1%) ですね。

金額としては大きくありませんが、Amazonポイントは日用品や周辺機器の購入にも使えます。

ポイントの使い道が多いので、無駄になりにくいメリットです。

※ポイント付与率は商品やキャンペーンにより異なります。

AmazonMastercardで最大2.0%ポイント付与

Amazon Mastercardを利用すると、Amazonでの買い物時に追加のポイント還元を受けられます。

現在は、プライム会員で2.0%、一般会員で1.5%の還元率になる仕組みです(通常ポイントを含む)。

年会費は無料で、コンビニ利用時の最大7%還元もあります。

Amazonを日常的に使う人なら、トータルで見るとメリットは大きいですね。

たとえば、iPadAir(税込98,800円)の場合

  • お買い物ポイント988
  • Amazon Prime Mastercard特典ポイント還元1,976

合計2,964ポイント還元なので、3,000円ほどお得。

税込98,800円が、実質95,836円となります。

ポイント還元シミュレーション(プライム会員)

AmazonApple公式
iPad58,800円(税込)
+通常588pt(1%)
+Master1,176pt(2%)

ポイント合計:1,764pt

実質価格
57,036円(税込)
58,800円(税込)~
iPadAir98,800円(税込)
+通常988pt(1%)
+Master1,976pt(2%)

ポイント合計:2,964pt

実質価格
95,836円(税込)
98,800円(税込)~
iPadmini78,800円(税込)
+通常788pt(1%)
+Master1,576pt(2%)

ポイント合計:2,364pt

実質価格
76,436円(税込)
78,800円(税込)~
iPadPro168,800円(税込)
+通常1,688pt(1%)
+Master3,376pt(2%)

ポイント合計:5,064pt

実質価格
163,736円(税込)
168,800円(税込)~

メリット2|セールと組み合わせるとかなりお得

引用:Amazon

AmazonでiPadを買うメリット2つめは、「セールと組み合わせるとかなりお得なこと」です。

Amazonでは他のサービス同様、セール時期にポイントアップキャンペーンがあります。

条件(プライム会員・Amazon Mastercard利用・対象カテゴリー購入など)を満たすと、還元率が上がる仕組みです。

時期によっては、合計で6〜10%前後の還元になるケースもあります(※上限・条件あり)

さらに、

  • iPadの通常1%ポイントが期間限定で増えることがある
  • iPadがタイムセール対象になる場合がある

といったこともあります。

ただし、iPadは常に大幅値引きされる商品ではありません。

セールを待ち続けると、在庫切れや価格改定に遭遇する可能性もあります。

そもそも安くなるのを待っている時間は、機会損失になりますからね。

Amazonの大型セール一覧

  • 1月 初売りセール
  • 3月 新生活応援セール
  • 7月 プライムデー
  • 11月 Amazonブラックフライデー
  • 12月 Amazonサイバーマンデー

メリット3|購入体験がスムーズ

AmazonでiPadを買うメリット3つめは、購入体験がスムーズなことです。

Amazonは商品ページや購入フローがシンプルで、迷いにくい設計になっています。

例えば、楽天と比較すると、画面の見やすさや遷移が明快でわかりやすいですよね。

流れも分かりやすく、ストレスが少ない。

また、プライム会員(月額料金あり)であれば、

  • お急ぎ便が無料
  • 日時指定が無料(対象商品)

といった配送面のメリットもある。

わたしは、Amazonヘビーユーザーなので、プライム会員なしでは生活できません。

以上がAmazonでiPadを購入するメリットになります。

Amazonでよくお買い物をしている方であれば、プライム会員+Amazonカードを利用した方が、ポイント還元の面でメリットが出やすくなります。

生活をより快適にして、余った時間を有意義に過ごすことがおすすめ。

Apple公式とAmazonの主な違い

AppleAmazon
刻印サービスありなし
開封後の返品14日以内なら返品可(条件あり)Apple製品は自己都合返品不可対象
分割払い金利0%プランあり(条件・審査あり)カード会社条件による
梱包安心感が高い問題ないが少し不安

両者の違いは、主に次の4点です。

違い1|刻印サービスの有無

先述しましたが、Apple公式では、無料刻印サービスを利用できます。Amazonは、できません。

違い2|開封後の返品条件

Apple公式では、原則14日以内であれば開封後でも返品可能です(公式ポリシーに準拠)。

一方、Amazonの返品ポリシーでは、Apple製品の自己都合による返品の対象外と記載されています。

また、初期不良として返品・交換を希望する場合は、Apple公式への問い合わせが必要です。

違い3|分割払い・支払い方法の違い

  • 「あと払い(ペイディ)」の分割払い(条件あり)
  • オリコや信販系カードを利用した最大24回払いの分割(金利0%キャンペーン)

Apple公式なら、金利負担を抑えられる支払い方法が用意されることがあります。

ただし、これらは申込条件や審査があり、誰でも必ず利用できるわけではありません。

一方、Amazonで購入する場合は、利用するクレジットカード会社や支払いサービスによって分割条件が変わります。

違い4|Apple公式ならではの購入体験

Appleの店頭で製品を購入すると、接客が神がかっていて安心感がありますよ。

また、Apple Storeでは購入時の梱包やパッケージ体験が統一されており、特別感や満足感を感じる人も多いです。

心が満たされます。

このような体験はオンライン購入にはありません。

「店員と話しながら決めたい」「実物を見てから買いたい」という人には、公式店舗での購入が向いています。

以上が、Apple公式とAmazonの違いになります。

筆者のApple製品の買い方/思考法

わたしがApple製品を購入する際は、単純に価格だけでなく、タイミング・ポイント・購入体験まで含めて総合的に判断しています。

具体的な流れは、次の4ステップ。

Apple製品を買うときのチェック項目

  • セール時期かどうかのチェック
  • Appleの新製品イベントが近いかチェック
  • お得に買うならAmazonを選択
  • 新製品を買う場合はApple公式を選択

1|セール時期の確認

まず最初に確認するのは、「現在がセール時期かどうか」。

特に年末年始(11月・12月・1月)は、慎重になりますね。

高確率でセール価格・ポイント還元の恩恵を受けられるので。

たとえばAmazonでは、

  • 1月:初売りセール
  • 3月:新生活応援セール
  • 7月:プライムデー
  • 11月:ブラックフライデー
  • 12月:サイバーマンデー

などが代表的です。

Apple公式でも、1月の初売りや3月の新学期セールなど、限定的なキャンペーンが実施されます。

2|Appleの新製品イベントの確認

次にチェックするのが、Appleの新製品発表時期。

主なタイミングは

  • 3月
  • 6月
  • 9月
  • 11月頃

です。

正直、セールよりもイベントの方に注目しています。

Apple製品を購入した後に、新製品が発表されたら悲しいので。

3|お得に買うならAmazon

ポイント還元を重視する場合は、Amazonを選ぶことが多いです。

プライム会員+Amazon Mastercardを利用しているため、実質価格が下がるケースがあるからです。

ただし、必ずAmazonと決めているわけではなく、その時点で最も条件の良い購入先を選びます。

4|新製品はApple公式を選ぶことも

発売日に確実に手に入れたい場合や、実機を確認したい場合はApple公式を選ぶこともあります。

配送遅延が、嫌なためです。(念には念を入れて)

Amazonでも良いのですが、Apple公式で買うことで得られるワクワク感とか体験がありますからね。

まとめると、

  • 還元重視 → Amazon
  • 発売日・体験重視 → Apple公式
  • セールと発表タイミングを常に確認

という考え方で購入先を決めています。

価格だけでなく、タイミングと目的で選ぶのが後悔しにくい方法です。

AmazonでiPadを買うメリット・デメリットまとめ

メリット
デメリット
  • 最大3%のポイント還元
  • セールなら更なるポイント還元
  • 配送が速く、購入フローがシンプル
  • 新品はAppleのメーカー保証(1年間)対象
  • AppleCare+加入可能
  • キャンペーン/セールが多い
  • 自己都合返品は制限がある(Apple製品は対象外の記載あり)
  • 刻印サービスは利用できない
  • 学割(Apple学生・教職員向け価格)が使えない

Amazonで購入するメリットは、基本的にポイント還元です。

デメリットはあるが、不安材料というほどではないですね。

わたしは、主にAmazonで購入しています。

ポイントバック概算表

AmazonApple公式
iPad58,800円(税込)
+通常588pt(1%)
+Master1,176pt(2%)

ポイント合計:1,764pt

実質価格
57,036円(税込)
58,800円(税込)~
iPadAir98,800円(税込)
+通常988pt(1%)
+Master1,976pt(2%)

ポイント合計:2,964pt

実質価格
95,836円(税込)
98,800円(税込)~
iPadmini78,800円(税込)
+通常788pt(1%)
+Master1,576pt(2%)

ポイント合計:2,364pt

実質価格
76,436円(税込)
78,800円(税込)~
iPadPro168,800円(税込)
+通常1,688pt(1%)
+Master3,376pt(2%)

ポイント合計:5,064pt

実質価格
163,736円(税込)
168,800円(税込)~

まとめ|iPad購入はポイントに振り回されないことが大切

わたしがiPadの購入で一番気をつけているのは、ポイントに振り回されすぎないことです。

Apple製品は基本的に大きな値下がりが少なく、どこで買っても価格差は限定的です。

そのため、ポイント還元のために購入をためらったり、タイミングをみるようなことは基本的にはしないようにしています。

例えば、ひと月待てば3,000ポイント付与されると知っていても、欲しいものは早々に購入します。

機会損失だからです。

お金は稼げても、時間は増やせません。

だったら早い段階で、様々な体験をした方が人生豊かになりますよね。

もちろん、節約やポイ活を否定していません。

ただ、「完璧にお得」を狙いすぎる必要もない、というスタンスです。

ポイ活は、60点とれたら良き。

プライム会員やAmazon Mastercardも、無理に入る必要はありません。

タイミングが合えば活用する。

それくらいの距離感がちょうど良いと感じています。

iPadと一緒に有意義に過ごす時間が、大切です。

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