同棲前に絶対確認すべきお金の話【同棲後のリアルな生活費の内訳も公開】

同棲前にすべき3箇条とリアルな生活費を公開こんにちは。
zrdesignlabo(@zrdesign)です。

今回は、

・同棲前に絶対確認すべきお金の話
・同棲後のリアルな生活費を公開

↑お話をしようと思います。

・同棲した時のお金の分担ってどうしたらいいの?

・お金も問題で相手と揉めたくない


・同棲したいけれども、実際の生活費がわからないから不安

↑↑こんな方にオススメできる記事になっています。

 

 この記事のポイント

・同棲前に相手とすべきお金の話についてわかる。
・実際の生活費を想定して、今後の貯蓄や同棲のスケジュールが組める。
・同棲している人のリアルな生活費がわかる。


この記事を読んで、
同棲について少しでもシミュレーションしていただき、少しでも前向きになっていただければと思います。


(正直同棲して半年間、生活費がドンブリ勘定のためどれくらいかかっているのか、自分たちでも把握しておらず、精査ついでネタになるという一石二鳥方式があるような…

 

 

 

同棲前に確認すべきお金の話【3箇条】

①生活費負担の内訳を決めること

人間が最もモメることは「お金」です。
これは同棲でも同じ事が言えます。
※好きな人とお金でモメるなんて、結構つらいと思います。


同棲では、
・家賃
・生活費
・光熱費
・水道代
・通信費  など
共通の出費が増えます。
同棲を始める前に必ず話し合っておくべき項目だと思います。


全くルールがない状態で同棲をスタートするとすれ違いがおきてしまい、何かとシコリが残ると思います。


オススメとしては、
2人だけのルールを決める事です!


『収入が多いほうが多く生活費を負担する』『男性が多く負担する』等のルールはひと昔前の世間のルールのため、2人のルールではないからです。


『友人の家がこういうルールをしているから、自分たちも』といった事も避けた方がよいと思います。


収入は人それぞれであり、人には千差万別の事情があるからです。
ですので、2人だけのルールを決めることをオススメします。


これをするだけで気持ちのいいスタートがきれます。

 

 

②お互いの金銭感覚のすり合わせ

お互いの金銭感覚のすり合わせをしてみるのもよさそうです。


理由としては、
同棲後にお金でモメると、ものすごくストレスになるからです。


例えば、
相手が全く理解のできない趣味やグッズを大量に購入していた場合、自分からしたらよくわからないもので部屋を占領されていると思いストレスを感じます。

また、浪費癖がある場合、『本当に将来の事を考えて貯金しているの?』などの疑心暗鬼にもなります。


『カードの滞納があったり』
『コスメにすごい費用をかけていたり』
『ブランドもの大量購入癖』など、
お金でおきそうな問題は、たくさんあります。


同棲の延長線上に結婚があるため、不安な要素は可能な限り排除できた方がよいですね。


ですので、お互いの金銭感覚のすり合わせは必須だと思います。
※事細かにせずとも、軽くでも話しておくべきだと思います。

 

 

③お互いの貯蓄と収入を把握【例外】

これにつきましては、
人それぞれでデリケートな問題ですので、オススメはできません。


ただ、相手が絶望的に収入が少ない場合もありますので、すこし伺ってみるのもよいですね。


※わたしたちの場合は、話し合いをした結果よい方向に向かいました。

 

 

リアルな生活費の分担とお金ルールを公開

ここからは、『私たちの生活費の分担』『同棲で決めたお金のルール』を公開しようと思います。

 

わたしたちの情報

年齢: アラサー/2人とも会社員
住居: 2LDK/東京在住
家賃: 13万(共益費込み)

 

 

月別の生活費【光熱費・食費・通信費】

生活費の内訳

生活費は食費・娯楽費・消耗品を含めます。
また、個々のランチ代や私物は含めていません。


2019年8~11月で算出しました。
ひと月に家賃込みで約25万3000円が平均みたいですね。


ただ、8~10月等は家具/備品等の購入もあったため、大体11月を目安にすると平均的ではと思います。 

光熱費に関しましては、夏場と冬場でエアコンでかなり上下している印象です。

 

 

生活費【光熱費・食費・通信費】の内訳/分担のルール

完全折版です


家賃以外の全てを楽天カードで決済しており、ちょうど半分を口座に振り込むルールです。


このルールにした理由は、
・最も平等性がある
・簡単で生産性がある
以上2点です。


こまごまと分けると混乱してしまい、払った払ってないの水掛け論になるのもつらいですしね。


年収が高い方が多く負担といった事もほぼなしで、お互い社会人のためそこは足並みをそろえました。


このルールにしたおかげで、
お金に関しては、一切揉めておりません。
余ったお金は、口座に残したまま共同貯金や賃貸の更新費にまわせます。

 

 

おわりに

お金の問題は実にデリケートな部分であり、金銭感覚は結構違いますよね。


相手が太っ腹であったり、実はすご~いケチだったりする場合もあるかもしれません。


けれど、お互いにしっかり話し合いをして事前に準備をしておけば大半は解決できるかと思います。


また、生活費に対する不安は節約することで解消できると思います。
支えあうやさしさがあれば二人で乗り越えていけると思います。


機会があれば引っ越しの時の費用もまとめてみようかと思います。

 


以上です。

つたない文章や誤った情報等ございましたら、ご容赦くださいませ。

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ありがとうございました。

記事公開日:2019年12月11日/記事更新日 : 2020年2月15日