同棲前に不安な方へ|確認すべきお金の話【リアルな生活費・ルールの公開】

同棲前にすべき3箇条とリアルな生活費を公開こんにちは。
zrdesignlabo(@zrdesign)です。

・同棲前に絶対確認すべきお金の話

・同棲後のリアルな生活費

このようなお話をしようと思います。

・お金の分担方法がわからない

・お金で相手とケンカしたくない

・どのくらい生活費がかかるかわからないから不安

このような方にオススメできる記事になっています。

 

▼この記事のポイント


・同棲前に話すべきお金の話・ルールについてわかる。

・同棲しているカップルのリアルな生活費がわかる。

 

・貯蓄や同棲のスケジュールが組める。


同棲前は誰でも不安を感じますが
特にお金のトラブルは気になるポイントです。


この記事を読んで
少しでもシミュレーションしていただき、不安を無くしてもらえればと思います。

 

 

 

同棲前に確認すべきお金の話

 

同棲すると基本的には毎日楽しく暮らしていけると思います。


トラブルといえば、ライフスタイルのズレによるケンカくらいです。

例えば、【部屋を片付ける・片付けない】【掃除をする・しない】【ごはんを作る・作らない】

このようなズレは、生まれも育ちも違うので必ず起きます。
ただこれは比較的に解決しやすい問題だと思います。

 

解決が難しい問題はお金です。


お金のことだけは、きちんと決めないと大きな亀裂が生まれると思います。


お金は、親・恋人・親友との絆を簡単に壊す可能性があるものです。お金だけはお互いに納得する形をとらないと、同棲は難しいと思います。


そこで以下は
同棲前に明確にしておくべき3つのポイントを紹介しております。

 

①:2人のルールを設ける

 

まず2人だけのお金のルールを決めましょう。


全くルールのない状態で同棲をスタートをするとトラブルがおきます。
お金の場合、特にシコリが残りやすいと思います。


好きな人とお金でモメるなんて結構つらいです。同棲を始める前に必ず話し合っておきましょう。


ルールを決める前に1つお伝えしたい事は、他人の意見・雑誌のアンケートを取り入れすぎないこと。


『普通男性が多く負担すること当たり前』
『収入が多いほうが多く負担することは当たり前』

このような昔からある、決められたルールは辞めましょう。
2人のルールではないからです。


『友人の家庭がこういうルールをしているから、うちも…』
『雑誌のアンケートでこの分担方法が一番多いから』


このような理由で決める事も避けた方がよいと思います。


なぜなら、収入は人それぞれであり、人には千差万別の事情・価値観があるからです。


理想的な分担方法は2人で話し合うことが大事です。


不安があるならば、2人だけのルールを納得するまで話し合いましょう。
これをするだけで気持ちのいいスタートがきれます。


他人の意見・雑誌のアンケートはあくまでも参考程度にしましょう。

 

生活費の分担の例

よく聞く生活費の分担の例を記載します。


ちなみに同棲には下記のような共通の出費(生活費)がかかります。

▼共通の出費

・家賃
・食費
・光熱費
・水道代
・通信費  など

 

例①:割り勘

共通の出費を完全に折半する方法です。


メリット
負担が平等になり、お金のトラブルが少なくなります。
不満も覚えにくそうですね。
収入が近いカップルに向いていそうです。

 

例②:項目別の分担

項目に分けて分担することです。
家賃は彼氏負担。食費と光熱費は彼女負担。など


メリット

負担する額によっては、不満が起きやすくなります。

この方法とる場合、納得する話し合いをするべき思います。
年齢が離れているカップル・収入に差があるカップルに向いていそうですね。

 

例③:収入の応じて割合を変える

収入の額に応じて分担する方法です。

例えば、彼氏30万円・彼女20万円の収入の場合『3:2』の比率になります。
もしも家賃が10万円ならば、彼氏は6万円・彼女4万円の分担になります。


メリット

収入に差があっても、負担を平等にできます。

計算が面倒なところがデメリットです。
収入に差があるカップルに向いていそうですね。

 

以上が
周りでよく聞く生活費の分担の例です。


自分の収入が少なくて不安でも、 お互いに協力しあえば問題ないと思います。


『働きたくないから全部払ってほしい』
『収入少ないけど、バイトしかしたくないから多く払ってほしい』


もしもこのような考えですと、相手に負担が大きすぎてトラブルになると思います。

 

 

②:お互いの金銭感覚のすり合わせ

お互いの金銭感覚のすり合わせをする事もよいと思います。


理由としては同棲後のトラブルを避けるためです。


例えば、相手が趣味にいくら費やしているのかは気になるポイントです。


もしも趣味でグッズをコレクションしていた場合、自分からしたらよくわからないもので部屋を占領されていると思いストレスを感じます。


事細かにせずとも『どんな趣味があって・どれくらい費やしているのか』軽くでも話しておくべきだと思います。

 

金銭感覚にズレがある場合『本当に将来の事を考えて貯金しているの?』などの疑心暗鬼にもなります。


『カード・リボの滞納があったり』
『コスメにすごい費用をかけていたり』
『ブランド品の購入癖』など


お金の不安・トラブルはたくさんあります。


同棲の延長線上に結婚があるため、不安は可能な限り排除できた方がよいですね。


ですので、あらかじめお互いの金銭感覚のすり合わせは必須だと思います。

 

 

③お互いの貯金と収入を把握【例外】

これは人それぞれの考え方があり、デリケートな部分ですので積極的にオススメはしておりません。


ただ同棲の後に結婚があるわけですから、今後のイベントでお金がかかります。そのためには節約・貯金が必須になりますので、お金の不安を減らすためにも話し合うと良いと思います。


貯金までは打ち明けなくても良いと思いますが、収入くらいはざっくり聞いてみると良いと思います。相手が絶望的に収入が少ない可能性もあるためです。

 

わたしたちの場合は話し合いをした結果よい方向にむかいました。


生活費・引っ越し費用の分担は、不満なくすぐに決まり、お互いの不安要素を排除できました。

 

 

 

リアルな生活費の分担とお金のルールを公開

 

ここからは、『私たちの生活費の分担』『お金のルール』を公開しようと思います。

 

わたしたちの情報

年齢: アラサー

仕事: 2人とも会社員

住居: 2LDK・東京在住

家賃: 13万(共益費込み)

 

 

月別の生活費【光熱費・食費・通信費】

生活費の内訳

生活費は【食費・娯楽費・消耗品】を含めます。
※個々のランチ代や私物購入費は含めていません。


2019年8~11月で算出しました。


▼ひと月の支出
平均で約25万3000円(家賃込み)


8~10月は家具・備品等の購入もあったため、大体11月の支出(約23万円)を目安にすると平均的になると思います。


光熱費に関しましては、夏場と冬場でエアコンでかなり上下している印象です。

 

 

生活費【光熱費・食費・通信費】の内訳/分担のルール

 

わたしたちの分担のルールは『完全折半』です


家賃以外の全てを楽天カードで決済しており、共通の口座に半分の額を振り込むルールです。


このルールにした理由は2点あります。


①:最も平等性があること
②:簡単で生産性があること


こまごまと分けると混乱してしまい、払った・払ってないの水掛け論になってしまうのも大変です。


収入が高い方が多く負担するといった事もなくしました。


お互い社会人のためそこは足並みをそろえました。


このルールにしたおかげでお金に関しては一切揉めておりません。


余ったお金は
口座に残したまま共同貯金・賃貸の更新費のために残しております。

 

 

貯金や収入に不安な方へ

 

同棲をはじめるにあたって、事前に話すべき3つのポイントやリアルな生活費のお話をしましたが、そもそも現在の貯金額・収入が少なくて不安な方もいらっしゃると思います。

 

そのような方に向けてお話します。

 

貯金が少なくて不安

 

貯金が少なくて不安な方は、1度同棲にかかる費用を算出してみましょう。


同棲にかかる費用は、仲介手数料・初月家賃・敷金・礼金から引っ越しまであります。

 

不安であるのであれば、100万円ほどあれば大丈夫だと思います。


本来であれば、1人50万ほどで問題ないと思いますが、もしものトラブルがおきても100万円あればカバーできる算段です。


わたしたちを例であげると異例ですが
引っ越しでかかった費用は2人あわせて約120万でした。

 

▼簡易内訳

物件:60万円
引越:10万円
家具:50万円


このような支出になりました。


理由としては、物件を築浅にした事家具を一式購入したことが要因です。


もっとコストダウンしようと思えばできたのですが、長期的に使用予定のものにはコストをさきました。

 

 

収入が少なくて不安

 

収入が少なくて不安な方は、相手としっかり話し合いましょう。


自分の収入を打ち明けることで、家賃の上限が見えてきます。

同棲した後にお金が不足しそうで不安といった気持ちがあっても、節約すれば大半の事はなんとかなります。


収入を1万円あげるよりも、1万円節約する方が簡単ですから。

 

 

コストを抑えられる物件サイトを選ぶ

 

貯金・収入に不安ならばコストダウンする方法もあります。


例えば

 

『敷金・礼金なしの物件を選ぶ』
『キャッシュバックがついたサイトを選ぶ』
『仲介手数料が少ないところを選ぶ』
『都営住宅を選ぶ』

 

このような方法があると思います。


まずは、直接不動産屋さんに行くよりも
サイト・アプリをまず登録するべきかなと思います。

 

就寝前に検索ができたり、空き時間を活用して物件の調査ができるのは大きなメリットです。


ただ登録は面倒ですよね。
ストレスがあるだけでも登録する気力も無くなってしまいます。


面倒と思う時に重い腰を上げることが大事です。

引越し・同棲がまだ考え中の方でも、先んじて登録しておくだけでも一歩前進ですよ。


引越しは転職と同じように取り返しがつきません。ましてや良い物件は競争がはげしいです。


安くて良い物件に巡り合う確率を、なるべく上げるべきです。

 

家AGENT+は『チャット』で簡単にお部屋探し

イエプラ 業界初「チャット不動産」


家AGENT+ = イエプラは、【業界初】の秒速チャットで簡単にお部屋探しができるアプリです。
LINEの様なチャット形式で、専任のプロフェッショナルが対応してくれます。


敷金・礼金なしの物件はないか?コストダウンする方法はあるのか?専任のプロに聞いてみるもの良いと思います。

 

イエプラは、気になるお部屋が見つかるまで不動産屋に行く必要がありません。

ポイント① 深夜0時まで対応

ポイント② 対面なしのチャットにて秒速対応

ポイント③ お気に入り物件の内見予約まで設定

ポイント④ 大手にはない未公開物件も多数紹介

 

こういった点が強み・人気の理由だと思います。


またチャット対応のため空き時間・移動時間も活用ができます。加えて、自分の希望を対面でなくチャットで伝えられることは大きなメリットかなと思います。


忙しくて時間のない方・外に出る事が面倒な方には特にオススメです。

 

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キャッシュバック賃貸

キャッシュバック賃貸

 

入居決定すると引越し祝い金が必ずもらえる賃貸情報サイトです。
全国の賃貸マンション・アパートの情報を多数掲載しています。

 

ポイント① 入居決定で引越し祝い金が必ずもらえる

ポイント② 業界最大級の物件数

ポイント③ 家賃相場が一覧でわかる

ポイント④ 掘り出し物件も多数

 

こういった点が強み・人気の理由だと思います。


また、有名な企業を中心に優良物件がたくさん掲載されています。


他の賃貸情報のサイトに掲載されている物件でも、キャッシュバック賃貸から問い合わせれば引越し祝い金をもらえます。 


キャッシュバックと聞くと一見あやしく感じます。


ですが、キャッシュバック賃貸は不動産会社から得ている広告費の一部を入居者にプレゼント
しているシステムです。


あやしいお金の流れではありませんよ。
少しでもコストダウンしたい方におすすめです。

 

祝い金がもらえる賃貸情報サイト-キャッシュバック賃貸はコチラ- 

 

 

 

おわりに

 

お金の問題はデリケートです。
生まれも育ちも違うので、金銭感覚も違うのは当たり前です。


相手が太っ腹であったり、実はすご~いケチだったりする場合もあるかもしれません。

 

お互いにしっかり話し合いをして事前に準備をしておけば、大半のことは解決できると思います。


また、支えあうやさしさがあれば2人で乗り越えていけると思います。

 

以上です。
ありがとうございました。
記事公開日:2019年12月11日/記事更新日 : 2020年9月4日