夫婦のお金の話 雑記

【安心】内見のポイントと必要な持ち物【物件探し役立ち情報】

同棲お引っ越し体験談3

こんにちは。
ZRデザインラボです(@zrdesign)

 

今回は「失敗しない内見のポイント」を記載します。ご興味がございましたら、ご一読していただれば幸いです。

 

悩んでいる人

・内見した後に、記録漏れがある

・効率よく内見がしたい

・内見当日の持ち物ってなにが必要なの?

・内見で失敗したくない!

 

このような方にオススメできる記事になっています。

 

この記事のポイント

・内見がスムーズにおこなえるようになる。

・内見したお部屋をしっかり把握する事ができる。

 

結論: 動画を撮るが最強説

結論から申し上げますと「動画を撮る」です!

 

ここが肝になります。シンプルですが、この方法が一番効率的でした。

 

 

内見のポイントで動画を撮るが最強の理由

動画を撮って保存しておくだけで、のちに見かえす事ができるからです。写真/メモではわからない、立体的な空間がいつでも見れることが強いです!

 

物件探し中ににおきたリアルな状況

今年の5月に内見を9件いったのですが思った以上に記憶がごちゃ混ぜになる事がありました。

 

筆者

『あの物件どんな壁紙だっけ?』

筆者

『ちゃんと日が入るっけ?』

筆者

『お風呂どれくらい広いっけ?(汗)

みたいな会話になりました。

 

 

偶然の解決策

そんな時、たまたま撮影していた動画が、物件の比較/確認の資料になり、後々二人でお話し合いするときに便利でした。

 

以上を踏まえて『動画を撮るが最強』です。

 

内見必須ポイントまとめ

内見前に準備するもの

①Googleアカウント

 

②GoogleDriveに共有フォルダ

※同棲の場合、動画や写真のデータを共有するため

 

③所持している大型家具のサイズのメモ

洗濯機や冷蔵庫が置けるかどうか確認するため

 

 

内見当日の持ち物

①スマートフォン

→動画/写真撮影/メモのため

 

②メジャー

→必要な寸法を測るため

 

③見取り図

→不動産屋さんが持ってきてくれるとは思いますが、念のため

 

 

当日のやるべき事

①動画撮影←ほぼコレ

空間を把握しやすいように実際に部屋の中を移動しながら動画撮影

※動画は長時間撮影でかなり容量が重くなることがあります。

※画質にこだわらないのでしたら、カメラ起動しながら画面収録もおすすめです。

②写真撮影

動画撮影で事足りるかと思いますが、汚れ/傷・気になるポイントを都度撮ると良いです。

③メジャーで図る

→現在持っている家具は置けるサイズなのか、新規で購入予定の家具は問題ないかチェックです!

→玄関のサイズは要注意!!大型家具の搬入は可能か確認必須です。

※大型家具が玄関から搬入できない場合、余計なコストがかかってしまいます

 

 

物件内のチェックリスト

チェックリスト

  • 収納スペース
  • コンセントの数
  • スマホの電波
  • 窓・ドアのガタつき
  • 部屋のにおい
  • コンロ(ガス・IH)などの有無
  • 水回りの水圧
  • カビの発生具合

 

 

物件外(環境)のチェックリスト

チェックリスト

  • コンビニ、スーパーまですぐ行ける※かなり重要です!!
  • 駅からの徒歩時間・距離
  • 駐輪スペースの有無
  • 高台の立地かどうか※台風/災害の回避のため

 

 

不動産屋さんの発言で注意すべきポイント

画像1

ココに注意

①後々連絡します

→放置・連絡がこないことが多かったです。大手の不動産屋さんでも、ざらにありました。

 

ココに注意

②すぐ埋まる物件がちょうど空きました/キャンセルがはいりました

→よくあるやーつ!!です。

実際これを言われて内見したのですが、明らかにダサかったですし、お世辞でもすぐ埋まる物件とは思いませんでした。

そのまま保留にしたのですが、やはりしばらくは空き部屋でした。

※本当の人気物件は入室するとすぐわかります!!

 

ココに注意

③無理矢理感

強引に契約を結ぼうとしてこられたうえに、賃料発生日も引っ越し予定日よりも半月前からとられそうでした。

人気物件ということで、仮申し込みで入金をしたのですが、危険察してキャンセルして返金もしてもらいました。

※確かにめちゃくちゃ綺麗な物件でしたが、無理矢理余計な費用をとられるのは、納得ができませんでした。

 

 

おわりに:【安心】内見のポイントと必要な持ち物【物件探し役立ち情報】

内見の時間も回数も、限られたものであるため、少しでも事前準備できると安心して見ることができますよね。

 

読んでくださった方々が、「後悔のない物件探しができれば」と思い、このような記事を記載しました。

 

以上です。

つたない文章や誤った情報等ございましたら、ご容赦くださいませ。

ありがとうございました。

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