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【業界7年目談】ゲーム会社ってホワイト?ブラックじゃないの?

 【業界7年目談】ゲーム会社ってホワイト?ブラックじゃないの?

こんにちは。

 

悩んでいる人

・ゲーム会社ってブラックじゃないの?

・ゲーム会社ってホワイトなの?

・ゲーム会社で働きたいけれど迷っている。

 

このような方にオススメできる記事になっています。

 

筆者

【筆者経歴】

ゲーム業界歴7年

4~5社経験 2Dデザイナー

 

ブラック企業経験歴あり

 

業界の社員・派遣・フリーランスの方からそれなりに情報を聞いております。
ある程度信憑性のある情報をお伝えできるかと思います。

 

読む前にお伝えしたい事がございます。

 

今回の内容は、全ての企業に当てはまるわけではありません。

 

あくまでも、自己体験と他者からのお話に基づいたものになります。※この記事でのゲーム業界=ソーシャル系(スマホアプリ)になります。

 

この記事のポイント

①ゲーム会社の内情を知る事で、転職のミスマッチを防げる

②ゲーム会社のブラック事情がわかる

 

ゲーム会社はブラック?ホワイト?

ゲーム会社はブラック?ホワイト?

結論から申し上げますと『企業によりけり』です。

 

ホワイト企業もあれば、超ブラック企業もあります。これはどの業界でも同じことが言えることだと思います。

 

ただ、ゲーム会社は特にブラックの印象が強いと思います。かつてのゲーム会社は確かにブラック企業だらけでした。今現在も引き継いでいる会社もあると思います。

 

それでも近年は大きく変化してきてきました。
あくまで肌感ではありますが、具体的な数値に書き起こしていきますので参考程度にしていただければと思います。

 

 

ブラック企業とホワイト企業の比率は?

ゲーム業界のブラック企業の比率は、全体の50%程度になってきたのではないかと思います。

 

ホワイト企業といえる環境は、10%以下だと思います。残りは普通の企業だと思います。※この記事でいう、ブラックとホワイトの基準は【残業・給与・パワハラ・福利厚生・有給消化率】を指します。

 

会社側も人員を定着させるために、さまざまな環境の改善を進めています。このご時世、SNS等で暴露されると大変ですからね。

 

 

ブラック?ホワイト?
残業時間について

減少をたどっています。

 

ですが他の業界と比較すると、残業が多い業界ではあります。

 

それでも、月残業時間を平均10~30時間を目標にしている会社も多いです。
残業自体が世間的に問題視されているためです。

 

22時以降の深夜残業に関しても、上長に書類を提出し了承をもらわなければできません。それに加えて、テレワークがゲーム会社に浸透してきています。テレワークが残業の減少の後押しをしていると思います。

 

デザイナー

残業0~20時間以内の企業も増えてきています。

月平均20~40時間が業界平均ではないでしょうか。

プランナー

各種方面とのやりとりで、月平均30時間残業しているイメージです。

繁忙期はもっと残業をしています。

エンジニア

まだ過酷な環境が多いかなと思います。月平均10~50時間残業しているイメージです。

仕様変更によって一番作業量が増えます。

リリース直前は地獄のように見えます。

 

上記はあくまでも、働いている上で感じた肌感です。

 

残業は減ってはいますが、リリース前はどの職種も月60~80時間の残業しているところはまだまだあります。

 

ただ毎月のように残業しているわけではありません。繁忙期のために、それ以外の残業を減らすようにしています。慢性的な残業は退職者を増やしてしまいますからね。

 

ただこれも企業にもよりけりです。

 

例えば、月に40時間まで見込み残業として給与に含まれているケースです。この雇用形態の場合、月40時間ちょうどまで社員が働けば会社側としては得なので、圧力をかけるところもあります。

 

残業が多いと訴えても『見込み残業内だからこちらには非がない』っと逃げられるケースもあります。

 

もしも、ゲーム会社に転職される場合は、残業時間を面接で容赦なく聞きましょう。残業時間を聞いただけで、態度を変えたりする会社はブラックの可能性が高いからです。

 

 

ブラック?ホワイト?
休日出勤について

基本的に土日祝はお休みはとれます。

 

この点に関しては、労働基準法に違反するようなことはないと思います。休日出勤した場合、代休が必ず取得できます。

 

ゲーム会社=毎週休日出勤のような印象があると思いますが、休日出勤はほぼ無いです。社員の皆さんは『休日出勤したくない!』っとハッキリ言われる方が多いからです。

 

ただ繁忙期の場合、職種によっては休日出勤が必要になるケースがあります。

 

また、年末年始休暇・夏季休暇も付与されています。

 

 

ブラック?ホワイト?
勤怠について

勤怠はかなりゆるいと思います。

 

ゲーム会社は、基本的に時間にルーズな性格の人が多いため、フレックス制度が導入されている会社が多いです。

 

フレックスの場合、ライフスタイルに合わせた時間に出社ができ、通勤ラッシュの時間もずらすことも可能です。

 

実際、勤怠もかなりバラバラです。
朝8時に出社する人もいれば、昼13時頃に出社する人もいます。

 

 

欠勤・遅刻に甘い

こんなこと言ったらあれですが、遅刻しそうならば、「所要のため…」とかで大丈夫です。

 

『本日体調不良により、遅刻orお休みいたします。』

 

これを勤怠のチャットに投稿するだけのような会社も多いです。逆にゆるすぎて不安になります。

 

ただ誰も怒りません。めちゃくちゃ甘いです。

※ここに甘えるとダメ人間になります

 

仕事中で席を立ってコンビニに行ったり、散歩しても何も言われません。

 

作業の納期さえ守れば基本的にすべてOKです。

 

 

ブラック?ホワイト?
給与について

全体として給与は高くはないと思います。

 

新卒・未経験者は、手取り20万以下は覚悟しておくべきです。大手ならばもう少し期待できるかもしれません。

 

年収の目安としてですが

 

新卒・未経験:年収240~360万

中堅:年収400~550万

役職者:年収550万以上

 

このような印象です。

※役職者は、ディレクター・プロデューサーになります。

 

上記はあくまで目安です。
会社によってはボーナスなどもあると思いますので、±100万前後の差は出ると思います。

 

ゲーム業界で給与を上げるには『実力をつけて転職する』しか方法がありません。

 

例えば、1社目で実力をつけて数年経験した後に転職すると、年収が跳ね上がります。
昇給が少ないことが問題かもしれません。

 

ちなみに残業で給与を増やすことはオススメできません。

 

先にも述べましたが『雇用形態が年俸制』もしくは『月見込み残業40時間が給与含』が多いため、残業で給与を上げるには、身体を酷使しないと難しいからです。

 

 

ブラック?ホワイト?
パワハラ・セクハラについて

周りではほぼ聞かないです。
ゲーム業界の人は、おとなしい柔和な方が多いためだと思います。

 

また、バブル世代がゲーム業界にはいないため、根性論を強要するような人が少ないことも要因の1つだと思います。

 

ただ全くないわけではなく、以前勤めていた会社では社長に嫌われると理不尽なパワハラは受けたり、仕事を振られず遠回しに退職に追い込む現場を見たことはあります。

 

 

ブラック?ホワイト?
福利厚生について

企業によって大きく違います。

 

業界的に人手不足のため、どの企業も福利厚生で差をつけようと必死な印象です。育休・子供手当・社員旅行等があるところもあれば、賞与が年2回でる企業にありました。

 

賞与で注意してほしい点としては、業績賞与と求人に記載がある場合は『賞与は無し』と考えた方が良いです。

 

過去に1度でも支給した場合、求人広告に記載ができる仕組みになっております。面接時に具体的に確認しましょう。

 

たまに聞くエピソードでは『賞与が1万円だった』っと、嘘はついていないが騙そうとする求人があります。

 

 

ブラック?ホワイト?
有給休暇について

納期を守れば有給休暇はとれます。

 

有給休暇消化の義務化が進んだ事が起因で、最近ではダメと言われている人を見たことがない気がします。少なからずホワイト化が進んできていると思います。

 

ただ、こちらも繁忙期の場合は厳しいかもしれません。

 

 

ブラック?ホワイト?
繁忙期について

ゲーム会社の繁忙期は、プロジェクト毎に異なります。

 

ゲームのリリースやイベント前のプロジェクトは残業が続く印象です。特にリリース数週間前は、仕様漏れ・実装漏れ・バグがあるため非常に忙しくなります。休日出勤もこの時期のみ必要になります。

 

これに関しては、ホワイト企業でも同様です。

 

アプリ運営の売り上げに関わるイベントの前後も、新規仕様・バグの対応で忙しくなります。リリース時ほどではありません。きちんと余裕のあるスケジュールを組んでいる会社の場合は、休日出勤するほどの忙しさではありません。

 

ただ残業時間の調整・代休は必ず存在します。
納得がいかなければ、自分から発信すれば残業の減少・代休の取得はできます。

 

以上が、ブラック・ホワイトに関する情報になります。

 

 

そもそもゲーム会社=ホワイトではないと思われる原因とは?

そもそもゲーム会社=ホワイトではないと思われる原因とは?

この理由は大きく3つに分かれると思います。

 

理由①:過去の超ブラック労働の現場

ゲーム業界=超過酷労働と想像するかもしれませんが、それは過去の話です。

 

何度も言いますが、働き方改革の影響もあり今現在は勤務時間がホワイト化してきています。

 

残業が月20時間以内の時もたくさんあります。
(企業によりますが)

 

もちろん繁忙期には残業はありますし、ハードである事に変わりはありません。それでも、毎月80時間以上労働といった超過酷労働ではありません。

 

超過酷労働を経験したのは、約5年以上前にゲーム業界にいた方達です。

 

たまにお話を伺う機会がありますが

 

ゲーム業界歴10年以上の方

『家に帰れなかった』

『200日連続勤務だった』

『トイレの時間まで監視されていた』etc

 

多少は誇張しているのかもしれませんが、それぐらい酷かった環境ということですね。

 

過去の業界のイメージから『ゲーム業界はブラック』と言われているのかもしれません。

 

 

理由②:人手不足

ゲーム業界では、常に求人がでています。
それは慢性的に人手不足だからです。

 

ただ人手が足りないというわけではなく、実力のある人材が圧倒的に不足しています。そのためどうしても残業が多くなり、プライベートが削られてしまう傾向があります。

 

良い人材ほど退職していってしまう会社は非常に多いです。ゲーム業界の場合ですと、3年以上在籍したらかなり長いほうです。大半の方が3年以内に転職してしまいますからね。

 

転職する理由としては様々な要因があると思いますが、昇給よりも転職した方が給与を上げるチャンスがある事が大きい理由かと思います。

 

『ゲーム会社は人手不足で忙しいからブラック!』と言われてしまうのかもしれません。

 

 

理由③:厳しい期限とバグの対応

ゲーム開発は、厳しい期限の中で疲弊しながら毎日のように深夜残業・徹夜が発生している。

 

こういったイメージをもたれている方が多いのではないでしょうか。

 

こちらも過去のゲーム業界はそうでした。

 

現在ではかなり解消されております。
リリース日直前以外は深夜残業・徹夜はあまりありません。

 

きちんとした現場の場合、残業なしのスケジュールが組まれています。

 

リリース日直前になぜ深夜残業・徹夜が多発するのか?
その原因がバグの対応・仕様の漏れです。

 

ゲーム開発の基本的な工程として

 

ゲーム開発の工程

  • プランナー(企画)
  • デザイナー(デザイン)
  • プログラマー(ゲームに実装)

 

このサイクルでゲームが組み立てられています。

 

この中でも、プログラマー・プランナーはゲーム内部のバグ対応をします。

 

プランナーが『デバッグと言われるゲームのバグをチェック』して、プログラマーが原因を直す。
このサイクルを繰り返します。

 

デザイナーの場合は、ゲームに組み込み忘れた機能があったりします。仕様が多すぎるため、いくらチェックしてもどうしても抜け漏れが出てしまいます。

 

これはプログラマー・プランナー・デザイナーが悪いというわけではないです。ゲームは、トータルで数百の素材・複雑なプログラムが組み込まれたデータです。必ず予期せぬ事態が起きます。

 

期限ギリギリでバグの対応をすれば、深夜残業・徹夜がどうしても発生してしまいます。何度も記載しますが、代休・残業の調整は存在しています。

 

世間的に業界の先入観が抜けきれてないため『ゲーム会社はブラック』と言われてしまうのかもしれませんね。

 

 

ゲーム会社選びでブラック企業を見抜くポイント

いくらゲーム業界がホワイト化してきても、ブラック企業はしっかり存在します。

 

ブラックかホワイトかは、面接だけでは見抜くことはできません。必ず人づての情報が必要になります。ですが、ゲーム業界経験者の本音を、直接聞ける機会なんてないと思います。

 

では、どうやって見抜くのかについてお話します。

 

わたしは『100社近くの面接』『5社ほど職場経験』『ゲーム業界歴7年』ありますので、多少なりとも信頼がおける情報がお伝えできると。

 

また、業界者からいろいろお話を聞いて、頭の中にブラックリストがあります。ですので、以下の方法を試せば誰でもブラック企業をある程度見抜けると思います。

 

 

転職エージェントに登録※最重要

ゲーム会社に転職する場合に登録は必須です。

 

ゲーム業界の情報は転職のプロに聞くことをオススメします。ぶっちゃけこれだけで結果はかなり変わるはずです。

 

転職エージェントは、多数の求人を扱って、求職者に紹介をします。ゲーム業界内の転職者も担当することが多いため『人の流出入』『ブラック情報』などに詳しいです。

 

ただ転職エージェントは、担当によって大きく変わります。

 

『やる気のない担当』『成果欲しさに無理やり応募させようとする担当』にあたってしまう事も多々あります。

 

ですので、正しい方法としては『複数の転職エージェントに登録』です。かつ担当のエージェントには、複数のエージェントに登録していることを伝えましょう。

 

なぜこのようなことをする必要があるのかと言いますと、転職エージェントは転職を成功させることで、企業側から報酬をいただく仕組みになります。

 

ですので極端にはなりますが『適当に紹介するなら他のエージェントを利用する』っと遠回しに伝えることも、真意になってもらうための1つの手段かと思います。

 

ただ技術力や職歴が乏しい場合は、エージェントに見放される可能性もありますのでご注意ください。

 

『親身になって聞いてくれて、ゲーム会社の実情をしっかり教えてくれる担当』に出会えるまでいろいろ登録してみましょう。適当な理由でマッチングさせようとするエージェントは、切ってしまって問題ないと思います。

 

 

マイナビエージェント

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サービス名マイナビエージェント
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/
対象第二新卒・職歴あり20~30代
料金無料
取引企業約20,000社
面談場所東京(京橋/新宿)・神奈川・北海道・宮城・大阪・名古屋・京都・兵庫・福岡(電話/Web可)
面談日程日・祝以外
面談対応時間9:30〜20:30

 

業界屈指の大手ですので安定感はありますね。

 

大手ならではの、幅広いジャンルで求人が魅力的です。特にWeb・ゲーム・IT業界の求人が強いです。※マイナビは幅広い展開をしていますのでどの業界にも強いですよ。

 

求人数約20,000件うち非公開求人が約80%です。コネクション広いため他では出会えない求人があります。

 

メリット

  • 首都圏・関西圏の求人が豊富
  • 20代(特に第二新卒)の転職サポートに強い
  • 30代の転職サポートも可
  • 非公開求人が豊富
  • 未経験業界も受けられる

 

こういった点がマイナビエージェントの強み・人気の理由だと思います。
平日忙しいの社会人の場合でも、夜間・土曜の相談も受け付けてくれます。

 

気軽に相談してみましょう。

 

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口コミサイトを見る

これは企業のクチコミ・内情を見ることができるサイトです。企業で働いていた人が裏情報を書き込んでいるので、生々しい情報・ネガティブな要素を知る事ができます。

【例】OpenWork転職会議

 

企業は求人・webにポジティブな面しか記載しませんので【貴重な情報源】になります。

 

 

転職会議

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現社員や元社員が、企業の評判や裏情報などを口コミとして投稿する国内最大級のクチコミサイトです。

 

現在登録者数は700万人。
クチコミ数は300万件以上。

 

実際に利用しましたが、結構便利です。

 

メリット

  • 300万件の企業のクチコミを見る事ができる
  • 口コミ以外にも10万件以上の求人情報がある
  • 生々しいウラ情報が見れる

 

デメリット

  • 登録のみだと、最初の2行しかクチコミを見ることができない。
  • 登録が面倒。
  • 投稿がコピペ不可のため手間がかかる。

 

口コミをすべて見るためには、自身も以前に勤めていた企業の口コミを投稿しなければなりません。

 

ですので、職歴のない新卒の方の場合、バイトの経験があれば投稿できると思います。

 

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ゲーム業界について調べてみたところ、口コミはそれなりに当たっていました

 

ゲーム業界に限ってはなのかもしれませんが、ブラック企業にはそれなりに暴露されている印象ですね。

 

オススメの方法は『エクセルなどでリストを作って企業の口コミの情報をまとめる事』です。選びやすくなります。

 

ただ口コミを記載している人が、どこの誰かはわからないので注意しましょう。
高評価ばかりの場合、サクラかもしれません。

 

他人の意見を鵜呑みにしすぎず、あくまでも参考程度にするとよいと思います。
また、こちらは転職エージェントと併せて登録する事をオススメします。

 

情報は多いほど良いですからね。

 

弱点としては、若い企業・小さい企業の口コミ数が少ないポイントです。ですので、口コミサイトも複数登録して比較してみると良いと思います。

 

口コミを見るポイントとしては、会社の給与・残業時間・有休消化を見ていきましょう。『ゲーム開発に1から携わることができてよかった』のような意見はどの会社でもいえる事ですからね。

 

 

スムーズすぎる採用はあやしい

採用があまりにもすんなり通る場合は注意が必要です。

 

例えば、面接の際に

『関係ない話題が多い』『本質とずれているような内容』

『面接数が少なすぎる』『褒めが多い』

 

このような違和感があった後に内定がでるパターンは注意が必要です。ブラック企業の特徴として、採用がフィルターがかかっていないようなスムーズ感を感じます。

 

 

給与が高すぎる求人は注意

自分の経験年数と比較して給与が高すぎる求人は注意が必要です。

 

たまにゲーム業界でも、1,000万近い求人を見かけたりしますが、大半が年俸制で無限の残業のパターンだと思います。

 

年収は高いけれど、身体を壊すくらい働かされます。嘘はついていないけれど、言葉のあやで騙そうとする会社にも注意しましょう。

 

 

面接の態度を見る

ブラック企業は、面接者の顔・態度でわかる時があります。

 

『何もリアクションをとらない』

『横柄な態度をたったり』

『急にキレたり』

『異様なほど上から目線』

 

このような態度をしていた場合は、辞退しましょう。
入社したとしても、一緒に働くとストレスを感じると思います。

 

私の最悪の経験になりますが、社長面接の際に社長がタバコを吸いながら面接していた事です。もちろんその会社はブラック企業でした。

 

逆に、現場の社員との面接の場合は、死んだような目をしているか確認しましょう。一瞬かもしれませんが、意外とわかるものです。

 

ブラックを見抜く方法

・複数のエージェント登録して比較

・口コミサイトを複数登録して比較

・スムーズすぎる採用は疑う

・給与が高すぎる求人は注意する

・面接の態度を見る

 

これらに気を配れば、ブラック企業を避けられる可能性が上がります。

 

他の手段として、会社の四季報とかも情報として良いのかもしれませんが、ゲーム会社の場合は中小企業が多いので、そこまでしっかり載っているとは限りません。

 

 

気になっているならば応募・相談してみると良い

好きな事に1歩踏み出さないは損

もしもゲーム業界に迷われているのでしたら、ぜひ応募してみることをオススメします。

 

ゲームが好きなのに好きなことをエネルギーに使わない事は機会損失だと思います。

 

ゲーム業界に入って後悔したこともたくさんありますが、一歩踏み出したことで新しい選択肢が増えました。

 

失敗を恐れずに行動してみるとおのずと道が開けると思います。
もしも悩んでいた場合、その時間がもったいないと思います。

 

ゲーム業界で働いていた人の意見を聞く機会を得ることは難しいと思いますので、転職エージェントに相談してみると良いと思います。

 

ゲーム業界で働くことのメリット・デメリットが聞けますよ。先んじて登録しておくだけでも一歩前進ですよ。

 

最初に登録すべきゲーム業界にオススメ5選

▼転職エージェント

①マイナビエージェント

定番のエージェントなので、案件が豊富。
特にWeb・ゲーム・IT業界の求人が強いです。夜間・土曜の相談も受け付けてくれます。

 

➁DODA

最大手のエージェントです。トータルの求人数は10万を越えています。
サポートも手厚いですし、選択肢を増やすために必要だと思います。土曜の相談も受け付けてくれます。

 

③レバテック キャリア

レバテックキャリアは、クリエイターに特化した転職支援サービスです。
デザイナー・プログラマーにオススメです。
求人登録数は約4,000件です。レバテックだけの非公開求人数も多数あります。

 

▼転職サイト

③リクナビNEXT

求人数・登録者数が国内最大級の転職サイト。
転職サイトならまずはココ。

 

クチコミサイト

④転職会議

企業の口コミ・内情を見ることができ、求人もみることができる転職サイトです。
現在登録者数は700万人。転職先がブラック企業かどうか判断に必須です。

 

オススメの転職エージェントをまとめた記事はコチラ。手順等詳しく記載しましたので、ぜひご覧ください。

ゲーム業界者が選ぶ|ゲーム業界におすすめの転職エージェント・転職サイト・クチコミサイト

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まとめ:ゲーム会社ってホワイト?ブラックじゃないの?

内容をまとめると以下の通りです。

 

まとめ

・ゲーム業界の50%程度はブラック企業

・ホワイト企業は10%程

・超ブラックだったのは昔の話

・今は改善されてきている

・リリース前の繁忙期はどこでも忙しい

・情報を得るならば転職エージェント

・情報を得るならば口コミサイト

・ブラック企業は採用の過程/面接の内容で判断する

 

今すぐ本気で転職を考えているのであれば、転職エージェントに登録することがオススメです。

 

ただ、転職は人生において重要なターニングポイントになると思います。
良い方にも悪い方にも変わってしまう博打に近いものです。

 

情報はできる限り集めて、慎重におこないましょう。ゲーム会社が難しければ、IT業界がオススメですよ。

 

以上です。

つたない文章や誤った情報等ございましたら、ご容赦くださいませ。ありがとうございました。

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