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【100社応募経験あり】デザイナーの就職浪人はデメリット? | 就職できないことはなかったです。

2021年1月13日

【経験談】デザイナーの就職浪人はデメリット? | 就職できないことはなかったです。

こんにちは。
デザイナーの『就職浪人のデメリット』と『就職浪人しても内定を貰えた話』について記載したいと思います。

 

悩んでいる人

・デザイナー志望だけど、就職できないまま既卒になってしまい不安

・就職浪人が確定しそうで怖い

 

このような方に向いている内容になってます。

 

就職浪人からの脱出方法を知りたい方はコチラ

オススメ
【脱・失敗】新卒・第二新卒でデザイナーは難しいのか?|デザイナーが語る就職活動から脱出する方法

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\筆者経歴/

大学受験浪人

美術大学進学

就職浪人(ほぼニート/時々バイト)

100社近く受けてデザイナーで内定

内定した会社がブラック企業

数十社受けてゲーム業界

現在:ゲーム業界デザイナー7年目(面接官の経験あり)

 

経歴を見ていただくとわかりますが、大学受験・就職活動で失敗続きでした。周りの友人はどんどん前に進むのに、自分は何をするにも遅れていました。

 

何度も挫折しそうでしたが、現在デザイナー7年目です。

 

大量の失敗から学んだ経験があるので、信頼のおける情報を提供できると思います。

 

この記事のポイント

・就職浪人のデメリットがわかる

・就職浪人を脱出した状況がわかる

就職浪人とは?

就職浪人とは?

就職浪人とは、大学卒業後も就職活動を続けている人の事です。

 

つまり既卒生です。世間的な扱いは大学生でもなく社会人でもないので、無職・フリーターになります。

 

就職浪人と就職留年の違いとは?

・就職活動のために意図的に留年することを『就職留年』と言います。

・大学をそのまま卒業後して就職活動を続けていることを『就職浪人』と言います。

 

 

デザイナーの就職浪人はデメリットにならない

デザイナーの就職浪人はデメリットにならない

細かいデメリットこそ何点かありますが『大きなデメリットにはならない』と思います。

 

採用で企業側が気にするポイントは3点です。

 

ポイント

『すぐ辞めないかどうか』

『現場とマッチするかどうか』

『デザインスキルはどうか』

 

ここをクリアできれば就職浪人であっても問題ないと思います。

 

そもそも、新卒・就職浪人のデザインスキルを比較しても大きく変わらないので、企業側もそこまで気にしないです。

 

新卒でデザインスキルが乏しい人と就職浪人でデザインスキルが高い人ならば、後者が採用されますからね。

 

長期的に働いてくれて、デザインスキルがそこそこあって、素直で現場とマッチしてくれる人を求めています。

 

ですので、就職浪人になるからといってあまり悲観的にならなくてよいと思います。

 

デザイナーの場合はポートフォリオが採用に左右するので、新卒だろうが、就職浪人だとうがポートフォリオが良ければ面接まで行けます。

 

ただ就職浪人をネガティブに受け取る人事もいるということは、肝に銘じておいてください。

 

筆者

余談にはなりますが
有名美大でも就職浪人はたくさんいましたよ。

 

 

デザイナーの就職浪人のメリット・デメリット

デザイナーが就職浪人になることで、影響するデメリットは3点です。

 

デメリット:1
新卒カードを失うこと

新卒扱いではなくなりますので、受けられる企業が少なくなってしまう事がデメリットかなっと思います。既卒になった時点でエントリーシートを受理してくれない企業も存在しますからね。

 

全ての企業が受け入れないということはなく、大手企業でも既卒エントリー可はあります。

 

ですので、そこまで大きなデメリットにはならないと思います。

 

デメリット:2
新卒専用の就活サイトが使えなくなる?

今まで使用していた就活サイトが使えなくなる可能性もありますので、1度確認してみましょう。必要であれば既卒可の就活サイトに登録が必要です。

 

デメリット:3
だらけてしまう

就職浪人してもなかなか結果がでず、バイト三昧になり、諦めてしまう方もいました。
モチベーションのコントロールが結構難しいので注意が必要です。

 

逆に就職浪人のメリットとしては2点あります。

 

メリット:1
コスト(学費)がかからないこと

就職留年と比較して、コスト(学費)がかからないことです。就職留年の場合は1年分の学費がかかります。

 

わたしの意見ですが、就職するために留年や大学院に行くことはあまりオススメしません。理由としては、就職のために時間を延長しても良い結果を得られる確証がないからです。

 

費用対効果が悪すぎます。すぐ内定を貰える方は、どのような状況でも内定は貰えます。

 

メリット:2
行きたい企業に再挑戦ができる

新卒の時に不採用にされた企業に再挑戦できます。ただ、内定の確率が上がるわけではないので、過度に期待しない方がよいと思います。

 

筆者
わたしは落ちましたよ・・・

 

 

就職浪人になっても結構落ちます

就職浪人になっても落ちすぎてメンタルが崩れる?

デザイナーの就職活動は、めちゃくちゃ落ちます。

 

10社受けて1社でも内定がでたら相当ラッキーです。実際は50~100社落ちますよ。

 

経験者優遇の職業のためどうしてもこれだけは避けられません。

 

20社も落ちてる・・・

就職できない・・・

就職浪人・・・

デザイナー諦めようかな・・・

 

この思考に入って、デザイナー自体を諦めた方もいました。

 

数十社落ちると、自分を全否定された気持ちになりますよね。

 

心が折れそうになったら、適度に距離を置きましょう。途中で諦めることが1番危ないです。気持ちを切り替えて戦略的にいきましょう。

 

 

就職浪人を打開した時の状況

就職浪人を打開した時の状況

ここからは、少し自分語りが混ざるため不要でしたら飛ばしてください。

 

---- 次の項目まで飛ばす----

 

わたしは【家庭用ゲーム開発のデザイナー】になりたかったため、関連企業にひたすら応募しました。

 

任天堂などの大手はもちろん、中小企業の端から端まで応募しました。『都内のコンシューマーゲーム系の企業を全部受けたのでは?』っと感じるくらい応募しました。

 

在学中は『作品を作る→ポートフォリオを直す→応募』を永遠に繰り返していました。それでも、大学在学中に内定は貰えませんでした。

 

その後、就職浪人を決意し再スタートを切りました。

 

就職浪人もなかなか結果がでず、最終的に内定を貰えたのは大学卒業のした年の12月でした。(卒業9ヵ月後)

 

上手くいかなかった理由は【スキル不足】【ポートフォリオ】【業界への固執】でした。

 

スキル不足

家庭用ゲーム開発企業では3Dツールの経験があると優遇されていました。

 

一応求人には【3Dツール未経験でも可】と記載があったため応募をしていましたが、自分以外に応募する学生は、3Dツールを取得している状態でした。

 

ですので、同じ舞台に立つと必然的に負けます。(まずこれに中々気づきませんでした・・・

 

企業側からすれば、教育のコストが低い方を採用することは当然です。

 

ポートフォリオ

ポートフォリオにも問題がありました。

 

わたしのポートフォリオは作家性の強い作品ばかりだったため、企業側は『就職してもすぐ辞めてしまうのは?』と警戒していました。

 

よく面接中に『作家にならないの?』っと聞かれたのですが、このような原因があったからかもしれません。

 

ポートフォリオの作品に幅が必要でした。

 

業界への固執

どうしても任天堂が開発しているような夢を提供できるゲームデザイナーになりたくて、同じ業界ばかり応募していました。

 

応募できる企業もほとんどなくなった時に、業界に固執しすぎていることに気が付きました。(遅すぎる・・・)

 

このような経緯があり、改めて自己分析をおこないました。

 

そして、自分が行きたい企業だけではなく

『需要が増える業界・自分にあった企業規模・職種』

これらを改めて考え就活を進めました。

 

その結果3社に内定をもらえました。

 

『多角経営のインハウスデザイナー』

『アプリゲームの2Dデザイナー』

『アプリゲームの3Dデザイナー』

 

業界・企業規模・職種を変えたことが成功への近道でした。

 

今でも不思議なんですが、ゲーム業界に行きたかったはずなのに『多角経営のインハウスデザイナー(ブラック企業)』に就職しました。

 

 

就職浪人は理由を言えば不利にならなかった

就職浪人は理由を言えば不利にならなかった

ゲーム以外の業界も多数応募しましたが、就職浪人に対してネガティブな事は言われませんでした。

 

面接官には、どうしても無職・フリーターとして見られますので

 

『就職浪人の期間はどんな生活をしているの?』

 

と聞かれることが多々ありました。

 

その際は『○○業界にいって○○を叶えるため、デザインのアルバイトをしながら就職活動を続けています。』など伝えました。

 

このような理由を作るためにもポートフォリオを磨き続けることをオススメします。可能でしたら、デザインのアルバイトをしてみると良いと思います。

 

自分を磨き続けていることを説明できれば不利にならないですよ。

 

もしも堕落したりサボったりすれば、ものすごいデメリットになるので覚悟してください。

 

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妥協してでも就職はすべきかどうか

多少は妥協してでも就職すべきだと思います。

 

理由として、デザイナーは職歴・実績があれば、中途採用で働きたい企業・業界に行きやすくなるからです。

 

不思議なことですが、職歴をつけた後のデザイナーの転職は驚くほどラクになります。

 

『せっかく就職浪人したのだから妥協したくない!』

 

と思う気持ちはわかりますが、長期的に見ると早い段階で就職した方が効率がよいです。

 

これは大手企業にも当てはまります。ハードル自体は高いですが、新卒の頃と比較するとエントリーシートなどの書類もないので比較的ラクです。

 

ですので、現在『大手企業・有名企業が諦められない!』という強い意志をもっている方ならば、特に長期的に見ることをオススメします。

 

新卒・就職浪人時の大手企業は、運要素が強すぎます。

 

早い段階で就職し『実績・実力』をつけてポートフォリオを磨きましょう。わたしの知り合いにも、中途採用で大手企業に内定を貰っている方はいます。

 

大手・有名企業=優良企業というわけではない点はご注意ください。

 

職歴を重ねると様々なお話を伺う機会があるのですが、大手でもブラック企業はたくさんあります。

 

 

デザインの力を上げるには中小企業がオススメ

大手を否定するわけではないのですが、デザインの力を上げるには『中小企業』がオススメです。

 

理由としてですが、大手企業でリリースされているサービスの大半は、協力会社・子会社・下請けが作っています。

 

大手企業が単独で作っているケースは少ないと思います。大手企業は出資をしているので管理・販売元になります。

 

実力を上げるには、若いうちに中小企業で仕事をしまくることが最短ルートだと思います。中小企業は、人員が少ないため様々な経験を積むことができますから。

 

 

就職浪人の成功例

就職浪人の成功例

わたしの知人にも就職浪人で成功した方がいるので、例として上げます。

 

 Aさん 

就職浪人中に映像系の会社でバイトをしつつポートフォリオを磨く。

翌年2月に無事『アプリ系の2Dデザイナー』に内定。

今では某人気アプリの専属デザイナーです。

 Bさん 

就職活動以前に、大学の単位が足りず退学になってしまいました。

絶望の中、エージェントに頼る。

紹介で受けた中小企業で『ライブ映像系のデザイナー』に内定。

今ではディレクターです。

 Cさん 

就職浪人しつつも、派遣デザイナーとして勤務していました。

そのまま正社員として『印刷系企業のデザイナー』に内定。

 Dさん 

就職浪人中に就活エージェントに登録。

紹介で受けた中小企業で『IT系のデザイナー』に内定。

 

様々な形ではありますが、諦めずに努力を続ければ大半の方は無事に就職できていました。

 

 

就職浪人QA

就職浪人QA

就職浪人中に気になることを記載しました。

 

バイト・派遣からはあり?

状況によってはありだと思います。

 

正社員にこだわりがない方・実家に暮らしていて生活費に不安がない方でしたら、1つの選択肢として選んでも問題ないと思います。

 

収入は安定しないところはありますが、正社員登用の道がありますので正社員になれる可能性はあります。

 

採用過程で課題をだす企業はどうしたらよいか?

企業の優先度によりますが、基本的には避けた方がよいと思います。時間がかかりますからね。

 

どうしても行きたい企業であれば課題提出しましょう。課題を作ることでポートフォリオが充実されますからね。

 

わたしの場合は『どれくらい行きたい企業なのか=自分の中での優先度』『課題内容=他の採用に影響ができるのか』によっては判断していました。

 

就活エージェントは利用したほうがよいのか?

ぜひ利用しましょう。
もしも利用していなければ赤信号です。

 

就活サイトのみでは、自分の書類を客観視できませんし、求人を選別する時間のコストがかかり過ぎます。

 

就職浪人でも既卒専用のエージェントがあるので登録して相談してみましょう。

 

エージェントは様々な業界とパイプラインがあるので、自分が知らない求人との出会いがあります。

 

▼メリット

・企業との連絡を代行

・ポートフォリオのアドバイス

・ノウハウがあるので面接対策のアドバイス

・不採用の場合、フィードバックがあるので次に活かせる

・非公開求人の紹介

 

このように幅広く対応してくれます。

 

内定の確立を上げるには必須だと思います。就職浪人中のわたしは『エージェントは情弱が使うものでしょ?』っと利用せず・・・、どうしようもないプライドがあったせいで就活が長引きました。

 

就活サイトだけの結果

・求人調査の時間が肥大化

・ポートフォリオの内容に無駄が増幅

・面接でなぜ落ちたかわからない

 

この記事を読んでくださった方には、このようなことにはなってほしくありません。

 

知らないサービスの登録って結構不安ですが、1歩踏み出すスピードが今後を変えると思います。

 

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就職Shopは、業界最大手の株式会社リクルートが運営する就職・転職活動支援サービスです。

 

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20代(18歳~30歳)ならば、どなたでも登録可能のサービスです。

 

もちろん、社会人経験なし(中卒高卒・ニート・フリーター)でも問題ありません。タイミング次第では新卒も可能です。

 

就職Shopの大きな特徴として、応募できる企業が100%直接訪問して取材した企業になります。

 

就職Shop自らが、対象企業の『仕事内容・職場の雰囲気、働き方』などを取材しているため、ブラック企業の確率が極めて低いです。

 

また、就職Shopに利用者の”4人に3人は正社員未経験”"9割が20代"ですので、安心して利用することが可能です。

 

就職Shopを通した応募は、人柄重視の選考になります。つまり、書類選考がないので履歴書で落とされることはありません。

 

メリット

  • 20代(18歳~30歳)ならどんな経歴でもOK
  • 書類選考なし
  • 最大手リクルートが運営
  • 100%取材を設けてブラック企業を排除
  • 面談はリモートも可能

デメリット

  • 30代以上は対応していない
  • 経歴によっては職種があまり選べない
  • 勤務先が首都圏・関西中心

 

業界最大手リクルートが運営しているので、まず登録して問題ないエージェントになります。

 

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UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター・ニートの内定率86%以上・書類通過率87%超えの転職支援サービスです。

 

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3,000社以上の企業を訪問して作り上げた、UZUZ独自の厳格な判断基準を設けてブラック企業を徹底排除しています。

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転職エージェントはこちらにまとめています。

【現役デザイナー選】デザイナーにおすすめの転職サイト・転職エージェント【新卒・第二新卒】

続きを見る

 

 

おわりに:【経験談】デザイナーの就職浪人はデメリット? | 就職できないことはなかったです。

就職浪人は失敗じゃないです。長い人生の中で考えれば、ただの勉強の時間です。

 

努力すれば人生カンタンに巻き返せます。むしろその努力は後から効いてきます。

 

また振り返って思うことですが『大手企業にはいることより』『新卒で就活を成功させるより』も大事なことがあります。

 

それは長期的に働ける優良企業に入ることです。

 

わたしの周りには、大手企業に入社してメンタルがズタボロになったり、新卒で就活を成功させても1年たたずにリタイアした方もたくさんいます。

 

ブラック企業を排除しているエージェントサービスを利用しつつ、自分のペースで優良企業を見つけてみましょう。

 

周りの友人とは少しレールが異なりますが、企業側からすれば新卒・既卒も大して変わりはありません。

 

焦りもあると思いますが、努力した結果ならばしょうがないですよ。

 

就職浪人から脱出方法を具体的に知りたい方はこちらの記事がオススメです。

オススメ
【脱・失敗】新卒・第二新卒でデザイナーは難しいのか?|デザイナーが語る就職活動から脱出する方法

続きを見る

 

以上です。

ありがとうございました。

▼オススメの就活エージェント

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④転職会議

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-デザイナー転職, 転職