ゲーム業界転職 転職

ゲーム業界は難しい?|未経験第二新卒で転職成功!100件の面接地獄から見出したデザイナーのテク

ゲーム業界は難しい?|未経験第二新卒で転職成功!100件の面接地獄から見出したデザイナーのテク

こんにちは。

 

悩んでいる人

・ゲーム業界に就職したい未経験・新卒・第二新卒の希望の方

・専門学校出身ではないけれど、ゲーム業界でデザイナーになりたい方

・ゲーム業界って新卒・未経験は『難しい』と思っている方

 

このような方にオススメできる記事になっています。

 

筆者

【筆者経歴】

ゲーム業界歴7年

4~5社経験 2Dデザイナー

 

新卒の時にコンシューマーを目指し全敗

 

その後、新卒採用されたWeb系企業を1年で辞め、ゲーム業界に転職しました。

ゲーム業界の面接は計100件近くやりました。

 

今回はわたしの失敗談を踏まえた上で『就職地獄から脱出した方法』『ゲーム業界就職への効率的な進め方』をお話しします。

 

わたしはデザイナーなので、デザイナーの方のみに効果的な内容に見えますが、ゲームデザイナー(プランナー)・プログラマー志望の方が見ても身になる内容だと思います。

 

ぜひこのままご覧ください。

 

この記事のポイント

①ゲーム業界に転職成功する近道がわかる

②企業側が見ているポイントがわかる

③ゲーム業界が難しいかわかる

 

もくじ

ゲーム業界に就職は難しい?

ゲーム業界に就職は難しい?

結論から申し上げますとゲーム業界に就職するだけならば難しくないです。

 

理由としましては、そもそも人手不足な上に成長している業界だからです。

 

経験者優遇な環境ではありますが、席は空いていると思います。

 

筆者

ちなみにゲーム業界は他業界からの転職がめちゃくちゃ多いです。

年齢も千差万別です。年上の後輩はたくさんいます。

 

新卒・第二新卒・未経験・中途すべての方が、正しい方法を歩めば就職できると思います。

 

 

数社落ちて難しいと感じている方へ

50社受ける覚悟で就活しましょう。

 

数社落ちるなんてよくあることです。諦めないようにしましょう。

 

ミスマッチは色んな理由がありますからね。

 

『ちょうどポジションが空いていない』

『つい先日別の人が決まってしまった』

 

このような偶発的なものがあります。
反省・振り返りは大事ですが、自分だけのせいにしないようにしましょう。

 

 

年齢的に難しいと感じている方へ

ゲーム業界では年齢は年齢的な有利不利はそこまでありません。
(さすがに未経験で30代後半以降は難しいと思います)

 

企業側は【年齢とスキル・経歴がともなっている事】を重視します。

 

 

経歴で難しいと感じている方へ

ゲーム業界とは縁のない業界からでも就職はできます。

 

むしろ縁のない業界の方は固執した視野をもっていないため重宝されます。

 

以前勤めていた企業では

『元ファーストフードの店長』

『元役者』『元土木作業員

このような方が転職されてきました。

 

この方たちの特徴は、『とにかく行動する!主体的に動く!』このようなタイプでした。

 

『ゲーム業界いきたいけど、無理かな』と諦めている方も、まず行動してみましょう。結果はいくらでも変えられます。

 

 

業界のイメージで難しいと感じている方へ

業界のイメージで難しいと感じている方へ

『ゲーム開発したいけれどブラック業界でしょ?怖いから行きたくない』と思われる方もいると思います。

 

現在のゲーム業界はホワイト化が進んでいます。

 

残業時間も少なくなっています。
徹夜している方もほぼいません。

 

ゲームのリリース前後は非常に忙しくなりますが、それ以外は比較的問題はないかなっと思います。

 

以上のことを踏まえると、ゲーム業界に就職することはそこまで難しくないと思いませんか?

 

もっと業界にしりたい場合は、転職エージェントに登録してお話を聞いてみると良いと思います。

 

ここからは『ゲーム業界に応募してもうまくいかない方』に向けて、よくある原因と打開策について記載していきます。

 

ゲーム業界に興味がある方も、知っておいて損はないと思いますので、このまま見ていただければと思います。

 

 

【技術職】スキル不足で難しいと感じている方へ

【技術職希望】スキル不足で難しいと感じている方へ

この点に関しては自分で判断するだけではなく、転職エージェントに相談してみる事をオススメします。

 

デザイナー志望ならばポートフォリオ・プログラマー志望ならば扱える言語

 

このような現状を相談することで客観的なアドバイスをもらえると思います。

 

もしも難しいようであれば、転職斡旋のある養成学校に通うこともオススメします。就職の確立をグッと上げる要因になります。

 

ただ養成学校に通う場合は、自分で選択したものは誰のせいにもできないので、年齢的なリスクなどをしっかり考える事をオススメします。

 

エージェントは以下を参考にしていただければと思います。
※すべて完全無料

 

▼転職エージェント

①マイナビエージェント

定番のエージェントなので、案件が豊富。※職歴必須になります。

特にWeb・ゲーム・IT業界の求人が強いです。夜間・土曜の相談も受け付けてくれます。

 

➁DODA

最大手のエージェントです。トータルの求人数は10万を越えており、80%が非公開求人です。

サポートも手厚いですし、選択肢を増やすために必要だと思います。土曜の相談も受け付けてくれます。

 

③レバテッククリエイター

クリエイターに特化した転職支援サービスです。

デザイナー経験者専用の転職エージェントです。求人登録数は約5,000件です。レバテックだけの非公開求人数も多数あります。

 

④レバレジーズテック

こちらはエンジニアに特化した転職支援サービスです。

ITエンジニア経験者専門の転職エージェントです。レバテッククリエイター同様に非公開求人数も多数あります。

 

⑤就職Shop

業界最大手の株式会社リクルートが運営する、職歴なしの既卒向けの就職・転職活動支援サービスです。

20代(18歳~30歳)ならば、どなたでも登録可能のサービスです。社会人経験なし(中卒高卒・ニート・フリーター)でも問題ありません。

 

 

成功させる秘訣
①:ソーシャル系中小企業にフォーカスする

成功させる秘訣 ①:ソーシャル系中小企業にフォーカスする

ソーシャル系の業界は難しくない

ゲーム業界に入りたい場合は、ソーシャル系=スマホゲームの業界の企業に定めましょう。

 

理由としては2つあります。

 

①人の流動性が早さ

ソーシャル系ゲーム業界は人の流動性が早く、常に人手不足だからです。

②企業とプロジェクトの多さ

スマートフォンの普及により、スマホアプリがたくさんの企業で開発されています。

コンシューマーよりも開発スピードが早く開発コストが低いため、開発する企業とプロジェクトの数が多いです。

※コンシューマーは5年以上の開発期間をかける場合もあります。

 

コンシューマーゲームに固執しないのであれば、ソーシャル系ゲーム業界を狙う事をオススメします。

 

また、ベンチャーが多いため『高スキル・経歴を絶対重視』よりも、『ある程度のスキルと地頭のよい方』を重視して採用している企業が多いからです。※プランナーは、ここをよく見られています。

 

特にプログラム・デザイン専門学校出身の方は簡単に就職できると思いますし、年数が浅い未経験者でも比較的内定がでやすいです。

 

 

中小企業に狙いを定める

新卒・業界未経験は、中小企業を中心に狙いを定めましょう。

 

理由として

①採用に関わる人数が少ない

採用担当者の数名を納得させるだけです。

大手企業の場合、担当者数も面接数もおおいため、難易度が上がります。

②倍率が低い

中小企業や設立年数が少ない企業あるあるで、実力のある経験者はなかなか応募してきません。

そもそも応募総数が少ないのでチャンスが多いです

③やる気を評価する可能性がある

中小企業の場合、人手不足のため『やる気があれば採用』してくれる企業があります。

 

中小企業は大手企業と真逆です。積極的に狙いにいくべきだと思います。

 

中小企業と聞くと

 

『実力のある人がいないのでは?』

『年収安いのでは?』

『安定していないのでは?』

『ブラック企業が多いのでは?』

このような疑問を感じるかもしれません。
ですがこの点は大手も変わりません。

 

大手企業でも実力のない人はいます。ブラック企業も未だに存在しております。

 

さらに最近では、コロナの影響もあり『大手=安定』『正社員=安定』この法則が崩れてきました。

 

中小企業という理由だけで拒否してはもったいないです。

 

 

大手に就職・転職はどこでも難しい

大手に就職・転職はどこでも難しい

ソーシャル系の中小企業がオススメと聞いて『自分は任天堂のようなコンシューマー大手企業に就職したい!』と思われる方はいると思います。

 

それ自体は一切否定はしません。
※可能性がある限りたくさん応募してみるべきです。

 

ただ非常に競争率は高く難しいので敬遠しましょう。

 

ゲーム業界は、下記に分類できます。

事業内容有名企業
①コンシューマー▼家庭用ゲーム
PS4・switchなどの家庭用ゲーム機のソフトの開発
任天堂・SONY
②アーケード▼アミューズメントゲーム
ゲームセンター等の遊べる、業務用ゲームの開発
KONAMI・セガ
③ソーシャル▼スマホアプリ
スマートフォンのゲーム開発
サイゲームズ・ガンホー
④Web▼オンライン・PCゲー
ブラウザゲーム・ネトゲの開発
NEXON

大きく4つに分類ができます。

 

ソーシャル以外の業界は、開発力が高く入社難易度が高いです。

 

大手企業は特に人気で、実力・経歴がないうちは突破は難しいと思います。ゲーム業界のベテランでも、大手企業は普通に落とされます。

 

それはコンシューマーだけではなくソーシャルでも同じです。

 

わたしがゲーム業界未経験者だった時、かなりの数の大手・コンシューマー企業に蹴られてしまいました。

 

逆にソーシャル系の中小企業は、ほぼ10割内定をもらえました。ですので、新卒・第二新卒・未経験の場合はソーシャル系の中小企業に定めることをオススメします。

 

 

成功させる秘訣
②:会社の探し方を変える

成功させる秘訣 ②:会社の探し方を変える  

ゲーム業界に就職を難しいと感じる方は、会社の探し方が悪い可能性が高いです。

 

もしも転職サイトだけを利用している場合は赤信号です。

 

転職エージェントを利用する

転職エージェントを利用する

もしも転職活動中でうまくいっていない場合、今すぐ転職エージェントに登録することをオススメします

 

転職エージェントはゲーム業界にも詳しく、企業と太いパイプラインがあるため転職サイトでは取り扱っていない非公開求人も紹介してくれます。

 

『転職サイトに登録しているから大丈夫』とお考えの方は損をしています。

 

転職エージェントは完全無料なうえにメリットしかありません。本気でゲーム業界を目指しているならすぐ登録しましょう。

 

▼転職サイトとの比較

転職エージェント転職サイト
求人調査エージェントが紹介してくれる自分で求人検索・直接応募
求人数企業とのパイプライン・未公開求人あり未公開求人は見れない
応募書類客観視して添削してもらえる自分で分析し添削する
面接エージェントが日程調整してくれる自分で管理する
企業情報企業の内情がわかる(ブラック状況)WEB上から把握
待遇の交渉給与交渉もしてもらえる給与交渉は自分で頑張る
ポートフォリオ客観視して添削してもらえる自分で分析し添削
面接不採用のフィードバックがある不採用の理由がわからない

比較してみるとわかると思いますが、エージェントの方が就職には有利です。

 

社会人の場合、調査する時間・活動する機会がどうしても休日(土日)に限られてしまいます。企業・求人を調査することも結構時間がとられてしまいます。

 

転職エージェントに登録することで、自分にあった求人を提案してくれます。結果として【時間的な不利・情報的な不利】この2つ状況を解消することが出来ます。

 

電話やビデオ通話が面倒くさいと考えるかもしれませんが、1度でいいのでチャレンジしてみてください。

 

 

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マイナビエージェント

マイナビエージェント
マイナビエージェント

+ 基本情報はココをタップ

サービス名マイナビエージェント
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/
対象第二新卒・職歴あり20~30代
料金無料
取引企業約20,000社
面談場所東京(京橋/新宿)・神奈川・北海道・宮城・大阪・名古屋・京都・兵庫・福岡(電話/Web可)
面談日程日・祝以外
面談対応時間9:30〜20:30

業界屈指の大手ですので安定感はありますね。

 

大手ならではの、幅広いジャンルで求人が魅力的です。特にWeb・ゲーム・IT業界の求人が強いです。※マイナビは幅広い展開をしていますのでどの業界にも強いですよ。

 

求人数約20,000件うち非公開求人が約80%です。コネクション広いため他では出会えない求人があります。

 

ただ、社会人経験(職歴)が必須ですのでご注意ください。

 

メリット

  • 首都圏・関西圏の求人が豊富
  • 20代(特に第二新卒)の転職サポートに強い
  • 30代の転職サポートも可
  • 非公開求人が豊富
  • 未経験業界も受けられる

 

こういった点がマイナビエージェントの強み・人気の理由だと思います。
平日忙しいの社会人の場合でも、夜間・土曜の相談も受け付けてくれます。

 

気軽に相談してみましょう。

 

マイナビエージェントはコチラ

 

 

DODA

転職-DODA 転職支援サービス
業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービス

+ 基本情報はココをタップ

サービス名DODA
公式サイトhttps://doda.jp/
対象職歴あり20~30代
料金無料
求人数約10万件
面談場所東京・横浜・札幌・仙台・静岡・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡
面談日程日・祝以外
面談対応時間平日9:00~20:30/ 土曜日10:00~18:30

DODAは業界屈指の大手です。
こちらもマイナビエージェント同様に登録して損はないエージェントです。

 

求人数が多く、非公開求人を含めると約10万件です。コネクション広いため他では出会えない求人があります。

 

職歴がなくても登録可能で、求人の約80%が非公開求人になります。

 

メリット

  • 求人数が非常に豊富のため各世代をしっかりサポートできる
  • 非公開求人を含めると10万件以上
  • 全国で対応している
  • 求人数が多いため自分の希望が通りやすい

デメリット

・求人数が多いため質の悪い求人も混ざっている

・メールが多い

 

DODAは大手ならではのデメリットがありますが、致し方ない点ですね。
平日忙しいの社会人の場合でも、土曜の相談も受け付けてくれます。

 

DODA転職支援サービスはコチラ

 

 

レバテッククリエイター

レバテッククリエイター

レバテッククリエイター

+ 基本情報はココをタップ

サービス名レバテッククリエイター
公式サイトhttps://creator.levtech.jp/
対象職歴あり20代30代クリエイター
料金無料
求人数約5,000件
面談場所東京、横浜、大阪、福岡
利用者満足度92.6%
契約更新率90%以上
面談日程-
面談対応時間-

レバテッククリエイターは、IT・Web・ゲーム系のクリエイターに特化した転職支援サービスです。

 

求人登録数は約5,000件です。レバテックだけの非公開求人数も多数あります。他の転職エージェント同様に、書類の添削・面接対策・年収交渉までサポートしてもらえます。

 

特化型のため、デザイナーの転職に精通したキャリアアドバイザーがいるので専門職からすると安心感があります。話が通じやすいですからね。

 

ただデザイナーとしての職歴がある方が対象となりますのでご注意ください。

 

メリット

・クリエイターに精通したキャリアアドバイザーがいる

・IT/Web系のクリエイターに特化

・求人の質が高い

・デザインツールから求人を探せる

デメリット

・特化型のため求人数が少ない

・首都圏・関西圏・九州などが対象

・フリーランスメインで正社員の求人数が少ない

 

特化型ならではのデメリットもありますが、大手と併用して利用することをオススメします。お忙しい社会人でも土曜日・平日夜も対応してくれます。

 

DODA・マイナビ以外を利用するならば、専門職・技術職の特化型は1つは必要かなと思います。

 

\オンラインカウンセリング実施中/

レバテッククリエイターはコチラ

 

 

レバテックキャリア

レバテックキャリア

レバテックキャリア

+ 基本情報はココをタップ

サービス名レバテックキャリア
公式サイトhttps://career.levtech.jp/
対象職歴あり20代30代エンジニア
料金無料
求人数約7000件以上
面談場所東京、大阪、名古屋、福岡
利用者満足度92.6%
契約更新率90%以上
面談日程平日+土(日曜と祝日は休)
面談対応時間21時まで

レバテックキャリアは"ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1"に選ばれる、ITエンジニア経験者専門の転職エージェントです。

 

ITだけではなくゲーム業界の求人もあります。

 

求人登録数は約7,000件です。レバテッククリエイター同様で専用の非公開求人数も多数ありますし、他の転職エージェント同様に、書類の添削・面接対策・年収交渉までサポートしてもらえます。

 

キャリア選択を精通したキャリアアドバイザーが1対1で個別転職相談会を実施してくれます。

 

ちなみにエンジニアとしての職歴がある方が対象となりますのでご注意ください。

 

メリット

・クリエイターに精通したキャリアアドバイザーがいる

・IT/Web系のエンジニアに特化している

・求人の質が高い

デメリット

・特化型のため求人数が少ない

・首都圏・関西圏・九州などが対象

 

エンジニア特化で15年運営しているので、大手以外で登録するならおすすめのサービスの1つです。

 

お忙しい社会人でも土曜日・平日夜も対応してくれます。

 

\オンラインカウンセリング実施中/

レバテックキャリアはコチラ

 

 

既卒向け(職歴なし)
就職Shop

就職Shop

就職Shop

+ 基本情報はココをタップ

サービス名就職Shop
公式サイトhttps://www.ss-shop.jp/
対象未経験者OK・フリーター・中卒・高卒・既卒・第二新卒・学歴不問
料金無料
取引企業10,000社
面談場所東京・横浜・埼玉・千葉・西東京・大阪・京都・名古屋
利用者数10万人以上
就職支援実績3.5万人以上
面談日程土・日・祝以外
面談対応時間10:00〜18:30

就職Shopは、業界最大手の株式会社リクルートが運営する就職・転職活動支援サービスです。

 

▼このマークの企業になります

リクルートが運営

 

20代(18歳~30歳)ならば、どなたでも登録可能のサービスです。

 

もちろん、社会人経験なし(中卒高卒・ニート・フリーター)でも問題ありません。タイミング次第では新卒も可能です。

 

就職Shopの大きな特徴として、応募できる企業が100%直接訪問して取材した企業になります。

 

就職Shop自らが、対象企業の『仕事内容・職場の雰囲気、働き方』などを取材しているため、ブラック企業の確率が極めて低いです。

 

また、就職Shopに利用者の”4人に3人は正社員未経験”"9割が20代"ですので、安心して利用することが可能です。

 

就職Shopを通した応募は、人柄重視の選考になります。つまり、書類選考がないので履歴書で落とされることはありません。

 

メリット

  • 20代(18歳~30歳)ならどんな経歴でもOK
  • 書類選考なし
  • 最大手リクルートが運営
  • 100%取材を設けてブラック企業を排除
  • 面談はリモートも可能

デメリット

  • 30代以上は対応していない
  • 経歴によっては職種があまり選べない
  • 勤務先が首都圏・関西中心

 

業界最大手リクルートが運営しているので、まず登録して問題ないエージェントになります。

 

就職Shopはコチラ

 

 

既卒向け(職歴なし)
ウズキャリ

ウズキャリ 第二新卒・既卒・フリーター・ニート 20代の就職を 徹底サポート!

ウズキャリ

+ 基本情報はココをタップ

サービス名ウズキャリ
公式サイトhttps://daini2.co.jp/uzuz-service-introduction/
対象既卒・第二新卒・学歴不問(18歳~29歳以下)
料金無料
取引企業約1,500社以上
面談場所東京・大阪・名古屋・福岡・沖繩(電話/Web可)
内定率86%
就職支援実績3.5万人以上
面談日程土・日・祝以外
面談対応時間9:00〜19:00

ウズキャリは、20代の第二新卒・既卒・フリーター・ニートの就職をサポートするエージェントサービスです。ビデオ通話・WEB面談でもサービスを受けることができます。

 

ポテンシャルを重視の求人も豊富で、20代の若手を積極採用している企業を紹介してくれます。最近有名になってきましたね。

 

ウズキャリの大きな特徴として、完全オーダーメイド対策です。一人ひとりに合わせた約2時間の面接対策を実施されるため、内定率が86%と高いです。他社の10倍時間をかけるサポートかけてますからね。

 

時間をかける反面、1社1社への対策がきちんとされるので、たくさんの求人は一度で紹介されません。

 

面談に時間を割きたくない方・一度にたくさんの求人を見たい方には少し不向きなサービスかもしれません。

 

メリット

  • 既卒・第二新卒・フリーター・ニートの内定率83%以上
  • 書類通過率87%超え
  • 1回の面談に2時間かけて徹底サポート
  • 厳格な判断基準を設けてブラック企業を徹底排除

デメリット

  • 30代以上は対応していない
  • 選考ごとに面談の時間をとられる
  • 1度にたくさんの求人が見られない

 

ウズキャリは、ブラック企業を徹底排除しています。厳格な判断基準を設けた上に、過去にウズキャリ通して入社した方々から、定期的に入社後のフィードバックをもらっています。

 

長期的に働ける企業に勤めたいならばオススメのエージェントになります。

 

ウズキャリはコチラ

 

 

新卒向け
マイナビ新卒紹介

【新卒向け】マイナビ新卒紹介

マイナビ新卒紹介

+ 基本情報はココをタップ

サービス名マイナビ新卒紹介
公式サイトhttps://shinsotsu.mynavi-agent.jp/
対象新卒
料金無料
面談場所東京・名古屋・大阪・京都・神戸・札幌・仙台・福岡・広島
面談日程土・日・祝以外
面談対応時間9:15~17:45

マイナビ新卒紹介は、株式会社マイナビが運営している新卒向けのエージェントサービスです。

 

大手ですので、取り扱う求人が豊富で非公開求人の紹介してもらえる可能性があります。

 

2021年卒では約55万人以上の学生が利用中です。
(マイナビ新卒紹介ホームページ引用)

 

コネクションが広いことが大手を利用するメリットの1つですね。都心から遠くても電話面談もしてもらえますし、地方にも拠点を展開しているので安心です。

 

デメリット

・個別のカウンセリングが埋まっていて受けられない事が多い

・メールが多すぎる

・求人数が多すぎて絞り切れない

 

このようなデメリットもありますが、サービスはしっかりしているので登録して損はないと思います。
大手は他にも【doda新卒エージェント】などもあるので検討してみてください。

 

マイナビ新卒紹介はコチラ

 

 

新卒向け/既卒も可
JobSpring

【新卒向け】Jobspring

JobSpring

+ 基本情報はココをタップ

サービス名JobSpring
公式サイトhttps://jobspring.jp
対象新卒・既卒
料金無料
求人数1,000社以上
面談場所東京(神保町)・通話面談可
内定スピード最短2週間
内定獲得率90%以上
面談日程土・日・祝以外
面談対応時間10:00〜18:00

ジョブスプリングは、転職支援で有名な株式会社Rootsが運営する新卒紹介のエージェントです。

 

地方在住の方でもWEB面談にてサービスを受けることができます。

 

求人内容が関東・関西を中心としたものが多いため、就職エリアを地方に限定している場合は注意が必要です。

 

適性検査とエージェントのヒアリングを活用し、より正確なAIマッチングをおこないます。

 

メリット

  • 最短2週間のスピード内定
  • AIマッチングで自分に適した企業が見つかる
  • 早期離職者0.1%
  • 内定承諾率85%

デメリット

  • 対面の面談が東京(神保町)に足を運ばなければならない

 

ジョブスプリングの強いところは、自分に合った求人を探してくれるポイントが大きいと思います。

 

新卒の3年以内離職率が一般的に3割近い中で、早期離職者0.1%という点が良いですよね。ミスマッチを防げるようにエージェントが向き合っているのだと思います。

 

面談はジョブスプリングの予約フォームに必要事項を入力するだけです。利用して自分と合わなければ別のエージェントに登録すればよいので、ハードルは低いと思います。

 

JobSpringはコチラ

 

 

新卒向け
レバテックルーキー

レバテックルーキー

レバテックルーキー

+ 基本情報はココをタップ

サービス名レバテックルーキー
公式サイトhttps://rookie.levtech.jp/
対象新卒
料金無料
面談場所東京・埼玉・千葉・神奈川
面談日程-
面談対応時間-

レバテックルーキーは、新卒のITエンジニア専門の就職エージェントです。レバテックで有名なレバレジーズ株式会社が運営しているサービスです。

 

エンジニアの特化したサービスですので、エンジニア業界を熟知しているアドバイザーが1対1で担当してもらえます。内定まで最短2週間という驚異のスピード感です。

 

高いレベルを求められないので、大学でプログラミングを勉強していてエンジニアを目指している方は登録して損はないと思います。

 

また、年3,000以上の企業を訪問し、企業に合う人物像や技術情報などをヒアリングしているのでより具体的なアドバイスを貰えます。

 

大手企業から厳選されたベンチャー企業まで、独自のルートで幅広く紹介してくれるのが、非常に良いポイントです。

 

デメリットをあげるなら、関東エリアに求人が集中していることだと思います。

 

\オンラインカウンセリング実施中/

レバテックルーキー

 

 


 

ホームページから直接応募する

ホームページから直接応募する

会社のホームページのみ求人をだしている企業に直接応募する方法です。

 

この手法には条件があります。転職サイトに求人はだしていないが、自社のホームページだけに求人をだしている場合のみ直接応募してみましょう。

 

この方法は調査に結構な時間がかかります。ですが、1つの手法としてアリだと思っています。

 

私の場合、第二新卒の時に『バイトからでもいいので雇ってほしい!』といった旨のメールとポートフォリオを送りつけました。幸い雇ってもらうことに成功しました。

 

このような別のルートからのゲーム業界に入る事は可能です。

 

『こんな方法ありえない・めんどくさい』

と思うかもしれません。

 

ですが、うまくいかない場合こそ行動あるのみです。行動力が評価される場合がありますから。

 

成功を勝ち取るには『行動 → 失敗 → 改善 → 行動』を繰り返すのみです。

 

 

雇用形態をなるべく選ばない

ここから説明する事はあまりオススメしません。

 

企業側のハードルを下げて内定をとる方法です。

 

ゲーム業界に是が非でも入りたい場合は、雇用形態にこだわらなければ可能性は上がると思います。

 

理由としては、正社員で雇うことは企業側にリスクがあるため警戒しています。ですので、雇用形態のハードルを下げる事で企業側が雇いやすくなります。

 

オススメできませんが『契約社員・バイトでも大丈夫』といった方がハードルが下がり、通りやすくなる可能性はあります。

 

別の方法ですが『派遣』を利用するのも一つの手だと思います。

 

派遣でゲーム業界を体感して、環境や仕事に合わなければ別の業界を受ければいいのです。双方のミスマッチの予防もできます。

 

『契約社員・派遣・バイト』でも、正社員の道はあります。

 

正社員の道

パターン① バイト⇒契約社員⇒正社員

パターン② 派遣⇒正社員

パターン③ フリランスー⇒正社員

 

上記のような流れで、正社員になられた方はたくさん見てきました。

 

実力を認められれば、企業側から誘いがあり。
正社員へ雇用形態が変わります。

 

ただ世間的にも、正社員=安定ではなくといった風潮になりつつあるので、こういったお話もしてみました。

 

 

成功させる秘訣
③ポートフォリオと面接

成功させる秘訣 ③ポートフォリオと面接

【デザイナー向け】ポートフォリオと面接の評価は「6:4」~「8:2」

様々な方法をお話ししましたが

 

結局のところ「ポートフォリオの比重」はかなり大きいです。

 

採用基準とましては、6~8割はポートフォリオが見られることは間違いないと思います。ポートフォリオの印象が良くないと、面接前にはじかれてしまいます。

 

 

未経験者のポートフォリオは?

未経験者の場合は『やる気=作品量+質』と捉えられます。

 

どんなにやる気や熱意を語っても、ポートフォリオの内容が薄かったり作品の質が低いと門前払いされます。

 

内定を貰えるまでは【作品の量産と加筆】に時間を割きましょう。

 

 

新卒採用のポートフォリオは?

新卒採用でもポートフォリオの評価の比重は大きく変わらないと思います。

 

良ければよいほど面接に呼ばれると思います。いくら中小企業でもライバルは多いので、作品量+質が大事です。

 

 

デザイナーあるある:面接でミスマッチと感じられてしまう落とし穴

面接でミスマッチと感じられてしまう落とし穴

『面接中にやりたい事を勘違いされてしまう』

 

これがよく落選する落とし穴です。

 

この言葉だけですと『どういう意味?』っとなると思いますが、

 

少し事例をあげてお話しします。

 

あなたのポートフォリオの中で1番比重の多いものは何でしょうか?

デッサン?・デザイン?・イラスト?

 

もしもキャラクターイラストの比重が多い方は少し注意が必要です。

 

実はゲーム業界ではキャラクターイラストを描く仕事はかなり少ないです。

 

キャラクターイラストはゲームの売り上げを左右するポイントのため、超有名なイラストレーター・ベテランのイラストレーター・外部の協力会社が存在します。

 

そのためキャラクターイラストの仕事は、ベテラン以外には回ってこないです。

 

キャラクターイラストの比重が多い場合

 

絵を描く仕事は少ないけれど大丈夫?

 

と企業側は必ず聞いてくると思います。

 

その時に返答に注意しましょう。

 

企業側に『この子は絵を描くことが好きだから、うちに就職しても長く勤めてくれないだろう』っと思われないようにしましょう。

 

これはゲーム業界・アプリ開発を理解していないと起きてしまう問題になります。

 

プランナーやプログラマーでも同じことが言えます。提出物と発言にズレがないように注意しましょう。

 

 

面接で人柄もしっかり見られる

ポートフォリオも大事ですが、人柄も見られます。

 

理由として、ゲーム開発は5~50人のチームでおこなうためです。コミュニケーションができ現職の社員とうまくやっていけるかを見られます。

 

『主体性があり論理的に話ができる方』が好まれる傾向があると思います。人柄の評価はゲーム業界の内情を逆手に取った作戦でいきましょう。

 

ここでは端的にまとめてお話しします。

 

重要なポイント5選

・素直さ

・主体性

・論理的思考

・問題解決力

・環境対応力

 

上記が主な評価ポイントになります。

 

なぜかといいますと、ソーシャル系ゲーム業界ではこのポイントをクリアできる方が少ないからです。

 

つまり受動的で未熟な社員が多いのです。

 

業界歴が長くても『期日は守れない・言われた事しかできない・無責任など』未熟な方が多い印象です。

 

「1~3割の仕事ができる人・7~9割が未熟」が実状だと思います。

 

これは、主体性のある人が1~3割・受動的な人が7~9割と言い換える事ができます。

 

ですので主体的に動いて成長する方は、ゲーム業界ではかなり重宝されます。人柄としての良さを感じさせれば、ポートフォリオの品質が低くても内定をもらえる可能性はあります。

 

新卒・未経験の場合は、教えたことを素直に聞き、成長につながるかどうかも見られます。

 

もっと詳しくゲーム業界の内部を知りたい方はコチラ。ウラ話まとめております。

【脱・後悔】ゲーム業界はやめとけ?|転職する前に知るべき事【内情を少しお話します】

続きを見る

 

 

人気大手企業へ行きたい方へ|長期で考えよう

人気大手企業へ行きたい方へ|長期で考えよう

最初の方にも記載しましたが、ここで細かく記載いたします。

 

大手が難しい理由

結論から申し上げますと

 

・求人倍率非常に高い

・高度なデザイン力が必要

・デザイン力+αが必要

・未経験を育成する環境が少ない

 

こういった理由です。

 

単純に応募総数と採用数を考えると倍率が高すぎる。
それに加えてスキルが必要になる。

 

これは新卒・未経験・中途採用すべてに言える事です。ハードルが高すぎます。

 

 

大手企業は長期的に狙う

人気大手企業にいきたい気持ちはわかります…ほんとにわかります…

 

任天堂とかめちゃくちゃ就職してみたい…


ですが、未経験のうちは長期的スパンで考えましょう。

 

長期的とは、色んな企業を経験してポートフォリオの充実と実力をあげて挑戦するということです。

 

本当に就職したい企業があるのなら、何年かかっても這い上がっていきましょう。ソーシャル系で実績を重ねてからでも大丈夫です。

 

毎年応募しても応募自体は無料ですし、企業側が許可していれば問題ないと思います。

 

 

ゲーム業界に行くか悩んでいる方へ|好きな事に1歩踏み出さないは損

ゲーム業界に行くか悩んでいる方へ|好きな事に1歩踏み出さないは損

もしもゲーム業界に迷われているのでしたら、ぜひ応募してみることをオススメします。

 

ゲームが好きなのに好きなことをエネルギーに使わない事は、機会損失だと思います。

 

ゲーム業界に入って後悔したこともたくさんありますが、1歩踏み出したことで新しい選択肢が増えました。

 

失敗を恐れずに行動してみるとおのずと道が開けると思います。
もしも悩んでいた場合、その時間がもったいないと思います。

 

少しでもご興味があれば転職エージェント・転職サイトに登録しておきましょう。

 

まだ覚悟がない場合は、転職サイトに登録しておけば、気になる求人情報をストックできます。

 

就寝前に求人検索ができたり、おすすめ求人がメールで届きます。先んじて登録しておくだけでも一歩前進ですよ。

 

▼転職エージェント

①マイナビエージェント

定番のエージェントなので、案件が豊富。※職歴必須になります。

特にWeb・ゲーム・IT業界の求人が強いです。夜間・土曜の相談も受け付けてくれます。

 

➁DODA

最大手のエージェントです。トータルの求人数は10万を越えており、80%が非公開求人です。

サポートも手厚いですし、選択肢を増やすために必要だと思います。土曜の相談も受け付けてくれます。

 

③レバテッククリエイター

クリエイターに特化した転職支援サービスです。

デザイナー経験者専用の転職エージェントです。求人登録数は約5,000件です。レバテックだけの非公開求人数も多数あります。

 

④レバレジーズテック

こちらはエンジニアに特化した転職支援サービスです。

ITエンジニア経験者専門の転職エージェントです。レバテッククリエイター同様に非公開求人数も多数あります。

 

⑤就職Shop

業界最大手の株式会社リクルートが運営する、職歴なしの既卒向けの就職・転職活動支援サービスです。

20代(18歳~30歳)ならば、どなたでも登録可能のサービスです。社会人経験なし(中卒高卒・ニート・フリーター)でも問題ありません。

 

オススメの転職エージェントをまとめた記事があります。手順等詳しく記載しましたので、ぜひご覧ください。

オススメ
ゲーム業界者が選ぶ|ゲーム業界におすすめの転職エージェント・転職サイト・クチコミサイト

続きを見る

 

 

まとめ:ゲーム業界は難しい?|未経験第二新卒で転職成功方法

内容をまとめると以下の通りです。

 

まとめ

・スマホアプリの業界を狙う

・中小企業での下積みを狙う

・大手は難しいから長期戦で狙う

・会社の探し方を変える

・転職エージェントを活用する

 

このようなことに注意しておけば大丈夫だと思います。

 

今すぐの転職を考えているのであれば、転職エージェントに登録した方が有利です。

 

転職は人生において重要なポイントになると思います。
慎重におこない悔いの残らないようにしていただければと思います。

 

もしもゲーム業界の内情を知りたい方はコチラの記事も見てみるとよいと思います。ゲーム業界に詳しいほうが対策がたてやすいですからね。

【脱・後悔】ゲーム業界はやめとけ?|転職する前に知るべき事【内情を少しお話します】

続きを見る

 

以上です。

つたない文章や誤った情報等ございましたら、ご容赦ください。

ありがとうございました。

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