【失敗談あり】 ゲーム業界に未経験でデザイナーに転職。面接地獄から脱出する方法。

【失敗談あり】 ゲーム業界に未経験で転職。面接地獄から脱出する方法。

こんにちは。
zrdesignlabo(@zrdesign)です。

・ゲーム業界いきたくて応募しているけれど、なかなか内定がもらえない未経験デザイナーの方。

↑↑こんな方にオススメできる記事になっています。

 

わたしは、ゲーム業界歴7年で、4社経験しています。

新卒採用された会社を1年で辞め、ゲーム業界を目指しました。

ゲーム業界の面接数は、おそらく100件近く
やりました。

そんな、わたしの
失敗談を踏まえた上で「面接地獄から脱出する方法」をお話しします。

 

 この記事のポイント

①内定への近道ができる

②企業側が見ているポイントがわかる

 

 

未経験者はモバイル系=スマホゲームの業界に定める

ゲーム業界に入りたい場合は、

モバイル系=スマホゲームの業界に定めましょう。

理由としては、

人の流動性が最も早い業界のため、常に人手不足だからです。

 

また、正直いってしまうと、
モバイル系のゲーム業界は、年数が浅く未経験者でも、通りやすい業界だからです。

 

ゲーム業界は、下記に分類できます。

①コンシューマー系(家庭用ゲーム機開発)
②アーケード系(ゲームセンターのゲーム開発)
③モバイル系(スマホアプリ開発)


①と②は、開発力が高く、入社難易度が高いため、実力がないうちは、突破しづらいです。

ゲーム業界のベテランでも、
コンシューマー企業は普通に落とされます。

それくらい難しいです。


わたしは、デザインの経験が多少はありましたが、かなりの量のコンシューマー企業に面接で蹴られてしまいました。

逆にモバイル系は、ほぼ10割内定をもらえました。


未経験の場合はモバイル系に定めましょう。

 

転職エージェントに頼る

今転職エージェントに登録されていない方は、
必ず登録しましょう。


エージェントさんは企業との太いパイプラインがあり、未公開求人などたくさん取り扱っています。
また、ブラック企業などにも詳しいと思います。


プラスになる事しかないので、
必ず登録しましょう。


下記がゲーム業界でよく利用したと聞く転職エージェントサイトです。

転職エージェント・ワークポート

実際に利用しました。対応はすごくよかったです。業界内の利用者は多めでした。また、不評等はなかったです。転職を考えるならば、1分ほどで終わるので登録しましょう。

IT専門エージェント|マイナビクリエイター

実際利用したことはないです。ただ、マイナビ転職の利用経験はあるため情報量もかなりあると思います。また、以前いた会社で求人を出す側でマイナビ様にお世話になったのですが、非常に親切で適切な対応をしてくださいました。

 

実は


わたしが業界未経験デザイナーの時
転職エージェントには頼りませんでした。


結果として、

・求人調査の時間が肥大化
・ポートフォリオの内容に無駄が増幅
・面接でなぜ落ちたかわからない


非常に生産性の低い行動をしていました。
ほんとに反省しました。


挙げ句の果てに、唯一受かったモバイル系のブラック企業に勤めてしまいました。
こんなことにならないように注意しましょう笑

もう一度お伝えします。
必ず転職エージェントに登録しましょう!

転職エージェント・ワークポート

実際に利用しました。対応はすごくよかったです。業界内の利用者は多めでした。また、不評等はなかったです。転職を考えるならば、1分ほどで終わるので登録しましょう。

IT専門エージェント|マイナビクリエイター

実際利用したことはないです。ただ、マイナビ転職の利用経験はあるため情報量もかなりあると思います。また、以前いた会社で求人を出す側でマイナビ様にお世話になったのですが、非常に親切で適切な対応をしてくださいました。

 

 

 

人気大手企業は長期戦で考える

人気大手企業にいきたい気持ちはわかります…
ほんとにわかります…


未経験のうちは、長期的に考えましょう。


長期的とは、
色んな企業を経験して、ポートフォリオと実力をあげて挑戦しましょう。
何年かかっても這い上がっていきましょう。


もしも、大手コンシューマ系企業にいきたければ、モバイル系で実績を重ねてからでも遅くありません。


毎年応募しても応募自体は無料なので大丈夫ですよ!


わたしが業界未経験の時は、好きな企業ばかり応募していました。
結果、全て落ちました…

 

中小企業に狙いを定める

業界未経験は、中小企業を中心に狙いを定めましょう。


理由として、

①採用に関わる人数が少ないからです。
採用担当者の数人を説得できればいいのです。
大手企業の場合、担当者数も面接数もおおいため、難易度が上がります。


実力のある経験者がなかなか応募してこない
中小企業あるあるで、実力のある経験者はなかなか応募してきません。
ですので、人件費を抑えつつ、未経験者を育成することで長期的に勤めてもらう方針があります。

 

 

雇用形態をなるべく選ばない

ゲーム業界に、是が非でも入りたい場合は、雇用形態にこだわらない方がよいです。

正社員はミスマッチの時に企業側にリスクがあるため警戒されます。
そのため難易度が上がってしまいます。


あまりオススメできませんが、「契約社員・バイトでも大丈夫」といった方がハードルが下がり、通りやすくなる可能性もあります。


また、ゲーム業界に関わるだけでよいならば、「派遣」を利用するのも一つの手だと思います。

派遣でゲーム業界を体感して、環境や仕事に合わなければ別の業界を受ければいいのです。ミスマッチの予防もできます。

 

どうしても正社員がいい場合


「契約社員・派遣・バイト」でも、正社員の道はあります。

①バイト→契約社員→正社員
②派遣→正社員
③フリー→正社員


上記のような流れで、
正社員になられた方はたくさん見てきました。
実力を認められたからですね。


ゲーム業界では、フリーランス・契約・派遣・時短など様々な雇用形態で働いている方はたくさんいます。有名大手企業でも、ほぼ契約社員しかいない場合もあります。


世間的にも、正社員=安定ではなくなってきてますからね。

また、ゲーム業界に入る方法はいくらでもありますので、雇用形態等にこだわりすぎない方がいいのかもしれませんね。

 

 

ポートフォリオと人柄の評価は「6:4」~「8:2」

様々な方法をお話ししましたが、
結局のところ「ポートフォリオの比重」はかなり大きいです。


未経験者の場合は、やる気=作品量+質と捉えられます。
どんなにやる気や熱意を語っても、ポートフォリオのレベルが低いと落とされてしまいます。


内定を貰えるまで、作品の量産と加筆に時間を割きましょう。


「作りまくる!」が一番の近道です。

 

人柄もしっかり見られます。

ポートフォリオも大事ですが、人柄もしっかり見られます。


人柄の評価は、
ゲーム業界の内情を逆手に取って行きましょう。


ゲーム業界の内情を下記に記載してありますので、一度見てみると良いと思います。

www.zrdesignlabo.com

 

ここでは端的にまとめてお話しします。

重要なポイント5選

・素直さ(成長)
・成長意欲(やる気)
・論理的思考
・問題解決力
・環境対応力


上記が主な評価ポイントになります。


なぜかといいますと、モバイル系ゲーム業界ではそれができる方が少ないからです。


ですので、社会人としてちゃんとできると思わせることができれば、ポートフォリオの品質が多少低くても、内定をもらえる可能性はあります。
※働いていると本当に大学のサークルかな?ここは?っと思うことも多々あります。


未経験の場合は、教えたことを素直にきき、成長につながることを見られます。


ゲーム開発はチームでおこなうため、
コミュニケーション力/環境対応力がありそうだなっと思ってもらえると良いです。


面接担当者に、
どういったタイミングで合否の決断をしているのかを聞くと、

「最初の30秒と3分で、合否決断を大まかにする!」とよく返ってきます。


これは、
30秒→「挨拶・元気・見た目」
3分  →「社会性・論理的思考力」
上記を第一印象で感じてしまうからのようです。


ですので、繰り返して申し訳ないのですが、ゲーム業界の内情から逆算すれば攻略しやすいと思います。

www.zrdesignlabo.com

 

以上です。

つたない文章や誤った情報等ございましたら、ご容赦くださいませ。
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記事公開日:2020年2月1日/記事更新日:2020年2月8日