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【徹底比較】ApplePencil代わりを探せ!代替品おすすめスタイラスペン【iPad】

【徹底比較】ApplePencil代わりを探せ!代替品おすすめスタイラスペン【iPad】

悩んでいる人

・ApplePencilを使いたいけれど価格を抑えたい

・ApplePencilを疑似的に体験したい

・ApplePencilの代わりを見つけたい

 

このような方にオススメできる記事になっています。

 

ポイント

・2000~3000円台でApplePencil代わりとなるスタイラスペンが見つけられる

 

※画像

5本のスタイラスペンを準備しました。それを使いながら比較・検証していきたいと思います。

 

筆者
一応わたしは、美大卒でアプリ系デザイナーを7~8年やっているので、ある程度信頼のある情報をお伝えできるかと思います。

 

紹介するスタイラスペンには対応機種がありますので、購入前に必ず商品ページを確認してください。

 

 

 

代替品検証1
USGMoBi

代替品検証1 USGMoBi

USGMoBiApplePen第1世代ApplePen第2世代
価格¥2,899(税込)¥11,880(税込)¥15,950(税込)
同梱物スタイラスペン本体×1
替え芯×1
ピンセット×1
充電ケーブル×1
Lightningアダプタ
予備の先端
-
長さ/重さ長さ:約16cm
重さ:約18g
長さ:約18cm
重さ:約21g
長さ:約17cm
重さ:約21g
対応機種2018年以降iPadiPad第6~9世代
iPad mini第 5 世代
iPad Air第 3 世代
iPad Pro 12.9 インチ第1~2世代
iPad Pro 10.5 インチ
iPad Pro 9.7 インチ
iPad Air第4世代
iPad mini第6世代
iPad Pro 12.9 インチ第3世代以降
iPad Pro 11 インチ第1世代以降
筆圧感知・傾き感知×
パームリジェクション機能

代替品検証1 USGMoBi 同梱物

検証1つめは、USGMoBi(ユーエスジーモビ)のスタイラスペンです。

 

代替品検証1 USGMoBi スタイラスペン ApplePencilと比較

ApplePencilと比較すると上図の感じです。長さは短いですが、重さは数グラムしか変わりません。

 

ペンの上部で電源を付けることができて、起動中はペン先の方にあるランプがつきます。

 

このペンの最大の特徴はペン先です。

代替品検証1 USGMoBi スタイラスペン 特徴

尖った鉛筆みたいなペン先が、細さをより際立たせてくれます。

 

 

描き心地

描き心地ですが、軽くて遅延はないです。

USGMoBi スタイラスペン 描き心地

左がApplePencil、右がUSGMoBi

 

USGMoBiには筆圧感知機能がないので、抑揚の差がでますね。

 

ただ、筆圧感知や傾き感知が無くても絵や字は描けました。

代替品検証1 USGMoBi イラスト

線に抑揚が必要ないタイプのイラストなら、問題ないかなと思います。

 

USGMoBi スタイラスペン バグ

ただ、Procreateで使用すると急に線が太くなるバグがありました。

 

GoodNotes5・純正メモアプリ・アイビスペイントなどで使用して大丈夫だったので、もしかしたらアプリによって相性があるかもしれません。

 

USGMoBi スタイラスペン パームリジェクション機能

パームリジェクション機能もあるので、画面に手を置きながら描いても大丈夫です。

パームリジェクション機能とは?

手を液晶に置きながら描いても、誤反応しない機能になります。

 

USGMoBi スタイラスペン 画面外スワイプのスクリーンショット

ApplePencil同様、画面外スワイプのスクリーンショットも対応しています。

 

 

仕様

USGMoBiのスタイラスペンや今回紹介するペンは、Bluetooth接続が必要ないので、起動すればすぐ使えます。

 

ApplePencilと違い、iPadとのペアリングの必要がないのは非常に良い点です。

 

充電ですが、付属のmicro USB Type-Bの充電ケーブルをペンに差し込むと充電ができます。

USGMoBi スタイラスペン 充電方法

1.5時間の充電で、24時間の連続使用が可能とのことです。1回フル充電すれば結構使えます。

 

また、電源をつけて放置してしまっても自動電源OFF機能があります。

 

5分放置すると電源が自動でOFFになります。電池切れ対策もしっかりしています。

 

 

デメリット

筆者
気になる点が2つあります。

デメリット1:ペン先の摩耗

USGMoBi スタイラスペン デメリット1:ペン先の摩耗

ペーパーライクフィルムを付けているからなのか、1~2回イラストを描いただけでも若干の摩耗を感じます。

 

付属の替え芯も1つと少ないので、ちょっと追加コストがかかってしまう可能性があるのは気になるポイントですね。

 

デメリット2:フルラミネーションディスプレイ非搭載デバイスとの相性

USGMoBi スタイラスペン デメリット2:フルラミネーションディスプレイ非搭載デバイスとの相性

検証に使用したiPad第8世代が、フルラミネーションディスプレイ非対応のため、ペン先とディスプレイにガラス1枚隔てた隙間があります。

 

ApplePencilと比較してペン先が細いぶん、ディスプレイとの隔たりをより感じやすいと思いました。

 

フルラミネーションディスプレイ非対応のデバイスは、ApplePencilくらいのペン先の方が相性が良いと思います。

 

デメリット3:バグ

Procreateで挙動がおかしくなることがありました。

 

原因がちょっとわからなかったので、あまりオススメはできないかなっとおもいました。

 

以上が、USGMoBiのスタイラスペンの検証になります。

 

 

代替品検証2
Ennotek

代替品検証2 Ennotek スタイラスペン

EnnotekApplePen第1世代ApplePen第2世代
価格¥2,299(税込)¥11,880(税込)¥15,950(税込)
同梱物スタイラスペン本体×1
替え芯×1
ピンセット×1
充電ケーブル×1
Lightningアダプタ
予備の先端
-
長さ/重さ長さ:約15.5cm
重さ:約13g
長さ:約18cm
重さ:約21g
長さ:約17cm
重さ:約21g
対応機種2018年以降iPadiPad第6~9世代
iPad mini第 5 世代
iPad Air第 3 世代
iPad Pro 12.9 インチ第1~2世代
iPad Pro 10.5 インチ
iPad Pro 9.7 インチ
iPad Air第4世代
iPad mini第6世代
iPad Pro 12.9 インチ第3世代以降
iPad Pro 11 インチ第1世代以降
筆圧感知・傾き感知×
パームリジェクション機能

代替品検証2 Ennotek スタイラスペン 同梱物

検証2つめは、Ennotek(エノテック)のスタイラスペンです。

 

代替品検証2 Ennotek スタイラスペン ApplePencilと比較

ApplePencilと比較するとこのような感じです。

 

1本目のUSGMoBiと比較すると長さはさらに短いですが、重さは数gの違いなので体感はほぼ変わらないかなっと思います。

 

基本操作などは、先ほどのUSGMoBiのペンとほぼ同じです。

 

ペンの上部をタップすると電源を付けることができて、起動中は下の方にあるランプがつきます。

 

代替品検証2 Ennotek スタイラスペンUSGMoBiと比較

ペン先もUSGMoBiとほぼ同じ作りです。

 

 

描き心地

描き心地ですが、こちらも遅延はなかったです。ApplePencilとあまり変わらない印象です。

代替品検証2 Ennotek スタイラスペン ApplePencilと描き心地比較

左がApplePencil、右がEnnotek6

 

このスタイラスペンもProcreateで使用すると、急に線画太くなったりするバグがありました。

 

GoodNotes5・純正メモアプリ・アイビスペイントなどで使用しても問題なかったので、もしかしたらアプリによって相性があるかもしれません。

 

代替品検証2 Ennotek スタイラスペンで描いたもの

こちらのスタイラスペンもイラストは全然描けます。

 

代替品検証2 Ennotek スタイラスペン画面外スワイプのスクリーンショット

ApplePencil同様、画面外スワイプのスクリーンショットも対応しています。

 

おそらくですが、1本目のUSGMoBiの側替えなんじゃないかなっと思います・・・(どっちが先に生まれたのかはわかりませんが・・・)

 

ほぼ同じです笑

 

代替品検証2 Ennotek パームリジェクション機能

パームリジェクション機能も搭載していますが、筆圧感知や傾き感知が無い点も全く同じです。

 

代替品検証2 Ennotek スタイラスペン

違いは"鉛筆のような多角形のフォルム"だけだと思います。

 

 

仕様

USGMoBiのスタイラスペンと同じでBluetooth接続が必要ないので、起動すればすぐ使えます。

 

充電も同じで、付属のUSB-Cの充電ケーブルをペンに差し込むと充電ができます。※先ほどのはmicro USB Type-Bです。

 

1.5時間の充電で、24時間の連続使用が可能です。

 

自動電源OFF機能があるので、5分放置すると電源が自動でOFFになります。

 

 

デメリット

筆者
気になる点もUSGMoBiと同じです笑

デメリット1:ペン先の摩耗

代替品検証2 Ennotek デメリット1:ペン先の摩耗

ペーパーライクフィルムを付けているからなのか、1~2回イラストを描いただけでも若干の摩耗を感じます。

 

また、付属の替え芯が1つしかないので、後々追加コストが発生する可能性があります。

 

デメリット2:フルラミネーションディスプレイ非搭載デバイスとの相性

代替品検証2 Ennotek スタイラスペン デメリット2:フルラミネーションディスプレイ非搭載デバイスとの相性

フルラミネーションディスプレイ非対応デバイスで使用すると、ペン先が細いのでディスプレイとの隔たりがより感じやすいです。

 

フルラミネーションディスプレイ対応しているデバイスで使用すると良いと思います。

 

デメリット3:バグ

Procreateで挙動がおかしくなることがありました。

 

原因がちょっとわからなかったので、あまりオススメはできないかなっとおもいました。

 

以上が、Ennotekのスタイラスペンの検証になります。

 

 

代替品検証3
JAMJAKE

代替品検証3 JAMJAKE

EnnotekApplePen第1世代ApplePen第2世代
価格¥3,199(税込)¥11,880(税込)¥15,950(税込)
同梱物スタイラスペン本体×1
替え芯×3
充電ケーブル×1
Lightningアダプタ
予備の先端
-
長さ/重さ長さ:約16.5cm
重さ:約14g
長さ:約18cm
重さ:約21g
長さ:約17cm
重さ:約21g
対応機種2018年以降iPadiPad第6~9世代
iPad mini第 5 世代
iPad Air第 3 世代
iPad Pro 12.9 インチ第1~2世代
iPad Pro 10.5 インチ
iPad Pro 9.7 インチ
iPad Air第4世代
iPad mini第6世代
iPad Pro 12.9 インチ第3世代以降
iPad Pro 11 インチ第1世代以降
筆圧感知・傾き感知3段階の傾き感知搭載
パームリジェクション機能

代替品検証3 JAMJAKE同梱物

検証3つめは、JAMJAKE(ジャムジェイク)のスタイラスペンです。

 

代替品検証3 JAMJAKE ApplePencilと比較

ApplePencilと比較するとこのような感じです。

 

パッと見ApplePencil第2世代に似ていますが、ダブルタップでのツール切替・側面に張り付けて充電することはできません。

 

このペンも上部をタップすることで電源を付けることができます。起動中はランプがつきます。

 

代替品検証3 JAMJAKE 電源ランプの位置が上

1つめと2つめで紹介したペンと違い、ペンの上部に電源ランプがあります。

 

USGMoBiとかのペンですと、使用中に手で電源のライトが隠れてしまい、ON/OFFがわかりづらいです。

 

JAMJAKEの場合は、上部ランプがあるのは良いと思いました。

 

 

描き心地

描き心地ですが、こちらも軽くて遅延もなく全く問題ありません。ApplePencilの代わりになる印象です。

代替品検証3 JAMJAKE 描き心地 ApplePencilと比較

左がApplePencil、右がJAMJAKE

 

正直かなり良い感じです。

 

代替品検証3 JAMJAKE パームリジェクション機能

パームリジェクション機能も搭載されていますので、画面に手を置きながら描いても大丈夫です。

 

代替品検証3 JAMJAKE 画面外スワイプのスクリーンショット

ApplePencil同様、画面外スワイプのスクリーンショットも対応しています。

 

代替品検証3 JAMJAKE イラスト

イラストもサクサク描けます。

 

傾き感知が搭載

代替品検証3 JAMJAKE 傾き感知が搭載

JAMJAKEのスタイラスペンは筆圧感知はないですが、3段階の傾き感知機能が搭載されているので、ペンの太さを動的に調整することができます。

 

15°・ 30°・60°で太さの調整ができます。

 

ただ全てのアプリに対応しているわけではなく、対応しているアプリでのみ傾き感知機能を使うことができます。

 

AutodeskSketchbook・Procreate・Paper・Noteshelfが該当するそうです。

 

代替品検証3 JAMJAKE 傾き感知 純正メモで試す

純正のメモアプリでも検証してみましたが傾き感知が起動しましたので、実際どれが対応しているか洗い出すのは難しそうです。

 

 

仕様

このスタイラスペンもBluetooth接続が必要ないので、起動すればすぐ使えます。

 

充電ですが、付属のUSB-Cの充電ケーブルをペンに差し込むと充電ができます。

代替品検証3 JAMJAKE 充電方法

約1時間の充電で、10時間の稼働が可能です。

 

電源をつけっぱなしにしても、5分放置すると自動スリープ機能があるので、電池切れ対策もしっかりしています。

 

5分放置すると電源が自動でOFFになります。電池切れ対策もしっかりしています。

 

磁気吸着機能がある

代替品検証3 JAMJAKE 磁気吸着機能がある

JAMJAKEのスタイラスペンですが、時期吸着機能があるので、デバイスにくっつけることができます。

 

充電はできませんが、ApplePencil第2世代みたいな感じで紛失防止ができるのはすごくよいポイントです。

 

 

デメリット

筆者
気になる点はありません!

 

先に紹介したUSGMoBi・Ennotekのスタイラスペンと比較すると、ペン先の摩耗などのデメリットが全くないです。

 

かなり優秀なスタイラスペンだと思います。

 

以上がJAMJAKEのスタイラスペンの検証になります。

 

 

代替品検証4
【最新版】 KINGONE 2021

代替品検証4 最新版・KINGONE 2021

USGMoBiApplePen第1世代ApplePen第2世代
価格¥2,599(税込)¥11,880(税込)¥15,950(税込)
同梱物スタイラスペン本体×1
替え芯×3
2本指グローブ×1
充電ケーブル×1
Lightningアダプタ
予備の先端
-
長さ/重さ長さ:約16.5cm
重さ:約13g
長さ:約18cm
重さ:約21g
長さ:約17cm
重さ:約21g
対応機種スマホを含むすべてのデバイスiPad第6~9世代
iPad mini第 5 世代
iPad Air第 3 世代
iPad Pro 12.9 インチ第1~2世代
iPad Pro 10.5 インチ
iPad Pro 9.7 インチ
iPad Air第4世代
iPad mini第6世代
iPad Pro 12.9 インチ第3世代以降
iPad Pro 11 インチ第1世代以降
筆圧感知・傾き感知×
パームリジェクション機能×

代替品検証4 最新版・KINGONE 2021 同梱物

検証4つめは、KINGONEの最新のスタイラスペンです。

 

代替品検証4 最新版・KINGONE 2021 ApplePencil比較

ApplePencilと比較するとこのような感じです。

 

こちらもApplePencil第二世代に似ていますが、ダブルタップでのツール切替や張り付けて充電することはできません。

 

ちなみにJAMJAKEと比較するとほぼ同じ見た目です。

 

代替品検証4 最新版・KINGONE 2021 電源ランプ

上部をタップすることで電源を付けることができ、同じ位置でランプがつきます。

 

 

描き心地

描き心地ですが、パームリジェクション機能と傾き感知機能が搭載されていませんでした。

 

パームリジェクション機能がないのでiPadでの使用は避けた方が良いと思います。

 

同梱物のグローブをつけると画面に手を置いて描くことはできたりするのですが、描画エラーが起きたり、グローブの着脱がかなり面倒だと思いました。

代替品検証4 最新版・KINGONE 2021 描き心地 ApplePencilと比較

左がApplePencil、右が最新のKINGONE 2021

 

画面外スワイプのスクリーンショットも非対応でした。

 

筆者
iPadユーザーにはオススメできないですね・・・

 

 

対応機種が多いのでスマホ向き

代替品検証4 最新版・KINGONE 2021 対応機種が多い

最新版のKINGONEのスタイラスペンは、iPadだけではなくiPhoneにも対応しています。

 

商品ページの表記的には、iPad・iPhone・スマホ・タブレットほぼ全機種対応と記載があります。

 

今回紹介するスタイラスペンの中では、1番対応機種が多いです。

 

ただ、その代償としてパームリジェクション機能と傾き感知機能がありませんでした。

 

また、高い描画品質をだせるかは、機種との相性次第だと思います。

 

 

仕様

このスタイラスペンもBluetooth接続が必要ないので、起動すればすぐ使えます。

 

充電ですが、付属のUSB-Cの充電ケーブルをペンに差し込むと充電ができます。

 

約1.5時間の充電で、10時間の稼働が可能です。

 

JAMJAKEと比較すると30分充電時間が長いです。ただ、自動OFF機能が搭載されています。

 

 

磁気吸着機能がある

磁気吸着機能がある

こちらもJAMJAKEのスタイラスペン同様、磁気吸着機能があるので、デバイスにくっつけることができます。

 

充電はできませんが、ApplePencil第二世代みたいな感じで紛失防止ができるのはすごくよいポイントです。

 

 

デメリットはパームリジェクション非搭載

デメリットは、パームリジェクション機能が非搭載な点です。手を液晶に置いて絵が描けません!

 

iPadでの使用はオススメできないですね。

 

以上がKINGONEの最新版スタイラスペンの検証になります。

 

 

結論:ApplePencilの代わりはこの2択

結論:ApplePencilの代わりはこの2択

結論は『JAMJAKEのスタイラスペン』と『旧世代(2020)のKINGONEのスタイラスペン』の2択が良いと思います。

 

これが今のところ最適解だと思います。

 

ちなみに旧世代のKINGONEのスタイラスペンは、今回紹介したKINGONEのスタイラスペンではなく、1つ前の世代になります。

 

旧世代のKINGONEも所有しているので調べたところ、今回紹介したJAMJAKEと全く同じ仕様と描き心地でした。

 

性能的にはどっちも違いがないので、Amazonで購入する際にタイミング的に安い方を選べば問題ないと思います。

 

旧世代のKINGONEのスタイラスペンに関しては知りたい方はコチラをご確認ください。

オススメ
3000円台でApplePencilの代用!?遅延なしズレなしのKINGONEスタイラスペンを紹介【アップルペンシルの代替】

続きを見る

 

 

 

比較図

検証スタイラスペン比較

筆者
結論をだした理由と比較図なども記載しておきます。

 

USGMoBiEnnotekJAMJAKE最新KINGONE 2021
ペン先摩耗しやすい摩耗しやすい摩耗しづらい摩耗しづらい
替え芯の数1つ1つ3つ3つ
傾き感知の有無×××
継続使用時間24時間24時間10時間10時間
充電時間1.5時間1.5時間1時間1.5時間
対応機種2018年以降iPad2018年以降iPad2018年以降iPadすべてのデバイス
パームリジェクション機能×

※USGMoBiだけ充電端子がmicro USB Type-Bです。

各スタイラスペンの大きな違いとしては7点だと思います。

 

描き心地に関しても、JAMJAKE1択かなっと思いました。

 

バグ・遅延・ズレほぼなしでした。

 

ただどれもApplePencilと比較すると筆圧感知がないので、動的に抑揚のある線をだすのは難しいと思います。

 

ApplePencil第2世代のような、側面につけて充電・ダブルタップでツール切替もできません。

 

ですので、イラストを本格的に描いている方は、純正品の方が良いと思います。

 

筆者
各スタイラスペンがオススメできる方はこのような感じです。

 

USGMoBi

・充電回数を減らしたい方

・細いペン先を使用したい方

・フルラミネーションディスプレイ対応デバイスを使用している方

Ennotek

・充電回数を減らしたい方

・細いペン先を使用したい方

・フルラミネーションディスプレイ対応デバイスを使用している方

・鉛筆のようなペンを使用したい方

JAMJAKE

・傾き感知機能がほしい方

・時期吸着でiPadの側面につけたい方

・純正のような見た目が良い方

・ペン先を変えずにずっと使いたい方

最新KINGONE-2021

・純正のような見た目が良い方

・ペン先を変えずにずっと使いたい方

・パームリジェクション機能が必要ない方

・iPhoneなどのスマホで使用したい方

※パームリジェクション機能が搭載されていないのでiPadでは難しいと思います。

 

 

JAMJAKEと旧世代KINGONEがおすすめの理由

ポイント

・ビジュアルがApplePencil第2世代に近い

・電源ランプの位置が見やすい

・ペン先の摩耗しづらい

・替え芯の数が3つ

・傾き感知搭載

・パームリジェクション機能搭載

 

上記のメリットを考慮した時、バランスが良いのがJAMJAKEと旧世代のKINGONEでした。

 

筆者
他のスタイラスペンと比較しても圧勝です!

 

 

商品リンク

JAMJAKE・KINGONE 2020年版

筆者
2020年版のKINGONEとJAMJAKEがオススメです~

 

Ennotek・USGMoBi

筆者
上記はProcreateで少しバグがあったので、そこまでオススメしてません

 

KINGONE 2021年版

傾き感知なし・パームリジェクション機能なし・スマホ対応

筆者
iPadユーザーにはオススメしてません!スマホで使いたい方のみオススメできます。

 

以上です。

ありがとうございました。

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