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最新型にも負けない!iPadAir第4世代レビュー・開封|イラスト・ノート・ゲームなどにも最強すぎる

2021年12月29日

最新型にも負けない!iPadAir第4世代レビュー・開封|イラスト・ノート・ゲームなどにも最強すぎる

悩んでいる人
  • iPadAir第4世代はお絵描きの練習に使えるの?
  • iPadAir第4世代の感想・レビューが知りたい!
  • iPadAir第4世代は最新iPadと比較してどうなの?

 

このような方にオススメできる記事になっています。

 

筆者
【筆者について】

  • 美大卒
  • ゲームIT業界デザイナー(歴8年)
  • iPad系Youtube登録者数33,000
  • iPadAir5とiPad9を使用
  • サブ機:M1MacBookAir
  • メイン機:Windows

 

購入したiPadAir第4世代『64GB・Wi-fiモデルのシルバー』です。加えてApplePencil第2世代も購入しました。

こちらのレビューをしていきます。

 

ここに注目

最新のiPadAirは第5世代になります。

>>気になる方はiPadAir第5世代の記事をご覧ください。

この記事のポイント

  • iPadAir第4世代の性能についてわかる
  • iPadAir第4世代のイラストなどの描き心地についてわかる
  • iPad第9世代とAir第4世代どちらを買うべきかわかる
  • 最新機種との差がわかる

この記事の内容は動画でも解説してます。

iPadAir第4世代はどうなのか?

iPadAir第4世代

結論:最高の機種だと思います。買って損はありません。

 

特にハードなクリエイティブに使わない人にとっては、スペックも快適性も本当に丁度良いです。

 

現在iPadAirは第5世代が最新機種にはなりますが、M1チップというApple純正のつよつよすぎるチップのため、大半の人はオーバースペックになってしまいます。

 

さらに為替の影響もあり価格(92,800円~)も手が出しづらくなってしまいました。

 

また、2022年10月にリリースされた最新型のiPad第10世代が、整備済み製品Air第4世代とほぼ同価格にも関わらず、快適性でぶっちゃけ負けています。

 

このような経緯もあり、再評価されているのがiPadAir第4世代になります。

 

Appleでの販売は止まっていますが、整備済み製品・中古などでかなり狙い目の機種になっているので、ぜひ検討してみてください。

 

iPadAir第4世代と最新型のスペック比較

筆者
モデル選びで悩むと思いますので比較表を作成しました。
iPadAir
第4世代
iPadAir
第5世代
iPad
第10世代
iPad
第9世代
価格 69,800円(税込)~
整備済み製品価格
92,800円(税込)~ 68,800円(税込)~ 49,800円(税込)~
チップ
(SoC)
A14

M1

A14

A13

RAM 4GB 8GB 4GB 3GB
ディスプレイ 10.9inch 10.9inch 10.9inch 10.2inch
フルラミネーション
ディスプレイ
- -
リフレッシュレート 60Hz 60Hz 60Hz 60Hz
ストレージ 64・256GB 64・256GB 64・256GB 64・256GB
ApplePencil 第2世代対応 第2世代対応 第1世代対応
※アダプタ必須
第1世代対応
端子 USB Type‑C USB Type‑C USB Type‑C Lightning
フロントカメラ 7MP
センターフレーム非対応
12MP超広角
センターフレーム対応
12MP超広角
センターフレーム対応
12MP超広角
センターフレーム対応
重さ 458g~ 461g~ 477g~ 487g~
イラスト
動画編集
読書(持ち運び)
備考 バランス型
初心者向け
バランス型 エントリー型
初心者向け
エントリー型
初心者向け

 

 

iPadAir第4世代 開封・レビュー
同梱物と周辺部分の紹介

筆者
では、iPadAir第4世代の同梱物と周辺部分の紹介をしていきます。

同梱物の紹介

iPadAir第4世代同梱物

同梱物の紹介をしていきます。

 

同梱物

・iPadAir第4世代本体

・充電ケーブル:USB Type-CからUSB Type-C

・20W 電源アダプタ(USB Type-C)

(その他シール・説明書が入っています)

 

iPadAir第4世代は、端子がUSB Type-Cです。そのため充電ケーブルは、USB Type-CからUSB Type-Cのケーブルです。

 

iPad第9世代だと、Lightning端子なのでここが大きな差の1つになります。

 

周辺部分の紹介

iPadの正面

iPadAir第4世代 周辺部分の紹介 正面

正面はインカメラのみです。

他のiPad同様、画面上部にあります。

 

iPadAir第4世代同梱物

ベゼルレスのフルスクリーンのため画面が大きいです。ここがオシャレポイント!

画面サイズが大きいので、イラスト・ゲームなどの体験がより快適になります。

 

iPadの上面

iPadAir第4世代 周辺部分の紹介 上面

上の面には、トップボタンとスピーカーが2つあります。

 

トップボタンはTouchID(指紋認証)です。

 

ここを軽く触れると、iPadのロックが解除できます。

iPadAir第4世代 TouchID

しばらく使用してみたのですが、解除の速度はストレスを感じない速度でした。(iPhoneにも超ほしいですね。。。)

 

トップボタンの半分くらいの面積に触れていれば、解除されるようです。

 

ですので、複数の指紋を登録しておけば、自在に解除できます。

 

iPadの側面

iPadAir第4世代 周辺部分の紹介 側面

ボリュームボタンと磁気コネクタがあります。

 

iPadの下面

iPadAir第4世代 周辺部分の紹介 下面

スピーカーと接続端子が入る穴があります。※接続端子はUSB Type-Cです。

 

iPadの背面

iPadAir第4世代の背面

背面の下の方には、Smart Connectorがあります。

 

重さはWi-Fiモデルですので458g
大きさは横が約25cmの縦が約18cmです。

 

iPadのスピーカー

iPadAir第4世代 2スピーカー

スピーカーは、両端に1基づつあり、計2スピーカーが搭載されています。

 

ですので、iPadを横画面で使用する際は、より迫力のある音を体験できます。

 

ゲームや動画(Youtubeや番組)などは両端スピーカーがあって損はないですね。

 

iPad第9世代との見た目の差

iPadAir第4世代 iPad第9世代と比較

iPadAir第4世代 iPad第9世代と比較 背面

iPad第9世代と比較するとこのような感じです。

 

iPad第9世代は、ホームボタンつきのクラシックなデザインに対して、iPadAir第4世代は最新型のオシャレデザインになっています。

 

やっぱり見た目って結構重要で、自分好みのデザインですとモチベーション上がりますからね。

 

重さはiPadAir第4世代の方が約30gほど軽いのですが、あまり差はわからないです。

 

以上が同梱物と周辺部分の紹介になります。

 

 

iPadAir第4世代はApplePencil第2世代対応

iPadAir第4世代はApplePencil第2世代対応

iPadAir第4世代は、ApplePencil第2世代に対応しています。

 

ApplePencil第2世代は側面の磁気コネクタに張り付けることで、充電とペアリングができます。

 

精密機器の磁気なので弱いのかなっと思ったのですが、結構強めにくっつきますね。

 

ApplePencil第1世代と第2世代の違い

筆者
ここでApplePencilについてご存知でない方もいらっしゃると思いますので、説明させていただきます。

 

現在、ApplePencil第1世代と第2世代がリリースされています。

 

違いは以下になります。

 

違い1:充電方法の違い

▼第2世代はiPadの側面にくっつけて充電とペアリングができます。

ApplePencil第1世代と第2世代の違い 第2世代はiPadの側面にくっつけて充電とペアリング

 

▼第1世代はiPadの端子に接続して、充電とペアリングができます。専用のアダプタ経由でも充電は可能です。

ApplePencil第1世代と第2世代の違い 第1世代はiPadの端子にさしこんで充電とペアリング

iPad第10世代 ApplePencilの仕様

 

違い2:性能の違い

第2世代は、ペンの側面が平らになっていてダブルタップで、ペンツールと消しゴムツールの切り換えができます。お絵描きに特化しています。

 ApplePencil第1世代と第2世代の違い ペンの側面が平らになっていてダブルタップで、ペンツールと消しゴムツールの切り換え

第1世代はそのような機能はありません。

 

▼まとめるとこのような違いです

ApplePencil
第2世代
ApplePencil
第1世代
ツール切替 ダブルタップ なし
充電
ペアリング
側面磁気 端子接続
価格 19,880円(税込) 14,880円(税込)
長さ 166 mm
20.7 g
175.7 mm
20.7 g
形状 一側面が平らなため
転がらない
円柱のため転がる

 

 

iPadAir第4世代 感想・レビュー
性能に関して

筆者
では、iPadAir第4世代の性能についてお話しします。

SoCはA14 Bionic

iPadAir第4世代 感想・レビュー 性能に関して

iPadAir第4世代のSoCは、A14 Bionicチップが使用されています

 

このチップはiPadのいわば頭脳に当たる部分です。

 

この性能が高いと処理速度が速いです。このチップはiPhone12シリーズ・iPad第10世代と同じチップです。

 

前世代のiPadAir第3世代はA12 bionicチップ

iPadAir
第4世代
iPadAir
第3世代
iPadAir
第5世代
iPad
第10世代
iPad
第9世代
チップ A14 A12 M1 A13 A14

ちなみに、iPadAir第3世代(A12bionic)と比較すると、CPUは40%・GPUは30%向上しています。

 

日常的に使う分はもちろん、ゲーム・イラスト・動画編集などのクリエイティブな領域までサクサク動きます。

 

エントリーモデルのiPad第9世代ですら、サクサク動くので、大半の人には十分すぎるスペックだと思います。

 

Geekbench5ベンチマークスコア

筆者
具体的な数値をだすためにGeekbench 5を利用して、ベンチマークスコアを図ってみました。

Geekbench 5 iPadAir第4世代 iPad第9世代のスコア

iPad
第9世代
iPadAir
第4世代
iPad
第10世代
iPadAir
第5世代
Single Score 1333 1586 1581 1706
Multi-Score 3471 4339 3921 7312

iPad第9世代と比較すると、Multi-Core ScoreはiPadAir第4世代の方が、1.3倍性能が高いですね。

 

Air第5世代だけ群を抜いていますが…

 

比較すると差を感じますが、iPad第9世代・第10世代・Air第4世代では、普段使いする分には差は感じないと思います。

 

基本的にどのiPadもできることは一律同じなので、クリエイティブな作業をしない限り差は感じづらいかなっと思います。

 

RAMは4GB

iPad
第9世代
iPadAir
第4世代
iPad
第10世代
iPadAir
第5世代
RAM 3GB 4GB 4GB 8GB

また、iPadAir第4世代はメモリ(RAM)が4GBです。

 

メモリが高いとお絵描きアプリとかを使用している際に、アプリが落ちづらくなったり、レイヤー数をより多く使用することができます。

 

動画編集なら、編集作業が軽くなったりします。

 

クリエイティブを中心に考える場合は、iPadAir第4世代はオススメです。

 

以上が、iPadAir第4世代の性能の説明になります

 

 

iPadAir第4世代 感想レビュー
操作感・描き心地について

筆者
では、iPadAir第4世代の操作感・描き心地についてお話しします。

操作感

iPadAir第4世代の操作感

基本はサクサク動きます。遅延などは一切起きません。

 

ホームボタンがなくディスプレイが広くなっているので、快適性は高いですね。

 

ただ、ホームボタン(物理ボタン)も結構好きなので、この辺の操作感は人それぞれですね。

 

トップボタンの指紋認証も、すごく便利です。

 

アプリの快適性

アプリの快適性は、iPadAir第4世代は良い感じですね。

iPadAir第4世代 iPad第9世代 ゲームの起動速度

原神などのハイエンドゲームで起動速度のストレスを感じている人は、軽減するかなっと感じました。

 

iPad第9世代と比較すると、ゲーム起動までに5秒ほどの差があります。

 

iPadAir第4世代 iPad第9世代 ゲームの負荷

原神を最高画質にしても、Air第4世代には余裕がありますね。

 

iPadAir第4世代 iPad第9世代 負荷

図ではわかりづらいですが、画面の発色も広色域ディスプレイのiPadAir第4世代の方が綺麗に感ました。

 

描き心地

iPadAir第4世代の描き心地

やっぱりApplePencilすごいですね。

 

遅延も感じないですし、紙に描いているのとほとんど変わりません。

 

ただ、ApplePencil第1世代と描き心地自体は変わらない印象です。(ApplePencil第2世代はペン重心がペン先にあるようですので、確かに描きやすさを感じます。)

 

快適性を感じるのは、側面のダブルタップによるツール切替ですね。

 

ペンと消しゴムツールを切り替えるための動作が減るので快適ですね。

 

iPadはショートカットキーではなく、ジェスチャー主体のデバイスなので、この機能がかなり良いですね。

 

特に良かった点は、充電忘れがなくなったことです。

 

ApplePencil第1世代では充電忘れをよく起こしていたのですが、ApplePencil第2世代ではそれが解消されました。

 

側面につけて充電できるので、ここのストレスがすごい減りました。

 

ApplePencilって想像以上に充電が必要になります。いざ使おうとした時に、バッテリー切れだとやる気がゼロになりますからね笑

 

何度もお伝えしますが、お絵描きを中心にiPad選びをするなら、iPadAir第4世代はオススメです。

 

ちなみにiPadAir第4世代であろうが、iPad第9世代であろうが絵はしっかり描けます。

 

参考までに、以前iPadで描いた絵です。

iPad第9世代で描いた絵

 

以上がiPadAir第4世代の操作感・描き心地の説明になります。

 

 

iPadAir第4世代のメリット

筆者
次にAir第4世代と第9世代を比較しつつ、メリットを上げていきます。

 

メリット1:ディスプレイサイズと性能

iPadAir第4世代 メリット1:ディスプレイサイズと性能

メリット1つめは『ディスプレイサイズと性能』です。

 

iPadAir第4世代は、電源ボタンで指紋認証をするためホームボタンがありません。

 

そのため、画面がベゼルレスになっているので、より大きなディスプレイサイズになっています。

 

画面が大きい分、操作できるエリアが広くなり、より見やすくなっています。

 

iPad第9世代との差は0.7インチなんですが、見やすさが結構変わります。

 

また、ディスプレイの性能ですが、iPadAir第4世代はフルラミネーションディスプレイ対応しています。

 

iPad第9世代はフルラミネーションディスプレイ非対応になります。

 

▼フルラミネーションディスプレイ非対応の場合、ガラス1枚厚みがあるので、ApplePencilで描く際に隙間(視差)を感じます。

iPad第9世代 フルラミネーションディスプレイ非対応

 

▼iPadAir第4世代は、この視差がなくなっています。

iPadAir第4世代 フルラミネーションディスプレイ対応

そのため直接描いている感覚になります。ここがより直感的になって良い感じです。

 

ただこの視差によって、絵の完成形がよりよくなるとか、結果が変わるような事はなさそうです。

 

加えて、iPadAir第4世代は画面が反射防止コーティングがされているので、画面がより見やすくなっています。

 

メリット2:デザイン

iPadAir第4世代 メリット2:デザイン

メリット2つめは『デザイン』です。

 

iPadAir第4世代の方が、見た目の無駄がなくなってオシャレに感じますね。

 

iPad第9世代の見た目も全然嫌いじゃないのですが、オシャレ感だけで言ったらiPadAir第4世代の方が、スタイリッシュなデザインになっています。

 

また、iPadAir第4世代はカラーバリエーションが豊富です。

iPadAir第4世代 カラーバリエーション

※出典:Apple公式

ですので、デバイス周りのカラーコーディネートにこだわりのある人は、Air第4世代がオススメです。

 

メリット3:ApplePencil

iPadAir第4世代 メリット3:ApplePencil

メリット3つめは『ApplePencil』です。

 

iPadAir第4世代はApplePencil第2世代対応で、iPad第9世代はApplePencil第1世代対応です。

 

こちらは先ほど説明しましたが、ApplePencil第2世代の方が『お絵描きする体験がより快適』になっています。

 

ApplePencil第1世代でも全然問題はないのですが、個人的には充電忘れがなくなったのが良ポイント◎

 

メリット4:接続端子

iPadAir第4世代 メリット4:接続端子

メリット4つめは『接続端子』です。

 

iPadAir第4世代はUSBType-C対応で、iPad第9世代はLightning端子対応です。

 

USB Type-C端子の方が、外部ディスプレイやストレージに接続できて拡張性があります。

iPadAir第4世代 外部デバイスに接続

また、ケーブル周りを統一している方やAndroidユーザーの方も、USB Type-Cの方が利便性は高いかなっと思います。

 

メリット5:スピーカーの位置

iPadAir第4世代 メリット5:スピーカーの位置

メリット5つめは『スピーカーの位置』です。

 

iPadAir第4世代は上下にスピーカーがついていて、iPad第9世代は下の部分のみについています。

 

どちらも2スピーカーオーディオですが、位置によって結構差はありました。

 

ゲーム・動画鑑賞に使用するなら、間違いなく複数方向にスピーカーが向いているデバイスの方が臨場感があって良いと思います。

 

 

iPadAir第4世代のデメリット

筆者
次にAir第4世代と第9世代を比較しつつ、デメリットを上げていきます。

 

デメリット1:フロントカメラ

iPadAir第4世代 デメリット1:フロントカメラ

デメリット1つめは『フロントカメラ』です。

 

フロントカメラはiPad第9世代の方が、超広角のフロントカメラ(12MP)が搭載されているので性能が良いです。(※見た感じそんなに変わらない…)

 

加えて、iPad第9世代には最新のセンターフレーム機能が搭載されており、被写体が動いても、画角におさまるよう追従してくれる機能があります。

 

最新機種と比較すると、iPadAir第4世代はセンターフレーム非対応で、フロントカメラの画質もイマイチになります。

 

フロントカメラが、iPadAir第4世代の唯一の弱点ですね。(ZOOMとか使わない人には関係ない話ですね)

 

デメリット2:価格

iPad
第9世代
iPadAir
第4世代
整備済み製品価格
64GB 49,800円(税込) 69,800円(税込)
256GB 71,800円(税込) 87,780円(税込)

デメリット2つめは『価格』です。

 

iPadAir第4世代は価格が高いですね。

 

整備済み製品の64GBモデル69,800円(税込)です。ApplePencil第2世代と併せると約90,000円ほどになります。

 

加えてフィルムやケースを足していくと、95,000円近くなります。

 

ここがiPad第9世代と比較すると、デメリットかなっと感じてしまいました。

 

Air第4世代は、iPad第9世代と比較すれば、劇的な性能差を感じるわけではないです。

 

全てのステータスがちょっとづつ快適になっています。

 

人によりけりかもしれませんが、お絵描きなどクリエイティブな事をしなければ、劇的な差を感じるわけではないです。

 

この差に魅力を感じる人や、『より快適に絵を描きたい方』とかApplePencilと組み合わせた目的がある人にオススメできるデバイスですね。

 

以上がiPadAir第4世代のメリット・デメリットになります。

 

 

iPadAir第4世代は最新機種にも負けない

iPadAir第4世代についての感想

iPadAir
第4世代
iPadAir
第5世代
iPad
第10世代
iPad
第9世代
価格 69,800円(税込)~
整備済み製品価格
92,800円(税込)~ 68,800円(税込)~ 49,800円(税込)~
チップ
(SoC)
A14

M1

A14

A13

RAM 4GB 8GB 4GB 3GB
ディスプレイ 10.9inch 10.9inch 10.9inch 10.2inch
フルラミネーション
ディスプレイ
- -
リフレッシュレート 60Hz 60Hz 60Hz 60Hz
ストレージ 64・256GB 64・256GB 64・256GB 64・256GB
ApplePencil 第2世代対応 第2世代対応 第1世代対応
※アダプタ必須
第1世代対応
端子 USB Type‑C USB Type‑C USB Type‑C Lightning
フロントカメラ 7MP
センターフレーム非対応
12MP超広角
センターフレーム対応
12MP超広角
センターフレーム対応
12MP超広角
センターフレーム対応
重さ 458g~ 461g~ 477g~ 487g~
イラスト
動画編集
読書(持ち運び)
備考 バランス型
初心者向け
バランス型 エントリー型
初心者向け
エントリー型
初心者向け
メリット デメリット
  1. ディスプレイのサイズアップ
  2. デザインがオシャレ
  3. カラバリが可愛い
  4. ApplePencil第2世代対応
  5. USB-C端子対応
  6. 上下2スピーカー
  1. 最新機種よりフロントカメラが劣る
  2. 価格が高い
おすすめできる人 おすすめできない人
  1. 無印iPadより快適にお絵描きがしたい人
  2. デバイスのビジュアルにこだわりがある人
  3. USB Type-C端子が必須な人
  4. iPad第9・10世代だと性能に物足りない人
  5. iPadAir第5世代だと価格が高すぎて無理な人
  1. コストを抑えたい人
  2. 最新機種が良い人
  3. 動画編集ガンガンやりたい人

iPadAir第4世代についての感想ですが、最初の方にもお伝えした通り『非常に良かった』です。

 

無印iPadでは得られない体験がしっかり詰まっていたので、それだけで意味があったかなっと感じています。

 

正直、価格面を除けば今1番おすすめできる性能のiPadになります。

 

iPadAir第5世代だと価格が高すぎるし、iPad第10世代だと性能に物足りない人は最高のデバイスです。

 

もちろん、コストを下げたい人は、iPadAir第4世代よりもiPad第9世代の方がオススメになります。

 

iPadAir第4世代がディスプレイサイズやApplePencilの充電方法・ツール切替などが、お絵描きに最適化されている印象です。

 

『より快適』にお絵描きしたい方にオススメなデバイスかなっと思います。

 

カラバリ・USB Type-C・ApplePencil第2世代対応など無印iPadにはない、ちょっとした快適性の積み重ねがiPadAir第4世代にある感じです。

 

『より快適にお絵描きがしたいし、画面も価格も中間くらいが良い』という人に丁度良いデバイスですね。

 

我が家では、無印iPadを使用していたのですが、ApplePencilの充電忘れのストレスを感じた上に、お絵描き中のApplePencilのツール切替がほしくなり、購入に至りました。

 

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