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iPadAir第4世代のレビュー・開封|○○なお絵描きにはコレ

iPadAir第4世代のレビュー・開封|より○○なお絵描きにはコレ

悩んでいる人

・iPadAir第4世代は『お絵描きの練習』に使えるの?

iPadAir第4世代の感想・レビューが知りたい

 

このような方にオススメできる記事になっています。

 

購入したiPadAir第4世代『64GB・Wi-fiモデルのシルバー』です。加えてApplePencil第2世代も購入しました。

 

iPadAirは¥69,080(税込)で、ApplePencil第2世代は¥13,914(税込)でした。
※ApplePencil第2世代はAmazonの方が安いです。

 

こちらのレビューをしていきます。

 

個人の見解ですので、あくまでも参考程度にしていただけると幸いです。

 

この記事のポイント

・iPadAir第4世代の性能についてわかる

・iPadAir第4世代の描き心地についてわかる

・iPad第9世代とiPadAir4どちらを買うべきかわかる

この記事の内容は動画でも解説してます。

iPadAir第4世代とiPad第9世代のスペック表

モデル選びで悩むと思いますので比較表を作成しました。

 

iPadAir第4世代iPad第9世代
画面サイズ10.9インチ10.2インチ
解像度2,360 x 1,6402,160 x 1,620
チップA14 Bionic RAM 4GBA13 Bionic RAM 3GB
バッテリー最大10時間最大10時間
ストレージ64・256GB64・256GB
ApplePencil第2世代第1世代
ロック解除トップボタン/Touch IDTouch ID
フルラミネーションディスプレイ×
カラー

シルバー
スペースグレイ
ローズゴールド
グリーン
スカイブルー

シルバー
グレイ

税込み価格¥69,080
¥87,780(税込)
¥38,280
¥57,800(税込)
重さ458 g487g
カメラ12MP広角カメラ12MP超広角カメラ
コネクタUSB Type‑CLightning

※Wi-fiモデルで比較しております。

 

 

iPadAir第4世代開封
同梱物と周辺部分の紹介

同梱物の紹介

iPadAir第4世代同梱物

同梱物の紹介をしていきます。

 

同梱物

・iPadAir第4世代本体

・充電ケーブル:USB Type-CからUSB Type-C

・20W 電源アダプタ(USB Type-C)

(その他シール・説明書が入っています)

 

iPadAir第4世代は、端子がUSB Type-Cです。そのため充電ケーブルは、USB Type-CからUSB Type-Cのケーブルです。

 

iPad第9世代だと、Lightning端子なのでここが大きな差の1つになります。

 

周辺部分の紹介

 

iPadの正面

iPadAir第4世代 周辺部分の紹介 正面

正面はインカメラのみです。

 

ベゼルレスのフルスクリーンのため画面が大きいです。ここがオシャレポイント!

 

 

iPadの上面

iPadAir第4世代 周辺部分の紹介 上面

上の面には、トップボタンとスピーカーが2つあります。

 

トップボタンはTouchID(指紋認証)です。

 

ここを軽く長押しすると、iPadのロックが解除できます。

 

しばらく使用してみたのですが、解除の速度はストレスを感じない速度でした。iPhoneにもほしい。。。

 

トップボタンの半分くらいの面積に触れていれば、解除されるようです。

 

 

iPadの側面

iPadAir第4世代 周辺部分の紹介 側面

ボリュームボタンと磁気コネクタがあります。

 

 

iPadの下面

iPadAir第4世代 周辺部分の紹介 下面

スピーカーと接続端子が入る穴があります。

 

接続端子は、USB Type-Cコネクタです。

 

iPadの背面

iPadAir第4世代の背面

背面の下の方には、Smart Connectorがあります。

 

重さはWi-Fiモデルですので458g、
大きさは横が約25cmの縦が約18cmです。

 

スピーカーは上下あわせて2基スピーカーが搭載されています。

 

ですので、横にすると左右から音がでて、縦にすると片方から音がでるようになっています。

 

iPadAir第4世代 iPad第9世代と比較

iPadAir第4世代 iPad第9世代と比較 背面

iPad第9世代と比較するとこのような感じです。

 

重さはiPadAir第4世代の方が約30gほど軽いのですが、あまり差はわからないです。

 

iPadAir第4世代はApplePencil第2世代に対応しています。

 

ApplePencil第2世代は側面の磁気コネクタに張り付けることで、充電とペアリングができます。

 

精密機器の磁気なので弱いのかなっと思ったのですが、結構強めにくっつきますね。

 

以上が同梱物と周辺部分の紹介になります。

 

 

ApplePencil第1世代と第2世代の違い

筆者
ここでApplePencilについてご存知でない方もいらっしゃると思いますので、説明させていただきます。

 

現在ApplePencil第1世代と第2世代がでています。

 

違いは以下になります。

 

違い1:充電方法の違い

▼第2世代はiPadの側面にくっつけて充電とペアリングができます。

ApplePencil第1世代と第2世代の違い 第2世代はiPadの側面にくっつけて充電とペアリング

 

▼第1世代はiPadの端子にさしこんで充電とペアリングができます。

ApplePencil第1世代と第2世代の違い 第1世代はiPadの端子にさしこんで充電とペアリング

 

 

違い2:性能の違い

第2世代は、ペンの側面が平らになっていてダブルタップで、ペンツールと消しゴムツールの切り換えができます。お絵描きに特化しています。

 ApplePencil第1世代と第2世代の違い ペンの側面が平らになっていてダブルタップで、ペンツールと消しゴムツールの切り換え

第1世代はそのような機能はありません。

 

 

iPadAir第4世代 感想・レビュー
性能に関して

筆者
では、iPadAir第4世代の性能についてお話しします。

iPadAir第4世代 感想・レビュー 性能に関して

iPadAir第4世代のSoCは、A14 Bionicチップが使用されています

 

このチップはiPadのいわば頭脳に当たる部分です。※CPUのイメージでOK

 

この性能が高いと処理速度が速いです。このチップはiPhone12シリーズと同じチップです。

 

前世代のiPadAir第3世代はA12 fusionチップ

iPadAir第4世代iPadAir第3世代iPad第9世代
A14 bionicチップA12 bionicチップA13 bionicチップ

ちなみに、iPadAir第3世代と比較すると、CPUは40%、GPUは30%向上しています。

 

通常の利用からゲーム・イラスト・動画編集などのクリエイティブな領域までサクサク動きます。

 

エントリーモデルのiPad第9世代ですら、サクサク動くので、正直なところ大半の方には十分すぎるスペックだと思います。

 

具体的な数値をだすためにGeekbench 5を利用して、ベンチマークスコアを図ってみました。

Geekbench 5 iPadAir第4世代 iPad第9世代のスコア

Multi-Core ScoreがiPadAir第4世代の方が1.3倍性能が高いですね。

 

比較するとある程度の差はありますが、iPad第9世代とiPadAir第4世代では、普段使いする分には差は感じないと思います。

 

基本的にどのiPadもできることは一律同じなので、クリエイティブな作業をしない限り差は感じづらいかなっと思います。

 

iPadAir第4世代はメモリ(RAM)が4GBです。

 

メモリが高いとお絵描きアプリとかを使用している際に、アプリが落ちづらくなったり、レイヤー数をより多く使用することができます。

 

動画編集なら、編集作業が軽くなったりします。

 

クリエイティブを中心に考える場合は、iPadAir第4世代はオススメです。

 

以上がiPadAir第4世代の性能の説明になります

 

 

iPadAir第4世代 感想レビュー
操作感・描き心地について

操作感

iPadAir第4世代の操作感

基本はサクサク動きます。遅延などは一切起きません。

 

iPad第9世代と比較すると、ホームボタンがなくディスプレイが広くなっているのでそこが操作しやすいですね。

 

物理ボタンも結構好きなので、この辺の操作感は人それぞれですね。

 

トップボタンの指紋認証も、すごく便利です。

 

▼アプリの起動速度は、iPadAir第4世代は早いですね。

iPadAir第4世代 iPad第9世代 ゲームの起動速度

特にハイエンドゲームをやられる方は、起動速度のストレスが多少軽減するかなっと感じました。

 

▼iPad第9世代と比較すると、原神など重めのゲームでは特に差を感じました。

iPadAir第4世代 iPad第9世代 ゲームの負荷

原神を最高画質にしても、余裕がありますね。

 

画面発色も広色域ディスプレイのiPadAir第4世代の方が綺麗です。

iPadAir第4世代 iPad第9世代 負荷

 

 

描き心地

iPadAir第4世代の描き心地

やっぱりApplePencilすごいですね。

 

遅延もほとんど感じないですし、紙に描いているのとほとんど変わりません。

 

ただ、ApplePencil第1世代と比較すると、描き心地自体は同じ印象です。

 

ApplePencil第2世代世代の方が、ペン重心が下にあるようなので、その点については確かに描きやすさを感じます。

 

描き心地自体は大差があるわけではないですが、側面のダブルタップで、ペンと消しゴムツールの切替がめちゃくちゃ便利に感じます。

 

iPadは、パソコンと比較するとショートカットキーではなくジェスチャー主体なので、この切替機能がかなり良いですね。

 

1番良かったのは、充電忘れがなくなったことです。

 

ApplePencil第1世代では充電忘れをよく起こしていたのですが、ApplePencil第2世代ではそれが解消されました。

 

側面につけて充電できるので、ここのストレスがすごい減りました。(ただズボラなだけ・・・)

 

何度もお伝えしますが、お絵描きを中心にiPad選びをするなら、iPadAir第4世代はオススメです。

 

ちなみにiPadAir第4世代であろうが、iPad第9世代であろうが絵はしっかり描けます。

 

▼参考までに以前描いた絵

iPad第9世代で描いた絵

 

以上がiPadAir第4世代の操作感・描き心地の説明になります。

 

 

iPadAir第4世代とiPad第9世代との比較

筆者
次にiPadAir第4世代とiPad第9世代を簡単に比較していきます。

 

iPadAir第4世代とiPad第9世代を比較しつつ、特に感じたメリット・デメリットを上げていければと思います。

 

メリット1:ディスプレイサイズと性能

iPadAir第4世代 メリット1:ディスプレイサイズと性能

メリット1つめは『ディスプレイサイズと性能』です。

 

iPadAir第4世代は、電源ボタンで指紋認証をするためホームボタンがありません。

 

そのため、画面がベゼルレスになっているので、より大きなディスプレイサイズになっています。

 

画面が大きい分、操作できるエリアが広くなり、より見やすくなっています。

 

iPad第9世代との差は0.7インチなんですが、見やすさが結構変わります。

 

また、ディスプレイの性能ですが、iPadAir第4世代はフルラミネーションディスプレイ対応しています。

 

iPad第9世代はフルラミネーションディスプレイ非対応になります。

 

▼フルラミネーションディスプレイ非対応の場合、ガラス1枚厚みがあるので、ApplePencilで描く際に隙間(視差)を感じます。

iPad第9世代 フルラミネーションディスプレイ非対応

 

▼iPadAir第4世代は、この視差がなくなっています。

iPadAir第4世代 フルラミネーションディスプレイ対応

そのため直接描いている感覚になります。ここがより直感的になって良い感じです。

 

ただこの視差によって、絵の完成形がよりよくなるとか、結果が変わるような事はなさそうです。

 

加えて、iPadAir第4世代は画面が反射防止コーティングがされているので、画面がより見やすくなっています。

 

 

メリット2:デザイン

iPadAir第4世代 メリット2:デザイン

メリット2つめは『デザイン』です。

 

iPadAir第4世代の方が、見た目の無駄がなくなってオシャレに感じますね。

 

iPad第9世代の見た目も全然嫌いじゃないのですが、オシャレ感だけで言ったらiPadAir第4世代の方が、スタイリッシュなデザインになっています。

 

また、iPadAir第4世代はカラーバリエーションが多いです。

iPadAir第4世代 カラーバリエーション

※出典:Apple公式

ですので、デバイス周りのカラーコーディネートにこだわりのある方は、iPadAir第4世代が良いと思います。

 

 

メリット3:ApplePencil

iPadAir第4世代 メリット3:ApplePencil

メリット3つめは『ApplePencil』です。

 

iPadAir第4世代はApplePencil第2世代対応で、iPad第9世代はApplePencil第1世代対応です。

 

こちらは先ほど説明しましたが、ApplePencil第2世代の方が『お絵描きする体験がより快適』になっています。

 

ApplePencil第1世代でも全然問題はないのですが、個人的には充電忘れがなくなったのが良ポイントでした◎

 

 

メリット4:接続端子

iPadAir第4世代 メリット4:接続端子

メリット4つめは『接続端子』です。

 

iPadAir第4世代はUSBType-C対応で、iPad第9世代はLightning端子対応です。

 

USB Type-C端子の方が、外部ディスプレイやストレージに接続できて拡張性があります。

iPadAir第4世代 外部デバイスに接続

また、ケーブル周りを統一している方やAndroidユーザーの方も、USB Type-Cの方が利便性は高いかなっと思います。

 

 

メリット5:スピーカーの位置

iPadAir第4世代 メリット5:スピーカーの位置

メリット5つめは『スピーカーの位置』です。

 

iPadAir第4世代は上下にスピーカーがついていて、iPad第9世代は下の部分のみについています。

 

どちらも2スピーカーオーディオですが、位置によって結構差はありました。

 

ゲームアプリやる方なら、複数方向にスピーカーが向いているデバイスの方が臨場感があって良いと思います。

 

また、iPad第9世代は縦向きに置くとスピーカーがふさがりますが、iPadAir第4世代の方は片方しかふさがらないのでそこが良いポイントです。(ホームボタンを上にすれば解消できますが。)

 

 

デメリット1:フロントカメラ

iPadAir第4世代 デメリット1:フロントカメラ

デメリット1つめは『フロントカメラ』です。

 

フロントカメラはiPad第9世代の方が、超広角のフロントカメラ(12MP)が搭載されているので性能が良いです。(※見た感じそんなに変わらない…)

 

加えて、iPad第9世代には最新のセンターフレーム機能が搭載されており、被写体が動いても、画角におさまるよう追従してくれる機能があります。

 

ここがiPadAir第4世代の方が弱いポイントです。

 

 

デメリット2:価格

iPadAir第4世代 デメリット2:価格

デメリット2つめは『価格』です。

 

iPadAir第4世代は価格が高いですね。

 

64GBモデルでも、ApplePencil第2世代と併せると約85,000円ほどになります。

 

加えてフィルムやケースを足していくと、90,000円近くなります。

 

ここがiPad第9世代と比較すると、デメリットかなぁっと感じてしまいました。

 

iPadAir第4世代は、iPad第9世代と比較すると劇的な差を感じるわけではないです。

 

全部のステータスがちょっとづつ快適になっています。

 

性能だけなら、お絵描きなどクリエイティブな事をしなければ、劇的な差を感じるわけではないので。

 

この差に魅力を感じる方や、『より快適に絵を描きたい方』とかApplePencilと組み合わせた目的がある方にオススメできるデバイスですね。

 

以上がiPadAir第4世代とiPad第9世代の比較とメリット・デメリットになります。

 

 

iPadAir第4世代についての感想

iPadAir第4世代についての感想

iPadAir第4世代についての感想ですが、最初の方にもお伝えした通り『非常に良かった』です。

 

無印iPadでは得られない体験がしっかり詰まっていたので、それだけで意味があったかなっと感じています。

 

ただ、現状リリースされているモデルならば、iPadAir第4世代よりもiPad第9世代の方が人によってはオススメになります。

 

こんな方におすすめ

  • より快適にお絵描きがしたい方
  • デバイスのビジュアルにこだわりがある方
  • USB Type-C端子が必須な方

 

iPadAir第4世代は、上記のような方に向いています。

 

iPad第9世代でもお絵描きは十分できます。

 

iPadAir第4世代がディスプレイサイズやApplePencilの充電方法・ツール切替などが、お絵描きに最適化されている印象です。

 

『より快適』にお絵描きしたい方にオススメなデバイスかなっと思います。

 

また、iPadAir第4世代はカラバリが最大5色展開で、ベゼルレスなデザインです。

 

ですので、自分のデスク周りや持ち物と併せたコーディネートができます。

 

加えて、iPadAir第4世代はUSB Type-C端子です。

 

Androidユーザーさんとかケーブルの本数が減らせたり、外部デバイスへの拡張性があります。

 

このように無印iPadにはない、ちょっとした快適性の積み重ねがiPadAir第4世代にある感じです。

 

今回、このタイミングでiPadAir第4世代を購入したのも、今説明した事が理由になります。

 

特に『より快適にお絵描きがしたい』が1番優先順位が高かったです。

 

我が家では、無印iPadを使用していたのですが、ApplePencilの充電忘れのストレスを感じた上に、お絵描き中のApplePencilのツール切替がほしくなり、購入に至りました。

 

本当はiPadAir第5世代まで待っても良かったのですが、いつリリースされるかもわからないというのもありますし。

 

iPadAir第5世代が思ったよりも進化していなかった場合、待っている時間が無駄になってしまうと思ったからです。(iPadAir第5世代がめちゃくちゃ良かったら、また考えます・・・)

 

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