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NIMASOの保護フィルムの評判・レビュー【iPad/iPhone用ガラス・ペーパーライク】

2020年9月1日

NIMASOの保護フィルムの評判・レビュー【iPad/iPhone用ガラス・ペーパーライク】

悩んでいる人

・NIMASOの保護フィルムって評判どうなの?

・NIMASOのガラスフィルム・ペーパーライクフィルムってどうなの?

・NIMASOは安全なの?

 

このような方にオススメできる記事になっています。

 

NIMASOの保護フィルムは、めちゃくちゃ良いので紹介させていただきます。ちなみに筆者が使うiPhoneのガラスフィルムは、2018年からNIMASO一筋です。

 

この記事では、ガラスフィルムとペーパーライクフィルムのレビューを記載しております。

 

この記事のポイント

  • NIMASOのガラスフィルムの使い心地がわかる
  • NIMASOのペーパーライクフィルムの使い心地がわかる

この記事の内容は動画でも解説してます。

NIMASOの保護フィルムが最高な理由

NIMASOの保護フィルムには、装着ガイドが付属しています。

 

これが非常に優秀です。

 

フィルムを貼る時って『ホコリや気泡が抜けなかったり、ズレてしまったり…』散々な目にあった経験ってありませんか?

 

NIMASOの保護フィルムはこれが解消しています。

 

ですので、フィルムを貼りが苦手な人に、オススメの保護フィルムになっております。また、iPhone用の保護フィルムは2枚入りのため、失敗しても再度貼るチャンスがあります。

 

もちろんフィルム自体の品質もよく、お値段もAmazonで1,000円前後です。コスパ最高の商品になります。

 

筆者はよくiPhoneを落とすのですが、NIMASOフィルムのおかげで一度の画面割れの経験はありません。

 

NIMASOフィルム評判まとめ

 

ガラスフィルム商品リンク

iPhone13 iPhone13mini iPhone13Pro iPhone13ProMax
iPhone12 iPhone12mini iPhone12Pro iPhone12ProMax
iPhoneSE3・2 iPhone11/X/XS
iPad10.2inch
iPad10.9inch
iPadAir10.9inch iPadmini8.3inch iPadPro11inch
iPadPro12.9inch

ペーパーライクフィルム商品リンク

iPad10.2inch iPadAir10.9inch iPadmini8.3inch iPadPro11inch
iPadPro12.9inch

 

 

NIMASOの保護フィルムの特徴

ガラスフィルムの特徴

NIMASOガラスフィルムの特徴

筆者
ガラスフィルムとは、一般的にスマホで使用されているクリアなタイプの保護フィルムです。傷・落下から液晶を守ります。
硬度 9H
業界最高レベルの強化ガラスです。
傷にも耐性があり、しっかり液晶を保護してくれます。
透過率 高透過率で画面は見やすいです。
貼りやすさ 装着ガイドが付属されています。
貼る事が苦手な方・不器用な方も簡単に貼れます。
防汚コーティング 指紋等の汚れを弾き、クリアな画面を維持します。
厚み 0.33mm
操作感に違和感はないです。

 

ペーパーライクフィルムの特徴

NIMASOペーパーライクフィルムの特徴

筆者
iPadでクリエイティブな作業をする方が利用するフィルムです。ApplePencilと組み合わせると、まるで紙に描いているような錯覚をおこします。
硬度 日常生活でおきるキズから液晶画面を守ってくれます。
透過率 ペーパーライクフィルムは透過率はそこまで高くありません。
描き心地が良くなる分、画面がくすみます。
貼りやすさ 装着ガイドが付属されています。
貼る事が苦手な方・不器用な方も簡単に貼れます。
防汚コーティング アンチグレア加工によって、反射・指紋を抑えてくれます。
上質紙のような質感で、ApplePencilとの相性も良いです。
厚み ガラスフィルムではないため、極薄です。
そのためガラスフィルムより高いタッチ感度です。
FaceIDへの影響はありません。

 

 

NIMASOはどこの会社?怪しい?

紅松株式会社は2017年に日本で創業されました。現在、NIMASOというブランドを経営しております。

創業初期から、NIMASOは、スマートフォンに関連するアクセサリーの開発販売に力を入れ、ブラントを発展させました。現在、NIMASOはスマートデバイスやそのアクセサリーの開発、生産及び販売に従事しています。NIMASOは日本を拠点として、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジア、中国、中東などの国家と地域で、事業を展開しています。NIMASOは自社製品の販売だけでなく、大手会社と緊密に提携し、お客様により高品質の商品及びより良いサービスを届けるように、日々努力しています。

引用:NIMASO公式ページ

上記の通り、NIMASOは日本で創業した企業になります。

 

ただ、会社沿革に中国深センで支社を設立とあるので、もしかしたらそちらの製品かもしれません。(日本で設立していても、メールのやりとりやAmazonの商品ページを見る限り、日本人の運営ではないような気がしますね。)

 

怪しく感じるかもしれませんが、品質保証が定義されており大半の製品が12~36ヶ月の保証期間が設けられています。

 

ですので、基本損するという事は無いと思います。

 

筆者は、一度交換対応をしてもらったことがあるのですが、レスポンスも早く、交換対応も丁寧におこなってくれました。

 

 

同梱物の紹介

ガラスフィルムの同梱物

同梱物の紹介 iPhoneX/11 ガラスフィルム

筆者
iPhone用は、下記のような同梱物になっています。

同梱物

・ガラスフィルム×2

・装着ガイド枠

・アルコールパット×2

・クリーニングクロス×2

・ホコリ除去用シール×2

・取扱説明書

 

『装着ガイドとフィルム2枚セット』である点が最高です。

 

品質保証もあって、1,000円前後で買えるのはコスパ最高すぎます。

 

ガラスフィルムの貼り方は、取扱説明書に記載がありますが、NIMASO公式のYoutubeにもあります。もしも取扱説明書を読むことが面倒でしたら、そちらをご覧ください。

 

ペーパーライクフィルムの同梱物

同梱物の紹介 iPad第7世代 ペーパーライクフィルム

筆者
iPhone用のものとほぼ同じです。

同梱物

・ペーパーライクフィルム×1

・装着ガイド枠

・アルコールパット(DRY)×1

・アルコールパット(WET)×1

・クリーニングクロス×1

・ホコリ除去用シール×1

・空気抜き用のヘラ×1

・取扱説明書

 

ココに注意

iPhone用のガラスフィルムは、2枚入っていますが、iPad用のペーパーライクフィルムは1枚です。ご注意ください。iPad用は、フィルムの面積が広いので仕方ないですね。

 

▼装着ガイドの違い

NIMASO iPad用のペーパーライクフィルム・ガラスフィルムの装着ガイド違い

iPad用のペーパーライクフィルムは、装着ガイドをコネクタに差し込んで固定するタイプです。iガラスフィルムの場合は、iPhone同様に外枠にはめ込むんで固定するタイプになります。

 

フィルムのサイズや種類によって装着ガイドが異なりますのでご注意ください。

 

 

NIMASOの保護フィルム貼り付け方法

iPhone用ガラスフィルムの貼り方

筆者
貼る前に手を綺麗にして、ホコリの混入に気をつけましょう。

 

1:アルコールパットで汚れを取る

NIMASO フィルム貼り付け アルコールパットで汚れを取る

アルコールパットで汚れをとります。
水分があるのでしっかり油や指紋がとれます。

 

2:クリーニングクロスで乾拭き

NIMASO フィルム貼り付け クリーニングクロスで乾拭き

乾拭きをします。
指紋がつかないように注意しましょう。

 

3:ホコリ除去用シールでゴミを除去

NIMASO フィルム貼り付け ホコリ除去用シールでホコリを除去

貼る直前にシールで、ホコリを除去しましょう。
油断するとホコリが付着してしまうので手早くやりましょう。

 

4:ガイドを装着

NIMASO フィルム貼り付け 貼り付けガイドを装着

ガイドを装着しましょう。
わたしがNIMASOさんを選んでいる理由がこの貼り付けガイドです。

 

このガイドを使うとかなり簡単に貼る事ができます。

 

⑤ガイドに合わせて置くだけ

NIMASO フィルム貼り付け ガイドに置くだけ

その後に保護シートをはがしながらガイドに合わせて置くだけです。気泡とかは自然に抜けていってくれます。

 

NIMASO フィルム貼り付け 結果

無事貼れました。(内心ドキドキ笑)

 

フィルムがズレてしまうという事も無かったです。フィルム貼る時は緊張感はありますが、装着ガイドがあるため安心してつけられますね。

 

iPad用ペーパーライクフィルム張り方

筆者
こちらも貼る前に、手を綺麗にしてホコリの混入にだけ気をつけましょう。前もって言うと、iPhone用のガラスフィルムと手順はほぼ同じです。

 

1:ガイドを装着

NIMASOペーパーライクフィルム手順 貼り付けガイドを装着

コネクタに差し込むタイプの装着ガイドの場合は、ガイドを最初に差し込みましょう。

 

理由としては、汚れを取った後にガイドを装着すると手で画面を触ってしまう恐れがあるためです。

 

2:アルコールパットで汚れを取る

NIMASO ペーパーライクフィルム貼り付け アルコールパットで汚れを取る

アルコールパットで汚れをとります。
水分があるのでしっかり油や指紋がとれます。

 

iPad用はウェットとドライのタイプが2種類あります。
ウェットで汚れを取った後に、ドライを使用することをオススメします。

 

その後にクリーニングクロスで乾拭きをします。
指紋がつかないように注意しましょう。

 

3:ホコリ除去用シールでゴミを除去

NIMASO ペーパーライクフィルム貼り付け ホコリ除去用シールでゴミを除去

貼る直前にシールで、ホコリを除去しましょう。油断するとホコリが付着してしまうので素早くやりましょう。

 

4:貼り付け

NIMASO ペーパーライクフィルム貼り付け フィルム手順1

まずガイドでフィルムを固定しましょう。

 

▼ガイドを付けた状態で1箇所目

NIMASO ペーパーライクフィルム貼り付け フィルム手順2

1箇所目をはがして、貼り付けていきます。

 

▼ガイドからフィルムをはずして2箇所目

NIMASO ペーパーライクフィルム貼り付け フィルム手順3

1部分を貼り付けた状態でガイドからフィルムをはずします。

 

NIMASO ペーパーライクフィルム貼り付け フィルム手順3

2箇所目をはがし貼り付けていきます。

 

NIMASO ペーパーライクフィルム貼り付け フィルム手順4

ヘラ・クリーニングクロスで空気を抜きます。

 

▼表面の保護シートをはがす

NIMASO ペーパーライクフィルム貼り付け フィルム手順5

最後に表面の保護シートをはがしていきます。

 

ココに注意

最後の保護シートは強く引っ張ると、フィルム全体がはがれてしまいます。※優しくはがしましょう。

筆者
わたしは強く引っ張りすぎたため、全体が浮き上がり空気が混入してしましました。

 

基本的には気泡が入りにくい設計のため、貼り付けた後に自然に抜けていってくれます。残った気泡は付属のヘラで少しずつ押し出したら抜けます。

NIMASO ペーパーライクフィルム貼り付け フィルム手順6

基本的には、装着ガイドがあるので綺麗に貼れました。
フィルムもズレませんでした。

 

 

NOMASOの保護フィルムは評判通り最高です!

筆者

操作等をしてみたのですが、両方とも特に問題はないと思います。

評判通りの高品質です。

 

iPhone用ガラスフィルムの感想

NOMASOフィルムの操作感と描き心地 iPhoneX/11Pro

見やすさ◎

高透過率というお話は本当です。

画面は非常にクリアで見やすいです。

貼りやすさ◎

貼りやすさもラクでよいです。

枠にはめ込むタイプの装着ガイドは最高だと思います。
苦手な方には、超おすすめです。

操作感度◎

指での操作感も問題ないです。

厚さ0.33mmとのことですので、違和感もないです。

滑りが良く感度はしっかりしています。

防汚コーティングされているため、指紋や汚れはつきにくいです。

硬度◎

NIMASOのガラスフィルムは、硬度9Hという業界最高レベルのため安心です。

以前、砂利道でiPhoneを落としてしまい、フィルムが割れてしまいました。ですが、液晶はしっかり保護されました。しかも、飛散防止加工のため割れてもフィルムの破片が飛び散ることもなかったです。

全面保護タイプもあります

NIMASO ガラスフィルム注意点

この記事で紹介したガラスフィルムは、操作できる液晶エリアのみ保護するタイプです。最新のiPhoneはフチが曲面になっているため、フィルムが浮かないような仕様になっています。

 

つまり上図のオレンジ部分は保護されません。

 

NIMASOガラスフィルム 全面用

もしもフチごと全面を保護したい場合は、全面保護タイプもあります。そちらをご検討してみてはいかがでしょうか。

 

iPad用のペーパーライクフィルムの感想

NIMASO iPad第7世代 ペーパーライクフィルムの感想 

見やすさ○

アンチグレア加工にですので、全体的に鈍くはなります。

ペーパーライクフィルムなので、ここはしょうがないですね。

光の反射が少なくて絵・文字は描きやすいです。

貼りやすさ○

画面サイズも大きいので不安定ではありました。

装着ガイドがLightningコネクタに差し込むタイプでしたので、他のタイプよりは難易度は高いかなっと思います。

気泡は自然に抜けていってくれました。

操作感◎

指での操作感も問題なく感度もしっかりしています。

ガラスフィルムより薄いため、高いタッチ感度です。

厚み◎

特にこちらも問題なかったです。

 

描き心地〇

NIMASO iPad第7世代 ペーパーライクフィルムの描き心地感想 

以前使用していたペーパーライクフィルムと比較して、ザラザラ感は少な目で抵抗が強い感じです。

 

商品名に【上質紙】と書かれていたのですが、本当にそういった感じでした。

NIMASO ペーパーライクフィルム AnnTecと比較

以前使用していたAnnTecのペーパーライクフィルムは、ザラザラが強いので画用紙と鉛筆で描いている感覚です。NIMASOのペーパーライクフィルムは、上質紙に油性ペンで描いている感覚に近いです。

 

個人的には、ちょっとザラザラ感が足りないような気がしました。そのため、お絵描き用というよりも、筆記向きなフィルムだと思います。

ペーパーライクフィルムが気になる人はCheck!!

 

 

商品リンク

ガラスフィルム

ガラスフィルム商品リンク

iPhone13 iPhone13mini iPhone13Pro iPhone13ProMax
iPhone12 iPhone12mini iPhone12Pro iPhone12ProMax
iPhoneSE3・2 iPhone11/X/XS
iPad10.2inch
iPad10.9inch
iPadAir10.9inch iPadmini8.3inch iPadPro11inch
iPadPro12.9inch

ペーパーライクフィルム商品リンク

iPad10.2inch iPadAir10.9inch iPadmini8.3inch iPadPro11inch
iPadPro12.9inch

 

 

まとめ:NIMASOの保護フィルムの評判・レビュー【iPad/iPhone用ガラス・ペーパーライク】

ガラスフィルム

同梱物の紹介 iPhoneX/11 ガラスフィルム

硬度 9H
業界最高レベルの強化ガラスです。
傷にも耐性があり、しっかり液晶を保護してくれます。
透過率 高透過率で画面はクリアで見やすいです。
貼りやすさ 装着ガイドが付属されていて非常にラクです。
貼る事が苦手な方・不器用な方も簡単に貼れます。
防汚コーティング 指紋等の汚れを弾き、クリアな画面を維持します。
厚み 0.33mm
操作感に違和感はないです。

 

ペーパーライクフィルム

同梱物の紹介 iPad第7世代 ペーパーライクフィルム

硬度 日常生活でおきるキズから液晶画面を守ってくれます。
透過率 ペーパーライクフィルムは透過率はそこまで高くありません。
描き心地が良くなる分、画面がくすみます。
貼りやすさ 装着ガイドが付属されています。
貼る事が苦手な方・不器用な方も簡単に貼れます。
防汚コーティング アンチグレア加工によって、反射・指紋を抑えてくれます。
上質紙のような質感で、ApplePencilとの相性も良いです。
厚み ガラスフィルムではないため、極薄です。
そのためガラスフィルムより高いタッチ感度です。
FaceIDへの影響はありません。

NIMASOのフィルムは、評判・品質も良く、安心して使用できる保護フィルムだと思います。

 

抜群に貼りやすいので、ぜひ体験してみてほしいです。

 

貼りやすい・高品質・コスパ最強!

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