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EPNノートパソコンスタンドレビュー|iPadやMacBookAirとの相性も良い

2022年9月16日

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EPNノートパソコンスタンドレビュー|iPadやMacBookAirとの相性も良い
悩んでいる人
悩んでいる人
  • EPNのノートパソコンスタンドのレビューを知りたい
  • EPNのノートパソコンスタンドってiPadに使うとどうなの?

このような人にオススメできる記事になっています。

この記事の著者

この記事の信頼性

  • 都内美大卒。ゲーム・IT業界デザイナー(歴10年)
  • iPad系Youtube登録者数40,000人
  • 複数のiPadを使用

本記事のポイント

  • EPNのノートパソコンスタンドのレビューがわかる
  • EPNのノートパソコンスタンドのメリット・デメリットがわかる

EPNスタンドはどうなのか?

EPNスタンド

結論:しっかりとした安定感があり、適度なサイズ・重さで非常に良いスタンドです。

1~2週間使用してみましたが、ノートパソコンを置いた状態でタイピングしても揺れませんし、iPadを置いてお絵描きも楽しめます。

自在に高さ・角度調整ができるため、画面と視線の位置を併せることができ、首・肩こりの対策になりますよ。

もしも今現在、ノートパソコン用のスタンドをお持ちでない人は、EPNのスタンドに限らず、何でも良いので必ず使用しましょう。(健康のため)

また、ノートパソコンは、机に直接置いていると廃熱処理がしきれなくなり、熱暴走が起きることがあります。

EPNのスタンドは、熱伝導率の良いアルミ素材でできており、PCとの接触面には穴が空いています。

そのため、廃熱処理をすることができ、長時間作業や負荷の大きい作業でも、ノートパソコンの負荷が減ります。

筆者の体験談ですが、ノートパソコンをスタンドに置かないまま使用していたら、熱暴走で画面がおかしくなり、ミーティング中めちゃくちゃ焦った経験があります。

このような点から、ノートパソコンスタンドはデメリットよりもメリットの方が大きいので、基本的におすすめしています。

EPNスタンドも良いですが、類似ブランドのBoyataスタンドもおすすめです。

ですので、商品レビューをしつつ、他社製品との比較もしていきます。

EPNスタンド
デバイスをのせる面横27.5cm×縦21cm
底面横21.8cm×縦19.8cm
折りたたみ時の厚み3.8cm
※約5.2cm(フック込)
重さ約870g
耐荷重10kg
滑り止め保護パッドあり
対応デバイス16インチまで
カラー4色

EPNノートパソコンスタンドの特徴

  • 高さと角度調整が自在。
  • 視線が変わり、首・肩こり対策になる。
  • 有名ブランド(Boyata)より安い。
  • アルミ素材で廃熱処理が良い。
  • 耐荷重最大10kg

EPNのノートパソコンスタンドレビュー
同梱物・製品仕様

EPNのノートパソコンスタンドレビュー 同梱物・製品仕様
筆者
筆者

では、EPNのノートパソコンスタンドの同梱物・製品仕様を解説していきます。

同梱物の紹介

EPNのノートパソコンスタンドレビュー 同梱物・製品仕様

同梱物

  • スタンド本体
  • 説明書

同梱物は上記2点です。※保証につきましては、期間は不明で問い合わせ対応になるとのことです。

本体外観の紹介

EPNノートパソコンスタンド 本体外観の紹介
EPNスタンド
デバイスをのせる面横27.5cm×縦21cm
底面横21.8cm×縦19.8cm
折りたたみ時の厚み3.8cm
※約5.2cm(フック込)
重さ約870g
耐荷重10kg
滑り止め保護パッドあり
対応デバイス16インチまで
カラー4色

デバイスとの接地面には、滑り止めパッドがついています。

EPNのノートパソコン本体外観の紹介

底面には空洞があり、滑り止めパッドがついています。

EPNノートパソコンスタンド底面

デバイスがスタンドから落ちないように、フックがついています。

EPNノートパソコンスタンド フック

フックにも滑り止めパッドがあります。

折りたたんだ時の厚みは5cmです。

EPNノートパソコンスタンド 折りたたみ時の厚み

極力コンパクトにできるので、使わないときは収納することができます。

角度調整

EPNノートパソコンスタンド角度調整
下部ヒンジ約180°
上部ヒンジ約180°

2つのヒンジが搭載されているので、角度調整は自在になっています。

ただ、ヒンジは結構硬めで、男性でも腕力が必要になります。

EPNスタンドのデメリット

筆者
筆者

つぎにEPNスタンドのデメリットについて記載していきます。

デメリット1:ヒンジが硬すぎる

EPNノートパソコンスタンド デメリット1:ヒンジが硬すぎる

EPNスタンドは、安定感があり頑強なつくりになっているのですが、その反面ヒンジが硬いです。

先にも述べましたが、かなり力を込めないと、角度調整ができません。

正直、硬いです。

そのため、ノートパソコンなどのデバイスを置いた状態での角度調整は、デバイスに圧力をかけて壊れそうなので難しいです。

EPNノートパソコンスタンド デメリット1:ヒンジが硬すぎる

ヒンジが硬い反面、絶対に揺れない安定感があるので、中途半端よりもずっと良いかと思います。

筆者
筆者

筆者は♂なのですが、角度調整は声を出します。笑

デメリット2:フックの弊害

EPNノートパソコンスタンド デメリット2:フックの弊害

EPNのスタンドは、デバイスを固定するためのフックがついています。

このフックがデバイスの厚みよりも高さがあるのため、タイピング中に手首にぶつかります。

また、iPadでお絵描きする際も、手首がフックに当たり結構痛いです。

iPadでイラストを描く場合は、iPadの後ろに何か厚みのあるものを敷くことをオススメします。

我が家の場合は、iPadのケースを付けたまま置いています。

フックの弊害は、使用しているデバイスの厚みによって異なります。MacBookAirやiPadでは、必ずぶつかります。

WindowsのゲーミングノートPCの場合は、厚みがあったため問題なかったです。

デメリット

  • ヒンジが硬すぎる。
  • フックが手首にぶつかることがある。

EPNスタンドのメリット

筆者
筆者

つぎに、EPNスタンドのメリットについて記載していきます。

メリット1:首肩の疲れが軽減

EPNノートパソコンスタンド メリット1:首肩の疲れが軽減

EPNのスタンドは、高さ・角度を自在に調整することができます。

そのため、首・肩こりの方は負担が軽減できますよ。

画面への目線がめちゃくちゃ変わるからです。

首・肩こりが改善するかは本人次第ですが、間違いなく負担は軽減します。

他社製のスタンドも使ったこともあるのですが、ここまで自在に調整できるのはうれしい限りです。

自分から画面に視線を向ける環境から、画面が自分の視線に合わせてくれるような環境になった印象です。

メリット2:幅広いデバイスに対応

メリット2:幅広いデバイスに対応

EPNのスタンドは、最大16インチのノートパソコンに使用することができ、iPadなどのタブレット機器にも使用することができます。

筆者は、キーボード・NitendoSwitchも置いたりすることもあります。

一時的な物置にとして使うことも多々あります。

メリット3:放熱対策がある

EPNノートパソコンスタンド 本体外観の紹介

EPNのスタンドは、熱伝導率の良いアルミ素材でできており、PCとの接触面には通風用の穴が空いています。

そのため、冷却性が高く、廃熱処理をすることができ、ノートパソコンの負荷を軽減できます。

夏場や暑い日・暖房のきいた屋内などは、特に熱がこもりやすいので、スタンド必須ですよ。

ちなみにですが、アルミ素材なのでApple製品との相性も良く、オシャレなのもメリットの1つですね。

以上が、EPNのスタンドのデメリット・メリットです。

メリット

  • 首肩の疲れが軽減。
  • 幅広いデバイスに対応可能。
  • 放熱対策がある

EPNとBoyataの比較

筆者
筆者

類似ブランドのBoyataと比較していきます。

仕様比較

EPNとBoyataのノートパソコンスタンド比較
 EPNBoyata
価格3,599¥4,799
デバイスをのせる面横27.5cm×縦21.6cm横29.5cm×縦21.6cm
底面横21.8cm×縦19.8cm横23.7cm×縦19.8cm
折りたたみ時の厚み3.8cm
※約5.2cm(フック込)
4.1cm
※約5.6cm(フック込)
重さ約870g約1.2kg
耐荷重10kg20kg
滑り止め保護パッドありあり
対応デバイス16インチまで17インチまで
カラー4色5色

特に重要なポイントは赤文字にしておきました。

比較してみると、価格・大きさ・耐荷重が大きな違いですね。

EPNの方が、横幅が小さくて軽いです。(高さも少し低いです。)

耐荷重ですが、EPNが10kg、Boyataが20kgと2倍違うのですが、10kgをこえるデバイスをのせることってほぼ無いので、気にしない方が良いです。

▼正面比較

EPNとBoyataのノートパソコンスタンド比較

▼側面比較

EPNとBoyataのノートパソコンスタンド比較

▼重量比較

EPNとBoyataのノートパソコンスタンド比較

結局どちらが買い?

EPNとBoyataのノートパソコンスタンド どちらが買い?

使ってみたところ、どちらでも問題ないかなっと思いました。

「価格を下げて、少し小型のスタンドを使用したければEPN」
「少し大きなサイズで、より頑強なスタンドを使用したければBoyata」

このような感じですね。

ビジュアルはほとんど同じなので、好みの問題かなっと思いました。

おわりに:EPNノートパソコンスタンドレビュー|iPadやMacBookAirとの相性も良い

EPNノートパソコンスタンド
EPNスタンド
デバイスをのせる面横27.5cm×縦21cm
底面横21.8cm×縦19.8cm
折りたたみ時の厚み3.8cm
※約5.2cm(フック込)
重さ約870g
耐荷重10kg
滑り止め保護パッドあり
対応デバイス16インチまで
カラー4色
メリットデメリット
・首/肩のつかれを軽減
・幅広いデバイスに対応
・放熱処理の対策がされている
・ヒンジが硬い
フック部分がタイピングの弊害になる
おすすめできる人おすすめできない人
・様々なデバイスに使用したい人
・在宅で使用したい人
・自在な角度調整がしたい人
・軽さよりも安定感がほしい人
・首/肩コリに悩んでいる人
・持ち運び用のスタンドを探している人

EPNのスタンドは、かなりオススメです。

スタンドとしての機能性が高いだけではなく、デザインもオシャレなので、デスクに置いても違和感はでづらいと思います。

特に姿勢の悪い生活を送っている場合は、早めに検討しましょう。

基本的にノートパソコンスタンドはどれでもおすすめしています。ストレートネックとかめまい症になってしまうと、通院費・整体の方がはるかにお金はかかってしまうので。

身体のケアを考えると、コスパ良好です。

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