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MOBO Keyboard2 レビュー|iPadやタブレット用の折りたたみキーボードとして最高

2022年9月5日

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MOBO Keyboard2 レビュー|タブレットやiPad用の折りたたみキーボード
悩んでいる人
悩んでいる人
  • iPadと一緒に持ち運びできるキーボードを知りたい。
  • MOBO Keyboard2のレビューを知りたい。
  • 日本語配列(JIS)の折りたたみができるキーボードを知りたい。

このような人にオススメできる記事になっています。

この記事の著者

この記事の信頼性

  • 都内美大卒。ゲーム・IT業界デザイナー(歴10年)
  • iPad系Youtube登録者数40,000人
  • 複数のiPadを使用

この記事では、折りたたむと文庫本サイズになるMOBO Keyboard2をレビューしていきます。

MOBO Keyboard2

本記事のポイント

  • MOBO Keyboard2の使い心地がわかる。
  • MOBO Keyboard2のメリット/デメリットがわかる。

MOBO Keyboard2はどうなのか?

MOBO Keyboard2はどうなのか?

結論:コンパクトに折りたたむことができ、特にiPadmini6との相性は非常に良いと思います。

加えて、日本語配列に対応している珍しいキーボードです。(折りたたみ式のBluetoothキーボードの大半は英語配列です。)

iPadは機動性・携帯性に特化したデバイスなので、一緒に持ち運びキーボードやスタンドなどは手軽に越したことはないです。

MOBO Keyboard2

特にiPadmini6とは相性が良いのではないでしょうか。

また、最大2台のマルチペアリングに対応しているため、iPadやタブレットだけではなく、iPhone・Androidなど複数のデバイスを所持している人との相性も良いです。

MOBO Keyboard2の使い心地は、100点というわけではないですが、人によってはメリットを強く感じるキーボードです。

(筆者的には「大型Enter・折りたたみ式・USB-TypeC端子」の機能が揃っていた時点で、即決でした。)

ただ、価格的に安くないのと、使いづらいと感じる点も多々ありましたので、検討している人は、最後まで読んでいただければと思います。

MOBO Keyboard2
価格7,180円(税込)
キー配列日本語配列(JIS)
※Apple製品はOSの制限により英語配列で動作
キースイッチタイプパンタグラフ
キーピッチ19mm
接続台数2台
Bluetooth規格ver5.1
有線接続
接続端子USB Type-C
充電時間約4時間
連続使用時間約84時間
対応OSWindows11 / Windows10 / macOS / iOS / iPadOS
本体サイズ使用時:W291×D13×H120 mm
折りたたみ時:W166×D15×H120 mm
重量キーボード本体:約280g
スタンドカバー:約170g
ファンクションキー
※iPadOS
輝度ダウン・アップ、検索、ホーム、オンスクリーンキーボード、メディアコントロール(戻る・再生/一時停止・進む)、音量コントロール(ミュート・音量ダウン・音量アップ)
保証期間購入日より1年

MOBO Keyboard2の特徴

  • 折りたたみ式で文庫本サイズになる。
  • マルチペアリング対応。
  • ファンクションキー搭載。
  • 4時間の充電時間で最大84時間連続使用可能。
  • USB-TypeC端子対応。
  • キーボードの開閉で自動ON/OFF。
  • 19mmのキーピッチと大型Enter

MOBO Keyboard2レビュー
同梱物・製品仕様

筆者
筆者

同梱物・製品仕様を解説していきます。

MOBO Keyboard2レビュー 同梱物・製品仕様]

同梱物の紹介

MOBO Keyboard2レビュー 同梱物・製品仕様 同梱物の紹介

同梱物

  • キーボード本体
  • ケース
  • 保証書つき説明書
  • 充電ケーブル(Type-A⇔C)

同梱物は上記4点です。

MOBO Keyboard2レビュー 同梱物・製品仕様 同梱物ケーブル

USBケーブルはType-A⇔Cです。

MOBO Keyboard2レビュー 同梱物・製品仕様 同梱物 解説書

使用方法は、箱の内側と説明書に記載があります。

MOBO Keyboard2レビュー 同梱物・製品仕様 同梱物 専用ケースで保護

キーボード本体は、専用のケースで保護されています。

本体外観の紹介

MOBO Keyboard2レビュー 同梱物・製品仕様 本体外観の紹介
MOBO Keyboard2 厚み

折りたたんだ状態は、横16.6cm・縦12cm・厚さ1.5cmになっています。

MOBO Keyboard2レビュー 同梱物・製品仕様 本体外観の紹介

展開するとこのような感じです。幅:291mm・厚さ13mm・奥行120 mmです。

MOBO Keyboard2レビュー 同梱物・製品仕様 本体外観の紹介

ヒンジの部分がプラスチックで、本体はアルミニウムになっています。

MOBO Keyboard2レビュー 同梱物・製品仕様 ヒンジ部分

ヒンジ部分が、キーボードにギリギリ干渉しそうな設計になっていますね。

MOBO Keyboard2レビュー 同梱物・製品仕様 JIS配列 US配列

日本語配列(JIS)・英語配列(US)に対応しているので、キーに両方が記載されています。

※黒背景のアイコンが、英語配列です。

MOBO Keyboard2レビュー 同梱物・製品仕様 USB Type-C

端子はUSB-Cになっています。ここが良いですね。

MOBO Keyboard2レビュー 同梱物・製品仕様 ケース

ケースはデバイス用のスタンドになります。(スタンドの折り方が記載していなくて、使い始めは意味不明でした笑)

ただ、ケースが172gもあるので、持ち運びする場合は本体だけが良いですね。

重さ

MOBO Keyboard2レビュー 同梱物・製品仕様 重さ

重さは、キーボード本体:約280g。スタンドカバー:約170gです。

ヒンジがある分、ちょっと重たいですね。

iPadと組み合わせると下記のような重さになります。

 MOBO Keyboard2
約280g
iPadmini(Wi-Fi)293g573g
iPad第9世代(Wi-Fi)487g767g
iPad第10世代(Wi-Fi)477g766g
iPadAir第5世代(Wi-Fi)461g741g
iPadPro11inch(Wi-Fi)466g746g
iPadPro12.9inch(Wi-Fi)682g962g

打鍵感

MOBO Keyboard2レビュー 同梱物・製品仕様 打鍵感

打鍵感は、かなり柔らかい印象です。

カチカチと尖った音がなるわけではなく、ポフッとする優しい音がします。(言語力…)

そのため、静音性が高く、外で使用しても音が目立ちません。

キーピッチは19mmになっていて、キー間隔はしっかりとられています。

MOBO Keyboard2レビュー 同梱物・製品仕様 キーの形状

キーが少し窪んでいるので、押しやすい形状になっていますね。

気付きにくいのですが、左右に小さなスタンドがあります。これを立てないと、若干反ってしまい打ちづらく感じます。

MOBO Keyboard2レビュー 同梱物・製品仕様 スタンド
MOBO Keyboard2レビュー 同梱物・製品仕様 スタンドを使わないと反る故障原因

スタンドを立てずに使うと、故障の原因になるようなので、注意が必要です。

製品仕様

MOBO Keyboard2
価格7,180円(税込)
キー配列日本語配列(JIS)
※Apple製品はOSの制限により英語配列で動作
キースイッチタイプパンタグラフ
キーピッチ19mm
接続台数2台
Bluetooth規格ver5.1
有線接続
接続端子USB Type-C
充電時間約4時間
連続使用時間約84時間
対応OSWindows11 / Windows10 / macOS / iOS / iPadOS
本体サイズ使用時:W291×D13×H120 mm
折りたたみ時:W166×D15×H120 mm
重量キーボード本体:約280g
スタンドカバー:約170g
ファンクションキー
※iPadOS
輝度ダウン・アップ、検索、ホーム、オンスクリーンキーボード、メディアコントロール(戻る・再生/一時停止・進む)、音量コントロール(ミュート・音量ダウン・音量アップ)
保証期間購入日より1年

MOBO Keyboard2レビュー
接続方法

筆者
筆者

MOBO Keyboard2の使い方について記載していきます。

※iPadでの解説になります。

使い方1:接続方法

MOBO Keyboard2レビュー 接続方法

接続方法は簡単です。
キーボードを開くと自動で電源が入ります。

MOBO Keyboard2レビュー 接続方法

左右のキースタンドを立ち上げます。(内部キーモジュールに負荷がかかり故障の原因になるため、スタンドの立ち上げは必須です。)

有線接続

有線接続の場合は、デバイスとキーボードをUSBケーブルでつないで、「Fn+E」を押せばOKです。

Bluetooth接続

MOBO Keyboard2レビュー 接続方法

Bluetooth接続は、「Fn+Qキー(Wi-Fi1)」を押しましょう。

MOBO Keyboard2レビュー 接続方法

Fn+Tabキー」を押します。

キーボードの上部中央のStateランプが点灯したら、接続が開始できます。

MOBO Keyboard2レビュー 接続方法

設定>Bluetoothをタップして、「MOBO K2TF83J」を選択すればペアリング完了です。

使い方2:複数のデバイスに登録/接続切替

MOBO Keyboard2は、マルチペアリングに対応しています。そのため最大2台まで、デバイスを登録することができます。

MOBO Keyboard2レビュー 接続方法

2台目の接続方法ですが、「Fn+Wキー(Wi-Fi2)」を押しましょう。

MOBO Keyboard2レビュー 接続方法

「Fn+Tabキー」を押しましょう。

MOBO Keyboard2レビュー 接続方法

設定>Bluetoothをタップして、「MOBO K2TF83J」を選択すれば2台目ペアリング完了です。

デバイスの切替え

デバイスの切替えは、登録したチャンネルを選んで、デバイスのBluetooth設定からMOBOに接続すればOKです。

デバイス切替えの手順

  1. Fn+Qキー(Wi-Fi1) or Wキー(Wi-Fi2)を押す
  2. Fn+Tabキーを押す
  3. デバイスのBluetooth設定からMOBOに接続

使い方3:ファンクションキー

一例にはなりますが、iPadOSは以下ファンクションキーが可能です。購入した際は、ぜひ生産性が上がるので使ってみてください。

command + Hホーム画面を表示
command + スペースバー検索フィールドの表示/非表示
command + tab開いているAppの切替
command + shift + 3スクリーンショット
command + shift + 4スクリーンショットを撮って、すぐマークアップ編集
command + option + DDock の表示/非表示
command + Kカタカナ変換

また、MOBO Keyboard2は、WindowsOSとApple系OSを自動認識してくれます。Apple系OSの場合は、ファンクションキーを使用することができます。

MOBO Keyboard2レビュー 使い方 ファンクションキー

左から、輝度ダウン・アップ、検索、ホーム、オンスクリーンキーボード、メディアコントロール(戻る・再生/一時停止・進む)、音量コントロール(ミュート・音量ダウン・音量アップ)です。

iPadの複数機能が、キー1つでコントロールできます。

MOBO Keyboard2レビュー
4つのデメリット

筆者
筆者

ではMOBO Keyboard2のデメリットについて記載していきます。

デメリット1:ヒンジが弊害になる

MOBO Keyboard2レビュー デメリット1:ヒンジが弊害になる

デメリット1つめは「ヒンジがタイピングの弊害になる点」です。

AltキーとFnキーの近くにヒンジがあり、タイピング中に指にぶつかります。

使用していると慣れてはきますが、弊害に感じるのは事実です。

デメリット2:Apple製品はUS配列になる

デメリット2つめは「Apple製品は英語配列(US)になってしまう点」です。

MOBO Keyboard2は日本語配列(JIS)になっていますが、Apple製品はOSの制限により英語配列(US)で動作します。

ただ、Enterキーが大型なので、日本語配列(JIS)に慣れている人でも、かなり打ちやすく感じると思います。

MOBO Keyboard2 大型Enter

デメリット3:キーボードスタンド必須

MOBO Keyboard2レビュー デメリット3:キーボードスタンド必須

デメリット3つめは「キーボードスタンド必須な点」です。

しばらく使用してから気づいたのですが、キーボードの左右に小型スタンドがあり、このスタンドを使わないと故障の原因になるようです。

説明書に「内部キーモジュールに負荷がかかり故障の原因になる」と記載があるのですが、大半の人は気づかないと思いました。

デメリット4:CapsLockキーでバグが起きる

デメリット4つめは「CapsLockキーでバグが起きる点」です。

これはiPadAir第5世代でたまに起きたバグになります。

メモアプリ起動中に、CapsLockキー単体を打つと、なぜかアプリが落ちます。

個人的な見解ですが、US配列のCapsLockキーはiPadOSだと「言語切替(日本語/英語)」になるのですが、MOBO Keyboard2には「英数/かなキー」が別のキーに搭載されているので、同じ機能が2つあり判定不具合が起きている気がします。

iPadOS16になってからは起きていないため、一時のバグだったのかもしれません。

以上が、MOBO Keyboard2のデメリットです。

MOBO Keyboard2レビュー
5つのメリット

筆者
筆者

つぎにMOBO Keyboard2のメリットについて記載していきます。

メリット1:携帯性と機動性がある

MOBO Keyboard2レビュー メリット1:携帯性と機動性がある

メリット1つめは「携帯性と機動性がある点」です。

先にも説明しましたが、MOBO Keyboard2は折りたたみ式で、重さが286gなので、携帯性があり持ち運びに便利な形式になっています。

また、キーボードを展開すると、自動で電源がONになり、自動でBluetooth接続されます。1度デバイスに登録してしまえば、起動してすぐにタイピングができるので機動性が非常に高いです。

iPadは、携帯性と機動性を兼ね備えたデバイスなので、MOBO Keyboard2との相性は良いですね。

MOBO Keyboard2レビュー メリット1:携帯性と機動性がある

iPadmini6とMOBO Keyboard2なら、無印良品の小さいバッグにも入ります。持ち歩きがめちゃくちゃ快適です。

メリット2:打ちやすいキーピッチで日本語配列対応

MOBO Keyboard2レビュー メリット2:打ちやすいキーピッチで日本語配列対応

メリット2つめは「打ちやすいキーピッチで日本語配列対応な点」です。

基本のキーピッチが19mmで、隣接するキー同士がきちんと隙間があるので、このタイプのキーボードの中では打ちやすい部類になっています。

また、何度もお話して申し訳ないのですが、日本語配列対応していて大型Enterキー搭載しているので、日本語配列に慣れている人からすれば快適に感じます。

キーに窪みがあり手触りもよいです。

柔らかい打鍵感で静音性もあるので、カフェなどの静かな場所で使用しても悪目立ちする音はしません。

メリット3:マルチペアリング対応

メリット3つめは「マルチペアリング対応な点」です。

最大2台までですが、デバイスに登録しておけば、簡単にペアリングの切替えができます。(USBでの有線接続も可能)

所持しているデバイスに何度も試してみたのですが、接続時の不具合などもありませんでした。

メリット4:バッテリー効率が良い

メリット4つめは「バッテリー効率が良い点」です。

MOBO Keyboard2は、4時間充電すると、最大84時間の連続使用が可能になります。

AppleのMagic Keyboardと比較すれば、バッテリー時間は短いですが、その代わりにバッテリー効率が良くなる工夫が施されています。

まず、キーボードを長時間使用しないと、自動的にスリープモードに切り替わる「節電システム」になっています。

加えて、キーボードの開閉にあわせて電源が自動でON/OFFになるので、使用している時のみバッテリーが消耗される仕組みです。

最大84時間の連続使用にはなっていますが、常に節電されている状態になります。人によりけりにはなりますが、充電なしでも1ヶ月近くは使用できます。

面倒な充電回数が減るのは、非常に良いですよね。

メリット5:USB-TypeC端子対応

MOBO Keyboard2レビュー メリット5:USB-TypeC端子対応

メリット5つめは「端子がUSB-TypeCな点」です。

接続端子がUSB-TypeCなのは、めちゃくちゃ良いですよね。

最近では、ほとんどのデバイスの規格が、USB-TypeCになっているので、無駄な充電ケーブルが減ります。

また、急なバッテリー切れになってしまっても、端子が統一されていればモバイルバッテリーからも給電ができますからね。

もしも端子がmicro usb type-bだったら、購入を避けていたかもしれません。

以上が、MOBO Keyboard2のメリットです。

MOBO Keyboard1との違いは?

筆者
筆者

MOBO Keyboard1との違いを比較してみました。

 MOBO Keyboard2MOBO Keyboard1
価格7,180円(税込)-
キー配列日本語配列(JIS)
※Apple製品はOSの制限により英語配列で動作
日本語配列(JIS)
※Apple製品はOSの制限により英語配列で動作
キースイッチタイプパンタグラフパンタグラフ
キーピッチ19mm19mm
接続台数2台2台
Bluetooth規格ver5.1ver3.0
有線接続
接続端子USB Type-Cmicro USB B
充電時間約4時間約4時間
連続使用時間約84時間約84時間
対応OSWindows11 / Windows10 / macOS / iOS / iPadOSiOS9以降 / Windows8.1以降 / Android4.1以降
本体サイズ使用時:W291×D13×H120 mm
折りたたみ時:W166×D15×H120 mm
使用時:W291×D13×H120 mm
折りたたみ時:W166×D15×H120 mm
重量キーボード本体:約280g
スタンドカバー:約170g
キーボード本体:286 g
ファンクションキー
※iPadOS
輝度ダウン・アップ
検索、ホーム
オンスクリーンキーボード
メディアコントロール(戻る・再生/一時停止・進む)
音量コントロール(ミュート・音量ダウン・音量アップ)
検索、ホーム
オンスクリーンキーボード
メディアコントロール(戻る・再生/一時停止・進む)
音量コントロール(ミュート・音量ダウン・音量アップ)
保証期間購入日より1年-

MOBO Keyboard1との違いとしては「Bluetoothの規格、接続端子、ファンクションキーの数」になります。

micro USB-B の時点で旧型を選ぶメリットがないため、MOBO Keyboard2を購入した方が得策ですね。

他社製のキーボードとの違いは?

筆者
筆者

同じくらいの価格帯・機能性で、候補になりそうなキーボードとの違いを比較してみました。

 MOBO Keyboard2Apple Magic Keyboard
日本語(JIS)
ロジクール
MX KEYS mini
価格¥7,180¥13,800(税込)¥14,500(税込)
折りたたみ式××
大きさ使用時:W291×D13×H120 mm
折りたたみ時:W166×D15×H120 mm
‎W280×D11×H115 mmW300×D21×H130 mm
重量キーボード本体:286g
スタンドカバー:172g
250g506g
マルチペアリング最大2台対応×最大3台対応
ファンクションキー
バッテリー充電:約4時間
連続使用:約84時間
1回の充電で
約1か月の連続使用可
最大10日間
※バックライトをオフにした場合最大5か月間
端子USB-TypeCLightningUSB-TypeC
配列JIS配列
※Apple製品は英語配列で動作
JIS配列JIS配列
※Apple製品は英語配列で動作
大型Enter

比較してみると、MOBO Keyboard2は持ち運びに特化しているのは、顕著に感じますね。

逆に在宅メインでキーボードを使用することが多いユーザーは、Apple Magic Keyboardが良いと思います。Apple製品同士は親和性が高いですし、純正のJIS配列は使い心地が良いですからね。

MOBO Keyboard2 外出先で便利

持ち運び目的でキーボードを使用するならば、MOBO Keyboard2は希少な種類なので「買い」と判断しても良い製品だと思います。

まとめ:MOBO Keyboard2 レビュー|タブレットやiPad用の折りたたみキーボード

MOBO Keyboard2
MOBO Keyboard2
価格7,180円(税込)
キー配列日本語配列(JIS)
※Apple製品はOSの制限により英語配列で動作
キースイッチタイプパンタグラフ
キーピッチ19mm
接続台数2台
Bluetooth規格ver5.1
有線接続
接続端子USB Type-C
充電時間約4時間
連続使用時間約84時間
対応OSWindows11 / Windows10 / macOS / iOS / iPadOS
本体サイズ使用時:W291×D13×H120 mm
折りたたみ時:W166×D15×H120 mm
重量キーボード本体:約280g
スタンドカバー:約170g
ファンクションキー
※iPadOS
輝度ダウン・アップ、検索、ホーム、オンスクリーンキーボード、メディアコントロール(戻る・再生/一時停止・進む)、音量コントロール(ミュート・音量ダウン・音量アップ)
保証期間購入日より1年

MOBO Keyboard2の特徴

  • 折りたたみ式で文庫本サイズになる。
  • マルチペアリング対応。
  • ファンクションキー搭載。
  • 4時間の充電時間で最大84時間連続使用可能。
  • USB-TypeC端子対応。
  • キーボードの開閉で自動ON/OFF。
  • 19mmのキーピッチと大型Enter
メリットデメリット
・携帯性と機動性がある
・大型Enterで打ちやすいキーピッチ
・マルチペアリング対応
・長時間利用の効率が良い
・USB-TypeC端子対応
・ヒンジがタイピングの弊害になる
・Apple製品はUS配列になる
・キーボードスタンドを使用しないと故障の原因になる
・CapsLockキーでバグが起きる
おすすめできる人おすすめできない人
・持ち運んで外出先で使用したい人
・USB-TypeC端子が良い人
・複数のデバイスで使用する人
・在宅で使用する人
・高級感が欲しい人

MOBO Keyboard2は、価格がちょっとお高めですが、携帯性・機動性に特化しています。

iPadやタブレット機器との相性は、非常に良いと思います。

折りたたみ式のBluetoothキーボードは、Enterキーが小さめのUS配列になっていることが多く、US配列に慣れていないと使わなくなると思います。(筆者もその1人です笑)

せっかく買ったのに使わなくなるのは勿体ないので、キーボード選びは慎重におこなってくださいませ。

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