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3000円台でApplePencilの代用!?遅延なしズレなしのKINGONEスタイラスペンを紹介【アップルペンシルの代替】

3000円台でApplePencilの代用!?遅延なしズレなしのKINGONEスタイラスペンを紹介【アップルペンシルの代替】

こんにちは。
ZRデザインラボ(@zrdesign)です。

 

今回は、『ApplePencil(アップルペンシル)の代用になる?格安のスタイラスペンの紹介』について紹介していこうかと思います。

 

悩んでいる人

・ApplePencilを買いたいけれど価格を抑えたい

・ApplePencilの代替になるスタイラスペンを知りたい

 

このような方にオススメできる記事になっています。

 

今回紹介するスタイラスペンはコチラです。

KING ONEのスタイラスペン

KING ONEのスタイラスペンです。

価格:3,499円(Amazon)

 

正直かなりオススメです。iPadには純正品のApplePencil以外は使えないものと思っていたのですが、覆されました。

 

ココに注意

①:完璧にApplePencilの代替品とまではなりません。違いにつきましては、記事に記載しますのでご確認ください。(ただかなり品質が良いです)

②:商品ページに対応機種がありますので必ずご確認ください。

KINGONE スタイラスペン対応機種

※商品ページ引用

 

この記事のポイント

①KINGONEスタイラスペンのメリット・デメリットがわかる

②KINGONEスタイラスペンとApplePencilの違いがわかる

 

この記事の内容は動画でも解説してます。

 

KINGONEスタイラスペン
ApplePencilとの見た目と描き心地の比較

ApplePencilとKINGONEスタイラスペンの見た目と描き心地の比較をしていきます。

KINGONEスタイラスペン ApplePencilとの見た目と描き心地の比較

左:ApplePencil 右:スタイラスペン

高さ重さ
ApplePencil22cm14.0g
KINGONE21cm16.8g

 

見た目と重さはほぼ変わらないので、違和感なく使用できるかなっと思います。

 

ApplePencilの場合はBluetooth接続が必要ですが、KINGONEのスタイラスペンはBluetooth接続が不要です。ペンの上部をタップすれば電源がオンになり、そのまま描けます。

 

スタイラスペン使用時の注意点

スタイラスペン使用時の注意点

ココに注意

KINGONEスタイラスペンを使用する場合は、ApplePencilとのBluetooth接続を1度切らなければ使用できません。

併用することはあまりないと思いますが、ここは注意です。

 

 

描き心地の比較

描き心地ですが、滑らかさや遅延の少なさはApplePencilに匹敵します。この点においては代用になるといっても過言ではないポイントです。

 

正直かなり品質は高いです。

 

使用みるとわかるのですが、ApplePencilよりも軽い印象でおどろきます。

描き心地の比較

左:ApplePencilで描いたもの

右:スタイラスペンで描いたもの

 

あまり変わらないかなっと思います。
※動画で見てもらえるとわかりますが、遅延はほぼ皆無です。

 

 

 ポイント①:傾き感知機能が搭載

ポイント①:傾き感知機能が搭載

傾き感知機能もあるため、ペンを傾けることで線の太さを変えることができます。鉛筆を寝かせて描く感覚がしっかり再現されています。

 

15°・30°・60°に対応しています。

 

傾き感知機能はアプリによって対応・非対応がありました。

傾き感知機能はアプリによって対応・非対応

有料アプリの場合は『Procreate』

無料アプリの場合は『純正メモアプリ・AutodeskSketchBook』

 

この3点は傾き感知機能が対応していました。

 

 

ポイント②:パームリジェクション機能が搭載

ポイント②:パームリジェクション機能が搭載

パームリジェクション機能とは?

iPadに描いている最中に手の一部が画面に触れても認識されず、ペン先のみを認識する機能の事です。

 

ですので、手をiPadの液晶に置いた状態で描いても問題ありません。

ApplePencilの代用のKINGONEスタイラスペンでイラスト

上図のようなイラストはストレスなく描けました。

 

 

問題点:筆圧感知機能がない

KINGONEのスタイラスペンには筆圧感知機能がありません。

 

これがApplePencilの完全な代用にならない理由になります。筆圧感知機能がないと、線が常に一定の太さになります。

 

イラストを描く方は大きなデメリットになると思います。イラストのタッチによりますが、線に抑揚が必要な方は厳しいかもしれません。

 

ApplePencilの代用のKINGONEスタイラスペン筆圧感知機能がない

左:ApplePencilで描いたもの

右:スタイラスペンで描いたもの

 

スタイラスペンは線の抑揚がでないですね。一定の等幅になります。

 

傾き感知機能をうまく利用すれば抑揚をだすこともできますが、筆圧の再現とは異なるため違和感を覚えると思います。

 

 

インスタントメモ機能は非対応

iPadのロック時にApplePencilでタップするとメモが起動する、インスタントメモ機能は非対応でした。

 

 

ApplePencilとの機能比較

ApplePencilとの機能比較

個人的にはイラストを描くので、筆圧感知機能がない点は1番のデメリットかなっと思いました。

 

▼一本調子のイラストの場合はこのスタイラスペンの方が軽くて描きやすいと感じました。

一本調子のイラストの場合はこのスタイラスペンの方が軽くて描きやすい

ですのでタッチによっては、ApplePencilとの併用もありかなっと思っています。

KING ONEのスタイラスペンはこちら

 

 

KINGONEスタイラスペン
同梱物の紹介と製品説明

同梱物とスタイラスペンのポイントについて説明をしていきます。

 

ApplePencilの代用のKINGONEスタイラスペン同梱物

同梱物

スタイラスペン×1

USB充電ケーブル×1

交換用ペン先×3

取扱説明書×1

 

ペン先は3つ付属されています。

 

ApplePencilの代用のKINGONEスタイラスペン同梱物ペン先3つ

このペン先は『ApplePencilと同じ素材』を採用されています。耐久性があって画面を傷つけづらいものになっています。

 

ApplePencilの代用のKINGONEスタイラスペン充電はUSBType-C

充電はペン上部に充電ケーブルを差し込みます。
USB-TypeCです。

 

 

KINGONEスタイラスペンは省エネ

ApplePencilの代用のKINGONEスタイラスペンでライトで状態表示

省エネ設計

5分:自動スリープ

30分:自動で電源がオフ

充電時間:約1時間ほど

稼働時間:10時間

 

省エネ設計のため電源を切り忘れても安心です。また、1回の充電につき稼働時間が10時間と長いところも良いですね。

ApplePencilの代用のKINGONEスタイラスペン省エネ

スタイラスペンの状態は、ライトの色で判別できます。

 

 

問題点:対応機種

ApplePencilの代用のKINGONEスタイラスペン対応機種

冒頭でもお話ししましたが、対応機種ですが表の通りになります。

 

iPadのみ対応しているため、iPhone・Android・Microsoftデバイスは対応しておりません。

 

 

KINGONEスタイラスペン
オススメできる方・できない方

最後に『オススメできる方・できない方』のお話をします。

 

オススメできる方

①:予算の都合上ApplePencilに手が届かない方

②:ApplePencil第1世代を試したい方

③:メモやノートアプリを中心に使う方

④:お子さん用で検討されている方

⑤:1本調子のイラストタッチの方

 

オススメできない方

①:ApplePencil第2世代対応の端末をご利用の方

②:iPadの使用用途がイラストメインの方

 

ApplePencil第2世代対応の端末をご利用の方は、純正品を使用した方がよいと思います。

 

KINGONEのスタイラスペンの場合、側面のダブルタップで『ブラシと消しゴムの切り替え』ができませんし、ワイヤレス充電もサポートされていないからです。

 

また、筆圧感知機能がないので、イラストを本格的に描いている方は純正品の方が良いと思います。

 

イラスト初心者の方で『試しに描いてみたい!』という方でしたら大きな問題にならないと思います。

 

筆圧感知が必要にならない『ノート・メモアプリ』をメインに使用している方は、かなりオススメできると思います。

 

ぜひ検討してみてください。

 

 

おすすめのiPadセット

すぐにでもiPadでイラストを描きたい方に向けて、購入リンクをまとめました。

 

ケース・フィルムは我が家でも使用しているものになります。

KINGONEスタイラスペン

 

iPad第8世代 セット

 

 

以上です。

ありがとうございました。

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