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iPadにブルーライトカットは必要か?対策方法を解説

iPadにブルーライトカットは必要か?対策方法を解説します。

悩んでいる人
  • iPadのブルーライトをカットしたい
  • 目の負担を減らしたい

 

このような人にオススメできる記事になっています。

 

筆者
【筆者について】

  • 美大卒デザイナー(歴8年)
  • iPad系Youtube登録者数33,000
  • iPadAir5とiPad9を使用
  • サブ機:M1MacBookAir
  • メイン機:Windows

この記事のポイント

  • iPadにブルーライトカット対策が必要がわかる
  • iPadのおすすめブルーライトカットフィルムがわかる

結論:iPadでブルーライトカットをする方法は2つ

iPad Night Shift

iPadでブルーライトカットをする方法は「Night Shiftの設定」と「ブルーライトカットのフィルムを貼る」の2択になります。

 

これらの方法を使用すれば、iPadのブルーライトを抑えることが可能です。

 

Night Shiftは設定画面で簡単にできますし、ブルーライトカットのフィルムも1,500円程度で購入できるので、どちらも低コストでブルーライトを抑えることができます。

 

ブルーライトとは?

ちなみにブルーライトとは、どのようなものかご存じでしょうか?

 

世間的に、ブルーライトカットの商品が多くなってきたため、なんとなくブルーライト=良くないモノと考える人が多いのではないでしょうか。

 

念のため、少しだけブルーライトについて解説します。

 

ブルーライトとは、380-550ナノメートルの波長をもつ青色の光のことです。

 

これが人間の網膜に届く光の中でも強いタイプのエネルギーをもっており、眼精疲労に繋がったり、就寝前に浴びると体内リズムに悪影響を与えます。

 

そのため、ブルーライトをカットしておけば「目の疲れ疲労対策」「寝つき・体内リズムの悪化予防」ができるとのことです。

 

ただ、色々調査してみた結果、ブルーライトの科学的根拠は微妙な点もあり賛否両論です。※厚生労働省のガイドラインには、「概日リズムに影響を与える」と記載があります。

 

ブルーライトカットをしてみた結果

iPadにブルーライトカットフィルムを貼る

実体験としては、読書用(漫画…)のiPadをブルーライトカットフィルムに変更したところ、目が疲労感がかなり改善されました。

 

また、PCモニターもブルーライトカットの設定ができるものに変更したところ、こちらも目の疲労感は減りました。

 

以上のことから、少なくとも眼精疲労対策としては効果を感じました。(プラシーボかもしれませんし、人によってあまり効果を感じないかもしれません。)

 

筆者的には念のために対策しておくのことがベターという結論です。

 

この記事では、対策方法とおすすめのフィルムを紹介しています。メリット・デメリットがきちんとありますので、最後まで見てもらえると幸いです。

 

 

iPadでブルーライトカットをする方法
1:Night Shiftの設定

筆者
Night Shiftは、iPad内の設定で簡単におこなえるので無料です。
時間設定や色温度のカスタマイズも可能になります。

設定方法1:コントロールセンターから設定

iPadでブルーライトカットをする方法1:Night Shift コントロールセンター 設定

iPadでブルーライトカットをする方法1:Night Shift コントロールセンター 設定

簡単な流れ

  • コントロールセンター開く
  • 明るさ調整のアイコンを長押し
  • 「Night Shift」のオンにする

 

設定方法2:色味と時間を設定

iPadでブルーライトカットをする方法2:Night Shift 色味 時間 設定

iPadでブルーライトカットをする方法2:Night Shift 色味 時間 設定

簡単な流れ

  • 設定を起動
  • 画面表示と明るさをタップ
  • Night Shiftをタップ
  • 時刻設定
  • 色温度の設定

※初期設定では、Night Shift は日の入りから日の出までオンになっています。

 

以上がNightShiftの設定方法です。簡単です。

 

時間設定は、就寝時刻の1~2時間前に設定しておくと良いかもですね。

 

Night Shiftは意味ない?

アメリカのブリガムヤング大学の研究によると「Night Shiftよる睡眠の質は変わらない」という研究結果がでています。

 

研究内容としては、就寝1時間前に「Night ShiftをオンにしてiPhoneを使用した人」「Night ShiftをオフにしてiPhoneを使用した人」「iPhoneを使用していない人」という、3のグループに分けて調査したところ、違いがほとんどなかったとのことです。

 

睡眠の質が改善する見込みはなさそうですね。

 

ただ、Appleの公式にNight Shiftのページには、睡眠を改善するというよりも「目に優しい」とか「寝つきが悪くならないよう役立つ可能性」などの予防策として紹介されている機能です。

 

ですので、効果に期待しすぎずに、自分の生活リズムにあった設定をすれば良いと思います。

 

Night Shiftのメリット・デメリット

メリットデメリット
  1. 無料でできる
  2. オン/オフが自在
  3. 生活リズムに合わせて設定できる
  4. 眼精疲労対策ができる
  1. 結局のところデバイスからの光のため、効果がどこまであるかわからない
おすすめできる人おすすめできない人
  1. 無料で試したい人
  2. 色温度をカスタマイズしたい人
  3. 時間で切り替えたい人
  1. 特になし(設定して損はないです)

 

 

iPadでブルーライトカットをする方法
2:専用のフィルムを貼る

ブルーライトをしっかりカットしたいなら、専用のフィルムを貼る方が、個人的にはおすすめかなと思います。

 

ブルーライトカットフィルムの場合、iPadから発生している光を物理的に軽減できるので、Night Shiftよりも効果的に感じました。

 

ただ、Night Shiftと違い、お金がかかったり、色調整ができない点がデメリットですね。

iPad ガラスフィルム NightShift ブルーライトカットフィルム比較

左:ガラスフィルム / 中央:NightShift / 右:ブルーライトカットフィルム

比較図がわかりづらくて申し訳ないのですが、ブルーライトをカットフィルムを貼ると、画面の色(黄色)が少しだけ強くなります。(写真だと判別が難しいですね。)

 

ブルーライトカットフィルム

フィルム自体はこのような、少し黄色が混ざったフィルムになります。

 

iPad ガラスフィルム ブルーライトカットフィルム比較

左:ガラスフィルム 右:ブルーライトカットフィルム

ですので、iPadの映像美にこだわりがある人や、イラストを描くは、色味が変わってしまうので推奨はしません。(Night Shiftの方が都合が良いと思います。)

 

例えば、iPadの使用用途が、読書やメール・ブラウジングなど、あまり色味が必要でない場合は全く問題ないです。

 

ブルーライトカットフィルムのメリット・デメリット

メリットデメリット
  1. 24時間にブルーライトカットができる
  2. 眼精疲労対策ができる
  3. 生活リズムの悪化対策
  1. 着脱ができない
  2. 色味調整ができない
  3. 画面に少し黄色が足される
おすすめできる人おすすめできない人
  1. 徹底的にブルーライトカットをしたい
  2. 設定とかが面倒な人
  3. iPadで読書などの使用頻度が高い人
  1. iPadに映像美を求める人
  2. 画面の色味を変えたくない人
  3. iPadでクリエイティブをする人

 

NIMASOのブルーライトカットフィルムがおすすめ

NIMASOのブルーライトカットフィルム

ポイント

  • 物理的なブルーライトカット
  • ガイド枠がありフィルムズレが起きない
  • 業界最高レベルの9H硬度
  • 品質保証期間が6~36ヶ月
  • カスタマーサポートの対応が良い

もしもフィルムを検討しているのでしたらNIMASOのブルーライトカットフィルムがおすすめです。

 

ブルーライトカット率はその他ブランドと大差ありませんが、NIMASOのフィルムはガイド枠があるため非常に貼りやすいです。

NIMASO ブルーライトカットフィルム ガイド枠

 

ガイド枠に合わせて置くだけで貼れるので、フィルム貼りが苦手な人でもきれいに貼ることができます。

iPad NIMASO ブルーライトカットフィルムを貼った状態

 

また、何かあった際は問い合わせすれば、6~36ヶ月の品質保証があるので安心です。(カスタマーサポートの対応が良いので、きちんと対応してくれます。)

NIMASO ブルーライトカットフィルム ガイド枠

画面サイズ
iPad第7~9世代10.2インチはコチラ
iPadAir第4・5世代10.9インチはコチラ
iPadmini第6世代7.9インチはコチラ
iPadPro11inch11インチはコチラ
iPadPro12.9inch12.9インチはコチラ

 

 

まとめ:iPadにブルーライトカットは必要か?対策方法を解説します。

Night Shiftのメリット・デメリット

メリットデメリット
  1. 無料でできる
  2. オン/オフが自在
  3. 生活リズムに合わせて設定できる
  4. 眼精疲労対策ができる
  1. 結局のところデバイスからの光のため、効果がどこまであるかわからない
おすすめできる人おすすめできない人
  1. 無料で試したい人
  2. 色温度をカスタマイズしたい人
  3. 時間で切り替えたい人
  1. 特になし(設定して損はないです)

 

ブルーライトカットフィルムのメリット・デメリット

メリットデメリット
  1. 24時間にブルーライトカットができる
  2. 眼精疲労対策ができる
  3. 生活リズムの悪化対策
  1. 着脱ができない
  2. 色味調整ができない
  3. 画面に少し黄色が足される
おすすめできる人おすすめできない人
  1. 徹底的にブルーライトカットをしたい
  2. 設定とかが面倒な人
  3. iPadで読書などの使用頻度が高い人
  1. iPadに映像美を求める人
  2. 画面の色味を変えたくない人
  3. iPadでクリエイティブをする人
画面サイズ
iPad第7~9世代10.2インチはコチラ
iPadAir第4・5世代10.9インチはコチラ
iPadmini第6世代7.9インチはコチラ
iPadPro11inch11インチはコチラ
iPadPro12.9inch12.9インチはコチラ

以上が結論になります。

 

正直なところ、どれくらい効果があるかは、その人次第になってしまいます。

 

すでにiPadにガラスフィルムを貼っている人は、まずNight Shiftを試してみましょう。もしそれでも気になるなら、ブルーライトカットフィルムを購入しましょう。その方が、低コストで済みますからね。

 

どちらにせよ、筆者的には念のために対策しておくのことがベターという結論です。

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