iPad/iPhone | ワイヤレスイヤホンの選び方!5つの注意点【接続設定/レビューもお話しします】

iPad/iPhone | ワイヤレスイヤホンの選び方!5つの注意点【接続方法/レビューもお話しします】

こんにちは。
zrdesignlabo(@zrdesign)です。

今回は、『ワイヤレス(Bluetooth)イヤホン選び方と注意点』について紹介していこうかと思います。

・ワイヤレスイヤホンって違いってあるの?

・ワイヤレスイヤホンはどれを選んだらよいの?

・AirPods欲しいけど、高価なので別のイヤホンにしたい。

↑↑このような方にオススメできる記事になっています。

  

 この記事のポイント

初心者の方向け
ワイヤレスイヤホン選びの注意点がわかる

 

この記事の内容は動画でも解説してます。

ワイヤレスイヤホン選びの注意点
1 | コーデック

コーデックとは
『音声のデータを圧縮する方式』の名前です。


音質と遅延に関わります。


代表的なBluetoothコーデックとして

1.SBC
2.AAC
3.aptX(アプトエックス)

 

このようなコーデックがあります。

 

『SBC』 = どのイヤホンにも対応
『AAC』 = iPhone・iPad 対応
『aptX』 = Android 対応

ざっくりですが
初心者の方は、こういった認識で大丈夫です。

 

 

iPhone・iPadはAACでOK

ワイヤレスイヤホン選びの注意点 1 | コーデック

iPhone・iPadの方はAAC対応』イヤホンを選びましょう!
※これだけ覚えておけばコーデックはOKです。
 

 

ちなみに
SBCは、
どのイヤホンでも対応しています。
ただオススメできません。


理由は『音質の劣化・遅延』の可能性があるからです。

 

 

端末とイヤホンが異なるコーデックの場合

ここで気になる点として
購入したイヤホンが、aptXだった場合
( iPad・iPhoneはaptX非対応 )


どうなるか??


基本的に
iPad・iPhoneで再生はできます。


ただSBCで再生されます。
※つまり低音質・遅延有状態です。

端末とイヤホンが異なるコーデックの場合

基本的にどのワイヤレスイヤホンを購入しても、SBCに対応しているため、iPad・iPhoneでご利用は可能です。


ただ、イヤホンと端末が同じコーデックでないと、良い品質で音を聞くことができないです。

 

繰り返しになりますが、
iPhone・iPad = AAC 対応のイヤホンを購入しましょう。

 

 

コーデックを覚えるのは面倒!

覚えるのが面倒くさい!っとなったら
『SBC・AAC・aptX』3つ全てに対応したイヤホンを選択しましょう。


この情報は
商品に記載がありますので、購入の際は必ずご確認ください。


余談ですが、
aptX LL・LDAC(エルダック)といった高品質なコーデックもあるようですね。


ここでは割愛しますが、
ご興味があれば調べてみるとよいと思います。

 

 

ワイヤレスイヤホン選びの注意点
2 | イヤホンの形

イヤホンには、
カナル型インナーイヤー型があります。

ワイヤレスイヤホン選びの注意点 2 | イヤホンの形  カナル型インナーイヤー型
インナーイヤー型は、ツルっとしたもの(左)
カナル型は、耳栓のような形状のもの(右)


なぜこれが重要かと言いますと、
遮音性(音漏れ防止)があるからです。

インナーイヤー型

・音漏れ有
・フィット感少
・蒸れない

カナル型

・音漏れ少
・フィット感有
・蒸れる

 

例えば

オフィスで使用していて
音漏れしていたら、結構恥ずかしかったりしますよね。
(趣味嗜好がばれてしまう…)

そもそも音漏れは、周りの迷惑になってしまう可能性があります。

 

そう考えると遮音性は大事ですね。

 

人によると思いますが
カナル型を選ぶことが無難かなっと思います。

 

 

ワイヤレスイヤホン選びの注意点
3 | 駆動時間

意外と忘れがちですが、駆動時間は大事です。


ApplePencilなどワイヤレス関連の機材の場合、使おうとしたら電池切れだった…
こういった状況って多いと思います。


実際、充電って結構面倒くさいので
一回の充電でどれだけ使用できるかは、非常に重要なポイントになります。


安めのワイヤレスイヤホンですと、連続再生時間は2時間と結構短いのもあります。


購入前に駆動時間を確認することをオススメします。

 

 

勘違いする表記

駆動時間で、
勘違いしやすい記載があります。

それは『ケース使用時間』連続再生時間』です。

ワイヤレスイヤホン選びの注意点 3 | 駆動時間 ケース使用時間 連続再生時間 違い

ケース使用時間
ケースで充電しながら使用できるトータルの時間

連続再生時間
イヤホンのみで使用できる時間

 

例えば

・ケース使用で18時間
・連続再生時間が6時間

と表記されていた場合

ケース使用で18時間  連続再生時間が6時間 の例
バッテリー切れは、
『イヤホンを6時間使用して』⇒ケースでの充電を2回繰り返した後』になります。


ちょっとややこしいですよね。


駆動時間が短いと、充電を繰り返すことになり面倒くさくなってしまいます。


せっかく購入したのに、
使用頻度も落ちてしまう原因になりますよね。


駆動時間が長いイヤホンを選ぶ事をオススメします。

 

 

 

ワイヤレスイヤホン選びの注意点
4 | Bluetoothのバージョン

Bluetoothにもバージョンがあります。
Bluetooth5.1が最新のバージョンです。
(2020年7月現在)


バージョンが新しければ、

・通信速度が高速化
・遅延やノイズが減る

・通信範囲が広がる

初心者の方は、こういった認識で大丈夫かと思います。


Bluetoothバージョンでは、音質は変わらないです。

 

Bluetooth互換性

Bluetooth 4.0以降は下位互換があります。


例えば

iPadのBluetoothバージョンが4.2
イヤホンのBluetoothバージョンが5.0

このような状況ですと
『バージョンがずれているから、利用できないのでは?』っと思われますが

 

結論 : 問題はないです。

 

理由 : イヤホン側のBluetoothバージョンが、iPadの4.2に互換されるからです。

ワイヤレスイヤホンとiPadのBluetooth互換性について
下位互換される代わりに
イヤホン側の5.0のデータ転送速度の恩恵は受けられないです。

 

また、注意点としましては、4.0と3.0には互換性ないとのお話しがあります。もし該当していた場合ご自身で調査してみてください。

 

iPad/iPhoneのBluetoothバージョン

最新機種のBluetoothのバージョンを記載いたします。
参考程度にしていただければ幸いです。

  Bluetooth
iPadPro(12.9inch第4世代) 5.0
iPadPro(11inch第2世代) 5.0
iPadAir(第3世代) 5.0
iPadmini(第5世代) 5.0
iPad(第7世代) 4.2
iPhone SE(第2世代) 5.0
iPhone 11Pro/Pro Max 5.0
iPhone 11 5.0
iPhone X 5.0
iPhone 8 5.0
iPhone 7 4.2

 

 

 

ワイヤレスイヤホン選びの注意点
5 | 使用目的の明確化

ご自身が使用する
状況や目的を明確化した方がよいと思います。


ここを明確にしないと、
せっかく購入したイヤホンが無駄になってしまうからです。


例えば、

▼通勤等で使用したい方
ノイズキャンセルの有無を確認した方がよいと思います。

▼ボイチャ・ビデオ通話で使用したい方
マイク機能付きが便利だと思います。

▼運動しながら使用したい方
防水のIPXという点を確認すべきかなと思います。

 

 

IPX(防水保護等)について

IPXは0~8の数値がある、防水の保護等級です。

ワイヤレスイヤホンのIPX保護等級

0は特に保護がされていない
8は水没しても大丈夫(※ものによります!!)

保護等級 詳細
0 保護されていない
1 鉛直落下の水滴から保護
2 鉛直落下の15度の範囲の水滴から保護
3 鉛直落下の60度の範囲の水滴から保護
4 いかなる方向の水の飛沫から保護
5 いかなる方向から水を噴きつけても影響がない
6 いかなる方向からの強い噴流に影響がない
7 一定の水圧なら水没しても大丈夫
8 水没しても大丈夫

 

 


購入の際は自分では譲れないポイントを洗い出し、注意して選んでください。


以上が5つの注意点になります。

 

 

ワイヤレスイヤホンの接続設定・レビュー

イヤホンの接続とレビューを少しおこないます。

 

接続設定(ペアリング)

接続方法ですが、簡単です。

ワイヤレス(Bluetooth)イヤホンの接続方法(ペアリング)

①イヤホンをケースから取り外し起動
②iPad・iPhoneの『設定』を開く
③Bluetoothを選択
④イヤホンの端末名を選択
⑤接続設定完了

以上です。
簡単ですね!

 

 

接続解除方法

念のために解除方法も記載いたします。

ワイヤレスイヤホンの接続解除方法

①iPad・iPhoneの『設定』を開く
②Bluetoothを選択
③イヤホンの端末名の右のiボタンをタップ
④接続解除を選択

以上です。
こちらも簡単ですね!

 

 

簡易レビュー

ワイヤレス(Bluetooth)イヤホンレビュー Ksound EP-K01


以前購入した約2,000~3,000円のイヤホン
(うろ覚えです)


今回購入したイヤホン

商品名        : Ksound EP-K01
価格         : 約5,000円
防水         : IPX5
コーデック : AAC/SBC

感想ですが、
特に問題なく満足しています!


(他社さんのBluetoothイヤホンはあまり詳しくないので、比較してお話しはできませんが…)

 

音質は、低音がきれいで非常に心地よいです。
フィット感もあり、移動中でもしっかり固定されます。

Ksound EP-K01 参考画像
充電ケースは34gで軽いです。
持ち運びはしやすいですね。
防水機能もIPX5ですので、雨や汗もしっかり防水されます。


お値段的にもコスパの良く、オススメです!

 

ただ性能的にいえば、
Ankerの『Soundcore Life P2』『Soundcore Liberty Neo』の方がよいかもしれません。


ですが、デザインが良かったので
こちらにしてしまいました!

 

 

 

使用品リンク

 

 

 

おわりに 

いかがでしたでしょうか。


『みなさんに後悔しないイヤホン選び』をしていただければと思い。
こういったお話をさせていただきました。


今回、イヤホンを購入して、結果としてよかったのですが、


購入前にイヤホンを試したわけではなく
Amazonで購入したので、少し不安ではありました。


色んなイヤホンのレビューを見ましたが、初期不良とかも結構あったりするらしいでうね。


イヤホン選びの際はレビュー等もしっかりご確認ください。

 

 

以上です。

よろしければ
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ありがとうございました。

記事公開日:2020年7月23日/記事更新日:2020年7月23日