【初心者向け】iPad/スマホでのZoomアプリの使い方【インストールから説明します】

【初心者向け】iPad/スマホでのZoomアプリの使い方【インストールから説明します】

こんにちは。
zrdesignlabo(@zrdesign)です。

今回は、Web・ビデオ会議アプリ『Zoom』のついてまとめました。

・Zoomってなに?無料?

・iPad/スマホでのZoomアプリの使い方が知りたい!

・Zoomでテレビ会議を開催したり/参加方法を知りたい!

↑↑こんな方にオススメできる記事になっています。

 

 この記事のポイント

①Zoomについて理解できる

Zoomアプリの使い方が1から分かる

 

この記事の内容は動画でも解説してます。

 

Zoomとは?

Zoomの概要

zoomの概要

ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、


Zoomとは

『オンラインでWeb・ビデオ会議ができるアプリ』です。

しかも、複数人同時に参加ができます!!



例えば
オンライン会議・セミナーが代表的な使用方法になります。※最近ですとZoom飲み会等あったりするみたいですね。



Zoomの大きな特徴は、『参加者数』です。

個人向けプラン
→100名まで同時参加可能
企業向けの有料プラン
→最大1000名にまで参加可能

 

ここが、他社のビデオアプリとの大きな違いかなと思います。

ZOOM Cloud Meetings

ZOOM Cloud Meetings

  • Zoom
  • ビジネス
  • 無料

apps.apple.com

 

Zoomのメリット・デメリット

Zoomのメリット・デメリット

【メリット】

・どんな場所からでも会議に参加可能
無料で100人まで参加できる
・議事録も簡単
・会議から飲み会までたくさんの用途に使える

【デメリット】

・セキュリティ・プライバシー面に脆弱性がある可能性(2020年4月現在)
・人数が増えると環境によってはラグがでる

 

 

 

Zoomのプランについて

Zoomのプランについて

Zoomのプラン内容

【基本プラン】
・無料
100人まで同時参加可能
・ビデオ会議の時間は40分

→個人で使用する方にオススメ

【プロプラン】
・¥2,000/月
100人まで同時参加可能
・ビデオ会議の時間は24時間
・1GBのMP4/M4Aクラウド記録可能(録画)

→お仕事で使用したい方にオススメ

その他にも、細かい違いがありますが、ざっくりとこのような感じです。※もちろん企業向けのプランもあります。

 


基本プランですと
『40分しか使えない』『少し短いなぁ』
っと思うかもしれません。


ですが
40分経過した後に一度閉じて、
再度開催すれば、何度でもご利用可能です。

Zoomのループ使用

ひと手間かかりますが

個人の場合
基本プランでループ使用する方が良いかな
と思います。

 

 

 

【iPad/スマホ】
インストール方法について

ZOOM cloud Meetings iPadアプリ

まず『ZOOM cloud Meetings』のアプリをインストールしてください。

ZOOM Cloud Meetings

ZOOM Cloud Meetings

  • Zoom
  • ビジネス
  • 無料

apps.apple.com

 

サインイン・サインアップの違い

zoomサインイン・サインアップの違い

アプリを開くと上図の画面が開きます。
ここでお伝えしたい事があります。

 

Zoomを使用するには『3つの方法』があります。

【方法①】アカウントを使用・作成しない

この場合、会議を開くホスト側にはなれません。

会議に参加するゲスト側のみにはなれます。


会議に参加するのみの方
は、

アカウントの登録をしなくてもよいかもしれません。

【方法②】サインイン
・Googleアカウント
・facebookアカウント
上記お持ちの方は、
サインインから使用可能です。

【方法③】サインアップ
アカウントを何も持っていない方は、ここからアカウントを登録します。

※とりあえず使ってみたい方はこちらがオススメです。

 

サインアップからアカウントを作成

今回は、サインアップを押してアカウントを作成していきます。

zoomサインアップからアカウントを作成

①誕生日を入力
②メールアドレスと氏名を入力
③このままOKを押す


そうするとメールアドレスの方に、Zoomから↓メールがきます。

Zoomインストール方法/メール

メールを開くとパスワード設定画面にいきます。

zoomパスワード設定画面

①パスワードを設定し、『続ける』を押します。

②仲間を増やすはスキップ

③テストミーティングしないでマイアカウントを押す

④ブラウザを閉じる


これで、パスワードの設定が終わりました。
再度Zoomアプリを開き、『サインイン』を押します。 

 

Zoomサインイン

①メールアドレス
②パスワード

上記を、入力すればOKです。

これでインストールと登録が完了しましたので、Zoomが使えるようになります。

 

 

 

【iPad/スマホ】
Zoomアプリの使い方

Zoomアプリの使い方

新規ミーティングの開き方

Zoom新規ミーティングの開き方

①『新規ミーティング』をタップ
『ビデオオンの状態』をチェック
『ミーティングを開始』をタップ

 

 

zoom マイクの許可/インターネットを使用した通話

初めてミーティングを開いた場合


『カメラとマイクの許可をするかどうか』
ウィンドウがでてくると思いますので、OKを押します。


ここを『許可しない』にしてしまうと、その機能が使えなくなってしまいます。
※後からでも直せます。


『インターネットを使用した通話』を押します。
これで一旦ミーティングが開けました。

 

 

画面の説明

Zoom画面の説明
簡単に画面の説明をします。
まず確認すべきポイントは3つのエリア

 

①メインの操作エリア(右上)
②会議情報エリア(中央上)
③カメラ・ビュー操作エリア(左上)

※ちなみに顔出しをしていないだけで、この画面でご自身のお顔は移ります。

 

①メインの操作エリア

画面右上のエリアで注意すべきポイントですが、マイク・ビデオの設定です。

タップで、on/offの切り替えができます。
onにすると、自分の音声やビデオ画面が参加者全員に共有されます。

マイクのミュートには気を付けましょう。
声がでない・画面が映らない場合は、まずon/offをご確認ください。


そのほかは、後ほど記載しますが、
参加者を招待したり、背景を切り替えたり等の機能があります。

 

②会議情報エリア

画面中央上のエリアに、
『ミーティングIDとPASS』が表示されています。

参加者を招待する際に必要になります。
PASSのとなりに経過時間が表示されています。 

 

③カメラ・ビュー操作エリア

画面左上のエリアは
カメラを、内側・背面の切り替えです。
また、ビューを『複数に分割/切り替え』もできます。

 

 

 

参加者の招待方法

Zoom参加者の招待の方法

画面右上の参加者ボタンを押すと『招待のボタン』があります。


そちらをタップすると、

・メール
・メッセージ
・URLをコピーする  など

上記の色々な招待の項目があります。


招待される側が、参加するには2つの方法があります。

ミーティングに参加する方法

①URLリンクから参加
②ミーティングIDから参加

この2つの方法があります。


オススメは①です。


『URLリンクのコピー』を押して
Slack/Line等のチャットアプリで相手に共有する方法がラクです。
PASSも一緒に送りましょう。


ちなみに
②のミーティングIDから参加ですが、ミーティングIDを打ち込む手間が増えるためあまりオススメしません。

 

Zoom参加人数
招待した後に、参加者が入ってきてくれると、赤枠のリストが増えていきます。
参加者の許可を押せば、繋がりますので自由にお話しすることが可能になります。

 

会議を終了したい場合

画面左上の『会議を終了』をタップします。
退出ではなく『終了』を押します。

  

以上がミーティングの流れになります。

 

 

ミーティングに参加する方法

ミーティングに参加する方法

今度は逆に


『自身がミーティング参加する方法』についてお話しします。

 

方法は2つあります。

ミーティングに参加する方法

①オーナーから、URLを送ってもらう

『参加ボタン』をおして、オーナーからミーティングIDとPASSを送ってもらい、打ち込む。

この2つの方法で参加することが、可能です。


オススメはもちろん①です。

また、参加するだけでしたら、Zoomはアカウントなしでもできるので、すごい便利ですね。

 

ビデオ通話のみをご利用される方は、
たいだいここまでの情報をしっていれば問題ないかなと思います。

 

 

 

【iPad/スマホ】
Zoomの各種機能の紹介

次に、各種機能の紹介をしていきます。


Zoomには、ビデオ通話をしながらの使える便利機能があります。
今回は、6点程紹介します。

 

 

便利機能01
参加者のマイクミュート

Zoom参加者のマイクミュート

ミーティングを開いたオーナーは
『参加者のマイクの管理』が可能です。


例えば、
講義・セミナー等、
オーナーが一方的に話す環境の場合、
参加者の声や環境音』が入ってしまいます。

『全員をミュート』を押すことで、参加者をミュートすることが可能です。

 

 

便利機能02
画像データの共有

Zoom画像データの共有

画面右上の共有をタップし
『クラウドのデータ・iPad内部の画像』
を共有することができます。


例えば、
共有から『写真』を選んでいただき、画像を選択します。
そうすると、選んだ画像が参加者が見れる状態になります。

 

Zoomクラウドのデータ・iPad内部の画像
画面左下に、ペンのボタンがでます。

タップすると、『お絵描き』ができます。


自分も、参加者全員も描けるすごく便利な機能になってます。


描いた文字や絵は全員に共有されるため、参加する側も共有者側も、その点はご注意ください。

 

この機能を終了する場合は
『画面右上の共有ボタン』を再度タップします。

 

便利機能03
ホワイトボード

Zoomホワイトボード機能

共有の一番下にある『ホワイトボード』という項目をタップします。
そうすると、白い画面がでます。


先ほどと同じく『お絵描きを共有すること』ができます。


ペンのボタンをタップして、みんなでお絵描きができます。


注意点としては
描いた文字や絵は、全員に共有されます。
その点はご注意ください。

 

 

便利機能04
チャット機能

Zoomチャット機能

右上の『詳細ボタン』から
チャット』をタップすると
参加者全員とチャットすることができます。


Zoomは、ビデオ通話をしながら『チャット』も同時にできます。

 

 

便利機能05
ビデオの背景の切替

Zoomビデオの背景の切替

右上の『詳細ボタン』から
バーチャル背景を選択します。


デフォルトで何枚かありますが、こちら選択すると背景画像が切り替わります。


ビデオ通話の場合、お部屋や場所の背景が見えてしまいます。
『絶対お部屋を見せたくない!』という方には、すごく便利な機能ですね。

Zoomバーチャル背景

※背景が選択した画像に切り替わります。※ちなみに顔出しをしていないだけで、顔は表示されている状態です。

 

 

便利機能06
クラウド記録(録画)

こちらプロプランから利用可能です。
つまり有料機能です。
※このブログでは画像をお見せできずすみません…


右上の『詳細ボタン』から、『クラウドにレコーディング』をタップします。


録画している最中は画面右上にレコーディングマークがつきます。
会議を終了するまで録画されます。


録画データはクラウドに保存されます。
保存されている場所ですが、ブラウザ上のZoomから、サインインしてダウンロードすることができます。

 

 

以上が、各種機能紹介になります。

 

 

【iPad/スマホ】
Zoomの脆弱性・代用のアプリについて

最後にですが、セキュリティについてお話しします。
Zoomはセキュリティ面・プライバシー面の脆弱性ついて指摘されています。
(2020年4月時点)


ですので、ご利用に関しましては

・あくまで自己責任

・機密のある情報は話さない

・ホストが参加者を管理できる『詳細→セキュリティから待機室を有効』を設定
※画像参照(デフォルト状態で問題ないです)

・sns等でID/リンクを公開しない

画面共有オプションを、ホストのみに変更
※画像参照 (デフォルト状態で問題ないです。随時変えてもOK)


・アプリを常に最新化

Zoomセキュリティについて

こういった対応をした方が良いとのことです。
※Zoomは、セキュリティ・プライバシー面の強化を最優先で対応しているそうです。


『Zoomは絶対ダメ!』『大企業が禁止している』など、色んなウワサやお話しがでていると思います。


ですが、他の方の意見だけではなく、
一度ご自身でしっかり調べてみて判断する事をオススメします。

 

こういったお話しを聞いて、
『Zoomの利用は、ちょっと厳しいな!』っと思われましたら、他のアプリを使用してみるのもありだと思います。


例えば
『Teams・Skype・たくのむ・Meet』といった近いアプリ等もたくさんあります。
慎重に判断してみてください。

 

 

 

使用品リンク

使用している一覧を載せておきます。

ZOOM Cloud Meetings

ZOOM Cloud Meetings

  • Zoom
  • ビジネス
  • 無料

apps.apple.com

 

 

以上です。
つたない文章や誤った情報等ございましたら、ご容赦くださいませ。

よろしければ
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ありがとうございました。

記事公開日:2020年4月14日/記事更新日:2020年4月23日