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未経験でデザイナーになるには?| 失敗しない手順を解説

未経験でデザイナーになるには?| 失敗しない手順を解説

こんにちは。

今回は『未経験でデザイナーになる手順』を解説します。

 

悩んでいる人

・未経験でデザイナーになりたい

未経験でデザイナーになるにはどうしたらいいのだろう

 

このような方に向いている内容になっております。

 

この記事のポイント

・デザイナーに職務についてざっくり理解できる

・効率的にデザイナーになる手順がわかる

・デザイナーになるまでの期間がわかる

 

わたしはデザイナー歴8年ほど。

 

100社近くデザイナーの応募や面接を受けた経験がありますので、ある程度信頼のおける情報をお伝えできると思います。

 

 

未経験でもデザイナーになれます

未経験でもデザイナーになれます

結論:未経験でもデザイナーになれます。
極論:独学でもなれます。

 

実際に独学のみでデザイナーになられた方と仕事をしたこともあります。ただ、効率的な部分を考慮すると独学のみはあまりオススメしていません。

 

年齢的な部分ですが、早ければ早いほど可能性は上がります。30代後半とかですと難しいと思います。

 

独学のみをオススメしない理由

・就職できるまでの過程が長期間のため、熱が冷めてしまう

・コストがかからない分、自分に甘くなってしまう

・競争相手や講師がいないので成長につながっているかわからない

・客観視できない

・ポートフォリオ制作は独学のみではきつい

・就職後に技術不足で人によってはメンタルを病む

 

このような理由でオススメしません。

 

独学は大事ですが、新しいことを学ぶ時は、人に教えてもらうことが上達の近道ですからね。

 

 

未経験でデザイナーになる前に仕事内容を理解すべき

デザイナーといえど幅広いです。ざっくりでいいので理解しておきましょう。

 

目標(どのデザイナーになりたいのか)を決めておくと、後はそこに向かうだけですからね。

 

1:グラフィックデザイナー

ポスター・広告・ロゴ・パッケージなど、印刷物のデザインをするデザイナーです。

世間的なデザイナーのイメージは、この職種が1番近いと思います。デザイナーの定番と言えるポジションです。

職務内容は企業によりけりで、印刷物以外にもweb広告を作成もすることもあります。何でも屋のイメージが強いです。

未経験でも採用する例が多いです。

 

2:Webデザイナー

ホームページやランディングページなどのWEBサイトをデザインをするデザイナーです。

WEBはパソコンやスマホなどの媒体で表示されるので、コード( JavaScript・jQuery )の知識が必要になります。

グラフィックデザイナー同様に未経験でも採用する例が多いです。

 

3:2Dデザイナー

イメージボードの制作・キャラクターデザイン・バナーなど幅広いデザインをするデザイナーです。

ゲーム・アニメ業界に多い職業です。グラフィックデザイナー同様、何でも屋のイメージが強いです。

グラフィックデザイナー同様に未経験でも採用する例が多いです。

 

4:キャラクターデザイナー

キャラクターのデザインするデザイナーです。

ゲーム・映像・アニメ業界で需要が高い職種になります。

専属として雇う企業は少なく、フリーランスの方が多いです。

 

5:3DCGデザイナー

3Dのデザインをするデザイナーです。

ゲーム・映像・医療など幅広い業界で活躍するデザイナーです。

3DCGデザイナーはモデラー・リガー・アニメーターなどの職種に分かれます。

 

モデラー:3Dのモデリングをする仕事(粘土で組み立てるイメージ)

リガー:3Dに骨と重力設定を入れる仕事

アニメーター:組み立てられた3Dにアニメーションをつける仕事

 

6:プロダクトデザイナー

工業製品をデザインするデザイナーです。

工業製品とは『電化製品・文具・スマホ』など多岐にわたります。

 

7:イラストレーター

イラストを描く仕事の方です。

デザイナーとは別の職種のイメージです。

企業ではこの職種での雇用は少なく、業務委託・フリーランスに依頼することが多いです。

イラストに関わる仕事なら何でもやります。キャラクターデザインもします。

 

8:コンセプトアーティスト

基本はイラストレーターに近い職種です。

ゲーム・アニメの世界観のコンセプトとなるイラストボードや設定画を作る仕事です。

 

9:コンポジッター

画像や背景など様々な素材を組み合わせて映像にしていく仕事です。

広告やパチンコ/パチスロなどの映像業界にある職種です。

心地よいモーションをだすために、細かい調整や設定が必要になります。

 

10:UIデザイナー

アプリやゲームの画面のレイアウトデザインをするデザイナーです。

レイアウトだけではなく、アプリの操作に必要なボタン素材を作成します。

ユーザーのストレスをいかに減らせるかを大切にしながら、アプリを設計していくデザイナーです。

 

以上がデザイナーの種類です。

 

未経験からでしたら『WEBデザイナー』『UIデザイナー』『2Dデザイナー』がオススメです。

 

 

失敗を避けるには、まずは独学

失敗を避けるには、まずは独学

まず独学でやってみることが大切です。

 

デザインの勉強はほぼ自宅でできますからね。

 

AdobePhotoShopかIllustratorCCの体験版をダウンロードして、好きなものをデザインしてみましょう。

 

1番大切なことは、まずはトライすること。そして、デザインを好きになれるのか・続けられるのかを確認することです。

 

ちなみにPhotoShopとIllustratorは、どの職種のデザイナーも100%使用しています。まず覚えて損はないツールです。

 

業界分析して内定を貰う事も大切ですが『デザインが好きか・続けられるのか』が遥かに大切なことだと思います。

 

自分にあっている職業だった場合、仕事への苦痛も減るのでメンタルがラクになります。

 

AdobePhotoShopCCは月額1,000円程度なので、最初に覚えるツールとしてはオススメです。

 

さらに詳しく

学生の場合は、すべてのツールが使い放題のコンプリートプランが月額1,980円です。

 

ツールを覚えるにはトレースが近道

ツールを覚える近道ですが、おすすめはトレースです。

 

例えば、自身が使っているアプリのスクショをとって、サービスまるっとトレースしてみましょう。※トレースするものはなんでも良いです。

 

幅・隙間・サイズ感などデザインの必要なことを分析しながらやってみましょう。分析することで、どのように作られていて何が必要かわかってきます。

 

繰り返すことでツールを覚えることができます。

 

やってみるとわかると思いますが、デザインは結構地味な作業の繰り返しです。

 

ツールの書籍に関しては必要ないと思います。ツールの疑問の大半は、Googleで検索すれば見つかるからです。

 

わたしも最初の頃は、なんとなくで書籍を買いましたが、本で読んだことって記憶に残らないんですよね。

 

ツールの大半は、デザインの過程で自然と覚えます。

 

 

未経験のデザイナーになる手順

 

手順①:まずはデザイナーについてを理解する
(期間:1週間)

手順①

この記事の序盤で解説したとおり、デザイナーの種類については理解しておきましょう。

 

その他に知っておいてほしい事ですが、デザイナーは思った以上にディレクターやクライアントと密に連携することです。デザインする仕事は、デザイナーの業務の一部です。

 

コミュニケーションにも時間を割きます。

 

どれくらいかけるかは会社やチームの方針でも変わりますが、基本的にはクライアントの事を理解して、希望を叶えるデザインを作ることが大事です。

 

学生の頃のわたしは『デザイナーは人と交流のない陰キャ職種』だと想像していたのですが、全然違いました・・・

 

想像とのギャップに凹みましたからね・・・

 

もっと知りたい場合は、Googleで検索してみてください。
注意:デザイナーを知るのに書籍は必要ないです。

 

 

手順②:自分で独学してみる
(期間:1週間~就職できるまで)

手順②

こちらも先ほど説明した通りです。
大切なことは『デザイナーが自分にあっている職業なのか?を確認すること』です。

 

就職すると毎日8時間以上の業務があります。もしもデザインが自分に合っていない状態で、毎日8時間の業務はつらいと思います。

 

苦痛な業務を続けることは地獄ですからね。

 

独学して『どこかしら好き』と感じるならば、続けてみましょう。

 

次第にできることが増えれば『面白い!』っとなって、徐々にスキルアップしていきます。とりあえず何かしら作り続けてみましょう。

 

ただ記事の最初の方にも言いましたが、独学のみでデザイナーになることはオススメしません。

 

ポイント

・就職できるまでの過程で、熱が冷めてしまう

・コストがかからない分、自分に甘くなってしまう

・成長につながっているかわからない

・客観視できない

・ポートフォリオ制作は独学のみではきつい

・就職後にスキル不足でメンタルを病む可能性がある

 

このような理由がありますので、手順③と組み合わせることをオススメします。

 

 

手順③:デザインを学べるスクールに通う
(期間:3ヵ月~2年)

手順③

ここは手順②と並行して考えてみましょう。

 

専門学校にいく(期間:2年)

専門学校は2年という期間があるので、自分のペースで学習できます。また、他の学生もいるので自分と比較できる環境はメリットとして大きいです。

 

デメリットとしては、学費が高いところです。すでに大学生でしたら、親御さんに相談してみましょう。

 

大学を卒業後に専門学校を視野にいれてたり、大学を辞めて専門学校に通ってみるなど。わたしの周りにも理系の大学卒業後に専門学校に入りデザイナーになった方はいますよ。

 

例:桑沢デザイン研究所・デジタルハリウッド・東京モード学園

 

大学に編入する(期間:2年)

こちらは、大学の3年次から編入する方法です。

 

専門学校と同じく2年という期間があるので、自分のペースで学習できます。こちらは採用試験がある上に、学費がかかりますので、親御さんに相談する必要があります。

 

筆者は美大卒ですが、編入制度を利用していた入学した学生もいました。

 

例:多摩美術大学・東京造形大学・東京工芸大学

 

デザインスクールに通う(期間:1か月~半年)※オススメ

こちらは短期集中型で半年くらい通い学習する方法です。

 

オススメの理由は『学習システムを無料体験できる』スクールがあるので、早い段階で『デザイナーが自分にあっている職業なのか?』を確認することができます。

 

また、大学や専門学校よりも学費が安く(20~40万円程)で就職サポートがついていることが非常に大きなメリットです。

 

大学・専門学校は学習するには向いていますが、就職面を考えた時に非常に弱いです。

 

デザインスクールのデメリットとしては、WEBデザイナーコースが大半になっていることです。需要が多いからですね。

 

ただWEBデザイナーは汎用性が高いので『WEBデザイナーからグラフィックデザイナー』『WEBデザイナーからUIデザイナー』このようなパターンでジョブチェンジも可能ですよ。

 

 

職業訓練校に通う(期間:3ヵ月~1年)

国や自治体が運営している就職に必要なスキルを学ぶ場です。

 

ハローワークを通して申し込みができ、0円で受講できます。教科書代などは自己負担になります。

 

定員数があり、面接で落ちる可能性もありますので対策が必要です。

 

デメリットとしましては、無料の講義のため質の保証ができません。また、受講期間も短く就職の保証がないので、熱意をもって学習しないと就職できません。

 

例:ハローワーク・クリークアンドリバー

 

以上が。手順になります。

 

 

独学+デザインスクールがおすすめ

独学+デザインスクールがおすすめ

わたしの意見としては、独学+デザインスクールがおすすめです。

 

特に下記があるスクールを選ぶと良いと思います。

 

ポイント

・無料体験がある

・就職サポートがついている

・質問し放題

・授業形式がマンツーマン

 

無料体験があれば『デザインの仕事が本当に自分に合っているのか』を確認ができ、ミスマッチを防げます。また、就職サポートついていることも大事です。

 

デザイナーの就活は想像以上に厳しく、職歴なしノウハウなしでは無理ゲーになります。

 

ですので、就職サポートの保証があると、いざいう時に自分を守ることができます。

 

デザインスクールには20~40万円程のコストがかかりますが、スキルを身に着ければ回収できます。

 

 

大学と専門はコストと見合わない

人によりけりですが、大学と専門はあまりオススメできません。

 

学費が非常に高い上に就職の保証がないからです。

 

3DCGデザイナーなどの特殊なツールの学習が必要であれば、環境が整っている専門に通った方がよいです。

 

それ以外の大半のデザイナーは、PhotoShopとIllustratorを覚えればよいので、専門や大学の環境はあまり必要ありません。

 

大学や専門を否定しているわけではないです。
どちらも学生同士が切磋琢磨している素晴らしい環境です。

 

ただデザイナーとして就職することを考えた場合に、就職の保証がない上に費用がかかりすぎるのでオススメしていません。

 

 

職業訓練校は就職が難しい

職業訓練校もダメというわけではありません。

 

自己負担0円でデザインを勉強できるので素晴らしい環境だと思います。無料で『デザインの仕事が本当に自分に合っているのか』を確認ができますからね。

 

ただこちらも学校によりますが、講義の質が保証できません。また、受講できる期間が短い上に就職の保証がないのです。

 

わたしの知り合いが職業訓練校でWEBデザイナーになっていましたが、技術不足ですぐ辞めてしまいました。このようなケースもあるので、自費を払って学習することで逃げ道をふさぐことも大事です。

 

 

デザイナーの就活はポートフォリオが肝になる

デザイナーになるにはポートフォリオが非常に重要です。

 

ポートフォリオが良ければすんなり内定を貰えます。過言ではありません。それくらい重要になります。

 

ポートフォリオとは?

自分の作品集です。自分の経歴を含めて、今までの制作物を1つのファイルにまとめます。

 

わたしがデザインスクールをオススメしている理由は『就職のサポートが手厚いこと』ですが、その他にも理由として『ポートフォリオのノウハウ』があるからです。

 

就職サポートが充実したデザインスクールの場合、今まで通っていたスクール生のポートフォリオのノウハウが貯まっているので、的確なアドバイスも貰えます。その上、書類の相談もできます。

 

ポートフォリオは、ツールやデザインの学習と並行して作らなければならないため、非常に大変です。その上、ポートフォリオをまとめるには結構な時間がかかります。

 

ノウハウがない、独学の場合ではかなりきついです。

 

専門・大学でも、ポートフォリオのアドバイスをしてもらえるのでは?

 

このような疑問になると思いますが、結論から言いますと『専門・大学は就職保証は約束していないため結構適当』です。

 

専門・大学はカリキュラムは充実しているが、ポートフォリオや就職を相談しても効果的ではないです。もちろん就職サポートが充実している学校ならばこのような事はないと思いますが・・・

 

このような理由から、独学+デザインスクールをオススメしています。

 

 

独学を継続できる人が最強

"独学+デザインスクール"がおすすめとお伝えしましたが、確実にデザイナーになれるわけではないのでそこは覚悟すべきだと思います。

 

正直、未経験からデザイナーになる方は、独学のみで登り詰めるくらいの継続力・覚悟・行動力があります。※中には、運やコネだけでデザイナーになっている方もいますが…

 

デザインスクールは、独学に添えるくらいの感覚が良くて、デザインスクールで言われたことを"ただやっただけ"ではかなり厳しくなると思います。

 

先程もお伝えしましたが、デザイナーはポートフォリオが重要になります。ポートフォリオの中身が、デザインスクールの授業での成果物だけですと、他者と差別化できません。

 

差別化するには、独学を継続して成果物を生み出し続けなければなりません。

 

これは現役デザイナーも同じです。それくらい必死に活動しています。

 

 

無料体験のあるデザインスクールはこちら

オンライン形式のスクール

オンラインスクールは、どこからでも通えることがメリットです。

TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademy(テックアカデミー)

 

職種WEBデザイナー・UI/UXデザイナー・映像クリエイター
コースWebデザインコースなど
無料体験あり
入学金0円
料金プラン例:2ヶ月プラン148,000円
受講期間2~6ヶ月
レッスン回数20~60回
学習時間目安週20〜25時間
ツールPhotoshop・HTML・CSS・JavaScript・jQuery・Sass
転職サポートあり

 

ポイント

・週に2回マンツーマンサポートあり

・毎日15時〜23時のチャットサポート

・無料体験と就職サポートあり

 

TechAcademyは、日本e-learning大賞「プログラミング教育特別部門賞」の受賞実績のあるオンラインスクールです。

 

初回にカウンセリングを実施した上で、サポート内容をカスタマイズしていきます。そのため、1人ひとりにあった対応をしてくれます。

 

期間内で4つのWebサイトのリリースを目指すので、より実務に近い形で学習することで、初心者でもオリジナルサイトをデザインできるスキルが身につきます。

 

サポートも充実しており、週に2回ビデオチャットを使って専属のメンターとマンツーマンで相談ができます。忙しい社会人の方でも働きながらジョブチェンジが可能です。

 

料金も他のスクールと比較して割引が豊富な上に、月額(5,680 円)のAdobeCreative Cloudコンプリートプラン3ヶ月付きです。

 

いきなり入学することが不安な方は、学習システムを全て体験できる無料体験が可能です。※無料体験後に、申し込むと10,000円割引されます。

 

検討してみてはいかがでしょうか。

 

TechAcademy(テックアカデミー)

 

 

教室へ通うスクール

オンラインスクールだと不安という方には、教室に通うタイプがオススメです。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

 

職種WEBデザイナー・映像クリエイター
コースWebデザイナー専攻・ネット動画ディレクター専攻
無料体験あり
料金プラン¥450,000 月5,323円からの分割払い可能
受講期間6ヶ月
ツールillustrator・Photoshop・Dreamweaver・AdobeXD・HTML・CSS・JavaScript・jQuerySass
場所上野・池袋・大宮
サポート体制ソフト・ハードの特別価格購入・中途解約制度
講義完全予約制
転職サポートあり

 

ポイント

・6ヶ月で未経験からWebクリエイターになれる

・コンサルタントによる手厚い転職支援

・完全予約制で朝10時〜夜22時の間の好きな時間に学べる

 

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGは、創業時から数多くのデザインアワードを受賞してきたWeb制作会社LIGとデザイン学校でおなじみのデジタルハリウッドが運営するWebクリエイタースクールです。

 

最大の特長が『Web制作会社が運営』しているということです。

 

ですので、現場視点からの技術の指導があり、講師陣のWeb業界での実践的な指導・視点を吸収することで、卒業後も役立つ力がつきます。

 

マンツーマンの授業の予約・受講の時間帯を自分のペースに合わせることができます。初心者から半年でデザイナーとしての就転職が可能になるような、オリジナルのカリキュラムを用意されています。

 

なによりもコンサルタントによる手厚い就職支援が保証されています。

 

Webクリエイターになるための、履歴書・経歴書・ポートフォリオを添削し、マンツーマンで転職をサポートしてくれます。Web制作会社が運営しているので添削のノウハウがしっかりあります。

 

無料の説明会もあり、所要時間は90〜120分で、ご家族やご友人とのご参加も可能です。コストはかかりますが、必ずデザイナーになる気概があるならばフルコミットしましょう。

 

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

 

 

まとめ:未経験でデザイナーになるには?| 失敗しない手順を解説

内容をまとめると以下の通りです。

 

まとめ

・デザイナーの仕事内容を理解する

・デザイナーの違いを理解する

・AdobePhotoshopで独学からスタート

・独学しつつデザインスクールの無料体験を試す

 

現時点ですと「デザイナーが自分に向いているか分からない」というのが本音だと思います。

 

まずはできるところから小さく始めてみるのがオススメです。

 

仕事で時間がないです!

バイトで時間がないです!

 

様々な事情があると思いますが、週末1時間で良いのでまず取り組んでみることをオススメします。

 

何もしないと変わらないです。
トライですよ。

 

以上です。

ありがとうございました。

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