【おすすめ漫画】酒と恋には酔って然るべき 3巻の感想/レビュー【電子マンガ中毒日記/累計1948冊目】

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電子書籍購入総数:1948冊目 

購入記録:
・楽天kobo 989冊
・Renta     914冊
・LINEマンガ 18冊
・ピッコマ  27作品

 

 

今回の漫画

タイトル:『酒と恋には酔って然るべき』

著者:はるこ / 江口まゆみ

 

三つの要約ポイント

日本酒好きな主人公とお酒を楽しめる作品(<銘酒日本地図>付き)


・恋愛要素としては、直接的な甘い言葉は少ない。寧ろ、ツッコミとボケの会話劇が面白く小気味いい。


・男性陣との距離感が絶妙。こちらを見つめてくる近所の猫くらいの距離を詰めてこない感じが逆に良い。

 

感想<試し読み内のネタばれ有り>

主人公は、32歳のOLの「松子」。


会社の年下クール男子の「今泉」と、以前は、松子の家で自宅呑みをしていた仲だったが…。


そもそも、この2人が距離を縮めたきっかけは、

日本酒が好きで家では「マグロのヅケ」を肴に飲むのが好きだと意気揚々に語る「松子」

その松子に対して、社交辞令かもわからぬ「今度飲みに行ってもいいですか?ヅケたべたいなー」を「今泉」が繰り出したことからだった…


その後、本当に家呑みをした2人だったが、ワンカップの熱燗を片手に、至福に浸っていた「松子」を横目に「オレ、そろそろ帰りますね」といって去っていった今泉


普通、ここで帰らない。


たぶん。このまま、何か事が起こってもいい場面である。


しかし、『酒と恋には酔って然るべき』では、そのまま帰られた挙句、次の日、会社の人から「ワンカップ松子」とあだ名で呼ばれてしまうのである。


「(たやすく家にあげるんじゃなかった)」と、淡く期待していた分、後悔している松子に対して今泉が言うのであった


「略)、酔ってるとこはかわいかったですよ これただのフォローなんで勘違いでしないでください」

 

試し読みリンク

【試し読み】第1話はこちらから読めます

www.akitashoten.co.jp