僕のオリオン1-3巻の感想レビュー【電子マンガ中毒日記/累計1,952冊目】

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「電子マンガ中毒日記」は、総購入数2000冊突破前に向けて、カウントダウンしながらオススメのマンガを紹介していくブログです。

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電子書籍購入総数:1952冊目

購入記録
・楽天kobo 993冊
・Renta     914冊
・LINEマンガ 18冊
・ピッコマ  27作品

 

 

今回のマンガ

タイトル:僕のオリオン1-3巻


作者:川端志季

 

3つのポイント

要点1
主人公は、頭脳明細のイケメン男子学生で、気になるのは「地味でダサい後輩の女子」です。そんな底辺女子に、イケメン男子学生が振り回される作品です。

 

要点2
サブキャラを含めた登場人物たちの恋愛要素以外の「人としての葛藤」があり、キャラと一緒に心が苦しくなるポイントが随所に織り込まれているので読み応えがあります。
 著者の川端志季さんは『宇宙(そら)を駆けるよだか』の作者の方なので、人間ドラマとしても楽しめる作品になっています。

 

要点2
主人公のイケメン男子が、次から次に兎に角モテるので、周囲の友達と不仲になることを避けるため、ヒンシュクを買わないように、気を使い空気を読んで立ちまわっていました。「果てしない美形イケメン」なのですが、地に足がついた考え方をするので親近感が沸き、身近に感じました。

 

要点4
 主人公が気になる「地味でダサい後輩女子」は、少女漫画にいる「ダサい」=「いや、もうすでにかわいくなる要素あるよね。。身長があって手足細くて、、目が大きそうで」という感じではなく、本当に5等身でクラスにいても目立たなそうな見た目です。しかし、読んでいくうちに、人間としてとても魅力的で、主人公も好きになるのがわかると共感します。
イケメン主人公と一緒に、後輩女子が幸せになるのを応援したい作品になります。

 

試し読みリンク

【試し読み】第1話はこちらから読めます

cocohana.shueisha.co.jp

最新巻の3巻では、後輩女子の「亀平」が憧れのイケメン男子「大月」と友達になることを断った理由とその原因になった出来事、背景がしっかりと描かれています。
『僕のオリオン』を読んでいると「自分と一緒にいないとダメな人」と「お互いが一緒にいて元気をもらえる人」全然違うのにどちらも自分を自分で居させてくれる魅力があるのだろうと思いました。
物語は、まだはじまったばかりのようで、全然結末もわからないのでハラハラしますが、これからも読み続けてたいすごく面白い作品です。

 

以上です。

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記事公開日 : 2019年11月27日/記事更新日 : 2020年02月08日