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新卒1年目の転職は甘え? | 仕事を辞めたいが言えない

2020年8月29日

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【新卒】仕事を辞めたいが言えない | 辞める前に注意・準備しておくこと
悩んでいる人
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  • 新卒1年目で仕事を辞めたいけど甘えなのかな?
  • 仕事を辞めたいけど上司に言えない。

このような人にオススメできる記事になっています。

この記事の著者

この記事の信頼性

  • 就活失敗し、既卒後9ヶ月フリーター
  • 新卒1年目の会社が、ブラックのため1年で退職
  • 次の転職先もブラックで約2年で退職

新卒としてのスタートラインからまだ1年。

多くの新入社員は、新しい環境への適応に全力を尽くしているでしょう。

しかし、中には「転職したい」という思いを抱く者も。

それを聞いたら「甘えだ」と言う声もある一方で、真剣に悩んでいる人がことも確かです。

「新卒1年目の転職は甘え?」この質問は、自分と合わない企業に入社した人の心の中で、大きなウェイトを持つテーマとなっています。

筆者もその1人でした。

仕事を辞めたい、でもそれを上司や同僚に伝える勇気が出ない。せっかく入社した企業を短期退職したら、周囲の視線が気になる。

本記事では、短期退職した筆者の経験をもとに、「新卒1年目の転職は甘えなのか」という点にフォーカスして解説します。

本記事のポイント

  • 新卒1年目の転職は甘えなのかわかる。
  • 新卒1年目で退職した場合のリスクがわかる。
  • 辞めるべきタイミングがわかる。

新卒1年目の転職は甘えなのか?

結論として、「甘えではない」です。

人は一度きりの人生を生きている。

その時間をブラック企業や自分に合わない企業で過ごすリスクを考えた時、転職はむしろ勇気ある一歩と言えます。

新卒としての入社後、理想と現実のギャップが生まれるのは自然です。

しかし、組織文化や価値観の違いが原因で、ストレスを感じすぎるのは健全ではありません。

さらに、自身の成長が見込めない環境は、中長期的なキャリア設計において大きな損失です。

変わりゆくビジネス環境でスキルのアップデートが求められる中、自分の可能性を閉ざしてしまうのは避けたい。

ただし、人によりけり。

ここで重要なのは、職場環境が、「成長の糧となる困難」か「健康や人生に害を及ぼす悪条件」かを見極めること。

この判断が、新卒1年目の転職を考える際の最大の分かれ道となります。

新卒1年目の転職が甘えと言われる4つの理由

新社会人としての最初の1年間は、新しい経験や課題に直面する時期となります。

この転機に、転職を考える新卒1年目の若者が増えてきた中、なぜそれを「甘え」と捉える声が多いのでしょうか。以下に、その理由を解説します。

3年耐えることの美徳

「石の上にも三年」「まず3年勤める事」

新社会人になると、この言葉を耳にすることが多いでしょう。

新しい仕事や環境に順応するのには、一般的に3年が必要とされています。この期間は、企業の風土や業界の動きを理解し、スキルを磨く上で大切です。

また、長らく日本の社会は、終身雇用の思想が強く根付いていたことから、一つの企業での長期勤務が美徳とされていました。

このような経緯から、3年勤めることを当たり前と考える人が多く、新卒1年目での転職は「我慢不足」とみなされることがあるのです。

だけど、自分のキャリアと現在の仕事が合致しない場合、3年を待つ必要はありませんよね。

そもそも、やみくもに3年耐えるという美徳には、意味がありません。質が伴っていなければ無駄な時間となります。

「未熟な判断」と偏見をもたれる

新卒1年目は、社会人としての経験が極めて浅いため、その判断が未熟と見られることがあります。

「仕事での失敗やストレスに直面すると、新卒1年目はすぐに転職を考えがちだ」という偏見をもつ人がいます。

このような偏見が、「未熟な判断=甘え」として捉えられてしまうのです。

転職を希望する動機が、自身のキャリアを真剣に考えた結果であっても、周囲からは感情的な決断とみられることもあるでしょう。

会社の新卒採用のコスト的観点

新卒1年目での転職が「甘え」言われる背後には、会社の新卒採用にかかるコスト的な観点が影響しています。

新卒採用は、企業にとって大きな投資の一つです。

新入社員の研修や教育、OJTの時間、さらには先輩社員が指導に当たることで発生するオペレーションのコストなど、新たな人材を育て上げるためのリソースは少なくありません。

企業は、これらの投資を通じて、長期的な人材の成長と組織への貢献を期待しています。

つまり、新卒1年目での転職は、企業側のこの採用コストが無駄になるということです。

そのような背景があるため、「辞めるのは甘え」と退職を引き留められます。

上の世代からの嫉妬

「甘え」言われる背後には、先輩や上司となる世代が、「自分はあの頃、耐えたのに」と感じる嫉妬の感情があります。

多くの先輩たちは、新入社員時代にも厳しい環境やプレッシャーに耐えながら成長してきた経験があります。

そのため、彼らから見れば、新卒1年目での転職は、自分たちが経験した困難から逃げると受け止められることがあるのです。

その結果、一部の人たちの中には、「自分は辛くても我慢したのに、なぜ彼らはそうしないのか」という疑問や不満、さらには嫉妬の感情が芽生えることがあるのです。

その結果、新卒1年目の転職を「甘え」と批判します。

甘えではない、筆者も新卒1年目で辞めました

新卒1年目は、多くの人にとって大きな転機となります。

環境の変化や職場のプレッシャーに順応するのは、簡単なことではありません。

特に、多くの人が、学生生活を約15年続けた後に、突如として変わる日常は予想の10倍ツライものとなるでしょう。

辞めたいと思う感情、それは甘えではなく普通です。自分だけの悩みとは思わなくて大丈夫。

2020年の新規大卒就職者1年目の離職率は、11.6%ですからね。(引用:厚生労働省|新規学卒就職者の離職状況

多くの新卒者は、「1ヵ月・3ヵ月・半年・1年」のタイミングが、辞めたくなる節目と言われています。

入社1ヵ月

  • ゴールデンウィークの連休を迎えると、学生時代の自由や楽しみが一気に思い出され、「一生このままなのか」と不安や迷いが湧き上がることも。
  • 筆者は、死んだ魚の目をしていました。

入社3ヵ月~半年

  • 研修の終了とともに仕事のプレッシャーが増す。
  • ミスを重ねるごとに自分の能力に自信を失い、適職を疑う気持ちが生まれることもあります。
  • 自分には向いていない、仕事が怖い…と悩むことも。

入社1年

  • 仕事全体像が見えてくる。
  • 自分のキャリアや将来の方向性に対する疑問や不安が増えていくことも少なくありません。

このような感情や考えは、決して個人の「甘え」とは言えません。

実際、私自身も入社2週間後には、既に「辞めたい」と強く感じていました。

毎日のように「新卒 辞める 1年」を検索し、Yahoo知恵袋をメインに情報を探っていました。半年が過ぎても、その感情は変わらず、我慢と戦っていました。

嫌なものは嫌。無理なものは無理でした。

しかし、新卒1年目で会社を退職することは、「就職活動を頑張り、せっかく内定をもらった会社をすぐ辞めるのか…」このような不安を感じました。

それは、努力が一瞬で消えてしまうような恐怖。学費を払ってくれた親への罪悪感。

しかし、結果として、退職後は新たな環境で心身ともにリフレッシュすることができ、正直なところ、その決断をしてよかったと思っています。

仕事を続ける事で得られるメリットもありますが、辞める事で得られるメリットもあるもの事実。

新卒での退職は、多くの人が経験しているので、自分ひとりだけだと思わないでください。

大切なのは「心と身体の健康」を守ることと、「後悔しないように行動すること」です。

筆者の当時の同期は、1年半ほど働いてメンタルを病み、失踪しました。病んでも、甘えなんですかね?

新卒1年目で転職は大丈夫なの?

結論:新卒1年目で転職は、理由があれば問題ないです。

短期離職のリスクもありますが、転職自体が一般的なものになってきており、繰り返さなければ大きな問題にはなりづらいです。

ただし、「今すぐに退職すべきではない状況」もあります。

そちらについては本記事内で触れていますので、併せてご確認ください。

新卒(大卒1年目)の離職率は10%以上

2020年2019年2018年
1年目11.6%11.6%10.0%
2年目11.3%11.4%10.6%
3年目8.3%9.9%11.4%
3年以内の離職31.2%32.8%32.0%
引用:厚生労働省|新規学卒就職者の離職状況

新卒1年目の離職率は、10%以上です。

10人うち1人は、1年目で職を離れています。さらに、3年間を見れば、約30%、すなわち3人に1人が退職や転職を経験しています。

10%は小さい数字に見えますが、大卒の内定数が10万を越えていることを考えると、1万人以上が1年目で職場を去っていることを意味します。

一般的には、新卒1年目での転職や退職は珍しいと思われがちです。

しかし、数字を見ると、そうとも言えません。

3年以内の離職率が高い業界(2018年)

  • 宿泊業、飲食サービス業51.5%
  • 生活関連サービス業、娯楽業46.5%
  • 教育、学習支援業45.6%
  • 医療、福祉45.6%
  • 小売業37.4%

引用:厚生労働省|新規学卒就職者の離職状況

第二新卒は需要がある

新卒1年目退職すれば、第二新卒に該当します。

第二新卒は、需要がないように感じますが、全くそのような事はありません。

引用:マイナビ転職ノウハウ

2016年の調査では、全体の半数を超える企業が「今後1年間、第二新卒者を積極的に採用したい」と回答。

引用:マイナビ転職ノウハウ

また2019年に行った別の調査では「2030年までの間で採用・人事施策に関して予想される変化」について聞いたところ、半数を超える企業が「新卒(第二新卒含む)採用を中心とした若手人材の確保」の「重要性が高まる」と回答。

引用:マイナビ転職ノウハウ

上記の通り、第二新卒には需要があります。

  • 新卒1年目で退職とか…。後が大変だよ…。
  • 辞めた後どうするの…経験浅くて再就職できなくない?

仕事を辞める際、筆者は周囲の声にストレスを感じました。

多くは、「新卒の特権が無いのに、どう転職するんだ」と言うもの。しかし、これは誤解です。

新卒の特権、いわゆる新卒カードとは、大手有名企業への入社チャンスを指します。

例えば、博報堂や任天堂のような企業です。そのため、新卒のカードがなければ、就職は不利になるとは限りません。

中小企業は、第二新卒を歓迎する求人がたくさんあります。大手企業への入社が難しくなることもありますが、それだけです。

筆者の経験では、第二新卒としての転職は、新卒時よりも遥かにラクでした。面倒なエントリーシートは不要で、やり取りもシンプル。

新卒で退職を決意すると、時に非難されます。しかし、これは他者視点。自分の人生は、自分が最善と思う道を選ぶべきです。

退職理由は明確にもつべき

一般的なアドバイスになりますが、新卒入社して企業には、可能な限り1年間は在籍をすることをおすすめします。

その理由として、新卒での短期離職は、後のキャリアにおいてマイナスの要因となる可能性があるからです。

つまり、「短期離職をしたという事実」になります。

短期離職のリスク

  • 書類選考が通過しづらくなる。
  • 短期間での退職を繰り返すと、次の転職時に退職理由を説明するのが難しくなる。
  • スキルや経験を深める時間が短く、中途半端な知識や技術のみを持つことになる。

上記のようなリスクがあることは、理解しておいてください。

つまり、短期離職した人に対し、企業は少なからず警戒します。

「仕事を続けられない人」というレッテルを張られることもあるでしょう。

ですが、2点注意すれば、これを避ける事ができます。

  • 企業を納得させる退職理由をもつ事
  • 企業側が短期離職者をさける理由を、きちんと理解する

筆者の過去の職場にも、新卒でわずか3ヵ月で退職した人が、第二新卒として採用されていました。

その方の退職の理由が明確で納得できるものだったため、企業側が安心し内定が決まったようです。

転職理由が浅く熱意だけを前面に押し出すと、企業側は「熱意は本物か?長続きするのだろうか?」と疑問を抱きます。

もちろん、熱意は採用の大きなポイントですが、それだけでは心証が良くならないことも。

それには理由があります。新人の採用にはかなりのコストが掛かるからです。

求人情報を転職サイトに掲載するだけでも、数十万円の費用がかかるのです。さらに、転職エージェントを通じての採用の場合、採用者の年収の約3分の1を手数料として払うことも。

そして、面接・書類選考に関わる人件費もかかります。

企業側としては、新しく入社した社員がすぐに退職してしまうことは避けたい。そこで、「長く勤務し、その上で業績を上げることができる人材」を求めているのです。

退職の理由や再就職に向けた準備は、企業側のこのような事情を踏まえて考えると良いでしょう。

特に転職エージェントを活用して、退職の理由や志望動機などをブラッシュアップすると良いですよ。

オススメの転職サイト・エージェント

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①UZUZ
UZUZは、第二新卒・既卒の内定率・書類通過率が、非常に高い就活支援サービスです。
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新卒1年目でも辞めるべき状況

では、「新卒1年目でも辞めるべき状況」について解説します。

繰り返しにはなりますが、新卒者には最初の1年間は、勤めることをおすすめしております。

ですが、最初の1年を勤める事さえ出来ない、厳しい状況もあるでしょう。

まず最初に明確に伝えたいのは、ブラック企業はすぐに辞めるべきです。

ブラック企業の特徴

  1. 長時間労働が慢性化
  2. 休日出勤が多い
  3. 残業代が未払い、あるいは実際の残業時間より少なく計上される。
  4. 有給休暇がない、取得できない。
  5. ハラスメント(パワハラ、セクハラ)などが横行。
  6. 精神論で全てを圧殺する。
  7. 過度なタスクが課される。
  8. 低賃金・最低賃金以下。
  9. 労働条件の不明瞭で、契約内容や給与計算が不透明。
  10. 高い離職率。
  11. 従業員のトラブルが絶えない(失踪など)。
  12. 退職の妨害。退職金の不払い。
  13. 健康管理の軽視。
  14. 違法な雇用契約、契約内容が法的に問題がある。

新卒という立場では、理不尽な待遇や仕事量に対して反論するのが難しい。

筆者自身も新卒の頃は、自分の意見を言うことができず、最後は泣き寝入りでした。

ただし、ブラック企業の基準は人それぞれで、何をもってブラックとするかは一概に言うことはできません。

中には月50時間以上の残業を「これがブラックだ」と感じる人もいれば、100時間を超えた時点でそう思う人もいるでしょう。

ですので以下に、筆者が考える、退職すべき基準や判断のポイントを洗い出しました。

異常な労働時間

「長時間労働」「理不尽な待遇」「サービス残業の強要」

明らかに違法性が見える会社は、早急に辞めることを意識した方が賢明です。

通常の労働時間内では終わることのないような、仕事を押し付けられる場面に直面することもあるでしょう。

定時が存在しないかのような状態の企業には、特に警戒が必要です。

社員は、仕事を通じて成果を上げる存在であり、搾取される存在ではありません。

長時間の労働を理由に退職を選択する際、次の転職活動において「忍耐力が足りなかったのでは」との偏見を持たれることも考えられます。

そのような状況を避けるため、自身の残業時間や休日出勤の実績をしっかりと記録しておくことをおすすめします。

例:時間外労働の上限

  1. 時間外労働が年720時間以内
  2. 時間外労働と休⽇労働の合計が⽉100時間未満
  3. 時間外労働と休⽇労働の合計について、「2か⽉平均」「3か⽉平均」「4か⽉平均」「5か⽉平均」「6か⽉平均」が全て1⽉当たり80時間以内
  4. 時間外労働が⽉45時間を超えることができるのは、年6か⽉が限度

引用:厚生労働省男時間外労働の上限規制

ハラスメントのある人間関係

例:ハラスメント

  1. あからさまな嫌がらせ、無視をするなど、労働者の就業環境が害される
  2. 業務遂行に不適切な言動、目的から逸脱した言動
  3. 性的発言、噂を流す

職場の人間関係は、業務の遂行だけでなく、成長の大きなきっかけとなります。

上司や先輩からの過度な圧力やハラスメントのある環境は、要注意。

まず、上層部や人事に相談しましょう。

企業によっては、ハラスメントの専門窓口や相談室がある場合もあり、そこで話すことで解決することも可能です。

人間関係が変わると、環境が一変します。

ただし、会社全体がハラスメントを容認しているような場合、労働基準局以外に制御が不能です。

その場合は、転職を検討することがおすすめです。

健康被害がでている状況

もしも職場環境が原因で、身体や精神に害が出ている場合は、転職をおすすめします。

繰り返し申し上げてますが、身体は資本。
健康が第一

特に新卒1年目は、社会人としての第一歩を踏み出す大切な時期です。

この時期に身体や心に大きな負担をかけ続けることは、今後の長いキャリアにおいても大きな影響を及ぼす可能性があります。

筆者自身、過去に極度のストレスからパニック障害や他の健康被害を経験したことがあります。

その時、筆者は仕事を優先にし、自分の健康を二の次にしてしまいました。今でも無理をしたことを、本当に後悔しています。

この記事を読んでくださった方に、そのような被害にあってほしくありません。

身体・心の健康は、人生やキャリアを豊かにする大切な土台です。それを大切にしてください。

新卒1年目が立ち止まるべき状況

では、「新卒1年目が立ち止まるべき状況」について解説します。

基本的に1年以上在籍した方が安全です。

なぜなら、失業保険の受給条件を満たすことができます。これは、もしもの時の保険となります。

失業保険の受給条件(一般保険者)

  1. 失業した際に雇用保険の被保険者としての資格を有していること。
  2. 離職の日以前2年間に、12ヶ月以上雇用保険に加入していること。
  3. 本人やハローワークの努力でも、就職が難しく「失業状態」であること。

衝動的に辞める

衝動的に辞めることは、おすすめできません。

なぜなら、感情的になった状態であり、長期的な視点や他の側面を十分に考慮していないことが多いからです。

新卒1年目の状態では、多くの情報や経験が不足しているため、短期的な感情に流されやすくなりがちです。

確かに、職場の人間関係や業務内容、上司との関係など、多くのストレス要因が存在します。

しかし、これらの問題を解決する方法は、必ずしも退職だけではありません。一度立ち止まって冷静になりましょう。

筆者は、過去に何度も衝動的に辞めそうになりましたが、すべて踏み止まりました。(ギリギリでしたが…。)

その判断は、今でもよかったと思います。

次の道を明確しないで辞める

次の道を決めずに、退職することはおすすめできません。

理想は、転職先を決めてからの退職です。

確かに、我ストレスフルな限界状態が続いていて、健康や心のために退職することも必要です。

しかしながら、その後に「ギリギリまで働けばよかった」と後悔する人が多いのは事実。

私の知人にも、転職後にそのような声を上げる人が何人もいました。

退職という大きな決断をする前に、リスクを最小限に抑えるためにも、事前に次の転職先をきちんと決めておくのは賢明です。

とはいえ、先を決めずに退職したからといって人生が終わるわけではありません。新卒の場合まだまだ若くチャンスがあります。

例えば、契約社員や派遣、アルバイトを通じて様々な経験を積むことで、新たな道が開かれるかもしれません。

筆者自身、正社員とアルバイトを組み合わせて、いくつかの業界を渡り歩き、Web、映像、ゲームの業界での経験を持っています。

一般的なキャリアのレールから外れているように感じられることもありますが、やり直しはできます。

待遇だけで判断して辞める

給与や福利厚生だけを理由に辞めようと考えている人は、少なくとも1年はその会社で働くことをオススメします。

理由としては、転職時のリスクを最小限にできるからです。

もちろん、給与があまりにも低く生活が困難な状況であれば、転職を真剣に検討すべきでしょう。

しかし、僅かな給与の不満を解消するための節約や努力が可能なのであれば、もう少し続けることを考えてみてください。

先輩社員が全然昇給していない雰囲気があったとしても、それは何年も勤めなければよいだけです。

同じ理由で経済的な余裕がないや手元に貯蓄が少ない方は、少なくとも1年間は現職にとどまることを検討すべきです。

理由の一つとして、失業保険を受け取るためには、最低でも12ヶ月の被保険者期間が求められます。

また、自己都合での退職後、失業保険の給付開始までには3ヶ月の待機期間が存在します。

転職は、すぐ決まる保証がありません。
場合によっては半年以上の期間が必要となることも考えられます。

お金がなければ、生計をたてるために、様々な所に迷惑をかけてしまう可能性があります。よほどの状況でない限り、1度立ち止まり考えてみましょう。

仕事が嫌という理由で辞める

仕事が嫌という理由で辞めようと考えている人も、1年はその会社で働くことをオススメします。

  • お客様との対応が苦手
  • 電話業務が辛い
  • 上司や同僚からの叱責に耐えられない

これは、多くの人が同じ思いで仕事をしています。

特に入社して間もない頃は、仕事の内容が本格化するにつれて、ミスが続出してしまうことがあります。

「ミスが怖い」「再度ミスをしたらどうしよう」という不安や、「同僚や上司に迷惑をかけてしまっている」という負の思考に陥りがちです。

最終的には、「自分にこの仕事は向いていない」と判断してしまいます。

しかし、そこで諦めずに挑戦し続けることで、自分自身の成長や新たな発見があるものです。

ミスは決して避けられないもの。ミスは誰でもおこします。むしろ、それが成長の源になります。

新卒の時期は、気軽に先輩や周囲の人々に助言や指導を求めるべきです。

恥ずかしい事では、全くありません。

筆者が新卒の頃は、毎日ミスしていましたし、先輩には多大な迷惑をかけていました。

しかしその中で大切なのは、ミスをした後にそのまま放置しないこと。

反省とともに原因を追求し、同じミスを繰り返さないように努力することです。

上司と合わないから辞める

「上司や経営者との人間関係」は、もっとも多い退職理由です。

筆者も、同じ理由で過去に退職を選んだことがあります。

人として問題のある上司は、どの会社にもいます。

筆者は、5社以上(出向など含む)の業務経験をしましたが、どの会社にも必ず問題のある上司がいますね。

「上司が厳しすぎる、怖いから辞めたい…。」といった状況もあると思います。

しかし、社会人として新卒の方に早く仕事を覚えてほしいから、厳しく立ち振る舞っている可能性もあります。

少し落ち着き、様子を見てみましょう。

ただし、程度にもよりけり。業務遂行に不適切な言動、目的から逸脱した言動の場合は問題です。

上司との関係が改善しない場合の解決策として、部署の移動や人事部門への相談が良いと思います。

理由としては、転職して他の会社に移っても、また嫌な上司に当たるリスクがあるからです。

もちろん、状況が極端に悪化し、内部での解決が難しい場合は、転職を検討することも一つの選択肢です。

やりたい事と違う

入社時に期待していた仕事内容や希望の部署と、実際の業務や配属先が大きく異なると、現実と理想のギャップを感じ退職したくなります。

しかし、仕事で「やりたいことができていない」と感じる場面になった際、すぐに転職を考えるのは得策ではありません。

なぜなら、具体的な目標や理想が存在しない場合が多く、漠然とした不満の可能性が高いからです。

この理由で辞めたい場合は、まず自分の求めている理想やキャリアの方向性を明確に定義することが大切です。

そして、現在の業務を通じて、その理想にどのようにしたら近づけるのかを調査しながら、仕事を続けてみましょう。

自分の得意とする分野や好きなこととは異なる業務でも、新しい知識や技術の習得は可能です。

そうした経験は、次のキャリアの糧になることがありますからね。

新卒1年目が辞める前にやるべきこと

1:目標を明確にすること

先でも述べましたが、目標(次の道)を明確しない状態で、退職することはおすすめしません。

漠然とした状態で転職してしまうと、次の職場でも同じことを繰り返してしまうからです。

次の職場でのミスマッチは、可能な限り少なくしましょう。

  1. 新卒で就職後にデザインに興味をもつ
  2. デザイナーの職業を調査
  3. 早期退職
  4. 養成スクールに通いデザインの勉強
  5. 第二新卒のデザイナーとして転職成功

上記は、筆者の知り合いを例として挙げています。彼は、やりたい事を明確にして、無事に転職に成功していました。

短期的に見れば、通常のキャリアパスから外れているかもしれません。ですが、今後の人生を考えた場合、数年の回り道は大した時間ではありません。

このように目標が明確してから、辞めることをおすすめします。

やりたい仕事がなく、どうしたら良いかわからない。

このような人は、まず転職サイトに登録して、色んな求人を巡回してみてください。

2:転職サイトに登録すること

今すぐ転職する予定がない人、もしくは悩んでいる人は、転職サイトに登録することをおすすめします

特に、転職の決意が少しでも固まった時点で登録することで、アクションを起こす準備が整います。

筆者自身も転職を少しでも意識したら、複数の転職サイトを見るようにしています。

色んな求人を巡回できる

転職サイトには、気になる求人情報を保存したり、多様な業界や職種についての情報を手軽に収集できる機能が充実しています。

アプリも提供されているので、移動中や休憩時間などの隙間時間を利用して、手軽に求人情報のチェックが可能です。

何か1つ行動することが大事

登録する事って結構面倒です。ストレス・疲労があると気力すら無くなります。

しかし、その一歩が将来の転職活動の成功へ導くことがあります。

重い腰を上げて登録しましょう。転職サイトは、登録無料です。

良い求人を見逃すと機会損失になります。

オススメの転職サイト

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①Green
ゲーム・IT/WEB業界特化型の転職サイト。
大手人気企業から中小企業まで幅広く掲載しています。

②リクナビNEXT
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3:自分の市場価値を理解しておくこと

「この時期には転職したい」という強い決意を持っている方は、まず転職エージェントのサービスを利用してみることをおすすめします。

転職エージェントは、スキルや経験を市場価値として、どのように評価されるのかを知る良い手段となります。

自分の市場価値を理解することは、転職活動の中での大きな武器となります。

市場価値が不明確なまま転職活動を始めると、適切な求人の選定が難しく、書類選考での不採用が増えるリスクも生まれます。

しかし、市場価値を把握していれば、自分のスキルに見合った企業への応募が可能となり、活動の効率も向上します。

また、社会人は、求人を調査する時間・転職活動する時間が、休日(土日)に限られてがち。求人情報の調査や企業分析に充分な時間を割くのは、難しい場合も多いです。

転職エージェントに登録することで、自分にあった求人を提案してくれます。

結果として、「時間不足・情報不足」この2つ状況を解消することが出来ます。

転職エージェントも登録無料です。自分のスキルや適性を活かす仕事を知りたい人は、客観的な意見を聞けるのでおすすめ。

第二新卒での転職は、絶対に失敗したくないですからね。

最近では、ブラック企業を排除した20代向けサービスも充実化してきています。

オススメの転職エージェント

▼転職エージェント

①UZUZ
UZUZは、第二新卒・既卒の内定率・書類通過率が、非常に高い就活支援サービスです。
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②マイナビエージェント
定番のエージェントなので、案件が豊富。
特にWeb・ゲーム・IT業界の求人が強いです。夜間・土曜の相談も受け付けてくれます。
※マイナビのプロモーションを含みます。

新卒1年目あるある|辞めたいが言えない

上司に「辞めたいを言えない人」に向けて、お話させていただきます。

辞められない理由

  1. 無責任かも、周囲に迷惑をかけたくない。
  2. 生計のためには働かざるを得ない。
  3. 転職先に希望がもてない。辞める勇気がでない。

大半の人が、上記のような理由で、踏み止まっているのではないでしょうか。

筆者自身も、これらの葛藤と戦ってきました。

社員の中には、自らの限界を迎え、失踪してしまう人もいました。何より大切なのは、健康です。

誰でも辞めたいが言えない

退職を切り出しづらいのは、みんな同じ。

新卒だけではなく、中途も同じ。気持ちは、本当にわかります。

  • 上司に怒られそう
  • 同僚を悲しませそう
  • 上司に言いくるめられるのでは

ネガティブな事を想像してしまいますよね。

筆者が新卒の頃は、退職の意思を伝えるまでに約2週間かかりました。

毎日、「今日はちょっとタイミングが悪いかな」と言い訳をしつつ、決断を遅らせていました。

ですが、最後は泣きながら伝えました。笑

退職を考えているけれど、なかなか踏み出せない方も多いでしょう。しかし、自分の人生の大切な選択。

次のステップに行くために、真摯に向き合えば大丈夫です。

怒られたり、嫌味を言われるならば、そのような会社にいてもしょうがないです。見切りをつけるいいチャンスだったと思い、早々に去りましょう。

人手不足の状況で言えない

「職場が人手不足な状況のため退職の意思が言えない」と考えているならば、むしろ早急に伝えしましょう

あの同僚がいるからこそ、ここを離れられない。

自分が辞めたら、仲良くしている社員に迷惑がかかるのでは?

無責任かな…。

その気持ちは、理解できます

ですが、早い段階で伝えれば、会社側も求人を出せるので、人員補充の対処ができます。

退職は、いつどのタイミングでも、周囲に負担がかかります。そのため、気にしない方が良いです。

企業側が特に恐れることは、代わりを見つける事が難しい人材の流出です。

例えば、新卒から3年目くらい勤めていて、社内の教育・仕事の両方ができる人材です。

今以上に経験を積むことで、自身の存在がどんどん重要になってくるのは事実です。

新しい仕事を覚えれば覚えるほど、周りにも迷惑がかかります。まり、在籍期間が長いほど、根が深くなり辞められなくなります。

ブラックすぎて言えない

ブラック企業には、退職意向を正しく受け入れないケースがあります。

退職を希望する権利は、従業員のものであり、会社がそれを無効とすることはできません。

  • 退職の権利は、従業員にあって会社は拒否できない
  • 退職日からは2週間前に言えば法的に問題ない

しかし、ブラック企業は、事実をゆがめる傾向があります。

そのため、労働時間や残業時間の記録、ハラスメントに関する証拠などを確実に残しておくと、後々役立つでしょう。

嘘をつかれると大変です。自分を守る材料を持っておきましょう。

退職交渉が難航する場合、退職代行サービスの利用も考慮すると良いでしょう。

いくつかの費用がかかるかもしれませんが、スムーズな退職をサポートしてくれます。

退職代行サービスについて、「ゆとり・弱者」など、様々な意見があります。

しかし、心の平安のための選択として、その利用も価値があると思います。

転職を考えている新卒1年目へ | 行動しないと損です

退職・転職に悩んでいるのであれば、まず1つ行動してみることをおすすめします。

やりたいことにエネルギーに使わない事は、機会損失だと思います。

筆者は、退職といった1歩踏み出したことで、新しい選択肢が増えました。

失敗を恐れずに行動してみると、おのずと道が開けます。もしも上手くいかなければ、次の機会に再度挑戦すれば良いだけです。

少しでもご興味があれば、転職エージェントやサイトへの登録を考えてみてください。

事前に情報を収集することで、一歩前進です。

おすすめ転職エージェント・転職サイト

UZUZ(既卒向け)

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出典:UZUZ

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本記事のまとめ:新卒1年目の転職は甘え? | 仕事を辞めたいが言えない

本記事のまとめ

  • 新卒1年目の転職は、甘えではない。
  • 成長が見込めない環境は、中長期的なキャリア設計において損失。
  • 職場環境が、「成長の糧となる困難」か「健康や人生に害を及ぼす悪条件」かを見極めることが大事。

甘えと言われる理由

  1. 3年耐えてないから。
  2. 社会人経験が浅い=未熟な判断と偏見をもたれるから。
  3. 採用コストをかけたため、引き留めのために言われる。
  4. 上の世代(根性論)からの嫉妬。

ポイント

  1. 新卒(大卒1年目)の離職率は10%以上。
  2. 第二新卒は需要がある。
  3. 退職理由は明確にもつべき。
  4. 失業保険を受け取れる条件を満たすために、12ヶ月以上勤めた方が良い。
  5. 転職サイト・エージェントを活用して、働きながら転職活動が効率的。

今の職場が嫌だなと感じているかもしれませんが、そこでの経験が無駄にはなりません。

筆者自身、新卒の時はブラック企業でしたが、今でもその時の経験・スキルは役立つときがあります。

勤めたこと自体に後悔はないです。

失敗って良い経験です。今後繰り返さないための、大きな教訓になりますからね。

新卒の人は、まだまだ多くのチャンスが待っています。恐れずに新しいことに挑戦してみることをおすすめします。

筆者
筆者

ぶっちゃけて言えば

会社を辞めても、厳選しなければ、いくらでも転職先はあります。

新卒の数年は、長い人生のごく一部。重く考えすぎないようにしましょう。

そもそも、新卒1年目で会社を辞めて、新卒での転職活動を開始するというのは、実は大変勇気が要ることです。

転職は、結構なパワーが必要ですから。

世間では、毎日「辞めたい」と言いつつ、現状維持でだらだらと働いてしまっている人が多くいます。

そのような中、あなたが一歩を踏み出そうとしているその姿勢は、将来的にも良い選択を導く力となるでしょう。

オススメの転職サイト・エージェント

▼転職エージェント

①UZUZ
UZUZは、第二新卒・既卒の内定率・書類通過率が、非常に高い就活支援サービスです。
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②マイナビエージェント
定番のエージェントなので、案件が豊富。
特にWeb・ゲーム・IT業界の求人が強いです。夜間・土曜の相談も受け付けてくれます。
※マイナビのプロモーションを含みます。

▼転職サイト

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