新卒で仕事を辞めたい場合の注意点 | 辞める前に準備しておくこと

新卒で仕事を辞めたい場合の注意点 | 辞める前に準備しておくこと

こんにちは。


この記事では、新卒1年目で仕事を辞めたいと感じている方に向けて、『新卒で辞めたい場合の注意点/辞める前に準備しておくこと』についてお話しできればと思います。

 

わたしは、新卒でブラック企業に勤め【1年で退職しました】

その後も、勤続年数約2年という短い期間で転職を何度かおこなっています。

そういった経験を踏まえて お話しします。

・新卒で入社して1ヵ月~半年経ったが辞めたい!

・新卒は3年働いた方がいいの?

・入社して全然経ってないから辞めた後が不安…

・退職を言いたいけど言えない

このような悩みを抱えている方に向けた記事になります。

 

読んでくださった方の悩み・メンタルが少しでもやわらげば幸いです。


【あくまでも参考程度に読んでいただければと思います】

 

▼この記事のポイント

①退職した場合のリスクがわかる

②辞めるタイミングがわかる

める前にやるべきことがわかる

 

 

わたしも新卒で辞めました

 

新卒で入社した場合、高い目標がある方・会社の環境が非常に良好でない限り、大半の人が辞めたいと考えます。


それは普通だと思います。
自分だけの悩みとは思わなくて大丈夫です。


新卒で入社して【1ヵ月・3ヵ月・半年・1年】このタイミングが辞めたくなる節目と言われています。

 


▼入社1ヵ月
ゴールデンウィークの連休に学生時代を思い出します。
現実と比較して『学生時代に戻りたい、一生このままなのかな…』と死んだ魚の目になります。


▼入社3ヵ月・半年

試用期間が終わり、研修から本格的な仕事が積まれていきプレッシャーがかかります。
ミスを繰り返して怒られたり、周囲に迷惑をかけてしまい、『自分には向いていない、仕事が怖い…』とミスマッチに悩まされます。


▼1年
仕事全体が見えてきて、『この会社を続けても将来何の役に立つのだろうか』と疑問を覚えます。

 

このような事が一般的に言われています。


実際周りを見渡した時、節目節目で当たっていると感じております。

 

ただそもそも
高校・専門学校・短大・大学を卒業したら就職することが、世間的に当たり前となっています。


このような同調圧力でいきなり就職活動が始まり、そのまま社会人生活に突入すれば、環境の変化に身体がついていかないのは当たり前です。


15年近く続けていた学生という環境が唐突に変われば、想像の10倍大変で心身ともに疲れ果てます。


新卒1ヵ月目で『辞めたい』と考えていた場合、もしかしたら『自分の甘え』と自問するかもしれません。


ですが一切甘えではないと思います。


『会社に行きたくない』『退職したい…』と悩んでいる新卒の方はたくさんいます。


わたしは、入社2週間で辞めたいと考えました笑


1ヶ月経った頃には、この時期に必ず転職しようと決意を固めました。
毎日のように『新卒 辞める 1年』で検索していました。


半年ほど経ち、仕事に慣れてくればそのような気持ちは薄れていき、自然と受け入れるのかなっとどこかで思っていました。


ですが、そんなことはなく
節目関係なく辞めたかったです。


実際、新卒で会社を退職するときにこのようなことを感じました。


『学生時代に就職活動を頑張り、せっかく内定をもらった会社をすぐ辞めるのか…』


それは努力が一瞬で消えてしまうような恐怖、学費を払ってくれた親に申し訳ないと罪悪感も感じました。


ですが退職した後、何も問題なく生活できました。正直に言えば辞めてよかったと思います。


仕事を続ける事で得られるメリットもありますが、辞める事で得られるメリットもあります。


繰り返しになりますが、辞めたいと思うことは普通です。
新卒で辞めた方もたくさん見てきました。


1番気を付けなければならない点は
【心と身体の健康】【後悔しないように行動する事】
この2つです。

 

 

新卒1年目で辞めても大丈夫?

 

結論:理由があるならば、辞めても問題ないと思います。


記事内にすぐ辞めるべきではない状況についても記載があります。そちらも併せてご確認ください


ただ可能な限り1年勤める事をオススメします。


新卒で辞めた場合の1番の障害が【すぐに辞めたという事実】です。
このリスクがあることは理解しておいてください。


それでも基本は健康が第一です。
心と身体が壊れそうならば早めに行動に移すべきだと思います。


どこかに不調が現れてからは遅いです。
心の不調は治るまでに数年かかる可能性もあります。注意しましょう。

 

 

退職のタイミングは3年目?

 

『石の上にも三年 = 3年は同じ会社にいなさい』
『隣の芝生は青い = 他社は良い環境に見えるだけ』


古より伝わる言葉があります。


場合によっては3年を目指した方が良いケースもあると思います。


ですが、健康を壊す環境・自己成長繋がらない環境に何年も在籍することはもったいないと思います。


【3年という呪縛】この言葉は気にしない方がよいと思います。


この言葉は私達よりもずっと上の世代で使われていました。
その時は通用した言葉かもしれません。


その時と今ではと社会の仕組みを大きく異なります。


ですので、周りに退職を相談する場合は世代・人を選んだ方が良いです。


自分よりも少し上の世代で、転職に成功している方に相談する事がベストだと思います。


もしも身近にいない場合は【転職エージェントに相談すること】も良いと思います。

 

 

 

『仕事が続かない人』のレッテルが貼られる?

新卒で辞めることは=短期で辞めたという事実になります。


それは【仕事を続けられない人のレッテルを張られる懸念】があるということです。


ですが2点注意すればこのレッテルをある程度避ける事ができます。

 

①企業を納得させる退職理由をもつ事
②企業側が短期離職者をさける理由を理解する事


わたしが以前勤めていた会社でも、前職を新卒3ヵ月で辞めた方が採用されていました。


企業側を納得できる退職理由を持っていたこと、考えがきちんとしていたことで、企業側が安心し内定が決まったようです。


もしも面接で熱意だけを伝えていた場合
『熱意だけでは長期的に勤めてくれる保証にはならないな』となってしまいます。


もちろん熱意は必要ですが、それだけでは難しいということです。


安心材料が必要になります。


ではなぜ企業側が短期離職を警戒するのでしょうか。


それは、採用に大きなコストがかかるからです。


転職サイトに人員募集の求人を載せるだけでも数十万のコストがかかります。

転職エージェントを利用して採用された場合、内定者の年収の約3分の1を支払うケースもあります。


その他にも面接官に人件費がかかります。
それくらい採用にはコストがかかります。


ですので企業側はこのコストを避けるために『可能な限り長く働いてくれて、かつ優秀な人材』を探しています。

 

このような企業側の事情を理解して、安心してもらえる材料の準備が必要になります。


いくら事前に準備していても、企業によっては書類選考の時点で警戒され落とされてしまう可能性はもちろんあります。

  

 

第二新卒も需要はある

新卒で退職した場合、第二新卒に該当します。


一見需要はなさそうにみえますが、全くそのような事はないです。


『新卒で退職した後が大変だよ…』
『辞めた後どうするの…経験薄くて再就職できなくない?』


わたしは仕事を辞める時に、周りの言葉がすごいストレスでした。


ですが大半の方が勘違いされています。
新卒のカードがなくても就職できます。


そもそも新卒カードは、大手有名企業(博報堂・任天堂など)に職歴のない方が入れる可能性をもつカードです。


新卒カードがなくても、中小企業ならばいくらでも第二新卒歓迎の求人があります。
ただ大手企業に入るチャンスがないだけです。


わたしは第二新卒で転職活動をしましたが、新卒の就職活動よりもはるかにラクでした。理由は、エントリーシートやどこで判断しているかわからない書類が一切なかったからです。


新卒で辞めるっと打ち明けると、まるで悪い事をしたかのようなリアクションをとる方がいますが、気にしないようにしましょう。

 

 

辞める事を意識すべき状況

 

繰り返しになりますが、わたしは1年勤めることをオススメしております。


ですが、1年勤める事さえ出来ない状況もあると思います。
そのような状況についてお話します。


前提としてブラック企業はすぐに辞めるべきです。


新卒の場合は、会社側の理不尽な待遇・仕事量にも意見を言えず、受け入れてしまう傾向があります。


新卒の時のわたしがそうでした。


退職したときでも、最後まで意見を言うことが怖く、泣き寝入りしました。


人によってはブラック企業の判断基準が違うこともあります。


例えば、月平均残業50時間越えをブラック企業と認識する人もいますし、100時間越えをブラック企業と認識する人もいます。

 

ですので
以下は、わたしが思う【退職を意識すべき状況】を洗い出しました。

 

労働時間について

長時間労働・理不尽な待遇・サービス残業の強要など
あからさまに違法性が見える会社はすぐに辞めることを意識した方が良いと思います。


時間内では到底できると思えない無理難題を強要され、定時が存在しない企業にも注意が必要です。


健康を第一に考えましょう。


長時間労働が退職の理由にあたる場合、転職先の人事によっては『忍耐が足りない』と認識される方もいると思います。


ですので残業時間・休日出勤がどれくらいあったのかを、書き留めておくとよいと思います。



人間関係について

上司がパワハラをおこなう場合は辞めることを意識した方が良いと思います


パワハラも人によっては基準は異なります

・怒って物にあたる
・怒号を飛ばす
・あからさまな嫌がらせ
・無視をする

このような場合は
まず、上司よりも上の立場の人に報告をして対応してもらいましょう。


人間関係が変わると環境が一変する可能性があります。
それでも何も変わらないようでしたら、辞める事を意識した方が良いと思います。


会社によっては、社労士・上層部ぐるみで違法労働を見て見ぬふりしている場合があります。


労働基準局以外に制御が不能なため、この場合もすぐに辞めた方がよいと思います。

 

健康について

もしも身体・心の健康に害が出ている場合は、辞めた方がよいです。


何度も繰り返し申し上げてますが、身体は資本です。
健康が第一です。


何度も言う理由は、わたしがパニック障害やその他の健康被害にあった経験があるからです。


今でも無理をしたことに本当に後悔しています。


この記事を読んでくださった方に、そのような被害にあってほしくありません。

 

身体・心の健康を第一でお願いいたします。

 

 

 

辞めずに立ち止まる状況

 

基本的には1年以上在籍した方が、次の転職活動で相手先を安心させることができます。


それに加えて、もしもの時の失業保険を受け取れとるためです。

 

色んなリスクを減らすために
辞めずに立ち止まって、冷静になるべき状況についてお話します。

 

衝動で辞める

衝動的に辞めることはオススメできません。
なぜならストレスフルな状態では、正しい判断ができないからです。


怒り任せに言いそうになった場合は、一度立ち止まって冷静になりましょう。


わたしは過去に何回か衝動的に辞めそうになりましたが、すべて踏みとどまりました。


その判断は今でもよかったと思います。

 

 

次の道を明確しないで辞める

次の道を明確にもせずに、退職することはオススメできません。


理想は、転職先を決めてからの退職です。


もちろんストレスフルな限界状態が続いていて、やむを得ない状況はしょうがないと思います。


ただ会社を辞めた後に

『ギリギリまで働けばよかった…』
『こんなはずではなかった…』

と後悔している方も周りにいました。


転職先を決めてからの方がリスクは少ないと思います。


先を決めずに退職したからといって人生が終わるわけではありません。新卒の場合まだまだ若く可能性があります。


例えば、契約社員・派遣・アルバイトで様々な業界経験をしてからでも遅くないと思います。


わたしは数年間ですが『Web業界⇒映像業界⇒ゲーム業界』を正社員とアルバイトを組み合わせて転々としていました。


現在は自分とマッチしていると感じたゲーム業界にいる感じです。


周りの方から見れば、レールからは外れているように見えるかもしれません。ですが、若いのでやり直しは効きます。

 

 

待遇だけで判断して辞める

給与・福利厚生だけで辞めようと考えている方は、1年勤める事をオススメします。


理由としては、リスクを最小限にできるからです。


もしも生活に苦しむほどの薄給の場合は辞める事を意識した方が良いと思います。
節約を我慢するだけでしたら続けましょう。


先輩社員が全然昇給していない雰囲気があったとしても、それは何年も勤めなければよいだけです。


同じ理由で経済的な余裕がない方(預貯金がない方)も、1年以上勤める事をオススメします。


失業保険を受け取るには雇用保険被保険者期間が12カ月必要です。
加えて自己都合による退職の場合、退職日から3ヵ月後から給付されます。

 
転職は、すぐ決まる保証がありません。
もしかしたら退職日から半年後かもしれません。


お金がなければ、様々な所に迷惑をかけてしまう可能性があります。
よほどの状況でない限り、1度立ち止まり考えてみましょう。

 

 

仕事が嫌という理由で辞める

『お客様とのやりとりが嫌』『電話が嫌』『怒られる事が嫌』


これは誰もが同じ思いで仕事をしています。


このような理由で辞めたい場合も、様子を見ることをオススメします。


例えば、入社3ヵ月目で試用期間がおわり、本格的に仕事に取り組んだ際にミスを繰り返してしまうと


『ミスが怖い』『またミスしたらどうしよう』
『上司や周りに迷惑をかけてしまっている』


このような感じの負の連鎖になってしまいます。
最終的には自分にはこの仕事は向いていないと判断してしまいます。


ミスは誰でもおこします。
新卒のうちは遠慮なく回りや先輩に相談しましょう。


恥ずかしい事では全くないです。
わたしが新卒のころは、毎日ミスしていましたし、先輩には迷惑しかかけていませんでした。


ただ、ミスした後に振り返りをせずに終わらせることが1番問題です。


同じミスを繰り返さないために原因を追求して、仕事の取り組み方を見直してみましょう。

 

 

上司と合わないから辞める

『上司や経営者と会わないから辞めたい』は1番ある退職理由です。


わたしもその理由で辞めた経験があります。


人として問題のある上司は、どの会社にもいます。実際に私は5~6社の経験がありますが、どの会社にも必ずいました。

 

上司が厳しい・怖いから辞めたいといった状況もあると思います。

これは程度にもよりますが、社会人として新卒の方に早く仕事を覚えてほしいから、厳しく立ち振る舞っている可能性もあります。


少し立ち止まって様子を見てみましょう。


この問題の解決策は、部署移動・人事の相談することが一番よいかもしれません。


理由としては
転職して他の会社に移っても、また嫌な上司に当たる可能性もあるからです。


もちろん度が過ぎていたり、人事に相談しても解決しない場合は転職を考えた方がよいと思います。

 

 

やりたい事と違う

求人に記載されていた仕事と実際に任される仕事が【自分のありたい姿・得たいスキル】かけ離れていたり

希望していた部署に配属されなかったりすると、現実と理想のギャップを感じ退職したくなります。


気を付けるポイントとして
『なんかやりたい事ができていない』といった理由で辞めないことです。


漠然とした状態ですと、ただの消去法になってしまうからです。


この理由で辞めたい場合は、理想を明確にしましょう。


そして、その理想にどのようにしたら近づけるのかを調査しながら、仕事を続けてみましょう。


やりたくない業務でも、新らしい知識・技術を吸収できれば、次の可能性が見えてくることもあります。

 

 

辞める前にやっておくべき準備

① 次の道を明確にすること

先でも述べましたが
わたしは消去法で仕事を辞める事をあまりオススメしません。


漠然とした状態で転職してしまうと、また同じことを繰り返してしまうからです。


次の職場もすぐ辞めてしまわないように慎重に考え、可能な限りミスマッチを少なくしましょう。

 

例えば わたしの知り合いは

① 新卒で就職後にデザインに興味をもつ

② デザイナーの職業を調査

③ 早期退職

④ 養成スクールに通いデザインの勉強

⑤ 第二新卒のデザイナーとして転職成功

このような形でやりたい事を明確にして、無事に転職に成功していました。


周りからは多少レールがはずれるかもしれません。ですが今後の人生を考えた場合、数年の回り道は大した時間ではありません。 


このようにやりたい事が明確してから辞めることをオススメします。  


『やりたい仕事がなく、どうしたらよいかわからない』


このような方は、転職サイトに登録して色んな求人を巡回してみるとよいと思います。

 

 

② 転職サイトに登録しておく

いますぐ転職する予定がなくても、転職サイトには登録しておいた方がいいです。


辞めた後ではなく【辞めると決意したタイミングで登録】です。

 

色んな求人を巡回できる

私は辞めると決意してから
複数の転職サイトをすぐに登録し求人を見張っていました。


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就寝前や気力がなくなる前に、サクッと求人を見る事ができます。

 

何か1つ行動することが大事

登録する事って結構面倒です。ストレス・疲労があると気力すら無くなります。


ですので今この段階で、重い腰を上げて登録しましょう。

 

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『この時期までには辞めたい』と強い決意のある方は、転職エージェントに登録をしましょう。


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勇気がでなくて辞めたいが言えない

 

最後に
上司に辞めたいを言えない方に向けてお話させていただきます。

 

中途でも辞めることは言い出しづらい

退職を切り出しづらいのは、みんな同じです。


新卒だけではなく中途でもそうです。
お気持ちは本当にわかります。

 

『上司に怒られそう』

『悲しませそう』

『申し訳ない』

『言いくるめられるのでは』など


ネガティブな事を想像してしまいますよね。


わたしは、新卒の時は2週間かかりました。


毎日のように『今日は忙しいからしょうがない。明日言おう』と自分に言い聞かせながら、何かと理由をつけて逃げていました。
ですが最後は泣きながら伝えました笑


なかなか言い出せずにずるずる続けている人もいると思います。ですが、自分の人生なのではっきりと言いましょう。


次のステップに行くために、真摯に向き合えば大丈夫です。


怒られたり、『新卒のくせに!』と嫌味を言われるならば、そのような会社にいてもしょうがないです。

 

見切りをつけるいいチャンスだったと思い、早々に去りましょう。

 

 

人手不足の状況で言えない

職場が人手不足な状況のため言えないと考えているならば【むしろ早急にお伝えしましょう】


そうすれば会社側も早い段階で求人を出せるので、人員補充の対処ができます。

 

辞める事はいつどのタイミングでも迷惑は絶対かかります。気にしない方が良いです。


企業側が特に恐れることは、代わりを見つける事が難しい人材の流出です。


例えば、新卒から3年目くらい勤めていて、社内の教育・仕事の両方ができる人材です。


新しい仕事を覚えれば覚えるほど、周りにも迷惑がかかります。
だったら1日でも早く辞めることをオススメします。

 

ブラックすぎて言えない

ブラック企業だとありがちですが、退職の意思を伝えても辞めさせてくれない場合があります。


在職強要(違法)です。
契約内容にもよりますが、意思を伝えれば退職は必ずできます。


ブラック企業にいる場合は、会話の録音・証拠集めをしておくことをオススメします。


いざという時に自分を守るためです。


どうしても退職のお話が進まない状況であれば、退職代行サービスを使うことも1つの手だと思います。


手数料はとられますが全て業者が行ってくれます。退職代行サービスについては色んな意見がありますが、会社と顔を合わせずに済むので便利ですよね。

 

 

 

退職を悩まれている方へ | 行動しないこと損です

もしも迷われているのでしたら、まず1つでも行動してみることをオススメします。


【やりたいことにエネルギーに使わない事は機会損失】
だと思います。


わたしは、退職といった1歩踏み出したことで新しい選択肢が増えました。


失敗を恐れずに行動してみるとおのずと道が開けると思います。もしも悩んでいる場合、その時間がもったいないと思います。


少しでもご興味があれば転職エージェント・転職サイトに登録しておきましょう。


先んじて登録しておくだけでも、心に安心感がでて一歩前進ですよ。

 

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おわりに:新卒で仕事を辞めたい場合の注意点 | 辞める前に準備しておくこと

 

今の職場は最悪と思っているかもしれませんが、後々マイナスになるばかりではないと思います。

 

私は、新卒の時はブラック企業でしたが、今でもその時の経験・スキルは役立つときがあります。勤めたこと自体に後悔はないです。

 

失敗って良い経験です。
繰り返さないための教訓にできますからね。

 

新卒は、年齢的にもたくさんのチャンスがあります。何でも挑戦してみると良いと思います。


ぶっちゃけて言えば
会社を辞めても、選ばなければいくら転職先はあります。
新卒の数年は長い人生のごく一部です。
重く考えすぎないようにしましょう。 


そもそも新卒で会社を辞めて、転職活動しようと行動すること自体すごい経験だと思います。


転職って結構なパワーが必要ですから。


世間では、辞めたいと言いつつ現状維持でだらだらと働いてしまっている方もたくさんいます。


そんな中、何かしらの行動に移そうとしているあなたは、ずっと良い選択を見つける事ができると思います。

 

 

以上です。
つたない文章や誤った情報等ございましたら、ご容赦くださいませ。
ありがとうございました。

記事公開日:2020年2月1日/記事更新日:2020年8月21日