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【脱・失敗】IT業界はやめとけ?|転職する前に知るべき事

2022年4月5日

悩んでいる人

・IT業界に転職したいけどどうなの?

・IT業界は「やめとけ!」と言われる理由って何?

・IT業界に転職して後悔したくない。

 

このような方にオススメできる記事になっています。

 

筆者

【本記事の信頼性】

我が家はIT・ゲーム業界歴8年

デザイナー夫婦

ブラック企業/大手IT企業/SESの経験あり

業界の社員・SESの方からそれなりに情報を聞いております。ある程度信憑性のある情報をお伝えできるかと思います。

 

この記事の内容は、IT業界の全ての企業に当てはまるわけではありません。あくまでも、自己体験と他者からのお話に基づいたものになります。

 

特に、インターネット・Web業界・アプリ開発系の経験が中心になっています。あくまでも参考程度でお願いいたします。

 

ポイント

①IT業界の内情を知る事で転職のミスマッチを防げる

『IT業界はやめとけ!』は正しいのか?

結論から申し上げると、企業によって左右されます。

 

どの業界でも言えることですが、自分にあった環境かどうかは企業に依存するからです。

 

IT業界でも、ホワイト企業もあれば、ブラック企業もありますので。

 

また、職種によって残業も待遇も大きく異なります。

 

例えば、IT業界は、通信インフラ・Web系・ソフトウェアなど5つに分類できます。これにBtoBやBtoCなどの企業形態が加わるので、正直なところ全体像が把握できないくらい幅広いです。

インターネット・Web業界インターネットを介したサービスや商品提供
EC(通販)・SNS・Webサイト制作
ソフトウェア業界ソフトの開発・運営・設計
業務システム構築
ハードウェア業界パソコンなどの製造販売
例:Apple・Sony
通信業界通信サービスの提供
例:ドコモ・ソフトバンク・KDDI
情報処理サービス業界企業のITシステムの企画・運用

(私がある程度の知識があるのは、インターネット・Web業界とアプリ開発系になります。)

 

ただ『IT業界のあるある』みたいなものはあります。

 

ですので、この記事を読んで、それでもIT業界に就職・転職したいと思えるのでしたら、そのまま進むべきだと思います。

 

そもそもIT業界に勤めることがマイナスしかないのであれば、誰も就職しませんからね。

 

わたしの個人の意見としましては『IT業界はキツイことも多いけど基本はオススメ』です。

 

最新のツールやサービスの構築など、スピード感をもって経験できるからですね。

 

どちらかと言いますと『ITに乏しい業界はやめとけ!』と言いたいです。

 

『最新デバイスすら操作できない上層部』や『テレワーク=サボりだと訴える上司』が在籍する企業ですと、めちゃくちゃメンタル消耗しますから。

 

アナログはデジタル化(DX)されていく運命なので、経験して損は全くないと思います。

 

 

やめとけ!と言われてしまう理由

この理由は大きく3つに分かれると思います。

 

理由①:超過酷労働の現場だからやめとけ?

悩んでいる人
IT業界では60~80時間の残業があるって聞くんだけど

 

これに関しては、いまだにあります。
(大手企業でも、このような声は聞きますね。)

 

逆に月20時間以内の企業もたくさんあります。

 

筆者の知人(エンジニア)は、スタートアップのIT企業に転職したのですが、半ば強制の深夜残業により、半年で再転職しました。

 

その後、リモート+定時退社のホワイト企業に勤めています。

 

筆者の義兄(エンジニア)は、大手IT企業(通信インフラ系)なのですが、やはり残業が多く、週末はゴルフコンペなどがあるようです。

 

つまり忙しさは企業によりけりですね。

 

例えば、受託開発なのか、自社開発の企業なのかでも忙しさは大きく違います。

 

下流工程の子会社・孫会社は、受託開発のためスケジュールがタイトで残業が多い傾向があります。

 

ただ、働き方改革もあり勤務時間がホワイト化が進んできています。

 

おそらくですが、SNS等で悪い意見を多く見かけるので、無意識に『IT業界は危ないからやめとけ!』というイメージが根付いているのかもしれません。

 

Twitterの場合、『ホワイトツイート』よりも『ブラックツイート』の方が多い傾向ですよね。

 

また、過去の業界のイメージから『IT業界は危ないからやめとけ!』と言われているのかもしれません。

 

 

理由②:振り回されるからやめとけ?

悩んでいる人
他職種に振り回されるって聞くんだけど

 

これに関しては、全然あります。

 

この話は超過酷労働につながってくるのですが、営業の方がタイトなスケジュールでクライアントと契約したため、開発陣が追い込まれるパターンがあります。

 

筆者もその経験はあります。
(営業の方は、厳重注意されていました。)

 

ただこれは致し方ないことで、営業の方は開発自体には携わらないので、わからなくて当然なんですよね。

 

例えば、筆者はデザイナーですが、プログラマーさんのことはさっぱりわかりません。そのため、制作物がアプリで再現できるかどうなのかは、事前に確認するようにしています。

 

デザイナー側の理想を押し付けても、プログラムで再現できるかはわからないですからね。(怒られたくないだけ。)

 

齟齬は『お互いの歩み寄り』や『企業の体制』など、問題点が別にあることが多いです。

 

ただ、問題を解決せずにデスマーチを繰り返す企業もあるのも事実です。

 

そもそも営業さんもクライアントとのコミュニケーションのため、残業していることも多いです。無責任に仕事をしているわけではないので、しょうがないです。

 

職種間の齟齬から『IT業界はメンタルがすり減るので、やめとけ!』と言われてしまうのかもしれません。

 

 

理由③:未経験だとめちゃくちゃキツイからやめとけ?

悩んでいる人
未経験でIT業界のエンジニアやデザイナーになると、めちゃくちゃキツイって聞くけど…

 

これは事実です。

 

未経験からのエンジニアやデザイナーは、本当にキツイですよ。

 

なにがキツイかと言いますと、『想像以上にできない自分』と『チームの足を引っ張る自分』を体感するからです。

 

周りに迷惑をかけすぎて、メンタルがすり減ります。

 

『ITって優雅でオシャレ』
『きちんと教育があるんだよね』
『テレワークでラクそう』

 

このようなイメージは捨てた方がよいです。

 

実際は泥臭く、知らないツールでも必死にGoogle検索しながら業務をこなしています。(IT土方的な・・・)

 

また、ベンチャー企業が多いため、教育制度が整っている現場は少ないです。新人育成は大事ですが、そこにコストをかけられる企業は一握りだと思います。

 

移り変わりが激しい業界なので、受け身いるよりも、自発的にキャッチアップするパワーが重要になります。

 

未経験の場合は『何が何でもくらいついてやる!』くらいの覚悟がないと挫折します。

 

これは未経験だけに言えることではなく、経験者でも心折れる瞬間があるので…

 

『ITエンジニアになって成功体験をした』っと動画広告で楽しそう語っていますが、結構稀なケースだと思います。(そんなに優雅ではないです。)

 

未経験者がキツイから『IT業界は、キツイからやめとけ!』と言われてしまうのかもしれません。

 

(エンジニアスクールのブームみたいなものもあったので、その影響もあるかもしれませんね。)

 

筆者
では、さらにIT業界を深堀していきます。

 

 

IT業界はブラック企業が多いのか?

悩んでいる人
そもそもIT業界はブラック企業が多いからやめとけって言われてるんじゃないの?

 

このような疑問について解説します。

 

ブラック企業は少ない?

ブラック企業は、比較的少ないと思います。

 

※この記事でいう、ブラックとホワイトの基準は【残業・給与・パワハラ・福利厚生・有給消化率】を指します。

 

筆者はゲーム・IT業界で仕事をしているのですが、少なくともゲーム業界よりはブラックな感じはしない印象です。

 

IT業界で働いている人の意見を伺うと、ここ5年で労働環境はかなり改善されているとのことです。

 

ただ、これは筆者自身の体験や周りの声だけなので、エビデンスにはなりません。(あくまで肌感です)

 

ですので、残業やテレワーク取得率などの情報を調査してみました。

 

 

残業量

Geekly Mediaによると、IT業界の1か月あたりの残業時間は「23.2時間」とのことです。

出典:Geekly Media

IT業界では少なからず残業はあります。

 

これはどの企業にも言えるのですが、スケジュール・職種によって上下します。

 

例えば、納期前なら残業は必須になりますからね。

 

ただ、全てのIT企業が常習的にハードワークでもないですし、ブラックでもありません。

 

そもそもSNSの影響もあり、残業が問題視されているので、基本は労働基準に則った範囲の認識で大丈夫です。(そもそも36協定の上限が緩い気が‥)

 

もしも詳細な情報を集める場合は、転職エージェントに聞いたり、口コミサイトを利用して確認してみましょう。

 

 

テレワーク取得率

IT業界のテレワーク取得率はかなり高いです。

 

総務省のデータによると、55.7%の取得率です。これは、他業界と比較すると倍近い数値です。

出典:総務省テレワークの実施状況

そもそもIT業界なのに、テレワークNGとかあったら、それはそれで何かやばい気がしますね。(偏見)

 

ただ、職種によっては、企業に常駐しなければならないこともあり、IT業界でも出社が必要なケースもあります。

 

 

平均年収

IT業界の平均年収は、433万円で他業界よりも多少高い印象です。

 

ただ、IT業界は実力主義な側面があるので、平均よりも遥かに多く貰っている人はいます。

出典:DODA

レベル1 : 新人・初級者レベル/仕事に慣れ始めたレベル平均年収437.8万円
レベル2 : 上位者の指導のもとに仕事ができる若手人材レベル平均年収499.2万円
レベル3 : 独立して仕事ができる中堅人材レベル平均年収576.0万円
レベル4 : 部下を指導できるチームリーダーレベル平均年収726.1万円
レベル5 : 社内での指導者・幹部レベル平均年収937.8万円
レベル6 : 国内で著名なレベル平均年収937.8万円
レベル7 : 国際的に著名なレベル平均年収1129.9万円

出典:経済産業省「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」

上記を見てもらうとわかると思いますが、平均年収は職種やスキルによって上下します。

 

また、同じ技量でも会社によって100万円以上の差はでますし、特にスキルのあるエンジニアさんは高待遇です。

 

逆に未経験者であれば、これよりも遥かにすくないケースもあります。

 

『IT業界=年収が高い』という認識でいない方が良いと思います。

 

IT業界で給与を劇的に上げるには『大手企業に属する』『実力をつけて転職する』『個人事業主(フリーランス)』しか方法がありません。

 

同じ企業に在籍して昇給するよりも、同じ業界内で転職する方が給与を上げるチャンスがあります。

 

 

年次有給休暇取得率

IT業界の年次有給休暇の平均取得率は64.0%です。

出典:令和2年就労条件総合調査P6

ただ、64.0%という数値は、付与日数に対しての取得率です。

 

1年で全部有給を使う人もいれば、わざと余す人もいますよね。なのでこの数値ということです。

 

単純に納品前とかでなければ、有給取得は自由に取得できます

 

そもそも、年10日以上の有給休暇が付与された労働者は、5日取得する義務がありますからね。

 

世間的な流れからも有給取得は推奨されています。

 

そもそも有給取得できない企業とかは、色々問題ですよね‥

 

最近では、ダメ言われている人を見たことがない気がします。

 

 

離職率

出典:令和2年産厚生労働省業別の入職と離職

厚生労働省の統計情報では、令和元年IT業界(情報通信業)の離職率は9.2%でした。

 

それに対し、入職率は14.6 %とのことです。

 

IT業界の人材が増えている傾向になりますね。

 

ただ、企業単位の離職率に関しては、人事に直接聞かないとわかりません。

 

素直に面接で聞いてみることをオススメします。

 

離職率が高すぎる企業はブラックの可能性がありますので。

 

以上が、IT業界における働き方の調査になります。

 

やはり統計的に見ても、ブラック企業の割合は少ないと思います。

 

現在は『IT業界はやめとけ!』と言われる程の環境ではないと思います。派閥なども少ないので、他の業界とあまり変わらないと思いますよ。

 

もっと詳しく知りたい場合は『クチコミサイトを見る』『転職エージェントに相談する』このような行動をすると良いと思います。

 

 

IT業界をオススメできる人

では、IT業界をオススメできる人を解説します。

 

新しい技術をキャッチアップできる人

IT業界は、技術や情報の変化が非常に速い業界です。

 

つい先日まで使用していたツールが、置き換わるなんてことは良くあります。

 

例えば、チャットアプリ1つでも、Chatwork→Discord→Slackみたいな感じで、どんどん変わっていきます。

 

『インストールしているアプリがありすぎ…』っと困惑することもあります。

 

また、最新の技術・情報のアンテナをはっていることで、新しい提案やアイディアをだすことができます。

 

このように好奇心をもって、常に情報をアップデートできる人は非常に向いている業界です。

 

 

経験が浅いうちはキツイことを覚悟できる人

経験が浅いうちは、スピード感を求められるため、精神的にキツイことも多いです。

 

その覚悟は必要です。

 

『テレワーク+デスクワークだからラクでしょ?』っという気概でいると痛い目に遭います。

 

先にも述べましたが、ベンチャー企業が圧倒的に多い業界なので、教育制度が整っている企業は多くありません。

 

ですので、実戦で覚えていく自主性が必要になります。

 

経験の浅い方はある程度のブラック労働を体験することで、一気に成長するのも事実です。

 

ただ、心と身体の健康が第一なので、この塩梅が難しいですね。

 

 

論理的に話ができる人

IT業界は、テレワーク率が高いこともあり、口頭ではなくチャット介してコミュニケーションをとることが多いです。

 

その際に、論理的に会話ができないと、やりとりが非常に増えます。

 

以下よくある例です。

 

Aの業務終わりました?
途中で差し込みの作業があったり、その調査で大変でした。
それで、Aの業務終わったの?

 

このような流れです。
結論から話さないので、やりとりが面倒になります。

 

意外とあるあるなんですよ。

 

別の例をあげましょう。

 

Bの業務をご対応をお願いします。
管理表に記載しておいたので、併せてご確認下さい。

承知しました。

この業務は、目的と目標は何?
誰目線で、何の要件をクリアすれば完了なの?

追記します。

 

このような流れもあるあるです。

 

仕事をする上で、要件定義がされていないと『何のため』『どのような状態がゴール』なのかがわかりません。

 

これらは簡単な一例ですが、物事を簡潔・明確にして、進めることができる人が求められます。

 

以上が、IT業界をオススメできる人かなっと思います。

 

意外と普通なんです。

 

どの業界でもそうですが、貪欲に学ぶ姿勢がある人や行動力のある人は需要があります。

 

最初に登録すべきIT業界にオススメサービス6選

▼転職エージェント

①Geekly(ギークリー)

Geekly(ギークリー)は、IT・ゲーム・Web業界専門の転職支援サービスです。※職歴必須
実際に利用しましたが、IT・ゲーム・Web業界に特化しており、大手よりも求人の量・質が共に高い印象です。
IT業界なら1番オススメです。

 

②DODA

最大手のエージェントの1つです。トータルの求人数は10万を越えています。
クリエイティブ領域に特化したアドバイザーチームもあり、対応も非常に丁寧です。選択肢を増やすために必要だと思います。※土曜の相談も受け付けてくれます。

 

③レバテックキャリア

レバテックキャリアは、IT・Web・ゲーム業界のエンジニア・デザイナーに特化した転職支援サービスです。※職歴必須
利用しましたが、対応が丁寧で管理画面も見やすくかなりオススメです。
求人登録数は約7,000件です。

 

④就職Shop

業界最大手リクルートが運営する、職歴不要な転職支援サービスです。
20代利用率9割で、第二新卒・既卒・フリーターどなたでも登録可能なサービスです。

 

▼転職サイト

⑤リクナビNEXT

求人数・登録者数が国内最大級の転職サイト。
転職サイトならまずはココ。

 

クチコミサイト

⑥転職会議

企業の口コミ・内情を見ることができ、求人もみることができる転職サイトです。
現在登録者数は700万人。転職先がブラック企業かどうか判断に必須です。

 

 

IT業界の環境

筆者

では、IT業界の環境についてお話していきます。

 

比較的自由な環境

進捗さえ守れば基本は自由です。

 

服装も自由です。

 

束縛されることが嫌いな方は、この環境が最大のメリットに感じるのかもしれません。

 

特にベンチャーの場合、若い人が多いため、秩序がなさすぎて、ちょっと不安になることがあります。

 

 

フレックス制度がある

ベンチャーならフレックス制度の企業が結構多いです。

 

ライフスタイルに合わせた時間に出社ができ、朝が遅いため通勤ラッシュにも巻き込まれません。

 

朝8時に出社される方もいれば、13時頃の方もいらっしゃいます。

 

ここは企業によりけりです。

 

 

リモートワークができる

リモートワーク(テレワーク)の企業は、かなり増えてきています。

 

IT業界が牽引しているといっても過言ではないですよね。

 

プロジェクトの機密保持のため難しい点もありますが、浸透してきています。

 

エージェントにお願いすれば、リモートワークOKの求人を紹介してくれます。

 

意外なのですが、IT業界でも、風土的にテレワークは避ける企業もあります。

 

 

欠勤・遅刻に甘い

こんなこと言ったらあれですが、遅刻しそうならば、「所要のため…」とか「遅延で…」で大丈夫です。

 

『体調不良により、遅刻orお休みいたします。』これは頻繁に見かけます。

 

ただ誰も怒りません。めちゃくちゃ甘いです。
※ここに甘えるとダメ人間になります

 

この辺はゲーム業界と似てますね。

 

 

意外とオタクがいる

企業の業態にもよりますが、意外とサブカル好きなオタクがいます。(ゲーム業界ほどではないですが。)

 

ゲーム業界みたいな特化した業界と比較すると、様々な趣味趣向の人がいるので割とカオスです笑

 

 

最新のソフト・情報に触れる事ができる

先にも述べましたが、最新の進行管理ソフト・開発ソフトで業務をすることができます。

 

気になったツールも提案すれば利用できることもあります。企業によっては研究開発費として経費で使用させてもらえます。

 

最初は慣れないかもしれませんが、いずれめちゃくちゃ役に立ちます。

 

ITに強くなると、他の業界に転職したときも有利に働くのは良いですよね。

 

また、鮮度の高い情報が集まりやすいので、自分の知らない知見が入ってくるのも非常に良いです。

 

 

経歴が充実する

例えば、スマホのアプリ開発をしている企業なら、リリースのサイクルが早いため3年も在籍すれば、プロジェクトの2~5本は携わることができます。

 

これが転職の時に非常に役立ちます。

 

『○○といったアプリに携わりました』という経歴だけで、書面が埋まります。

 

 

面接で気兼ねなく話が聞ける

IT業界は、古い思想がない企業が多いので、面接時に色々聞いても嫌な顔をされません。

 

どういうことかと言いますと、古い思想の企業だと『残業時間』『休日出勤』『賞与』などを聞くと嫌な顔をされます。

 

まるでNGワードみたいな、雰囲気をだすことさえがあります。

・残業時間
・賞与
・リモートの可否
・生理休暇
・育休/産休
・育休復帰

ベンチャー系の企業なら、上記のような内容は、遠慮なく聞いても大丈夫だと思いますよ。

 

※面接で聞いても、それが真実かはわからないですが…あと、大手企業のおじさん相手なら嫌な顔をされるかもです。(偏見…)

 

 

実力主義

IT業界は、ベンチャーが多いので、評価に社内政治・年齢は関係ありません。

 

年功序列ではなく、実力主義です。

 

実力さえあれば、評価は上がります。

 

 

ストイックな人も多い

プログラマーさんとかだと、結構仕事好きな人が多く、休みなく働く人がいます。

 

本人の意思でスキルを上げていきたい願望があって、セルフブラック化している現象さえあります。

 

定時上がりが必須な方からすると、ちょっと働きづらい時もあると思います。(帰りづらい的な…)

 

以上がIT業界の環境です。
あくまでも、筆者や筆者の知人からの情報ですので、参考程度でお願いいたします。

 

 

IT業界が気になるならば応募すべき

もしもIT業界に迷われているのでしたら、ぜひ応募してみることをオススメします。

 

気になっているのに、やりたい事にエネルギーに使わないのは機会損失だと思います。

 

リアルな話を聞きたければ、転職エージェントに登録してみましょう。

 

まだ転職するほどの覚悟がなくても、無料で話を聞けるので。

 

登録って正直めっちゃ面倒くさいですよね…
ストレスがあるだけでも登録する気力も無くなってしまいます。

 

ただ、面倒と思う時に重い腰を上げることが大事です。

 

転職エージェントはパイプラインがあります。直接お話を聞いてみて進退を決めてみるのも一つの手段だと思います。

 

エージェントが面倒だなっと感じるようでしたら転職サイトに登録しましょう。

 

気になる求人情報をストックしたりしておけば、就寝前に求人検索ができたり、おすすめ求人がメールで届きます。

 

先んじて登録しておくだけでも一歩前進ですよ。

 

結局のところ、IT業界は企業選びがめちゃくちゃ大切です。

 

そこは、転職エージェントに頼った方が早いです。

 

以下が、優良な求人が集まる転職エージェント・転職サイトです。

 

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Geekly(ギークリー)

Geekly(ギークリー)

Geekly(ギークリー)は、IT・ゲーム・Web業界専門の転職エージェントです。

 

おそらくですが、IT・ゲーム・Web業界だけなら、大手よりも求人の取り扱いは多いと思います。

 

約17,500件以上非公開求人数もありますし、サポート体制もしっかりしています。

 

個人的にオススメのエージェントです。

 

業界特化型のため、キャリアアドバイザーがものすごい詳しいですし、自分のキャリアについても提案をしてくれます。

 

特に驚いたのは、求人の質が良かったことです。

 

自分が知らない角度のサービスや外資系の企業を見つけてくださり、すごく視野が広がったエージェントの1つです。

 

(ちなみにわたしの知り合いは、Geekly(ギークリー)を通してホワイト企業に入社できていました。)

 

メリット

・業界に詳しいキャリアアドバイザーがいる

・IT・ゲーム・Webに特化している

・20~50代まで対象

・求人の質が高い

デメリット

・東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県が対象

・未経験不可

 

忙しい社会人でも夜遅くまで対応してくれます。

 

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Geekly(ギークリー)はコチラ

 

 

DODA

転職-DODA 転職支援サービス
業界最大級の求人サイト「転職ならDODA(デューダ)」新規会員募集

DODAは業界屈指の大手です。
こちらも登録して損はないエージェントです。

 

どの業界の求人数も多く、非公開求人を含めると約10万件です。コネクション広いため他では出会えない求人があります。

 

職歴がなくても登録可能で、求人の約80%が非公開求人になります。

 

利用した感じですが、クリエイティブ領域に特化したアドバイザーチームもあり、かなりオススメの1つです。もちろん、一般職の転職もしっかり対応してくれます。

 

アドバイザーの対応がめちゃくちゃ親切です。大手エージェントを選ぶなら、DODAかマイナビがオススメです。

 

メリット

  • 求人数が非常に豊富のため各世代をしっかりサポートできる
  • 非公開求人を含めると10万件以上
  • 全国で対応している
  • 求人数が多いため自分の希望が通りやすい

デメリット

・求人数が多いため質の悪い求人も混ざっている

・メール/通知が多い

・登録内容が結構細かいので面倒

 

DODAは大手ならではのデメリットがありますが、致し方ない点ですね。
平日忙しいの社会人の場合でも、土曜の相談も受け付けてくれます。

 

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レバテックキャリア

レバテックキャリア

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、IT・ゲーム・Web業界を目指すクリエイター経験者専門の転職エージェントです。

 

対象者は、エンジニア・デザイナーになります。

 

求人登録数は約7,000件です。レバテッククリエイター同様で専用の非公開求人数も多数ありますし、他の転職エージェント同様に、書類の添削・面接対策・年収交渉までサポートしてもらえます。

 

個人的にはかなりオススメのエージェントです。業界に詳しいうえに、職種への理解もしっかりしています。また、求人の質も高いので、利用した際は驚きました。

 

キャリア選択を精通したキャリアアドバイザーが1対1で個別転職相談会を実施してくれます。

 

レバテックは、企業とのパイプラインがしっかりあるので、面接対策がとりあえず強い印象です。

 

ちなみにクリエイターとしての職歴がある方が対象となりますのでご注意ください。

 

メリット

・クリエイターに精通したキャリアアドバイザーがいる

・IT/Web系のエンジニアに特化している

・大手とのパイプラインが強い

・求人の質が高い

デメリット

・特化型のため求人数が少ない

・首都圏・関西圏・九州などが対象

 

特化で15年運営しているので、大手以外で登録するなら、まず選ぶべきサービスの1つです。

 

お忙しい社会人でも土曜日・平日夜も対応してくれます。

 

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既卒向け(職歴なし)
就職Shop

就職Shop

就職Shop

就職Shopは、業界最大手の株式会社リクルートが運営する就職・転職活動支援サービスです。

 

▼このマークの企業になります

リクルートが運営

 

20代(18歳~30歳)ならば、どなたでも登録可能のサービスです。

 

もちろん、社会人経験なし(中卒高卒・ニート・フリーター)でも問題ありません。タイミング次第では新卒も可能です。

 

就職Shopの大きな特徴として、応募できる企業が100%直接訪問して取材した企業になります。

 

就職Shop自らが、対象企業の『仕事内容・職場の雰囲気、働き方』などを取材しているため、ブラック企業の確率が極めて低いです。

 

また、就職Shopに利用者の”4人に3人は正社員未経験”"9割が20代"ですので、安心して利用することが可能です。

 

就職Shopを通した応募は、人柄重視の選考になります。つまり、書類選考がないので履歴書で落とされることはありません。

 

メリット

  • 20代(18歳~30歳)ならどんな経歴でもOK
  • 書類選考なし
  • 最大手リクルートが運営
  • 100%取材を設けてブラック企業を排除
  • 面談はリモートも可能

デメリット

  • 30代以上は対応していない
  • 経歴によっては職種があまり選べない
  • 勤務先が首都圏・関西中心

 

業界最大手リクルートが運営しているので、まず登録して問題ないエージェントになります。

 

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既卒向け(職歴なし)
UZUZ

UZUZ

UZUZ

UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター・ニートの内定率86%以上・書類通過率87%超えの転職支援サービスです。

 

20代の第二新卒・既卒・フリーター・ニートをサポートしてくれます。ビデオ通話・WEB面談でもサービスを受けることが可能です。

 

ポテンシャルを重視の求人が豊富で、20代の若手を積極採用している企業を紹介してくれます。

 

たくさんのメディアに掲載され、最近有名になってきましたね。

 

ウズキャリの大きな特徴として、完全オーダーメイド対策です。一人ひとりに合わせた約2時間の面接対策を実施されるため、内定率が86%と高いです。他社の10倍時間をかけるサポートかけてますからね。

 

職歴なしの方ならUZUZが特にオススメです。

 

ただ面談に時間をかける反面、1社1社への対策がきちんとされるので、たくさんの求人は一度で紹介されません。

 

面談に時間を割きたくない方・一度にたくさんの求人を見たい方には少し不向きなサービスかもしれません。

 

メリット

  • 既卒/第二新卒/フリーター/ニートの内定率83%以上
  • 書類通過率87%超え
  • 1回の面談に2時間かけて徹底サポート
  • 厳格な判断基準を設けてブラック企業を徹底排除

デメリット

  • 30代以上は対応していない
  • 選考ごとに面談の時間をとられる
  • 1度にたくさんの求人が見られない

 

3,000社以上の企業を訪問して作り上げた、UZUZ独自の厳格な判断基準を設けてブラック企業を徹底排除しています。

※引用:UZUZホームページ

 

上記の通り、ウズキャリは、ブラック企業を徹底排除しています。

 

また、過去にウズキャリ通して入社した方々から、定期的に入社後のフィードバックをもらっているようです。

 

長期的に働ける企業に勤めたいならばオススメのエージェントになります。

 

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既卒向け(職歴なし)
ハタラクティブ

ハタラクティブ

ハタラクティブ

ハタラクティブは、就職成功率80.4%・カウンセリング実績110,000人の20代特化のエージェントです。

 

新卒から職歴のないフリーター・既卒の方などでも、正社員として就職できるようにサポートしてくれるサービスです。

 

運営会社は、レバレジーズ株式会社で、転職支援で有名な『レバテック系列』を運営している企業になります。

 

ハタラクティブのメリットは、スキルや経歴のない未経験の方の良いところ見出してくれ、キャリアアドバイザーが1対1で徹底して対策を練ってくれます。

 

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ハタラクティブ

メリット

・大手企業とのパイプラインがある

・就職成功率が高い

・自己分析がしっかりできる

・新卒から既卒/フリーターまで幅広い対応をしてくれる

デメリット

・ハイクラス求人は期待できない

 

最速で1週間で内定を獲得するスピード感もあるので、登録して損はないサービスです。

 

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新卒向け/既卒も可
JobSpring

【新卒向け】Jobspring

JobSpring

ジョブスプリングは、転職支援で有名な株式会社Rootsが運営する新卒紹介のエージェントです。

 

地方在住の方でもWEB面談にてサービスを受けることができます。

 

求人内容が関東・関西を中心としたものが多いため、就職エリアを地方に限定している場合は注意が必要です。

 

適性検査とエージェントのヒアリングを活用し、より正確なAIマッチングをおこないます。

 

メリット

  • 最短2週間のスピード内定
  • AIマッチングで自分に適した企業が見つかる
  • 早期離職者0.1%
  • 内定承諾率85%

デメリット

  • 対面の面談が東京(神保町)に足を運ばなければならない

 

ジョブスプリングの強いところは、自分に合った求人を探してくれるポイントが大きいと思います。

 

新卒の3年以内離職率が一般的に3割近い中で、早期離職者0.1%という点が良いですよね。ミスマッチを防げるようにエージェントが向き合っているのだと思います。

 

面談はジョブスプリングの予約フォームに必要事項を入力するだけです。利用して自分と合わなければ別のエージェントに登録すればよいので、ハードルは低いと思います。

 

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新卒向け
特化型レバテックルーキー

レバテックルーキー

レバテックルーキー

レバテックルーキーは、新卒のITエンジニア専門の就職エージェントです。レバテックで有名なレバレジーズ株式会社が運営しているサービスです。

 

エンジニアの特化したサービスですので、エンジニア業界を熟知しているアドバイザーが1対1で担当してもらえます。内定まで最短2週間という驚異のスピード感です。

 

高いレベルを求められないので、大学でプログラミングを勉強していてエンジニアを目指している方は登録して損はないと思います。

 

また、年3,000以上の企業を訪問し、企業に合う人物像や技術情報などをヒアリングしているのでより具体的なアドバイスを貰えます。

 

大手企業から厳選されたベンチャー企業まで、独自のルートで幅広く紹介してくれるのが、非常に良いポイントです。

 

デメリットをあげるなら、関東エリアに求人が集中していることだと思います。

 

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レバテックルーキー

 

 

新卒向け/既卒も可
ハタラクティブ

ハタラクティブ

ハタラクティブ

ハタラクティブは、就職成功率80.4%・カウンセリング実績110,000人の20代特化のエージェントです。

 

新卒から職歴のないフリーター・既卒の方などでも、正社員として就職できるようにサポートしてくれるサービスです。

 

運営会社は、レバレジーズ株式会社で、転職支援で有名な『レバテック系列』を運営している企業になります。

 

ハタラクティブのメリットは、スキルや経歴のない未経験の方の良いところ見出してくれ、キャリアアドバイザーが1対1で徹底して対策を練ってくれます。

 

▼学歴も年齢も気にしなくて安心!新卒もOK!

ハタラクティブ

メリット

・大手企業とのパイプラインがある

・就職成功率が高い

・自己分析がしっかりできる

・新卒から既卒/フリーターまで幅広い対応をしてくれる

デメリット

・ハイクラス求人は期待できない

 

最速で1週間で内定を獲得するスピード感もあるので、登録して損はないサービスです。

 

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新卒向け
キャリアチケット

キャリアチケット

キャリアチケット

キャリアチケットは、量より質をテーマにした就活支援サービスです。

 

運営会社は「レバテック」で有名なレバレジーズが運営しています。そのため安心して利用することができます。

 

レバレジーズは、アドバイザーが本当に丁寧で、ブラック企業を排除しているため求人の質が高い特徴があります。

 

キャリアチケットは、統計的に見ると就活生の4人に1人が利用する人気の就活支援サービスとのことです。

 

その理由は、徹底したヒアリングを通して、自分にあった企業を選定して紹介してくれるからです。

 

また、毎年1万人以上をサポートするアドバイザーが、エントリーシート添削・面接対策を実施してくれます。(このアドバイスにより内定率が39%向上する結果がでているそうです。)

 

特に面接対策は、本当に早めに対策しておいた方が良いですよ。

 

慣れないうちは、本当緊張します・・・チャンスを掴み取るくらいの気持ちで、ぜひチャレンジしてみると良いと思います。

 

メリット

・優良企業とのマッチングイベントに参加できる

・優良企業の内定を早期に獲得できる

・徹底したES添削・面接対策をしてもらえる

・最短2週間で内定の可能性がある

デメリット

・厳選するため一度に複数の求人を紹介してもらえない

・人気で混雑していることがある

 

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転職サイトはリクナビNEXT

【第二新卒】リクナビNEXT

リクナビNEXT

 

登録して損はない転職サイトです。

 

求人数・登録者数が国内最大級の転職サイトです。
未経験者向けの中小企業の求人情報が全体の7割を占めています。

 

メリット

・ 求人数が国内最大級(毎週水・金更新)

・ 20~30代(未経験)の求人が豊富

・ 独自の高精度AIで自分の強みを診断してくれます

・ 専用アプリがあり求人を探す手間が省ける

 

こういった点がリクナビNEXTの強み・人気の理由だと思います。
登録することで見れる求人もあります。

 

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企業の内情を知る方法

ここまで色々なお話をしましたが、あくまでも私や知人の経験に紐づいてお話をしているため、全ての企業に当てはまりません。

 

もっとホワイトな環境もあれば、ブラックな環境もあります。

 

ですので、就職する前や面接の前にクチコミサイトを使用することをオススメします。

 

実際私も数回使用しました。

 

転職会議

転職会議

転職会議

現社員や元社員が、企業の評判や裏情報などを口コミとして投稿する国内最大級のクチコミサイトです。

 

現在登録者数は700万人。
クチコミ数は300万件以上。

 

実際に利用しましたが、結構便利です。

 

メリット

  • 300万件の企業のクチコミを見る事ができる
  • 口コミ以外にも10万件以上の求人情報がある
  • 生々しいウラ情報が見れる

 

デメリット

  • 登録のみだと、最初の2行しかクチコミを見ることができない。
  • 登録が面倒。
  • 投稿がコピペ不可のため手間がかかる。

 

口コミをすべて見るためには、自身も以前に勤めていた企業の口コミを投稿しなければなりません。

 

ですので、職歴のない新卒の方の場合、バイトの経験があれば投稿できると思います。

 

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ちょっとしたテクニック

裏事情を見るために、自分が勤めていた企業の口コミを投稿することは、正直ハードルが上がると思います。

 

ですので、まずこの手法を試してみるとよいと思います。

 

▼手法1

登録のみする。

最初の2行の口コミのみで企業の判断する。

 

▼手法2

検索して『〇件の投稿が権利者の申し立てにより削除されています。』といった記載があるか確認する。

 

これは過度な口コミがあり、企業側から削除申請された投稿になります。
こういった企業は警戒が必要だと思います。

 

  • ブラックな環境の暴露
  • 企業と揉めた
  • ただの悪質なもの

 

こういった内容の口コミが投稿された場合、企業側から削除される事が多いからです。※転職会議の口コミは『無難な内容』or『暴露悪口』の2極化しています。

 

口コミの内容は正しいのか?

口コミの内容は正しいのか?

そもそも口コミの内容が正しいかは、実際に就職しないとわかりません。

 

ですので、前職の口コミを検証してみました。その結果、口コミはそれなりに当たっていました

 

ただ口コミを記載している人が、どこの誰かはわからないです。高評価ばかりの場合、サクラかもしれません。

 

他人の意見を鵜呑みにしすぎず、あくまでも参考程度にするとよいと思います。

 

クチコミサイトは、転職エージェント・サイトと併せて登録する事をオススメします。

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まとめ:IT業界はやめとけ?|転職する前に知るべき事

IT業界は成長しているのでオススメな業界です。ただ企業によって働きやすさも大違いです。

 

未経験の場合は『どこでもいいから!』くらいの勢いで、入社される方もたくさんいるでしょう。

 

それでも大丈夫です。経験をつんだら、転職をすればいいと思います。

 

数年の経験があれば、転職は一気にラクになりますよ。

 

今回記載した情報は、インターネット・Web業界・アプリ開発系が中心になっています。一概にこうだとは言えないので、人によっては意見は違うと思います。

 

あくまでも参考程度でお願いいたします。

 

最初に登録すべきIT業界にオススメサービス6選

▼転職エージェント

①Geekly(ギークリー)

Geekly(ギークリー)は、IT・ゲーム・Web業界専門の転職支援サービスです。※職歴必須
実際に利用しましたが、IT・ゲーム・Web業界に特化しており、大手よりも求人の量・質が共に高い印象です。
IT業界なら1番オススメです。

 

②DODA

最大手のエージェントの1つです。トータルの求人数は10万を越えています。
クリエイティブ領域に特化したアドバイザーチームもあり、対応も非常に丁寧です。選択肢を増やすために必要だと思います。※土曜の相談も受け付けてくれます。

 

③レバテックキャリア

レバテックキャリアは、IT・Web・ゲーム業界のエンジニア・デザイナーに特化した転職支援サービスです。※職歴必須
利用しましたが、対応が丁寧で管理画面も見やすくかなりオススメです。
求人登録数は約7,000件です。

 

④就職Shop

業界最大手リクルートが運営する、職歴不要な転職支援サービスです。
20代利用率9割で、第二新卒・既卒・フリーターどなたでも登録可能なサービスです。

 

▼転職サイト

⑤リクナビNEXT

求人数・登録者数が国内最大級の転職サイト。
転職サイトならまずはココ。

 

クチコミサイト

⑥転職会議

企業の口コミ・内情を見ることができ、求人もみることができる転職サイトです。
現在登録者数は700万人。転職先がブラック企業かどうか判断に必須です。

-IT業界転職, 転職